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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

「そし誰」5話。涙目天使がいましたけど?

昨夜も「日下さん」「日下くん」のつぶやきが止まりませんでしたね。ほとんど毎秒毎に誰かが「日下」って入力しているという。いやいや、分かります!昨日の5話はもう、日下さんの可愛い最高値を更新してましたものね。「ココアが好き」って何だ。ウルウル涙目上目遣いで「藤堂さんは命の恩人です」って何?なんか、あのシーン、キラッキラしてませんでしたか?大き目の白いシャツが天使感を高めてましたけど?左手に包帯しているのすら、可愛いという。白い部屋に閉じ込められた新一が、瑛治くんの安否が心配で、沙央里ちゃんに彼を見かけなかったか聞くシーンがありましたが「二十代前半の」って言っているのも聞き逃しませんでした。日下さんも26歳なんですよー。そうは見えないよね、新一さん。脚本もあざといよなぁ。

化粧品CMにも出ている二階堂ふみちゃん、岡山の奇跡・桜井日奈子ちゃんを差し置いて、このドラマの「可愛い」担当は確実に伊野尾さんなんですね。もう、演出もそうなってますもん。昨年は24時間TV出、FNS歌謡祭出、Hanako出などが多かったのでは、と思いますが、2016年は「そし誰」出の伊野尾担が増えるのではないでしょうか。

4話からこっち、日下さんの魅力に心奪われ過ぎて、謎解きがだいぶどうでも良くなりがちですが。えーと、今さらお聞きしますが、ネタバレ上等の方しか読んでないですよね。  はい、大丈夫と。続けます。新一、ようやく、ちょっと賢さが垣間見えるシーンが出て来ました。あと、早苗との出会いのシーン。そんなすぐに意気投合する??という無理矢理感はありましたが、新一って学者バカみたいな人種なんだな。だから、あんなに前半は何だかいろいろ抜けている感じなのか、と無理矢理納得。白い部屋では、素数無理数など、理系らしさを発揮。スピーカーの仲間外れ探しでは、ここにない7番という答えを導き出すのはさすがの賢さでしたよね。そして、この非日常感あふれるシーンになって、藤原竜也の良さが迫ってきました。「そうか、みんな敵か。」7番、すなわち自分が仲間外れという答えにたどり着き、セキュリティ装置に入力する新一の切なさ。ドアを開けて屋上へ向かう新一の姿の格好よさ。「瑛治くんは関係ない!」と必死に訴える新一の表情。藤原竜也を堪能出来ました。

そして、スピーカーから聞こえる「藤堂さんっ!」。ごめんなさい。囚われのお姫様かな? からの、ウルウル涙目上目遣いで「藤堂さんは、命の恩人です」。助け出されたお姫様かな? あのですね、日下さんが出てくるシーンって時々、「紗がかかって」いるように見えませんか? 撮り方でそうしていないとしたら、伊野尾さん自身から発せられる何かで画面がそう見えているわけで。だとしたら、すげーや、伊野尾さん。

という、伝わったか自信ないですけど、日下さん=「慈愛の天使」としか言いようのない5話でした。もう、これは見てくれ、と言いたいですね。HULUの見逃し配信見るのでも、録画している友達に見せて貰うのでもいいです。もう、見て下さい。

で、この天使が悪魔だったらどうしよう。というか、今の流れだと清廉潔白な天使はありえない…いやいやミスリードって言ってくれー!