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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

伊野尾慧「2017春の雑誌祭り」〜中間報告〜

 

まだまだ雑誌祭りは続いているのですが、ここらでごくごく簡単にまとめてみたいと思います。

(日付は発売日)

 

3/7 「関西Walker」2017 No.6

翌週発売のムック「関西カレー’17」登場記念スペシャルインタビューと銘打った見開き2ページを掲載。2ページしかないのに、1ページ丸々ドアップの写真に費やしていますが、費やすだけあってお目々まん丸可愛い、でもちゃんと男の子な爽やか伊野尾くん。いい写真です。「10周年のコンサートはいつもよりたくさんの会場でやりたいと思ってるんです」ほんと?

 

3/11 関西Walker特別編集ムック「関西カレー’17新時代」

既刊のWalkerの中で、表紙写真が最高の出来。表紙なのに、なぜその写真に?とWalkerさんには何度も思わされてきました。だって、表紙ですよ。ファンでない人の目にも留まるんです。特に情報誌なので、芸能一切興味のない人の目にだって触れる。そんな人にも「あれこの子、かっこいいね」って思ってもらいたい。その点、この写真なら自信を持ってオススメできます。中身は以前にも触れましたが、健全なドル誌を伊野尾慧が真面目に取り組んだ仕上がり。巨大スプーンとフォークを持たされたいのちゃんがちゃんとアイドルですよ。ドル誌買うのはハードル高いという方に本当にオススメ。ムックなので、書店でお取り寄せすればまだ入手できるのではないでしょうか。

 

3/23「Hanako プチハレ!銀座、日本橋」no.1130

「書店と伊野尾さん」「模型と伊野尾さん」「能楽堂と伊野尾さん」「 和光をバックにパフェと伊野尾さん」等、ファンを喜ばせる写真満載。このオタクお気に入りは「 Goodbye Sony Buildingという文字 と伊野尾さん」です。雰囲気はあるし、建築絡みの物語が後ろに見え隠れするし、オタク大喜びでした。そしてテキスト。銀座の建物の話をするにあたって「この雰囲気いいですね、銀座ならではですね」などと言うのなら誰でもできます。「花びら構造が体感できる」「これだけ大規模な地域開発で関係者の合意をどう形成していったのかすごく興味が湧きます」などの建築男子感が溢れるコメントは、伊野尾さんならでは。パフェとかどうでもいいから、もっと建築に紙面を割いて!と思ったのも写真もコメントもいいものがいくつもあったから。特筆すべきは、「ピーチガール」に一切触れていないこと。宣伝がらみではないんですね! 2冊買ってしまいましたが、もちろん目論見あってのことです。ふふふ。

 

3/29「TV GUIDE Alpha episode.D」

いつものスタイリストの寒河江さんが珍しく濃いオレンジのニットを着せてくれています。似合う。お願い!もっといろんな洋服を着せて!大きめの白のトップス、ゆるっとパンツで丈はやや短めで白靴下。時々長~いネックレス。ときたら、寒河江さんもしくは同じ事務所の方ってわかってしまうくらいですよね。このファッション音痴が思ってるんです。もっとお洋服にバリエーションを。

そして、テーマのDとしてDiamondを選んでもらうなんて、ありがたい。ライターさんの冒頭の言葉が的確で、伊野尾担として首がもげるほどうなずきたくなりました。「キラキラ」、でも「最も硬い物質」、「混じりけなしの1つの原子ででき」ていつつ「多面体」。「どんどん違う面が見えて謎は深まるばかり。でもとても単純なのかもしれないと思う。」いや、ほんとにね、伊野尾担ってうっかりすると「伊野尾慧とは?これもそうであり、そうでない」みたいな禅問答にハマるじゃないですか。哲学ガジガジかじりたくなったりね。複雑そうで実はすごくシンプルなのだろうか、と、ライターさんと語り合いたくなるのが特徴。

 

3/30「TV LIFE Premium vol.21 2017 Spring」

今見たら、あれこれどこかで見たお洋服? 4/21に出たばかりの「FLIX」と同じでした。撮影が同日だったのでしょうか。でも結構雰囲気が違います。写真の力ってすごいですね。そして、カメラマンさんの求めるものを即座に切り替えて出しているんでしょうね。写真ということで言ったら、ごめんなさい。こちらに軍配。花を頭にちょんと乗せて三角ずわりの写真は可愛く。花を後ろ手に持ってこちらを振り向く伊野尾さんは美人さん。この2枚の写真のためだけに買い。白靴下を脱がせたのも多分正解では。(FIIXでは履いてます)

 

4/1 「TV fan CROSS vol.22」

写真は大きいものが2枚のみ。下から撮った1枚を見て、美しい人は鼻の穴まで美しいのか、と惚れ惚れしました。さらにはまつげの内側が見えます、角度的に。テキストは、ここで初めて、カイリを軽やかな感じで表現するために「セリフも、もちろん全部覚えてはいるんだけど、言い回しとか語尾をあいまいにしてみたり」という演じ方について語っているいのちゃんが見られたのが収穫でした。

そして、これだけではそこまでオススメしないのですが、リトラのリニューアルした和装の写真。これを9人のメンバー一人ずつ大きな写真で掲載しているというのが非常に美味しかった。大阪城ジオラマをみんなで囲んでいる写真には「興味シンシン」と惹句が付いていますが、薮くん、知念くん、山田くん、裕翔くんはまさにその様子(可愛い。他のメンバーは多分お話ししている方の方を見てる。)この時の裕翔くんのジオラマを見ているだけの様子が絵になることと言ったらないので、正直後ろのソロページよりオススメ。彼は和装が猛烈に似合いますね。また、薮くんの歴史知識が炸裂している様子もちらっとあって(スポーツだけじゃないんだ、やぶっちせんせー)、次回のリトラがめっちゃ楽しみ!と思わせてくれるページでした。てことで、「買い」の1冊。

 

