楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

昨日という日。そして健康がやっぱり大事。

おはようございます。伊野尾さん、また丈の短いパンツ履かされて、足首寒いよ!と思いましたら、今日は春先取りの暖かさなんですね。でも、めざまし始まる5時26分てまだ寒いんだけどなぁ。ところで、めざましで着ているスーツって、もしかして毎週毎週新しいものではなくて、衣装用としてある程度準備された中からローテーションしていますか? 普段、人が何を着ているかに中々目がいかない方なんですけど(だから、社内で服のこだわり方が面白い人がいてもなかなか気付かず、教えられてからホントだ!となりがち。曜日で着るシャツの色を決めている経理のマネージャー。同じ生地同じ形のスーツを何着も仕立ててそれしか着ない事業推進部長。など、聞いてみるとなかなか面白いものです)、でも伊野尾さんについては、毎週ギラギラと見ているので、さすがにこのスーツ、見たことあるような?などと思うようになりました。今朝のスーツは、前に着ていた時は胸回りがキツそうに見えたのに、今日はサイズがちょうど良く見えるなぁ、ということは痩せてきている?それとも筋肉がもう落ちてきている?などと考えたりも。洋服に興味のある人なら、スーツは○着、ネクタイは○本などと、把握出来ているくらいかもしれません。組み合わせ替えて着回しているのかも、と考えたら、サラリーマン設定を忠実に演じる伊野尾さん、って感じでなんかワクワクしてしまったというだけなんですけどね。そして、今日の「イノ調」、見どころ紹介だけ見ても、ボール蹴る伊野尾さんがカッコいいです。メレンゲで新体操の時着ていたジャージもこういうシュッとしたのが良かったなーなんてついつい考えてしまいました。ジャージ見てもスーツ見ても、あれこれ言ううるさいオタクですみません 笑。

さあ、今日も「いのお鍋」ではない。熊本県産の海苔でいのお飯です。ということは、もぐもぐいのーさんが見られるかもという期待が高まります。宮司さんは、今日も「のり」だからって、にゃんこスターモノマネしながら「ノリノリで準備はいいのー?」言わされてますね 笑。それに応えるいのたても、のりっのりで「う〜おっけい!のりのーり!」うむ、楽しそうです。ご飯にのっけた海苔の佃煮を見ながら「ゔわーうまいぞーこりゃもう」な伊野尾さん。そして、いち早く宮司さんに「あ、海苔が付いて 笑」と指摘されていましたが、唇についてなかなか取れない海苔にやや苦戦。そうしたら、お手拭きが出てきました!なんだ、あるのか。普段、絵面が良くないと思うのかどうかなかなかお手拭き使わせてもらえないな、と考えていたところでしたので、一安心しました。そして、今日一番感嘆したのは、やはり茹で豚のなかなか大きな一切れをパクリと難なく口に入れてすぐに食レポ、続けざまにご飯そしてまたご飯、すぐ次の一切れ、またご飯、というこの流れ。テンポいいし、食べるの早いし、よくもあんなに入るものだし、充分にリス可愛い伊野尾さんが堪能出来ました。ありがとう、いのお飯。このペースであんなに美味しそうにパクパク食べてくれたら、これ作った人嬉しいですよね。そして、口にお料理入れて美味しいーってなると、宮司さんや立本さんの方を見て、美味しい気持ちを伝えようとしています。伊野尾さん、良く雑誌でも、「一人でご飯食べたくない」って言ってますもんね。という答え合わせしつつ、欲を言えばカメラに向かって、「これ美味しいよー♡」ってもっとやってくれると、カメラマンさんとADさんと茶の間のオタクが喜びますので、ぜひ。

そういえば、先週の「嵐にしやがれ」を録画して見たんですよ。山田くんが出るし、と思って。クイズに正解した人だけ、横のテーブルに移って美味しいお料理が食べられる、というただそれだけのことをしているのに、やたら面白い。食べているシーンを見ているだけのつもりが、ボケたり突っ込んだりのっかったりするコンビネーションが絶妙でニヤニヤしてしまいました。なるほど、これが先輩の力か。山田くんは、自信満々に答えては不正解だったり、先輩たちがふった新人刑事設定に頑張ってのってみたり、流されたり、全体的に秀作くん風味があって可愛いかったですね。番宣だから敢えて秀作らしさを出しているということもあるのでしょうし、髪型や衣装のせいもあると思うのですが、今年だけでも、「ナミヤ」「ハガレン」「もみ冬」と次々に番宣をする山田くんをお見かけしましたが、雰囲気がどれも違いましたよね。山田くんて、役を引き寄せるというより、結構役に飛び込んでいくタイプなのかな、と遅ればせながら考えたりしました。それに、視聴率も好発進だったようで、有り難いことです。先週、会社のライト嵐ファンの人にも「もみ冬」宣伝したのですが、「しやがれの後なら、そのまま見てみようかな」と言っていたので、嵐ファンの皆さんが何となく見て下さった可能性もあるな、さらにこの枠の番宣はかなり効果的では?とも考えました。番組の中でも、いわゆる番宣タイムでない時にまで、「それ、役衣装?」と話振ってくれたり、いい先輩たちでしたよね。(あと櫻井くんて、もうキャスターだしオリンピックの取材したり長時間しかも生放送の歌番組仕切ったり、最近では堅い印象が強かったのですが、今でも躊躇なく次々にヅラかぶってモノマネしてくれるんですね。知らなかったな…。武藤敬司似てました 笑)

この「もみ消して冬」は、「山田くんの変顔が面白いし、可愛いし、振り切ってる」「火サスの音が効果音で笑える」「肩の力抜いて笑えるドラマ」って、周りにおススメしやすいですね。私も気楽な気持ちで見たいと思います。波瑠さんのドS発言も、来るかな来るかな来たー!ってちょっと心待ちにしたりしています、秀作くんゴメンよ。あと、WESTの小瀧くんが1話ではそう出番多くはないですけど、秀作くんつまりは山田くんを淡々とカッコよく論破する、というかなり美味しい役でしたよね。ジャスミンさんたちも見てくれてるんだろうな。

さて、話変わって、昨日は「やぶひか宮城記者会見」でしたよね。このオタクは、公的なお仕事なので、NHK全国ネット で放送されるかなくらい思っていました。それがまさか地元ローカルでしか放送されないなんて。知事同席の記者会見ですよ? しかもめざましですら…。だって、めざましさんかなりマイナー(に思える)キャンペーンの登壇者の様子を普段エンタメコーナーで取り上げているではないですか。更に、JUMPくんに限って言えば、CMやシングル初回限定盤のメイキングまで流してくれます。大変に有り難いです。でも、復興支援関連と、一企業の宣伝(言い方は悪いけど極論言えばそう)を比べて、まさか、復興支援の方が優先順位低いとは思いもよりませんでした。うーん、価値基準がわからない。確かに、ジャニーズって宣伝の仕方がチグハグで、ファンたちはどうせ勝手に情報収集するから、特に手厚く宣伝しなくて良いと考えているのかな??と思うことがあります。「ピーチガール」の時は、かなりの数の雑誌に伊野尾さん掲載されたものですが、ファンクラブメールやJohnny’s netでは、抜け漏れありもしくは情報来ても本当の直前だったりして、全然頼れませんでしたよ…。何のためのメールサービスなのか。あと、Johnny’s Web から、CD発売日に来るメンバーからのメール、嬉しいし楽しみにしてるんだけど、予約開始日に送ってくれた方が販促効果あると思うんですけど、どうですかね。FC入ってないけどCDは買う、という層もどんどん取り込んでいこうよ、ね。

あ、話が脱線してしまいましたね。そんな風に宣伝の仕方もチグハグな事務所だから、新グループのデビュー発表をよりによって昨日という日にしたりするのかしらって話でした。何も、デビュー組のファンをえぇっ今日なの?と思わせたり、黙祷を捧げるような日(どちらも予め分かっている日)に、デビュー発表を設定しなくてもなぁ…。何でもない日に、そうかデビューか、誰も欠けることなくデビューになって良かったね、ってそれだけ思いたかったなぁ。もちろん、スノストラブは?こっちも早く!とは、いつであっても思うんですけども。

と、延々と愚痴りそうなので、次の話です。昨日はもう一個嬉しいことがありました。music.jpのキャンペーンキャラクター就任おめでとう!最近、めっきり観る映画がジャニーズに偏ってますし、もともと映画にも詳しくないですが、それでも、じゃあ自分が好きな映画って何かななんて、改めて考えたり、メンバーの誰がどの映画をオススメなのか予想したりして、寝る前のひと時を楽しく過ごしました。もう、ネタバレしているし、少し見かけちゃった気もするけれど、まだ誰がどれって知らないぞ、分かんないぞ。と思ったら、普通にもうログイン前なのにキャンペーンページにばーんって表示されていて、慌ててサイトとじました 笑。なんだよー、昨日は誰のオススメか分からないように、ただ羅列されていたのに。数が、9人×3本じゃなかったので、誰かが同じ映画選んだんだなーなんて考えてたのにな 笑。いいです、週末にでもゆっくり、music.jpちょっくら(というかまんまと?)入会して、メンバーが映画おススメする動画を楽しみたいと思います。入会したからには、おススメされた映画も観るよ。どれ見よう。ダウンロード可のものなら、予めスマホに落としておけば通勤中でも見られるんだよね(多分)。「ALL YOU NEED IS KILL」「最高の人生の見つけ方」「トゥルーマン・ショー」「ミッドナイト・イン・パリ」あたりが気になります。あーパリはダウンロード不可か。おウチで見るかな。「スターウォーズ」も職場に結構なオタクが2人もいるので、せっかくだから観ようかな。エピソード5だけ観て面白いのかどうか聞いてみてからにするかな。って、ワタシかなりのせられてますけど?!すっかり、music.jpさんの思うツボでは?


(「めざましテレビ」2018.1.18)


ところで、年明けのバタバタが少し落ち着いたら、風邪を引いたんですよ。インフルエンザでもなくただの風邪だったんですが、体調が悪いだけで思考がめっきり悲観的になって我ながらビックリしました。「空回りだった」「遠慮と尊敬、親密さと失礼」「自分下手くそか!」「はいダメ人間」「人間失格」くらいまでいきました 笑。あと、熱があって、熱特有の悪夢にもうなされました。熱が下がって体調戻ってきたら、人間失格からふつー程度に戻りました。健康って大事だなーって話です(出社したら、当然仕事が溜まりに溜まっていて午前中の記憶が殆どない…笑)。まぁ、ダメ人間でもそんな自分に折り合いつけて人間やっていくしかないですよね。寒い折り柄、皆さまも体調に気をつけてお過ごしくださいね。(と、寒中見舞い風に終えてみる。)そして、明日も元気にいってらっしゃい!(やまぺ風、というかめざまし風?あれはわざと? やまいのコラボ? はい、いい加減終わります)

今日は一段と話散らかりました。

おはようございます。伊野尾さん、今日も可愛いな、いや先週より可愛い気さえする、お、また縦縞に横縞の組み合わせだ。スペシャルフォトのめざまし楽屋前写真と同じスーツかな、違うかな(ネクタイは同じ横縞ではあるけど違うものでしたね)。しかし、この寒さでちょっとだけどお腹壊したって言ってます。そういえば、お腹弱いから冷えないように腹巻きすることあるって、前にめざましで言ってましたものね。腹巻きするの、忘れちゃったのかな。っていう伊野尾さんなのに、また足首見せスタイルのスーツですよ。スタイリストさん!このスーツすっごく似合います。でも、足も冷やしちゃダメだ。1月だよ。今朝は冷え込みが厳しいです、ってアクア終わりで聞いたばかりだ。もっと、季節に合ったお洋服着せてあげてーー!(泣)伊野尾さん、お腹イタイイタイになっちゃうでしょー!

今週のニュースコーナーでは、いつもはキャスター風の真面目な伊野尾さんを眺めて楽しんでいるのですが、今日は受験生を励ますために、かっわいいアイドルスマイルを見せてくれました。「リラックスして、頑張って下さい💕 ニコっ✨」こちとら、受験生でも何でもないですが、良き流れ弾くらった気持ちです。頑張れない時に、見たい。

そして、さあ「いのお飯」。そう、寒い間は「いのお鍋」かと思ったら、今日は鍋じゃなかった。先週、熱いお鍋だと、ほお袋が堪能出来ない、などとぶつくさ言っていたこのオタク大喜び!ほお袋…堪能出来ました!なかなか大きくカットされた辛子明太子をパクリといった後に、ご飯をどんどん詰め込んでいきます。素晴らしい、可愛い、最高だ!ほお袋!そして、明太茶漬けを食べる伊野尾さん、尺を気にして薬味を諦めました、エライね!また、せっせとお茶漬けを口に運んでもぐもぐしながらの上目遣いです。あまりに感銘を受けたため、久々にキャプチャ撮ってしまいました。

 

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でも、こうして切り取ってみると、違う!もっと最高だった!という気がしてなりません。キャプ画撮るのもセンスの有無が問われるのか…。で、ちなみにどのあたりがグッと来たかと言いますと、眉チラ見えの上目遣いの困り顔、でしょうか。眉がちょっと顰められていますよね。それに加えてその下の美しい目鼻。長め暗めの前髪。これらのコンビネーション。2017年て、各ドル誌が10周年だっていうので、プレイバック特集を度々おこなって、昔の写真を掲載してくれていたじゃないですか。それを目にしているうちに、黒髪長髪眉見せの伊野尾さんの魅力にますますハマった次第なんですけど、その趣味趣向に今朝のこのショットがハマったと、そういうことです。

さて、いのおピクチャー。新春らじらーで楽しそうにお話ししていた1/4東京ドーム 新日「WRESTLE KINGDOM 12」観戦時の写真です。多分、元々はプロレス全然知らなかったのではないかと思うんですよ、伊野尾さん。男子って、友人同士プロレス技かけあったりしてじゃれ合う時代を通る人、通らない人がいて、多分、光くんや山田くんは通っている気がします。ホテルの部屋で技かけあったエピとかあった気がします(中山優馬くん談だったかも?)でも、伊野尾さんはなさそう。だけど、というか、だから全く新鮮だからこそ楽しかったのか、らじらーでもそれは詳しくプロレス観戦の話をして、光くんも思わず話に引きこまれていました。そして、今朝も「オカダカズチカさんのレインメーカーからの海老反り固めがキマるのがかっこよかったです」って、もう既にプロレス好きの人のコメントですよ。あはは、ものがプロレスだろうと何だろうと新しいことに興味持ってひたすら楽しそうにする伊野尾さんを見るのが好きなので、良かったねぇ、とオタク大喜びです。プロレス好きのスタッフさんに、技を説明してもらいながら観るの、楽しかったんだろうなぁ。らじらーではもっとたくさんプロレスの話していましたね。昨年のイノ調海の家で、タカイタカイしてくれた岡さんは試合に出ないのにいきなり技かけられてなげ倒されたりして、とにかく派手。「光とか、好きそうよ!」「登場のVがすげぇカッコよくて!」「メチャメチャナイフくるっくるまわして、すげぇ悪そうなの!」「人形だけどネコくわえて出てくる人とかいて、すげぇなと思って」「それがかっこいいのよ!」いのちゃんの楽しいが、めちゃめちゃ伝わってきますやん!  プロレスする伊野尾さんは、企画だとしてもあまり見たくないですけど(痛いことしないで欲しい)、プロレス観戦するいのひかとか、その感想を楽しそうに語るいのひかはすごく見たいなぁ。

そう言えば、東山さんが「メレンゲ」の新体操企画見ていてくれて、そのことについて話しかけてもらったって、らじらーで話してましたね。結果は悔しかったかもしれないけど、こうやって先輩が「頑張ってるな」って見ていてくれたり、良いこともあるね。実は友人のEちゃん(非ジャニオタ、沼に落とせず…)も、「新体操?なんか見かけたよ。頑張ってたね」などと言ってきてくれたりして、多くの人の心に「伊野尾慧の頑張り」が残っていたら良いなぁと思っています。