4/8「TVガイド person vol.56 ISSUE」

さすがPHOTOマガジンと銘打つだけあります。写真が素晴らしい。「そし誰」好きな伊野尾ファンは、死んでも買うべき。ごつい金属製の鉄の輪に見えるブレスレットが、とても似合います。テーマに沿った男の色気が抜群に出ていますよ。なのにその輪っかを、ちょいと頭に乗っけている可愛い写真が後半に出てきますよ。こんな人いる?と自担が誇らしくなります。インタビューも映画宣伝に寄せた通り一遍のものではなく、伊野尾慧を切り取ろうという気概に溢れた力の入ったものです。どうせならこういうテキストが読みたい。一切ですます調が含まれない口調でずっと伊野尾さんが話しているのが唯一の違和感といえばそうですが、取材テーマの一つ「伊野尾慧の『素』」について、「まあ、メイクして、髪もバッチリキメて、衣装も着ているんだから、もはや素ではないよね(笑)」と答えているのが、口調から何から「THE伊野尾慧」だったので、テキストへの信頼度は高いです(このオタクの中で 笑)。そしてやっぱり、「いろんなものを積んでも、これだけふんわりいられる人は滅多にいない。さらに薄いフィルターで限りなく自分をさらす伊野尾革命は、大人に向かうこれからが本番な気がする。」と書いてくれたインタビュアーの方には、私もそう思います!と叫びながら走り寄って握手を求めたい気持ちです。いっときの流行りものなんかではないよ、これからが本番だ、と言われるのは、本当に嬉しいことですし、やはり「ふんわり」は誰にも真似できない伊野尾慧の特色ですから。

 

4/8「シネマスクエア VOL.91」「J Movie Magazine」「Cinema★Cinema SP.2017 spring」

まとめて書いてしまいましたが、 この3冊の三つ子感たるや。「雑誌祭り完全参加」とかバカなことを目指していない限り、お気に召したらどれか1冊購入、でいいかもしれません。写真でいうならワタシは「J Movie」推しです。壁の前に座ってこちらを見ているアップの写真がすごくいいので、この1枚のことだけ考えてもお手元に1つあってもいいかもしれません。テキストだったら「シネマスクエア」。一番語り口調が、伊野尾さんらしく違和感なく読める上に、「伊野尾さんは本当に可愛いんですよ。監督もメロメロでしたもん」って、先日TVで試写会の様子放映された際に美月ちゃんが言っていたあの内容が、活字としてここに残ってます。伊野尾さん自身も「確かに監督はカイリをすごく綺麗に撮ってくれようとしているのは感じました」と言っていますが、対する美月ちゃんは「今のシーン、山本は納得していないだろ?じゃあもう一回やろう!」「はい!」みたいな熱血体育会系のノリだったとか。一体どっちがヒロインなのか。ヒロインの定義とは・・・。全体にいのちゃんと美月ちゃんのやりとりが楽しい雰囲気の「シネマスクエア」でした。でも、このオタクがいのちゃんこんなキツイ言い方するかなぁ、ほとんど喧嘩じゃん、と思った「シネマ★シネマ」も、「いのみづの仲良し喧嘩最高」みたいな声を見かけました。「いのみづ」って呼ばれてる!という驚きもありましたが、そういう肯定的な捉え方大好きです。あと、映画内の写真を多く載せていたのは「シネマ★シネマ」だけ。既出以外も少しありましたよ。

 

4/15「QLAP!」2017 5月号

なんと言っても表紙ですし、表も裏も伊野尾さんのピンナップ付き。「ピーチガール」だからピンクなのか、春だからピンクなのか、題字も雑誌名も、ストールもピンクですが、ピンクが本当にお似合い。中の写真も本当は天使?それとも小悪魔?と二面性がテーマですから、違う雰囲気の伊野尾さんが1冊で楽しめる。お得。事前に撮影小道具として編集部が公式にてちら見せしてくれた巨大な鳥かご。見た目はお花で装飾されてスイートな雰囲気だけどこの大きさ、まさかいのちゃん監禁されて?などの心配は邪推でしたね。ふわふわで可愛らしく綺麗な演出でした。大丈夫大丈夫。白と黒の対比は、もう是非お手にとってご覧ください。いい写真満載です。表紙の伊野尾さんとは別人がいて、ドキッとしたりもしますよ。真剣佑くんが今でも「今日暇ですか?」って連絡くれるエピソードも教えてくれて嬉しい。「何かできることがあったら力になってあげたい」って、言われるのではなくていのちゃんが言っているの、新しいですよね。真剣佑くん、新しいお友達。オタク安心します。あと、後ろの方に監督のインタビューが載っています。撮影期間1ヶ月とあまり時間がなかったようなのに、「リアル」にこだわって丁寧に撮影していった様子が伺えます。まさか「伊にゃー慧」が演出のヒントになっていたとは。などの監督側の情報がわかるのも面白い。監督はテレビの伊にゃー慧を見て「カイリがいる!」と思ったそうなのに、この後の「PICT-UP」ではいのちゃんが「(カイリは)自分に似ている要素が全然ないキャラクターだから、自分にない部分をどういう風に表現すべきか」と言っていたりして、じゃあ伊にゃー慧は「素」ではないんだな(そりゃそうだ)、伊野尾慧の「素」とは?って「person」のテーマに立ち返ったり。「いたジャン」のページもあります。あの「ドンピシャーナ」の時のスーツ姿で、メンバーがずらっと立っている写真がオススメです。紙面でじっくりこのスタイル抜群の人々を見られるんです。光くん、ダブルのスーツだったんだなぁ。まっすぐ立っているだけなのに、「静かな圧」を感じる光くん、オラオラセクシーな高木くん、退廃感醸し出す伊野尾さん。ありたかが、同時に同じことを言って、首まで同じ方向に傾けた双子ちゃん現象(可愛かったですね)も載ってます。

 

4/18「PIICT-UP」106  2017. 6月号

ここまでで最も映画誌を買った!という気持ちになった1冊。巻頭特集が映画『追憶』に寄せて『活動屋から受け継いだもの』。フィルムにこだわり、テイク1で終わる撮影(やり直しなしが当たり前の世界?)の話など、このオタクが勝手に思い描いている「古き良き映画の時代」の匂いがするページから始まる雑誌の中に、伊野尾さんがいるという喜び、のためだけに買って良かった 笑。(そんな雑誌の表紙を飾った裕翔くんすごいですね)衣装は、4/8発売の3冊と同じですが、テキストの内容は違います。ここで初めて知ったのが、監督もこれが初映画作品だったということ。初日にトランプをして関係性を作っていったり、主要キャスト4人にスマホを渡してお互いに写真を撮らせるなど高校生らしい雰囲気作りをしたり、監督面白いなと思ったのですが、まさか初めてだったなんて。また美月ちゃんが絵が上手、という話で、学校の黒板に描いてくれた漫画が平松伸二作品て、美月ちゃんのギャップにビックリです。しかもコミックを持っているらしい・・。(美月ちゃんをLINEでフォローしているのですが、先日「描いたよ~」とLINEが来て見てみたら、本当にセンスがあって上手なイラストでした。)

 