あと、らじらーの話もう一個だけ。新年最初の口説きますで、勝利した伊野尾さん。新年早々、それ下ネタでは?という締めだったのに、もう終わった後照れとか一切なしで「なんだかんだまとまった」「いい口説き始めでした」って、すっかり大人になっちゃってと思うものの、オタク的湧きどころが!光くんが、サラリと「ちゃんからどうぞ」って、順番決めの時に言いましたよね。久しぶりだなぁ。というか、多分光くんのちゃん呼びってワタクシ聞くの2回目な気がします。1年ぶりくらい?そもそもは、大ちゃんがいのちゃんを呼ぶ時の「ちゃん」。いたジャンで、裕翔くんが1度。27時間テレビの時に山田くんが1度呼んでますよね。何だか、普段の呼び方がつい出ちゃった、みたいな感じがして、メンバーの「ちゃん」呼び大好きです。

それで、口説きますはいのちゃん勝利だったんですけど(負けてしまった光くんの「お願い、年初めお願い、…いのちゃんだーくそっ」って小ちゃく言っている声が可愛過ぎ。こんな可愛い「くそっ」ってなかなかないよ)、リクエスト曲がPerfume の「TOKYO GIRL」。これに、個人的に大変湧きました。何故なら、「White Love 」進呈して布教活動中のかの北米在住の友人がPerfumeファンという事で、年始早々LINEで散々話題にしていたアーティストさんなんですよ。個人的にタイムリー過ぎ。嬉しすぎ。紅白のPerfume の演出の凄さ、まるで東京の夜景に、宙に浮かび上がるようなステージと、バックでビルの窓の灯りが音楽に合わせて点滅する様子にビックリしたことは、いのちゃんもらじらー楽しそうにお話ししていてくれて、首がもげるほど、頷いたものです。

さて、同じ紅白でもいのちゃんと光くんでは見ているものが違っていて、いのひかの違いを感じるのもまた楽しいですね。いのちゃんは、Perfume の演出に「ARかな?どうやってやっているんだろう?」と興味津々でしたが、光くんは、三浦大知さんが坂本冬美さんの曲に合わせて太鼓叩くところが気になって「ダンスが超上手いから、太鼓はどうなんだろう」「太鼓叩く姿もカッコ良くて!」と、三浦大知さんが気になった様子。演出の技術が気になるいのちゃん。アーティストのパフォーマンスが気になる光くん。理系脳いのちゃんと感性の光くん。

そして、安室奈美恵さんを見て「やべ、さすがに紅組に投票しちゃった」と言った時の「裕翔可愛かったよね♡」のいのちゃんがほんといつもの「こんなに大きくなってイケメンになっちゃって。でも、ゆーとはいつまでも可愛いな」の伊野尾さんでね。たまらなかったですね。一方、光くんは「可愛いですね」って同意してるんだけど、すぐ「安室ちゃんすごい良かったなぁ」ってシミジミと言っていて、この瞬間明らかに「ゆーと可愛い」伊野尾さんと、「安室ちゃん良かった」光くんなんですよ。いのひかそれぞれって感じで、大変に良き哉。メンバー可愛い、で言えば、「もみ消して冬」の予告の山ちゃん可愛い話も出ました。「今年の冬は寒くなりそうです、みたいなこと言いながら海岸に座ってんの、それが可愛いのよ」。メンバー可愛い伊野尾さんが、このオタクからしたら可愛いんですけど!光くんも「もみ冬」見てね。

あと、「いのあり事変(すばるくんにぶつかっちゃった件)」「カリスマ脇毛美容師有岡先生(いのちゃんの早口擬音が最高!)」とか、このまま、らじらーの話永遠に続けられそうなのですが、めざましに話戻すと、今日の「イノ調」、建築絡んでる!よし!そして、明日1/12は「BRUTUS」。建築アイドル伊野尾慧って、公式サイトのNext Issueに書いてあって、いよいよ「建築アイドル」という肩書きが定着してきたかも?と嬉しくなりました。そして、番宣でも何でもない時期に掲載してくれる雑誌は有り難いですね。恩は忘れないよ、マガジンハウス。


(「めざましテレビ」2018.1.11)



また一日、記事あげるの遅れてしまいました。もう今日は金曜ですよね。そうそう、「FINAL CUT」はご覧になりましたか? 髙木くん、本当に言っていた通りコスプレ有りでしたね。主人公の唯一の協力者ということで、結構イイ役では? 来週はどんな登場の仕方してくれるのか楽しみになりました。そして、これ見ていたら何だかとてもとても「そし誰」が見たくなり、1話を見返したオタク…。いつも、後半〜最終話を見返しがちなんですが、今回はバーテン日下さんが大変恋しくなりましてね。はー素晴らしい。グラス持つ手が美しいな。日下さんもめちゃ至近距離で耳打ちされていたなぁ。そう、亀梨くんに大変至近距離で囁かれた挙句、ちょっとキスされてませんでしたか、髙木くん。オタク、ひゃっ!?ってなったんですけど。違う?舌打ちとかでした?うん、見間違いかもしれない。だってキスしてたらもっとオタ界隈で騒ぎになってるもの。まあそれはさておき。伊野尾担のワタクシの「そし誰」熱が再燃してツライです 笑。皆さまは、そんなことになってないですか。


今日も大変話が散らかりました。これでも、カリスマ美容師有岡さんの話とか長くなるからしていないというのに、なのにこの長さ。話長くて恐縮です!

  

 

ラジオを録音して、iPhoneで聴く。

常々、らじらーを録音してそれをiPhone で聴きたいなぁと思っていたわけです。思えば去年いのちねラジオをうるじゃんでやった時に、録音機能付きのアナログラジオを購入し、見事に我が家では使えず、泣く泣く返品した思い出。(記事も書きました笑)

http://ingigni.hatenablog.com/entry/2017/02/13/225954


そこからは騙し騙し、PCでらじるらじるやradiko使って流した音声を音声録音ソフト使ってそのまま録音するという、デジタルなのにアナログな香り漂う方法でお茶を濁していました。しかしながら、秋頃からどうも録音に失敗しがちに。ものすごい悪い音質で録音されていてとても聴きかえすに耐えない。でも録音ソフトはフリーソフトなので文句も言えません。あと、我が家のネットワーク環境もよろしくない。ちょいちょい、Wi-Fiぶっちぎれるんですよ。ここをどうにかしないとどうにもならん、と思っていましたら、同じように業を煮やした家族がとうとう動き、ネットの契約先を変更しルーターも新しいものになりました。これが年末のことです。そうとなれば、このオタクも動くってもんです。やっと買いました、ドン!って言うか、皆さんそもそもこういう何かを持っていて、録音当たり前でした?…よね。だから、今更?とお思いかと思うんですけど。これ、買ってみました。


【ラジ録11Mac版】メーカー:マグノリア


いや、一回家電量販店行ったんですよ。でも、ラジオ録音する需要って少ないんですね。パソコン売場の店員さんすごい困惑。お待ち下さいって、パソコンで検索しまくり困りまくり。「あの、ラジ録とかそういう名前のソフトだったりしませんかね」などと、事前に調べたことをちょっと言ってみたりするものの、なかなか検索終わらず、そこそこ大きめのお店に行ったつもりがそこにはない、という結果に。

もうね、店員さんのアドバイスとかうけながらピッタリのソフト買おう!などと思っていたのに、一か八かでネットで買いましたよ。

そうして迎えた先週のらじらー。エピソード盛りだくさん、ネタの宝庫、新春福袋みたいな楽しいらじらーでした。いのひかもすごく楽しそうでしたね。この回に間に合って良かったなーってパソコンを覗き込むと、何だか5つくらいのファイルが、バラバラにデスクトップにあるのです。しかも、一番先に出来ているファイルを再生しても何だか途中から始まっていますし、時間を合計しても全然足りない。ところどころ、バラバラに録音されている。修正モジュールもちゃんと適用したし、適用後再起動してから使用に臨んでいるのに、どうした? ここから一生懸命メーカーのサポート情報読んだり、書いてあることを試したりした挙句、ネットワークの接続状況がよろしくなく、リトライを繰り返した結果ではないかという結論に至り、かなりガックリきております。ただ、これは悲報な訳ですけど、まだ方法がない訳ではない。このソフトはラジオを録音する機能だけでなく、音声をそのまま録音する機能もあるのです。バックアップ録音といって、ラジオ録音と合わせて音声をダイレクト録音するメニューがありました。今週末は、それにトライしようと思います。(引き続きアナログ感高い方法…)

そして、このようにガックリな状況なんですが、一つ朗報もあったんです。録音したものをどうしたらスマホで、すなわち持ち歩ける状態で聴くことが出来るようになるのか。それが今まで解決出来ていなかったのが、このソフトにファイル変換機能が備わっていたので、ファイル形式をiTunes用に変換したことで、何とかなったんですよ。形式は、MP3とAACが選べたんですが、AACに変換したら、iPhone側でエラーにならず再生出来ました。MP3でも大丈夫なのかもしれないのですが、うちでは上手く行きませんでした。AACという規格がそもそもApple 製品の標準圧縮フォーマットだそうなので、とりあえずAACにしておけばいいのかな。はぁ、これで通勤中に、いのひかの声を何度でも聴くことが出来る。幸せだー!っていう日記でした。もうちょっと、手順書みたいに書こうと考えていたのですが、自分自身が試行錯誤し過ぎていて、正しい手順に確信が持てなすぎる(笑)。

ただ一つ、このフォルダの存在を知ったことは多分自分にとって大きかったので、これだけ書いておきますね。


iTunesに自動的に追加】フォルダ


あ、ご存知でしたかね、ワタシ今回知りました。ファイルをAACに変換したもののなっかなかiTunesに入ってくれなくて、万事休すってなっていた時に、これに出会った(笑)。


コンピュータ → Macintosh HD → ユーザ → (自分のユーザ名) → ミュージック → iTunesiTunes Media →iTunesに自動的に追加


階層深いですねー。自力では辿りつける訳なかった、google先生ありがとう。


時間はかかっていますが、らじらーを録音して通勤時にも何度も聴き返したいばかりに、またこんなことやって、ちょっぴりだけ知識(ごく断片的な)が増えました。まだ、完全に成功していないのでチャレンジは続きます。こんなことやっていると、楽しいです。

新年早々可愛くて何てことだ!

おはようございます。おっと、新年明けましておめでとうございます。本日より仕事始めとなり、通勤中のブログ書きも開始致します。昨日は会社が振替休の全社一斉休暇でしたが、通常通り5:20起床して初めざまし出来ました。はぁー今年も可愛いです。今年も毎週、良かったー今朝も可愛いって思わせて下さいね。いったいいつまで可愛いんだろうか、と時々思ったりもするのですが、おばあちゃんが叔父さん見て「こんなおじさんになっても、転びやしないかいちいち心配するし可愛くてしょうがない」なんて言うの聞くと、マジか!?と思うと同時に何か分かる気もしなくもないので、そんな感じでこれからも行くのかもしれません。だってジャニオタの皆さんも、そんな感じじゃないですか。先輩グループだと、完全にオトナもオトナの年齢だったりしますけど、やっぱり皆さん可愛い可愛い言ってますもんね。

さあ、そんな訳で今年も可愛いぞ「いのお鍋」。戌年にかけて、ワンワン!ワンタン鍋って 笑。宮「今年の干支は?」立「イノシシ〜?」伊「ウマ〜?(それは自分の干支だね)」とふざけた二人に、パンパンと手を叩いて「違う違う 笑」な宮司さんが、今年もしっかり女子で、あぁこれぞ「いのお飯」。そして、可愛くワンワンとワンコの真似をした宮司さんを見て思わず笑っちゃう伊野尾さんだけど、この後「イノ調」で見せてくれたいのワンコ、こんなもんではないではないですか。二度見からのガン見、しかるのちに悶絶。

いや、先にいのお鍋の話をしよう。ワンタンなのでね、しかもフツフツと煮えたぎっているお鍋からよそってすぐなのでね、メッチャ熱い!!常々、「いのお飯」見ていて思うんですけど、伊野尾さんて殊更猫舌というわけではなくて、多分、伊野尾さんが熱がっていたとしたら、それは本当の本当に熱いんですよ。口の形が見るからに「熱いです」になってしまっている伊野尾さんを見て「おー熱かったですね」とすかさず構ってくれる宮司さんありがとう。そう、伊野尾さんが熱くてフハフハしているところをスルーされたら、テレビのこちら側でヤキモキしてしまいます。で、この鍋には一つ「当たり」のワンタンが入っていると。説明をしようとしてから、何やらひたすらモグモグしている伊野尾さんを見て「ん?当たってます?」と宮司さんが言うのに対し、「ううん」と応える伊野尾さん、はい!可愛い!ここ、可愛い!日本語として先ほど「ううん」と表記しましたが、このオタクには「うんう」と聞こえました。はぁー?!何だねこの可愛さは!でも、宮司さんは「違う?」とお母さんのように優しく聞き返しただけでそのまま進行していきます(まあ当然)。いや、それにしても可愛いなぁ。そしてコーナー終わりに、当たりワンタンを探そうと立ち上がってお鍋にレンゲを入れる立本さんに、横から覗きこむ伊野尾さんの様子が楽しそうでまたほのぼのとした気持ちになりました。いやいや、新年早々から可愛い伊野尾さんをありがとう。強いて言えば、あまりに熱くて頬張れないから、頬袋が使えなかったことだけが残念。次週に期待です。ていうか、いのお鍋である限り、毎度熱々料理なんじゃ。まさか、寒さが和らぐまで「リス可愛い」伊野尾さんが見られないの?!(新年早々何を言ってるのか…)

そして、先程触れましたけども。新年一発目の「イノ調」が大変だ!「イノ調」って言うか、「イヌ調」なんですけど、あのですよ、神社の前にイヌの着ぐるみ着てちょんと正座して、お行儀良く脇にマイクを立てて、ご挨拶している人、ひと?ヒトかな?イヌの妖精…だったかもしれない、なんだか常軌を逸した可愛らしさの何かがいたような、夢、幻かな。って、ボンヤリするくらいの、伊野尾担殺しのキュートな伊野尾さんがいてヤバかったですよね。しかも、これは最後に「これでいい?」とか何とか言ってスタッフさんとわちゃわちゃするのかと思ったら、更に可愛さをぐぉーんとアップしてそのまま押し切った!死!死ぬ!いや、生きてますけど、新年早々もしくは新年だからこそ、可愛いの出力がハイレベルで参りました。で、これまだコーナー始まって秒なんですよ。この後まだある…。気をしっかり持て、自分よ。

チャイくんというミニチュアダックスと調査することになった伊野尾さん。匂いを、嗅ぎまくってる 笑。伊野尾さんは、チャイくんの匂いに夢中だが、オタクは匂いを嗅ぎまくる伊野尾さんに夢中です。ワシも、ウチのところの女子小学生のオデコの匂い好きなんで気持ちがわかるぞ!どーでもいいことですが、そのオデコ、蕎麦ぼうろの匂いがするんですよ。女の子って甘いお菓子で出来ている、と歌うマザーグースの歌って真実をついてるんですね。まあそれはさておき、朝シャンしてきたというチャイくんですが、果たして伊野尾さんが「メッチャいい匂いする」と嗅ぎまくっていた匂いはシャンプーの匂いなのだろうか。動物飼ってる人って、この臭さこそいい匂い💕って例えば肉球とか耳とかクンクンするじゃないですか。もしかして、伊野尾さんが言っている「メッチャいい匂い」って、The イヌ!みたいなニオイだったりして。だとしたら、ほんとに犬好きだよなぁ、なんて考えたりもしました。そして、犬カフェでワラワラとワンコに群がられている伊野尾さんも、いいですね。自担が動物に群がられる人間だって、なんだか誇らしいかも。

そして、ここまでかっわいい伊野尾さんなんですけど、最後の年賀状風のご挨拶では急に低めの声でカッコつけてます(またはふざけてるのかな)。どちらだとしても、ファンとしては楽しめるバリエーションが増えて有り難いことです。最後に、三宅さんが「イヌの着ぐるみ着られる27歳はなかなかいないからね」と仰ってましたけども、ほんとにそうですね。伊野尾さんがアイドルやっていてくれたおかげで、こんなキュートな姿を見られます。感謝すべき。あと、今回の萌えどころとしましては、理系学生のようなボタンダウンシャツと、紺のマフラーぐるぐる巻きですね。なんかこう、グッと来るものがあります。あぁ今年も「イノ調」良い滑り出しでした。ありがとう!CX!