4/21「FLIX」NO.241 2017.6月号

こちらもワタシが思う映画誌に近いものがありました。実は「ピーチガール」よりも、岡田くん小栗旬くんが語る映画界重鎮、降旗康男監督と木村大作キャメラマン(カメラではなく)の二人の話が面白かったですね。でも、対談も回を重ねて「いのみづ」対談がどんどん息が合ったものになっていく様子で撮影秘話的なものも詰まっていたかと思います。それにしても、いのちゃんインテリキャラなんだから、簡単な英語のスペル間違っちゃダメだ 笑。同じ大学なのに、と美月ちゃんに言われていましたね。

 

4/18「関西Walker」

今回の「Walker祭り」の先陣を切ったのは、関西でした。表紙はうーん、萌え袖の使い方はそうじゃない!などと言いたいところもありましたが、中身が素晴らしい。おそらく、膝を抱えて座らせたら日本一と言ってもいい(これはオタクの欲目ではないはず)伊野尾さん。また新しい膝抱え写真がきました!すごく、猫ちゃんです。「今年のGWは何しよっか?」って惹句が付いてますけど、全然そんな感じの写真ではなくて、ちっともその場を動きそうもないのに、実は虎視眈々と斜め前を歩く虫を狙っているところだなぁと思わせる写真です。「今一番捕まえたい人」で大泉洋さんが出てくるのもブレないいのちゃん。昨年6月お誕生日後のらじらーで、大泉さんからメッセージ動画をいただいたと言っていましたが、それに一役買っていたのが山田くんだったなんて。といういい話も聞けます。ただ、GW特集ということで「GWはピーチガール見に行こ!」って、写真の横に書いてくれていますが・・・。編集部さん、一般公開は5/20だ。

 

4/20「東京Walker」

関西とどうせ同じでしょ?と思ったら、全然違いました。特集が「ディズニー」で表紙からして、いわゆるお出かけ情報誌らしいごちゃごちゃ感がなく、シンプルに大きなハートを持って座るいのちゃんというおしゃれなもの。伊野尾担は表紙だけでも「買い」かも。それから昔、リトラのクリスマススペシャルで、WESTとディズニーランドから歌とダンスをお届けっていう素敵な企画があったじゃないですか。そのとき共演したミッキーたちが凍えるメンバーの体をこすって暖めてくれたなんて素敵エピソードも。一生の思い出に残ると思います、といういのちゃんが可愛いです。子供の頃スプラッシュマウンテンに乗った時のいのちゃんの話「可愛いキャラがいっぱいでなんでこんな楽しいの!って思っていたら(略)」。この続き読んだら、ああ~その様子を想像するとなんでこんなに可愛いの!って伊野尾担ならなると思うんでオススメ。(エピソードは普通です。子供でどんな乗り物かわかってなかったってとこが可愛いのだ、多分、伊野尾担なら)そして、最後に次回の登場はスイーツ特集でケーキ作り。その次はお出かけ特集で陶芸体験なんていかが?と次を匂わせてくれる編集部さん、ありがとう。

 

最初は、一言コメントつけてこれは「買い」かどうかだけ書くつもりだったのに、無駄に長くなりました。このオタクが自分はTwitterに向かないと思う理由の一つですね。文字数問題。「Walker」さんたちは、あと「福岡」と「東海」があるのですが、まだ入荷していないのでお預け。前回のパン祭りの際も、他エリアのものはなんだかんだ時間かかったのでじっくり待ちたいと思います。まさか、「福岡」「東海」で東京ディズニーランド特集てことはないと思うので、また違う伊野尾さんが見られるかな、と期待しています。あ、関西と同じ、ってパターンもあるのか・・・。

他、今後のものについて、発行済ながらまだ手元に来ていないものも合わせて記載します。最終的にはリストをまとめて、どんな長さになるのかやってみたいものですね。

 

4/20「東海Walker」「福岡Walker」

4/22「Vivi」「CanCam」「VoCE」「GINGER」各6月号

4/24「月刊TV fan」「月刊TVガイド」6月号 

5/12「日本映画navi vol.69」←vol.68にもちょっと載っている様子・・どうしよう。

5/12「FLaU」6月号

5/17「読売ファミリー」(フリーペーパー)

5/20「mina

 

ここで異色なのがフリーペーパーの「読売ファミリー」。近畿エリアの読売新聞の毎週水曜朝刊に折込で入るものだそうです。そんな・・入手不可だし、と思ったら「ヨーネルグッズを購入すると、最新の読売ファミリーが付くネル~!」だそうです 笑。どうしよう。あ、ネルっていうのは、ここの羊キャラ ヨーネルくんの公式語尾のようです。5月はジャニーズ祭り状態だそうですが、中でも伊野尾さんは「編集長のどうしても載せたい!という願望がこのたび叶いましたネル☆」だそうで。そりゃ期待しちゃうよね。問い合わせが殺到して、公式がまとめページを作ったそうなので、こちら参照の上、ご検討ください 笑。

media.yomifa.com

 

購入時の最新号がやってくるので、購入タイミングがむちゃくちゃ重要です。ちなみに、要りもしないグッズを買って入手するなんて・・という葛藤があったのですが、たった1ページのためにお高いファッション誌を購入するのとどう違うのか。「正確に言うと色々違うんだけど、うーーんニアリーイコール!行っちゃうか!」って、仕事の時によく聞くフレーズを持って来て、自分を納得させようとしております。愚か者め。

  

 

今日もいのお飯。

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おはようございます。木曜日です。今朝の伊野尾さん、やっぱり茶髪です。テレビ誌などで事前公開された来月(5/11)の夜会での伊野尾さんがかなり翔くんに近い暗い髪色で、「黒髪再来か?」と一部で盛り上がっていたようでしたが、4/20現在は茶髪でしたね。カッコ良ければどっちでも構いません!問題は色じゃない。鬱陶しいかどうかだ!(ウルサイ)

今朝のめざましオープニングは、また気温ネタです。ここ数日季節先取りの暖かさということで、寒がりの伊野尾くんだって外に出ただろうと言われたその返答が「上半身裸で外に出ました」って。伊野尾担から見てもすべっ…でもすかさず三宅さん永島さんがサクサク突っ込んで処理してくれます。めざましファミリー暖かいステキ。「イノ調」の見所紹介もそんなに上手く言えている気はしないですが「棒読みじゃなかった」ってすぐ言ってくれる。VTRの中で青く染まった舌をべーっと出せばすかさず「おおーっ」と反応。すぐに突っ込んだり褒めたりちゃんと見ているよのアピール、我々も部下育成や育児などにこのスタイル取り入れたいものですね(?)

さて、今日の「いのお飯」、タイトルコールが「いのおめし!」ってキッパリ言い切って新鮮、男らしいです。去年の今頃は、可愛らしくフレッシュな感じで「いのおめしぃーっ☆」ってキラキラ可愛く言っていました。それが懐かしく、また見たい気持ちは大きいのですが、今日みたいなキッパリ男らしいコールもいいですね。「いのおめし…」って、へなへな言われると朝からこっちもへなへなになりますので、「超可愛く☆」もしくは「キッパリ」のいずれかでお願いします。あ、でも以前「バズリズム」で、「おかもとぉ〜…」って、怒り表明の筈が力抜けちゃうへなへな発声してたのは大好きだったので、要は時と場所次第ですね。

今日の「桜えび」、いのたてコンビネーションがいい感じ。二人の空気感がいいので、朝から録画をリピートしてしまいました(これは、現在時刻を誤認する可能性がある危険行為…でもやっちゃった。幸い無事でした 笑)。立本先輩が「よそって」っていのちゃんに言う時の身内感。よそったお茶碗を渡してあげるいのちゃん。書いていてなんでここがそんなに何度も繰り返して見ちゃうシーンなのか、さっぱり分からなくなってきてしまいましたよ?これ、オタクにしか絶対伝わらないよね? ワタシ、他担さんがその方の自担に沸いている様子を見るのが大好きなんですけど。最近で言うと、伊野尾担からしたらかなりオラオラして見える上田くんが笑ったと言っては沸き、下を向いたと言っては沸き、しまいには息をしてると言って沸きそうな位のその様子をTwitter上で拝見して、こちらが沸きました(上田くんは大運動会でも大活躍でしたね。担当さんフィルタ通して見ると本当にヤンチャで元気で可愛い上田くん♡) というわけで、伊野尾担たるもの、御飯よそったと言っては沸き、一口目はちょびっと食べたと思ったら二口目からばくばく食べ始めた様子を見て沸くのも、自然なことです。口いっぱい頬張っても、きれいに食べるのがうちの伊野尾さんですよー!モグモグしているだけで可愛さお届けですよー。そして、温玉かけ桜えびを食べているときの「おりゃぁー朝から見てるみんな美味そーだろ、これ」が憎たらし可愛かったことをご報告しておきたいと思います。



 すみません、裕翔くんの「母になる」も昨日せっかくリアタイして、またも大泣きしたりしていましたが、本日、上司送別会ですでに泥酔していますので、またいずれ。

痒いところに手が届く。

やまぺが更新されていましたね。やまぺって何だろう?って方は、今すぐ、「ジャニーズウェブ」って検索だ。有料だけど、月額300円ちょっとで、事務所全員のブログ読み放題なサイトです。JUMPメンバーのブログは「JUMP Paper」と言って、オタク間では「じゃんぺ」と略され、書いた人の名前を取って「いのぺ」とか「ひかぺ」などと呼ばれます。つまり、「やまぺ」は山田くんがブログ更新したってことです。急に布教に努めたくなりました 笑。


さて、今月からリニューアルされて既に、6人も更新してくれましたね。以前なら毎週日曜に一人でしたから、まだ3つしかないところがもう6つ! 多少事務所チェックは入るのでしょうけど、ほぼ本人の言葉そのまま載るだろうブログが現状、倍の更新速度です。嬉しいなぁ。

そして、6人目の山田くんのやまぺが、オタクの気持ちわかりすぎです。まだ記憶に新しい大運動会の話がテーマなのも嬉しいし、「競技自体には不参加だったけど身体大丈夫なの?」「参加した側として、感想教えて」「他のグループと交流しましたか?」「久々のNYC集合でしたね。どうでしたか?」などオタクが聞きたいであろう疑問に全て答えている上に、オタクが欲しい内容も盛り込んでいます。

いわく、山田くんはJUMPメンバーが大好きであること。ファンの気持ちを嬉しく思っていること。10周年を大事に考えていること。冗談ぽく書いたりして、ファンと距離を縮めながら、痒いところに手が届く内容です。読んでいて嬉しくなっちゃうなぁ。

その前に更新してくれたありぺこと、有岡くんのブログもですね、お手本みたいな内容でした。みなさん、アイドルのブログで何を読みたいですか?「本人の言葉で綴られた日常の様子」「メンバーとの絡み」とかすごく書いて欲しい内容ではないですか?大ちゃんのブログたら、大ちゃんのある一日の様子が分かる上に、圭人くんや薮くんやキスマイ北山くんも登場しちゃってましたよね。最高ですよ。

その前の裕翔くんは、ドラマで絡む後輩道枝くんを食事に連れて行った時のことを書いてますよ。好きなこと話し始めたら止まらない裕翔くんめっかわです。山田くんについてちらっと触れて相変わらずの「山」呼び最高です。二人が「ゆーてぃ」「やま」って呼びあっているの大好きなので、どうか何歳になってもそのままでお願いしたい。

あと、更新のお楽しみが残っているのは、知念くん、薮くん、髙木くんですね。薮くんには、ぜひ長文を書いて欲しい気持ちがあります。シングル発売の時のお知らせメールだって、なかなか長く書いてくれる薮くん。薮くんは面白く長文が書けるタイプ!どうしても期待してしまいます。クラシコの話なんて、超期待。そして、「最低月1回は更新」ということなので、みんな2回以上更新してくれていいんだよー。


さて、今日は水曜ということは「母になる」ですね。今期、唯一初回を見たドラマなんです、これ。(他も面白そうなドラマ多いので見たい気持ちは大きいです。「貴族探偵」は乗り遅れたけどぜひ見たい。)題材が題材で子供がツライ目に遭うのが本当に苦手なオタクなので、裕翔くんが出ていなければ見ようと思わなかったと思いますし、始まって早々、水面に服と靴が浮かぶシーンで心折れそうになりましたが、初回は丁寧な話運びで好印象でした。泣かずに見られないのが難点ですけどね、ほんと。

大ちゃんをやっかむ。

いつでも全力投球、元気いっぱい。笑顔。日曜の大運動会レポでも、競技は一生懸命やり、観戦時間もメンバーだけでなく他グループと絡んだり、ウォーミングアップの時間すらプロの野球選手っぽくバットの素振りをしてみせたり、野球監督ごっこしてたりサービス精神満点(しかも競技としては野球に参加していない 笑)。応援の際は、タンバリンとメガホン持って、くるくる回りながら応援する様子がめっかわ、とオタクたちに大好評。