さて、今日はまだまだ話題があります。山田くんドラマの主題歌「マエヲムケ」予約開始!今日でしたか。今日来るとは思わなかった。もちろん、頑張って予約しました。色々なところで買ってみよう、と思って、今回タワレコオンラインを試してみたんですが、いきなり予約出来る訳ではないんですね。フラゲするため、店舗受け取りを選んだのですが、「店舗予約の結果について」っていうメールが結構時間を置いてやってきます。そのメールを開く時の気持ちが「当選していますように」みたいなドキドキ感 笑。待って待って。何このシステム 笑。ライブのチケットじゃないんだから。久しぶりに、シングル予約でドキドキしました。

ただ、今回ちょっと心配なことがあります。初回限定盤が1種だけ。DVDが付くのが1種だけなんです。DVD が付くとやはり売れますよね。「White Love」が売上枚数を伸ばした理由の一つに、DVD付きが2種あった、というのもあると思うんですよ。(もちろん、楽曲の良さやケンティ主演映画の主題歌ということでケンティガールが買ってくれた可能性、シンプルにファンの増加等もあると思います) もうなんで、付けないのか!確かにね、今JUMPむちゃくちゃ忙しいです。山田くん、1/2からドラマ撮影だったそうで。ええ?確か、11月くらいに、年末まで1日も休みがないって言ってましたよね。年が明けても、連続勤務が止まらないって、いったい何連勤なの…。というのはあります。これ以上仕事増やすの、躊躇われる気持ち分かります。でも、JUMP のシングルって良く売れてるんですけど、「Give Me Love 」って、少し数字の伸びが良くなかった。うん、分かる分かる、自担も悪い。この時、予約取り消し続出しましたもの。でも、この時もDVD付きが1種なんです。それもちょっと影響しているのではないか。山田くん主演ドラマの主題歌ですよ。レコード会社さん、売ろうとして下さいよ。もう、レコーディング風景でもいいからつけてくれれば…と思ってしまいます。最近めっきり、レコーディング風景が付いてこないですよね。レコーディング風景でもいいからって言いましたけど、レコーディング風景、欲してます。これなら、そろそろ40連勤とかかもしれない山田くんの仕事をそれほど増やす事なくDVDが作成出来ると思うんですけど。J Stormさんご一考お願い致します。と言っても、もう遅いんですけどね。などと、心配性のオタクは、今回は初回限定盤と初回プレスを少し追加予約してみることにしました。もちろん、手元に死蔵するつもりはありません。もしかして、身の回りでこれからJUMP担になる人がいるかもしれないのに、時期を逃したら初回盤は入手しづらくなってしまうではないですか。先日記事に登場した北米在住の友人は、Perfume ファンなので、当然のことながらキレキレのダンスが好物です。紅白は見てくれたのですが、カモナの披露は可愛くて最高でしたが、あそこはフォーメーションダンスを披露する場ではありませんでした。もし今後もっと興味持ってくれた場合(あと、再生機をマルチリージョン何とかに買い替えてくれた場合)、DVDも渡したいではないですか。と、万が一に備えてみた次第です。今なら、新品が定価でおさえられるぞ。それにしても、今回も通常盤のカップリング曲が3つもあるんです。「White Love」通常盤カップリングの「Usual Soldier 」にどハマり中なので、楽しみが募りますね。


だいぶ文字数も嵩んできたのでそろそろ終わらせた方がいいのですが、あともう一個だけ。本日、「みせコド」見てきました。何年ぶりだろうか、お正月だからって早く帰っていいよ、ってなるの。出先だったので最も近そうな渋谷の映画館に行ったら何と満席でした。冬休みをナメてましたね。それにしても人気あるなぁ、嬉しいです。で場所を変えて何とか見る事が出来ましたので、感想ですけど、設定が思い切ってぶっ飛んでいるので、かえって安心して楽しめます。それに、ケンティの尚先輩はカッコいいし、リンリンはもうね、リンリンだなんて恐れ多い。五十鈴様が超絶カッコいいです。見下ろし目線で、「潰すよ?」などとおっしゃるんですけど、ここだけじゃなくずっと、どことなく凄味ある美青年なんです。また新しい知念くんに出会ってしまいました。あの凄味ある五十鈴様目当てにもう一度観たいかも。それに平祐奈ちゃんもこんなにまで可愛いとは。最初オトナが見るのにどうかなと思いはしたものの、見た後の今、断言してもいい。アイドルが好きだと言うマインドがあるなら、オトナだろうと絶対楽しめます。気楽にカッコいい可愛いを楽しめる映画でした。そしてですね、もちろんエンドロールには「White Love 」がかかるんです。伊野尾担の皆様、映画館の音響で、伊野尾さんの「もうコドモじゃない🎵」が聴けますよー。歌番組では聴けませんもんね。というおススメポイントでした。


(「めざましテレビ」2018.1.4)

今年も一年ありがとうございました。

おはようございます。今年最後のめざまし、このオタク仕事納めの今日も伊野尾さんの笑顔見てから出勤出来て嬉しいです。でも、伊野尾さんは仕事納めどころじゃないね。明日から東京ドームコンサート、紅白、ジャニーズカウントダウン、また元旦からコンサート、そうこうしているうちに、まためざまし。一応、1/2,3は表に出るお仕事はないと思いますが、ロケとか撮影とかしてそうだなぁ。年が明けたらまた、「もみ消して冬」の主題歌がありますから、それ絡みでも色々ありそう(山田くん、主題歌取ってきてくれてありがとう!)大忙しだなぁ。来年も大忙しのJUMP にワクワクしてついていきますよ。

さて、今朝の伊野尾さんは、グレーチェックのスーツに、横縞のネクタイ。細身のスーツがよく似合っています。そして、前髪ぱっつんだなぁ。全体に長さが中途半端だし、このオタク的に好きな髪型ではないのですが、お顔が可愛いです。その証拠に、これはもう家出発した後でネット上で拝見しましたが、なんか101匹ワンちゃんの、つまりはダルメシアンのかぶり物してる伊野尾さんがいたんですよ。いやー。これは素晴らしい!前髪ぱっつんなことがむしろ可愛さを引き立てちゃってる。スーツにディズニーのかぶり物合わせるって、普通は違和感ありまくりか、サラリーマンの宴会芸みたいになるかじゃないですか。なのに、全然そうならない。アイドルってすげぇ、と思いますけど、いや、また伊野尾さんが群を抜いてかぶり物着こなす(かぶりこなす?)からね。そろそろ、ディズニーからファンキャップ(って言うんですね、調べました)販促キャラとして、採用されてもいいと思います。ディズニーさんだと、版権VS版権、みたいになっちゃって難しいかしら。