誰のことかって、東のオカダイキ、JUMPの太陽、有岡の大ちゃんです。大ちゃんのお誕生日記事を書こうとしたら、大ちゃんっていいな羨ましいなって感情が溢れまくって、ちっとも書けやしないんです。大ちゃん、アイドルとして、非の打ち所がなさ過ぎるんですよ。ファンを大事にする気持ちが随所に溢れていて、それがいつものことで、オタクで大ちゃんを悪く言う人なんてなかなか見かけません。伊野尾さんにアレやコレやあった時、「これでJUMP担を降りたくないから、しばらく大ちゃんのところに避難してやり過ごす」「大ちゃんに癒やされて頑張る」という伊野尾担の声を見かけました。JUMP担の駆け込み寺かな。分かる気もして、でもそれは悔しくて奥歯を噛み締めた記憶があります。いのちゃんに出来ないことや、ダメなことがあるたびに、「大ちゃんは出来てるよ。大ちゃんはこんなに素晴らしいよ。」って言われているような気がする被害妄想。なんかですね、「良い子」をやっかむような気持ちになるんです。たまに。「いのちゃんだって、良い子だもん。大ちゃんみたいには出来ないだけだもん。」ってそんな気持ち。いのちゃん自身は、ただただ大ちゃんのことが好きみたいなのに、オタクがやっかんでどーする 笑。

土曜日は、大ちゃんのお誕生日でらじらーの放送日でもあって、口説きの「今日のかわい子ちゃん」は、大ちゃんの好物オムライスでしたね。好物まで可愛いな。珍しく先攻を選ぶヤル気に満ちた光くんに、オムライスというより大ちゃんを口説く伊野尾さん。口説きが終わった後の二人がまためちゃくちゃ楽しそうでした。真ん中からオムライス食べちゃった光くんを責めてみるいのちゃん、オムライスというよりもはや大ちゃんを口説いてるじゃないかという光くんの指摘を聞き流しながら、美味い美味いと食べ続けるいのちゃん。大ちゃんはそこにいないんだけど、大ちゃんのこと考えたらやっぱり楽しくなっちゃう?と思ってしまう空気感。この日のらじらーは、全体的に楽しさと活気に溢れていて、それは何でだろうと考えた時に「光くんは、明日の大運動会控えて、日中自主練もしてきてヤル気に満ちている」「いのちゃんは、熊本地震に関するコメントを控えていつもより更に気持ちが入っている」この2つはあるだろうと思いますが、さらには大ちゃんのお誕生日で、そのことを話したりするというのが、自然に二人をワクワクする気持ちにさせていたのでは、と何となく思ったりするのです。大ちゃんは、そこにいたらもちろん楽しいんだけど、いなくても大ちゃんのこと考えるだけで楽しい、そんな存在なのかな。人として、完璧じゃないか。

大ちゃん、大変遅くなりましたが、見た目を裏切る奇跡の26歳!おめでとうございます。大ちゃんみたいになれないけど、なれないからこそ、大好きです!


(らじらー追記)

この日は、ラジオネームにも一つ一つ反応したりしていたのが印象的。例えばですが、メールの内容が「阿波踊り部」についてなのに、ラジオネームが「インド」。いのちゃんの「インドカレー部じゃないんだ」、なんでインドなんだ?「電話しちゃう?」の光くん。光くんは、この一つ前のラジオネームが発音しづらかった流れで、「急に読みやすい!笑」とすかさず言ったりして間合いが最高。美人揃いのテニス部の話に、電話しよう!といつもの悪ノリいのちゃん出したら、意に反して光くんも止めずに「電話しよう!」ってノッて来てしまい、慌てて止めるいのちゃんも楽しかったですね。「ここは我慢か〜」って言う光くんよ。この日のらじらーはテンポが良くて、ここのこの箇所が良いというよりも全体的に何度聴いても飽きない楽しさでした。その証拠にこのオタク、本日(水曜)までに、15回は聴いていると思います。何でこんなに聴き返したくなるんだろうな、と思って辿りついたのが「テンポ良くて楽しい」ってフツー過ぎる結論でした。そんなものかもしれませんね。

テキストフィルター。

また、角川さんのところでWalker祭りが開催されるとのこと。「秋のパン祭り」→「冬の関西限定カレーフェア」ときて、今度は「春の行楽キャンペーン」のようです。先行して情報が出ていた「関西」、続いて「東海」「福岡」が公式発表。「東京」は「東海」の公式をリツイートして、オイオイそれで済ませるつもりかい?でも、「東海」さんと「福岡」さんが、「東京も」って言ってくれていますので、まあこちらとしては事足りました。さあ、どうする?もう、「関西」は予約済みだ。全種買い(笑)するか? 「グラビアは全誌別カットですよ」とあるということは、同時撮影したものを各誌分担して掲載なのであろうし、テキストはほぼ一緒なんだろうな。それは「秋のパン祭り」で全種買いしましたので、あんな感じかなと想像する訳です。でもな。番宣も何もない時期に「パン祭り」を開催してくれた角川さんには恩があります。そして、また売れて次回があれば、もう殆ど季刊連載と言ってもいいじゃないですか。よし、狙っていこう。バカをやりましょう。多分、迷いなく予約済みの猛者が全国に沢山いると思います。そして、「ん?JUMP載せとくと美味しいぞ」と角川さんに思わせたい。角川さんにお伝えしたいんですが、大人ファンが付いているメンバーを掲載してみよう。すごいですよ、きっと。例えばですね、海開きの頃には「海担当」の高木雄也、スポーツ観戦特集なら、薮宏太。お勧めです。大人ファンの購買力舐めてもらっちゃ困るんで。表紙になった時の「duet」完売なんで。

ちょっとイキってみました 笑。

さて、ほぼテキストが同じと言えば、4/8発売の伊野尾さん関連の雑誌、「Person」を除いた3誌「シネマスクエアvol91」「J MovieMagagine vol.22」「Cinema★Cinema SP 2017 Spring」は中身がかなり一緒でしたね。これ、こんなに一緒ということは、記者会見みたいに勢ぞろいしてまとめてインタビューしているんでしょうかね。ただ、話の流れも内容も殆ど一緒と言っても、各誌ちょっとずつ印象が違います。このうちのどれか1誌買って読み込んだとしたら、伊野尾さんの印象はそれになるのだろうな、と思うとちょっとこわいですね。改めて、本人がそのまま書いたものでないものには随分フィルターがかかっているものだと思いますし、構成によっては恐らく口に出していない言葉すら言ったことになって、前後の文脈を繋げたりしているのだろうと、今更ながら驚きがありました。少し引用します。引用については、「適法な引用とは?」などと調べた小心者です 笑。


【J MovieMagagine vol.22】

➖ところで山本さんは、カイリととーじのどちらがタイプなんですか。

伊「僕がいるところでそれを聞くんですか!」

山「(笑)。ももを演じているときはカイリかなと思っていたんですけど、よくよく考えると、とーじかなと思います。」

伊「それが一番ショックだよ!」

山「やっぱり一途な人が一番ですよね(笑)。」

伊「カイリは一途だと思いますよ。山本さんには公開までにカイリを好きになってもらいたいと思います。」


【Cinema★Cinema SP 2017 Spring】

山「きっと、観てくださる人たちはカイリ派と(真剣佑演じる)とーじ派で分かれるだろうね。私、どっちかなあ…。」

伊「それ、俺のいる前で考える⁈」

山「ももちゃんでいるときは「カイリ!」と思っていたんですけど、よくよく考えたら山本的にはとーじかなって(笑)。」

伊「おい。」

山「一途で真面目な人が一番ですから。」

伊「カイリもそうだよ!」

山「うん。そうなんだけど…。」

伊「しばらくしゃべりたくない。」

山「ごめんってば。う〜ん。そのへんはもうちょっとよく考えてみます。」

伊「まだ公開まで時間はあるしね。公開日までにはカイリ派に変わってもらえるよう、頑張りたいと思います!」


【シネマスクエアvol91】

➖ももはカイリと、とーじ(真剣佑)の間で揺れ動きますが、山本さんはどっち派ですか?