さて、今日の「いのお鍋」、福井の高級な蟹でカニしゃぶ。カニの脚を、下からこうお迎えして口にあーんと入れて、ちゅるーりと骨を口から引き出してくるところが拝見出来ます。これは、伊野尾マニア垂涎のシーンでは?というか、マニアって己れのことだろ、と考えたのですが、どうもそこまでグッとくる訳でもない。さあ、何でだろ、と考えた時にですね。そうか、今日は頬袋使ってないからだ!と思い至りました。(ヒト科の生き物には、頬袋ないって知ってる。けどさ、あるじゃん、あるとしか言いようがないじゃん) そっか、ただ伊野尾さんが美味しそうに食べていたら幸せって言うんじゃなくて、頬袋萌えを提供してくれないと物足りないと抜かすか。このオタクも贅沢になったものよのう。そこに直れ、根性叩き直してくれるわ!でもさー可愛いんですもの、お口いっぱいに頬張ってモグモグしてるの。なーんて文句言ってみましたが、「いい顔して食べますね^_^」と言ってくれた宮司さんを見上げて笑顔。くー!やっぱり可愛いっすわー、可愛くない訳ないんですわー。それに今見直したら、カニしゃぶの骨出してる途中の顔がめっかわでした。全国各地のキャプ画職人さん、ありがとう。今日は「イノ調」もお休みだし、じゃんけんお当番もないけど、「いのお鍋」あって良かったなぁ自分よ。

そして、2017年締めの「伊野尾ピクチャー」は、かのJUMP名物、マネージャーさんも入れてのクリスマスプレゼント交換。ありがとうありがとう、伊野尾さん。需要と供給の一致。こうなってくると、クリスマスソングを歌いながらプレゼントグルグル回しているところも見たいぞ、と欲が出てきてしまいますが、今年のプレゼント、でっかいものが2つくらいあります。もしかして、もうプレゼントそのものはグルグルまわしてないのかしら。そして、もはや誰の何のプレゼントが誰の手に渡ったのかは、12/23のライブレポがあちこちに上がっていたので(ご苦労様です。助かります)ご存知かと思うんですけど、いのちゃん、三宅さん発案のAIスピーカーは、やめたんだね 笑。三宅さん自らかぶる可能性を示唆されてましたけど、本当に2名いた! さっそく遊んだかなどうかなぁ。もう、このプレゼント交換一覧を見ているだけで小一時間過ごせそうですからね。伊野尾さんが、AIスピーカーをやめて最終的に選んだのは「インスタ映えしそうなオシャレなホットプレート」。薮くんに当たりました。さっそく、オタ界隈で2種類くらいに製品特定が進んでいてさすがすぎる。ただどちらだとしても、開梱前の箱まるごとの重さって多分5〜6kgなんですよ。それをふまえて、いのピクをご覧下さい。普通に薮くん頭上に持ち上げちゃってるんですよ、この大きさ重さのものを。素敵だ。そして、次の見どころなんですけど。特に前列の人々のプレゼントの持ち方がこう、貰った人というより「こちら如何でしょうか」もしくは「これあげるね」的なプレゼントをこちらに渡して来そうな雰囲気で、とてもアイドル!ファンに向けての写真を撮るアイドル!って感心してしまいました。ひかたかやまけとの4名です。じゃあ他は、と言いますと、圧倒的に自担がそうなんですけど、「お届け物でーす!」感。もしくは「届いてたよー」かな。すみません、そんな下らないこと考えて楽しくなってて。これは、いのちねやぶあり。ただ大ちゃんはしょうがない。大ちゃんがって言うより、サイズと梱包がお届けものなんだもの。でも、これの中身、LEDの暖炉なんですよね。圭人くんロマンチックー!そして、最後の一人、裕翔くん!君が一番プレゼント貰ってニコニコしてる人っぽい、君が優勝!って何の選手権なのか。それから、伊野尾さんが山田くんから貰ったドライヤー。山田くんがくれるくらいだから、ただのドライヤーな訳がない。髪がツヤツヤになるとかそういうのなんだろうと思ったら、「顔に風あてたらリフトアップもする」って、めざましで伊野尾さんが言っていて、想像以上でした。伊野尾さん、絶対自分ではそんなの買わなさそうだから、良かったね。さすが、雑誌のメンバー内アンケートでたびたび「美意識高い No.1」を取る山田くんチョイス。ところで、ラッピングから昨年はAmazon率高い、などと早速特定(?)されていたようですが、今年はビックカメラ率が高かったらしい。衣装でも、これはどこのブランドの何。他グループの〇〇くんが△◇の時に着てたものと同じ、って直ぐに調べが付くじゃないですか。ジャニオタってすごいですよね。そんなこのオタクも特定しようと頑張っていたものが最近ありました。それは、ドームでデジチケをピッてするときに使われていたバーコードリーダーです。メーカーは、デンソーウェーブで間違いないです。全会場かどうかは不明ですが。ただ、どうも型番が特定出来ない。色と形がぴったりこない。もう出荷停止になった以前の製品なのかなぁ。なーんて、メーカーのサイトをぐるぐるまわるの、THEオタクって感じですよ。それが分かったところで何が面白いのか、と思われると思いますが、単純に興味です。これ使ってんのかー、スペックこれかーってしたいだけ。

そう言えば全然話が変わりますが、布教用に使おうと買ったCDは、無事友人の手に渡りました。会社の人々に年内に布教する機会はなかった!あまりに大変な年の瀬過ぎてそんな空気(JUMPの話とか出せるような)がどこにもなかった。また、年明け狙います。

このCD貰ってくれた友人は普段北米に住んでいて、たまーにしか会えないんですよ。久しぶりに会ったら、ワタシがすごく楽しそうにジャニオタライフを送っていたのに驚いていました 笑。そうだよね。昔のワシはそんな奴じゃなかった。近況を話し出す時に、もう渡しちゃった方が早いかと、「White Love」が入った袋を渡しながら「知らないかもしれないのに、ゴメンなさいだけど」ってこのオタクが言ったときには、どんなコアなバンドのCDが入っているのか、と思ったらしい。でも、彼女の第一声は「知ってるよ!」でした。JUMPがデビューした時、彼女は既に日本にいなかったですよ。でも、紅白に出ることも知ってました。紅白ってやっぱりすごいですね。NHKは向こうでも見られるので、「紅白見るね!」って言ってくれました。CDもスマホに落として、通勤の時に聴くね!だって。優しいな。そして、JUMP のライブに行った時の話をしたらとても興味を持ってくれて、将来また日本に少し住むかもしれないのでその時は一緒にライブに行こう!とまで盛り上がりました。もし、一時帰国の際に日程が合えば(チケットも取れれば)、もっと早く実現する可能性もあるかも? 話聞いたら、彼女は数年前からPerfumeのファンで、ファンクラブにも入っており、北米ツアーの際はライブに行ってその楽しさを知っている人でした。Perfumeか! 音楽番組を編集する際、しばしば取っておきがちなグループです。テクノポップが好きという嗜好に合うのと、あのむちゃくちゃ揃ったダンス、綺麗で見応えありますよね。彼女の話では、あのダンスは、センチ単位で位置を合わせて調整しているのだそうです。すごい。もちろん、JUMP くんもフォーメーションダンスが凄いのだと自慢してしまいましたよ。だって少し動線ズレたらぶつかってしまうほどの緻密な動きですもんね。そんな訳で私もPerfume のライブ行きたいよ、いつか日本で行こう、と約束しました。彼女が所有するDVD再生機は古いので、日本のものは見られなかったりもするそうですが、来年あたり買い換える際にはマルチリージョン何とかというタイプのものにするというので、その時は録画だって送るよ! 今までで一番楽しそうに興味持ってJUMPくんの話を聞いてくれて、日本に住んでいたら本当にハマってくれそうな雰囲気だったなぁ。こうして、じわじわと布教に努めるオタクでしたが、何よりも大好きな友達が自分が大好きなものに興味持ってくれるって単純にただただ嬉しいことですね。

さて、この記事書き始めてから4日経ってしまいました。合間を見つけて書き過ぎ。その割に内容も特になし 笑。そんなことをしている間に大晦日です。紅白直前番組、紅白本番、そしてカウントダウン。そして、明けたらいたジャンの新春スペシャル。忙しくて楽しい年末年始。JUMPくんありがとう!さして、カウコン、お正月コン参加の皆さん楽しんできて下さいね!


来年もよいオタ活を!

Billboard HOT100 首位獲得。(+カップリング曲雑感①)

結局、泣いてしまいました、通勤電車の中で(ハハハ) 人様のブログ読んで、読み返して。伊野尾さんの「新体操への道」。でも、泣けた、ということは一区切りついたのかもしれません。泣くことも出来なかったここ数日に比べたら。さあ、気持ち切り替えていこう。伊野尾さんはもう前に進んでる。


12/20に発売された「White Love」ですが、初週売上が自己最高の28.7万枚(オリコン)❗️ おめでとう、おめでとう。

実のところ、フラゲ日12/19分から日々オリコンデイリーをチェックしては、iPhoneの中の表計算アプリに、数字を打ちこむというようなことをしているのですが、昨夜出た12/25分の数字を足すと、もう29.2万枚なんですよ。これ、月間ランキング出た時には確実に30万枚到達どころか、大幅に超えていると思うんですよ。素晴らしい。

ここで声を大にして言いたいのですが、「White Love」はもちろんのこと、通常盤にしか収録されていないカップリング曲がまたすごくすごくいいので、これを聴かないのはもったいないし、発売前にこのオタク、J-Stormのサイトで視聴して盛り上がってましたけど、いや、視聴で聴けないところこそがめちゃくちゃいいから!J-Stormさん出し惜しみしてますから!

初回限定盤にしか収録されていない「星の降る夜に」「Rock U Baby!」も最高なので、まさか、初回限定盤を手にしていない方がいたとしたら、何とか手に入れて!万が一店頭にあったら即買いするべき!と叫びたいですけどね(後から買うとすると、高いか中古になる訳で。この新規、JUMPの過去のカップリング曲集めるのに何度も唇噛みましたよ)

通常盤はとりあえず今普通に買えるはずです。シンプルに言います。CDショップに行って下さい!!(あ、自担をパクってしまった) 今なら通常盤買うと付いてくるミニノートも可愛くてね、なんか「付録!」って感じでほのぼのしちゃいますから。先着順で無くなり次第終了っていうアレですから。1冊だともったいなくて使えないけど、複数ゲットすれば1冊くらい使ってみちゃおうかな、なんてこともできる訳で。


じゃあ、ついでにカップリング曲のこのオタク的オススメどころも書いてみます。おススメはそこじゃないんだけどなーって、思われた方はですね。Twitterでもいいし、ブログでもなんでもいい。ここがおススメだと思うって、書いて、ネットの海に流して頂きたい。流れ着いた瓶の蓋を開けるようにして誰かの目に留まって、その誰かはその曲を聴いてみたいと思うかもしれませんから。


ちなみに、曲の横にあるのは、Johnny’s Web の特設サイトのメンバーメッセージでその今日を推していたメンバー名です。


■「Good Life 」(通常盤収録)あり

「大人の渋みが出せたらな」って大ちゃんは言うんですけど、内容が確かにほろ苦い、歌詞にもあるけれどやるせない。「自信ないのにプライドがある。こんなにも厄介なドリーマー」と歌う大ちゃんの声がまっすぐに胸に飛び込んで来ます。「H.our Time」でも、「正直つまずいた時もあった 10年理想とは違って。悔しくて 見返したくて きっとこんな筈じゃないって」と歌ってくれた大ちゃん。見返したくて、って本当に正直で、素直でまっすぐで。そんな大ちゃんだからこそ、この「Good Life」でも、「自信ないのに」なんて歌詞がきっちり表現出来る。

先日の「月刊Songs」読んで初めて知ったんですけど、歌割りって歌う前に決まっているのではなくて、全部歌ってからディレクターさんが振り分けるんですね。髙木くんが「完成するまでどこのパートが使われるのかわからなかった」と言っていました。いつもなのか、このシングルに限ってなのか分からないですが、全部歌わせてみて、そこから良いパートを選抜していったんですね。それを知って聴くと、なるほどなるほどとつい考えてしまいますね。「傷ついたっていいさ 攻めていこうぜ」と、サラリと歌っている伊野尾さん。サラリと聴けないよ、しみじみ聴くよ伊野尾担。


■「Spark ×2」(通常盤収録)ゆと

細かな音にも注目して、って裕翔くんが言ってくれなかったら、そこに注目しなかったかもしれません。曲の頭のギターのカッティングがカッコいいんですと? 一生懸命語ってくれる裕翔くんに、ゆとじゃん限定の音楽限定お悩み相談「ユートビート!」みを感じたよね。ギタリストの方の音入れ現場を見学させてもらってその様子を興奮気味に教えてくれる裕翔くんてほんと裕翔くんで、伊野尾担だけど本当に大好き。そして、「もっとこっちにおいでよ」ってがっつり歌われている薮様の担当さんて、無事息してるんでしょうか、一回息が止まってまた生き返ってるのかな。伊野尾担としては、「魅惑のStory Hurry up!」って自担に言われるんで、魅惑のストーリーとは…つって物思いにふけって戻って来れないのに注意って感じですかね。


■「Usual Soldier」(通常盤収録)やぶちね

今回のカップリングの中でもこの曲が本当に好きなんですけど、薮様や知念くんが言うように、展開が変わっていて面白い曲です。ページをめくって次の章に行くように、映画なら場面転換、RPGなら次のフィールドに進むようにガラリと曲調やテンポが変わっていって、最後にどんどん伏線を回収して爽快なエンディングに飛び込むミステリ小説のような、登場人物たちが集まって大団円を迎える冒険小説のような終わり方をする、本当に気持ちのいい曲です。と、このようにファンタジックな世界観で考えた時に、山田くんがこれまた超絶ハマる!そして、JUMP全員が少しずつ各場面で登場してきて、最終的に全員集まる場面、などと映画のコンテのようなことを考えると大変気持ちがアガります。

まあ、普通にちょっとしんどい朝もこれを聴くと、うむ今日も働くか!みたいな気持ちになったりするので(実証済み)そんな感じで聴いて頂くのも、おススメです。

ちなみに、このオタクは「ページをめくって最初に描いた…」からの曲調が一番好きなんですけど、皆さんはどうでしょうか。意見がバラッバラに分かれそうで、お友達と「私はここが好き」って語り合うのも楽しいのではと思います。


なんて書いていたらですね。今日、水曜でしたよ!Billboard HOT100の結果が発表されました。良かった、堂々の総合首位。売上だけでなく、ルックアップでも1位を取り、2冠を獲得とあります。売上も、29.6万枚と記載されていました。何となく、オリコンよりもサウンドスキャン(Billboardが使っているデータ)の方がいつもちょっと数字が多いですよね。もう、多い方で考えておきたい。

http://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/58778/2


そして、そろそろ日付をまたいでしまうことに気が付きました。通勤の帰路もそろそろ終わり、我が家に到着します。自分、今日も仕事お疲れ。初回限定のカップリングはまた改めて書きたいと思います。

ふわり飄々、ではない伊野尾慧。「新体操への道」。

【注意:長いし、重いし、胃もたれするよ!】


本当は逃げたいような気さえします。でも、伊野尾担ならこれは逃げてはダメだと囁く声がして、どこに着地するかもわからないまま書き始めてみることにします。

メレンゲの気持ち」で「新体操への道」が始まった時、これはムチャだと多くの人が思ったのではないでしょうか。まず場所が青森、遠すぎる。そして期間が、短過ぎる。今まで、ダンスはともかく体操のトレーニングも筋トレもしておらず、「ジャニーズなのに運動神経悪い」ことを売りにしている人が挑戦するには、悪い条件が揃い過ぎている。

それでも、企画は始まってしまいました。心配な気持ちでテレビ画面を見つめるオタクに、雑誌を追うオタクに、伊野尾さんはサラリと言ってのけるんですよ。「新しいことに挑戦するのは、楽しい。」そう、自担が何より怖いと言うのは、同じことを繰り返して何も新しい景色を見ないまま一生を終えること。だから、普通に生きていたら見られない景色が次々に見られる、歌もコンサートも、演技もバラエティもラジオも情報番組も、こんなに幅広く携わることが出来る今の仕事が楽しいと。