伊「それ僕の前で聞くんですか⁈」

山「う〜ん。ももを演じている時はカイリだなと思ってたんですけど、よく考えたら個人的にはとーじかな(笑)?

伊「お〜い!それが一番ショック…。」

山「マンガを読んでいる時や、撮影中は"カイリが好き"って思ってたんだけどな。」

伊「今、僕はしばらく喋りたくないくらい、ショック受けてますよ(涙)。」

山「やっぱりカイリも…、少し考えます(汗)。」

伊「じゃ、僕はこれから公開までの間に、カイリ派になってもらえるよう頑張るよ(笑)!」


どうでしょうか。とーじ派かカイリ派か質問しているのは、記者の方なのか美月ちゃんなのか。内容としては、美月ちゃんがとーじ派と答えたのに対し、伊野尾さんが「ショック。公開までにカイリ派になって貰うよう頑張る」的なことを言っているということで、3誌ともそこは同じですね。ですが、例えば「Cinema★Cinema」のいのちゃん、随分キツい物言いをしているように聞こえませんか? 同じJUMPメンバーに対してならともかく、美月ちゃんに対してこんな言い方するかな?と違和感を感じたのが、ちょっとじっくり読み比べてみようと思ったきっかけでした。らじらーを死ぬほど聴き込んでいるこのオタクが思うに、「シネマスクエア」が一番「らしいな」と思える次第です。伊野尾さんの声で脳内再生してみて、一番しっくり来ました。みなさんは、どう思われましたでしょうか。


折しも今日は、ジャニーズ大運動会でこのオタクは夜になってから、twitterなどのレポでなんとなく様子を想像したりしていましたが、やはり同じものを見ていても、伝わってくるものは人それぞれ。まぁ、伊野尾担は自担が競技で活躍するなんてさらさら思っていない訳です。それにしても、競技出てたのかな?っていうくらい「座ってる」「観てる」「水飲んでる」話ばかりなのは笑いましたが、その様子を「マイペースで可愛い。いつもの伊野尾ちゃん。」とする人もいれば、「ポツンと1人で座ってる。誰とも喋ってない」と書く人もありますし、また「ジェシーくんやマリウスくんの肩に手を置くけど、身長が違うから手がツラそう(可愛い)」「いのたまで隣り合って無言で座ってる。これぞいのたま。」「いのちねがくっついて座ってずっとお話ししてる」「大ちゃんがちねたんの手を引っ張って、ありちねでいのちゃんの手を引っ張って(立たせてあげた)」(それなんて絵本?大きなかぶか?)など、多分どれも見たまま書いてくれていることが、どこを切り取って書くかでなかなか印象が違うものですね。そして、人は概ね見たいものを見るし、聴きたいものを聴くのではないかと思います。前述の各誌の記事も、あれほど内容が同じなのに、受け取るニュアンスがバラバラなのは、ライターさんが元々伊野尾さんに持っている印象に左右されて、ライターさんには本当にそのようなニュアンスで聴こえたから、という事もあるのかもしれません。ちなみに、「Person」だけ写真も記事も全く独自で、もしこの中で1誌だけ購入するとしたら、これをお勧めしたいと思いますが、記事の中の伊野尾さんの喋り口調には少し違和感がありました。伊野尾さんだったら、もう少しもの柔らかく、「ですます調」といわゆる「タメ口」を取り混ぜて話すのでは、などと思う訳です。とはいえ、このオタクが勝手に感じた違和感ですよ。このブログに出てくる伊野尾さんもまた、このオタクのフィルタ越しの伊野尾さんなんです。分かり切ったことですけども。

髪型考。

おはようございます。今朝は慌てて、5:25ギリギリにフジテレビにチャンネル合わせたら、何とCM中でした。え?え?って、番組表確認したりしてしまったよね。ずっと、アクアから切れ目なくそのままめざましに来るのを見る生活だったので、4月から立本先輩と永島アナの掛け合いがなくなるのは理解していても(めざましへの異動おめでとうございます)、ここでCM挟むなんて!書いていて思いますけど、小さなことにいちいち動揺し過ぎです。勿論、CM明けに普通にめざましオープニングでした。今朝もオープニングトークはいのちゃんの「寒がり」ネタ。もう4月なんだが 笑。しかし予想ですが、夏になっても「寒がり」ネタは入れてくるんじゃないでしょうか。勿論、クーラーは冷えるから羽織りものは欠かせない、とかそういうネタです。女子か…。

今日の「いのお飯」は、それはそれは長いアスパラガス。本当に冗談みたいに長いのですが、それをさらに肉巻きというアスパラガス界で最もポピュラーな料理にしてみることで、ますます冗談みたいな見た目です。それを掴んで頭からはむはむとかじっていく伊野尾さん。か、可愛いー!今日一番可愛いよ。そして、隣でそれを見ていた立本先輩は横に持って真ん中からかじりつきます。真っ二つに分かれる肉巻き。二者二様。立本先輩デキるな。縦と横にそれぞれ巨大アスパラを持ってムシャムシャしている様子が非常に平和な本日の「ベストいのお飯」。こうやって手に何か持たせて、はむはむさせておけばイイ画が撮れるとふんだスタッフさん、正解!年末にありたか2人が中国ロケした時、現地の巨大パンを手に持ってむしゃむしゃ食べていたの、すごく絵本の「ぐりとぐら」だったじゃないですか。何か持って食べてるだけで絵本感が出るの、オタク大喜びなので引き続きスタッフさんに期待してます!「いのお飯」では、エンドウ豆持って食べてた回がそれでしたよ。(←めざましの公式フォームに送りづらい要望。)

そして、今朝は割と余裕があったので、「いのお飯」後に「いたジャン」を見てしまいました。まずこれを見て下さい。これが「いたジャン」の伊野尾さんです。

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そして、こちらが今朝の「めざまし」の伊野尾さんです。

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全然違いますね。「いたジャン」結構前に撮ってるんだなぁ。圭人君が短髪なので確実に年明けですが、あ、そうか。2月末に東京大神宮で「ピーチガール」イベントした時、まだこのくらいでしたね。「めざまし」の録画確認していけば分かる話ですけど、髪型で収録時期がわかりそうですね。そして、もちろんこのオタクは「いたジャン」の方の髪型が好き。貴族?ねえ貴族の子弟なの?もうね、蝶ネクタイをして、面白方向にいかないって日本人ではなかなか少数ですから。それと、爽やかに髪切ってきた時の伊野尾さんを見るとどうしても思うことがあります。ああ今、「SPUR」みたいなクソオシャレ誌の撮影が控えていたりしないんだろうなって。そういった雑誌からの需要を考えても、皆さんに「そろそろ散髪しよう?」って言われているくらいの伊野尾さんの髪を推したいんですよ。だいたい、このオタクが「いわゆるジャニーズらしい」で思い浮かべるのって、亀梨くんと赤西くんなんですが。言っておきますが、「ごくせん」も「野ブタ」も見てません。その上で「ジャニーズらしい」イメージって言ったら、この2人。一般層への浸透力がすさまじいってことですね。で、恐らくこのオタクの中で「ジャニーズ」=「ちょっと尖った美形」で、刷り込みが完了しています。(だからこそ、「嵐」の仲良し平和な雰囲気に、お?となった覚えがあります) そのイメージ上の仁亀の2人って前髪が絶対的に鬱陶しいんですよ。もう、いくらそんなの意味もない先入観と分かっていても、原始的な刷り込みなんですよ。「鬱陶しい髪の毛」=「カッコイイ」。

そんな訳で、圭人くんも長髪最高でした。サンカットの水兵さん、9人の中でのビジュアルチャンピオンはワタクシ圭人くんでした。あと、気になったのは薮くん。メイキングで映っていた横顔、水兵さんの帽子がピンで留めてあって可愛いんですね。ちょっと待って、薮くんとヘアピンてこんなに相性がいいの? 帝王様って思い過ぎていたせいか、意外性がありました。もしかして、もっと髪伸ばして手越くんとか松島聡くんがやっているみたいに、サイドを沢山のピンでばーっと留めたりしてももしかして似合うのかもしれない。可愛いとカッコイイが融合した素晴らしいビジュアルになるのかもしれないです。

裕翔くんは、おでこは綺麗に出しながら、前髪を片方に寄せて垂らすのが至高ですね。年末年始番宣時及びwith Jの時のアレです。でも、やはり人の好みはそれぞれ。裕翔くんの前髪が下りていないことですごくしょんぼりしたって言うライブレポをお見かけしたことがあります。本当に? 前髪下りてるとあぁ勿体無い、裕翔くんのさすがモデルさんな美しさが引き立つのは、前髪上げてアシメでしょ、ってこのオタクは思うんですけどね。(伊野尾担として、似たようなことをちょくちょく聞くような気がしないでもない 笑) 大ちゃんも、茶髪で襟足刈り上げないふわふわした髪が好きですね。でも、「こどもつかい」の宣材写真が想像超えて良かったので、あ、今の黒髪もいいです!って秒で宗旨替えいたしました。それから、知念くんはどうしてもどうしても、黒髪でお願いします。昨日のいたジャンでは、黒髪かつ少し毛先遊ばせていてとても似合ってましたね。何でなのか分かりません。黒髪が知念くんのキリリとした美しさに合うような気がします。光くんは、「最近何故メガネ?」とのリスナーからの問いに「花粉症。ドライアイ。」って明解に答えてましたけど、今の髪色髪型にメガネは非常に相性がいいです。何の文句つけるところがない。是非しばらく継続を。髙木くんは、前髪下ろすと意外といのちゃんぽくなると思うんです。で、オデコ出すと、若干オラオラ度があがり男らしーい感じになりますね。スタイリングで結構雰囲気が変わるので、どっちがいいとかではなく、今日はこっちだーって楽しんでいます。山田くんはどの髪色でも似合います。髪型もオデコ出しても前髪下ろしてもよくお似合い。マッシュも似合うということが、「いたジャン」でいのちゃんと顔交換アプリ使った時に判明したので、マッシュな山田くんも見てみたいですね。

さて、「いたジャン」肝心の中身ですが、「ドンピシャーナ」っていうロケなしで全員スタジオにいる企画です。(まだ木曜なのでごくサワリだけにしますね) 推理要素があるので「JUMP TOP3」好きにはたまりません。メンバー同士の心理戦の要素も僅かながらあるので、嵐のバラエティでは「BABA嵐」を好むこのオタクには大好評です。そもそも今回前後編に分かれてるんですけど、それって撮れ高盛り盛りで、1本に収まらないからですよね。前後編になる回ってだいたい面白い印象があります。なのに、来週はお休みなの?焦らすなぁ。リトラも衣装リニューアルしてきましたが、いたジャンも面白い企画にしてくれて、やるね、オヌシ。その上ビジュアルもみんな素晴らしいので、目の保養にもなるから最高。朝、つい最後まで見てしまったせいで、自分自身は最低のビジュアルで出社してしまいましたけどね。反省。今日の前髪は本当に酷かった…。JUMPの髪型どうこう言う前に、自分しっかり!

 

※伊野尾さんの熊本レポートはまだ見ることが出来ていないので、触れていませんが、心して見ようと思います。

 

(めざまし 2017.4.13)

 

 

さいたまデジチケの乱。

土日は、やはりJr.のことも考えていました。そりゃだって、らじらーでいのひかも「ライブ終わりにラジオキツいねー」って安井くん達を労ってましたけど、さいたまスーパーアリーナであった「Jr.祭り」。土曜の昼の部、大変なことになってましたよね。恐らく、「カウコンがマッチコン」*1「飛行機飛ばない札幌エイトコン」*2「機材トラブル!助けて光一くん!」*3に並ぶ歴史的な出来事になったのではないでしょうか「さいたまデジチケの乱2017.4.8」。今回は紙のチケットではなく、QRコードが送られてきて、当日入場時に読み込むと、そこで初めて席番も分かるというもの。このオタクもライブチケットでの経験はありませんが、飛行機のチケットは近年ずっとこれでした(座席は事前にわかります)。初回はドキドキしましたが、非常にラク。自宅にいても購入した瞬間、チケットが手元にある状態になる上、スマホあれば万が一のチケット忘れた失くしたなんて事態もない訳です。搭乗の際もだいたいそれまでスマホで時間見たりしている訳じゃないですか。そのスマホをそのまま、ゲートにかざせばいい訳で。荷物ごそごそしたり、チケットを手元にスタンバイしておかなくていい。しかも、チケット表示するアプリ立ち上げて表示されるのは紙のエアチケットと同じデザイン。最初見た時は盛り上がりました。あと、法事行ったのいつだっけ?ってすぐ確認出来る。飛行機の半券整理しておくような素敵な属性がない人間にとって、最高の機能です。

しかし、土曜のたまアリではそんな素敵な状態ではなかったようで。

・入場してみたら、発行された席番が存在しない。

・入場してみたら、同じ席番の人がいる。

・再配布された席番は、最初より明らかに悪い席。

・とうとう、入場を止める。来場者雨の中待ちぼうけ。

・開演時間が来ても、入場出来ない多数のファン。

・開演が遅れて、Jr.がお詫びMC。でも、外で立ちっぱなしのファンは当然目に出来ない。

・デジチケの筈が、手書きチケットに。

 

この流れを見ていて疑問だったのが、運営事務局からのお詫びって、本当に「お詫び申し上げる」だけだったの?って話です。かつて、飛行機でもホテルでもダブルブッキングだったことはあるのですが、いずれもイヤな思いをしたことはありませんでした。なぜなら飛行機はエコノミーの筈がビジネスに、ホテルはツインの筈が準スイートみたいな部屋になりましたし、むしろダブルブッキング万歳な結果に。いや、ここまでしろというのは過剰かと思いますけど、何もなかったのだろうか。だとしたら、それはなかなか殿様商売だな。大変な目にあったファンに、何らかの補償がされていればいいな、と思います。多分、上述のような航空会社やホテル業界みたいなことは絶対出来ないと思います。ではもし、自分がこんな目に遭ったら、と想像すると、例えばですが、サイトに掲載したお詫び文書を更にもう一段階丁寧にしたもの、それに加えて「いつも応援してくれてありがとう!」「イベントに参加してくれてありがとう!」などのメッセージとJr.たちの写真を掲載したペーパーを郵送するくらいは最低でもして欲しい。この公演に参加した人だけのペーパーですよ。もちろん、チケット2枚だったら2枚送付して下さいね。一般的に企業が顧客に何かやらかした時のお詫びで、相手がかなりの人数になった場合、お詫びの相場は一人あたり500円と言われています。クオカード500円分だったり、ポイント500円分だったり、とそれぞれですが、例えばじゃあ全員に500円返金されたとしても全く嬉しくないので、お詫びにスペシャルなペーパーが来たらいいよなぁと思ったりする訳です。

そう、Jr.がお詫びするのはちょっといたたまれない気持ちになります。だからもしもペーパーが送られるとしても、Jr.がお詫びする形にはしないで欲しいですね。その意味でも、土曜の安井くんと優斗くんのらじらー、お詫びじゃなくて、「あんなに待ったのに、盛り上がってくれてありがとう!!」ってファンに感謝する形にしていたのは正解だったなと思います。正直、間に合うのだろうか?と心配していました。何しろ生放送ですものね。たまアリでのライブが終わった後「秒で出てきた!」という二人、本当にお疲れ様でした。もう、筋肉痛が出ている優斗くん若いなぁー!そして、筋肉痛になるくらい激しくパフォーマンスしたんだね。と、9時台っていつも微笑ましい気持ちになります。心洗われます。ほんとに、安井くんてふまけんより歳上?安定したMCまわしなのに(だからか、祭りのお詫びJr.に安井くんの名前もありましたね)、9時台って10代の男子たちがやっているようなフレッシュさがあります。8時台とも10時台とも全然違う雰囲気のラジオになっていて、ちゃんと独自なの、エラいと思います。新学期だからって、リスナーさんが投稿した自己紹介を読む二人が本当に高校生みたい。(優斗くんは実際に高校生ですが)

と話逸れましたが、二人が「明日は、バチーン!とやってやりますよ!」と意気込んでいた日曜公演は無事に終わったようでなによりです。そう、システムがトラブらなければ、また運営側のトラブル時対応のスタッフ内事前周知が徹底していれば、あそこまでのことにはならなかった訳で。デジチケ、というシステム自体が悪である訳ではないと思います。実際、この「さいたまデジチケの乱」に巻き込まれた人たちのツイートを見たりしていた訳ですが(忙しいと言いつつ、そんなことする暇はあるのだな)、圧倒的に「紙チケットに戻して」という声が多い中、「前に〇〇のライブ行った時はスムーズだったのに」というツイートもありました。〇〇は、例えば、サカナクション星野源氷室京介Perfume、そしてチケット運用に定評のあるももクロの名前が。実績はちゃんとあるんです。やはり、高額不法売買を無くしてファンにチケットが正価で渡る仕組み作りに、デジタルチケットは有用だろうと思うのです。ただ、スマートな運用をしないと効果は薄くなりますよね。同行者へQRコードを渡す方法など、まだまだ再考が必要なポイントは多いので、トラブル時の運用回避方法も良く検討し、出来れば成功事例をちゃんと参考にして事務所内で横展開して欲しいものです。何せ、大運動会とキスマイも控えていると聞きます。JUMPだってまだツアー発表されていない訳ですからどうなるか分かりません。決して、デジタルチケットが悪ではない、あくまでも運用さえちゃんとしていればイイのだ、ということをくどくどしく主張しておきたいと思います。

そして、一つ思いついたことがあります。もし、JUMPのツアーがデジチケになったとしたら、ツアー時の持ち物として「モバイルバッテリー」は必須じゃないか?ってことです。だって、グッズ列にメチャメチャ並んだとしたら、その間スマホすごく使いそうですよね。で、いざ入場という際にバッテリー切れだったらツラい訳で。「だから、紙チケットがイイんだって」という幻聴が聞こえた気がしなくもありませんが、気にせずに、「チケット高額転売は滅せよ」と呟いておきますよ。

 

 

*1:2014〜2015のカウコン。新規オタすらその伝説には必ず行き当たる。この年はテレビ放映されていない。マッチ無双なセトリでほぼほぼマッチコンだったと語り継がれる。

*2:2016.12.10「関ジャニ∞」札幌ドームコン。記録的な大雪で多くの飛行機が欠航したり、着陸できずに引き返した。ライブ自体が延期になったハロオタとエイターの交流が記憶に残るコンサート。

*3:2017.1.11 「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」機構トラブルで2幕開幕が大幅に遅れる。このトラブル時、スタッフが真っ先に頼ったのは何と同じ帝劇で「SHOCK]」の舞台稽古中だった堂本光一。稽古着のまま急遽登壇し、過去のトラブル話などをして客席を盛り上げた。