そして、ファンはただ声援を送るしかないのです。どんなに心配でも。毎週土曜日、「メレンゲの気持ち」が放送されると、「新体操への道」だけ録画分割して、ナンバーをふり、それだけの為のディスクに焼いて保存する日々。最初のうちは、大変なことを前にヘラヘラと笑ってみせる伊野尾さんにさすがだ!とキュッと拳を握ったものですが、既にAYAさんのところの筋トレだけで、見ているのが苦しい。少し長い距離を走ると、口の中に鉄のような血のような味がするかと思いますが、ただ見ているだけなのに口の中にその味が広がるような気がします。苦しい。そこまで伝える力があるということはテレビとして成功なのかもしれない。だけどキツい。そして、それよりもキツいのは、ヘラヘラしてみせる余裕もなく口もきけない状態の彼。この姿をお茶の間の皆さんにお見せすることこそがツラい、という彼の声と表情。

こんなことは言いたくないけれども、テレビの中の人は、流す汗も苦悶の表情も、視聴者に消費されるコンテンツの一つなのだと理解していることと思います。伊野尾さんも、恐らくそれを分かってテレビカメラに撮られているはず。でも、伊野尾さんをそんな風にして消費したくない。そして、例えばこんなキツい筋トレをしている様子が絵になるのであれば、似合う人なのであれば、大変!辛そう!頑張って!と応援の気持ちはあっても、これほど見ていて辛くはなかったのかもしれない。例えばですが、光くんならとても似合うし、絵になると思うのです。

でも、自担は少し違うと考えていました。特に近年見せてきた中性的なまでの美しさや可愛らしさと儚さ、筋肉の付きにくい薄い身体に細い手足。ヘラヘラと本心を明かさない掴み所がなさそうな態度。自称ジャニーズ1運動神経の悪い男。美しさと賢さで全てが許されてきたかのように見せる人。積み上げた努力や大変さ辛さを見せることを、強く嫌う性質。そう、伊野尾さんが頑なまでに見せまいとしてきた「努力」が、多分この企画の趣旨。

声を張って自分を鼓舞してトレーニングを続ける伊野尾さんの姿に、「精神力もついてきた伊野尾」などと流されるナレーション。強い精神力?そんなものは、元から伊野尾さんには備わっているに決まっています。人一倍の負けん気がなくて、ジャニーズのデビュー組として勝ち残るだろうか。初めてなのに主演の舞台と初の生放送ラジオスタート、深夜に撮影されるドラマ出演が重なった2015年春。翌年2016年には、初めての主演映画撮影、さらに初めてアナウンサーの中に放り込まれた早朝の情報番組に、全く違う世代の人々が毎週ゲストにやってくる長寿番組。同時に始まった2つのレギュラー。全部、大学時代に比べればラク、とヘラリとふわふわ笑う。楽しいと言う。強くない訳がない。でも、その隠しておきたかった努力と負けん気をテレビに晒せと言う。

24時間テレビじゃないんだ、やめてくれとこぼしそうになる度に、「新しいことに挑戦するのは楽しい」という自担の言葉が頭を駆け巡ります。「知念と一緒に、コンサートでバク転披露したりしようかな」なんて、明るくコメントする自担。ただテレビの前で見ているだけのファンが、辛がってどうするって言うんです。自分自身の弱さを突き付けられるような毎週土曜日。

12/2の#15(知念くんとメールやり取りした回)では、とうとう腕の関節部分に大きな湿布が貼られています。明らかに腕に痛みがあるのだし、テレビカメラの前でも外さないのは、きっと外しているような場合ではない程だからと想像出来ます。この時の心配が、完結篇で想像以上のダメージと痛みだったことを知って震えました。骨が痛い、とは。手首から肘を通って肩まで痛みが全体にジンジンと芯まで伝わっているのではないだろうか。伊野尾さんは、この新体操だけ出来ればいいのではないのです。もし、写真撮影で腕をついて身体を支えるポーズがあったのならどうしよう。JUMPは人数が多いので全員写真の時、無理な体勢を取ってぎゅっと集まっていることもしばしばあることです。でも、痛いなどと言ったら他のメンバーや撮影スタッフさんに迷惑がかかる。そう思ったら、態度に出さないであろうし、ニッコリ笑わなくてはいけない。いつもは可愛い平和と楽しんで見ている写真すら、心配になってしまう。恐らく、そんな見られ方は伊野尾さんが最も嫌だと思うように見受けられるので、この時まさか…などと思ってドル誌などを見たりしないようにしますけれども。


そうして、とうとう2017年12月23日がやって来てしまいました。いつもにもまして顔色が白い。「照明のせいかな、伊野尾さん顔が緑!」とあさこさんが心配していた時のことも思い出します。ハラハラと見守る中、確かに練習よりもバク転が上手く行っていない。でも、直ぐに体勢を立て直して綺麗なポーズを取って演技を続けます。

そして、演技が終わって見せた顔は、やりきった満足感というよりは、悔しさ。悔しいと連呼し、言葉に詰まって、そして涙。このオタクは、泣くことも出来ずとにかく心配だし、労ってあげたいけれど、そんなことは到底出来ないのだし、久本さんやあさこさんや監督や村上佳菜子さんが、励ましたり褒めたりもらい泣きしたりするのをただただ見守っておりました。

頑張ったね、と言えば良いのだろうか。だけど、口惜しいのがよく分かって、それも自分だけのことであれば、またサラリと本心隠して何か少し面白いことでも言ったかもしれないけれど、多くの人が(多分画面のこちら側では想像出来ない程多く)関わっていたこのプロジェクトで、それは伊野尾さんの気持ちが許さなかったのだろう。久本さんが「伊野尾の好きなようにして良いんだよ」と言ったのは、もう一度挑戦してもいいよ、ということだったのかもしれない。それをしなかったのは、本当の本当に身体の痛みは限界であって、この場の全ての人たちを巻き込んで再挑戦したところで、この日この時にはもう上手くいかないと、冷静に判断したのではないか。


この企画を通して伊野尾さんは、何を得て何を犠牲にしたのだろうか。けして得るだけではなかった筈です。でも、得たものを書き出してみようと思います。そいつが、伊野尾担やらせて貰っているこのオタクのしらす干しスピリットじゃないかい?(ああ、とうとう脳が煮えちまったに違いない)


◉普段の伊野尾さんなら隠しておきたい筈の感情や努力を見せること。

頑張っていることを知られること自体が恥ずかしいというメンタリティの伊野尾さんなのに、それにまつわる過程や感情までもテレビカメラに撮られるということは、厳しいトレーニングより何よりハードルが高かったのではないかと思うのです。しかし、普段表に出さない感情を無理矢理でも人前で露わにする、というのは、こじつけに聞こえるかもしれませんが、芝居のワークショップでよく使われる手法です。また、演出家が稽古中に灰皿を投げ付けるのは、本当に苛立ってということもあるでしょうが、役者の感情にスイッチを入れる、固い蛇口を緩める目的もある訳です。(流石に、今や灰皿を投げる以外の方法で行っていると思いますが) このハードルを越えた伊野尾さんには、幾多のワークショップを受けた以上の濃厚な経験値が加えられた筈。最後に久本さんやあさこさんが慰めても励ましても、口惜しさの発露と涙が止められなかった伊野尾さんは、元々内にある本当は溢れるほど豊かな感情を出せた瞬間でもありました。今後、演技のお仕事でどんな役が来るかは分かりませんが、伊野尾さんは必ずこの経験を生かしてくるに違いありません。


◉(前段を受けて)新たな伊野尾慧の顔を世間に見せたこと

現在、世間にどのようなイメージで伊野尾さんが見られているのか、私はあまりに入れ込み過ぎているので、正直分からなくなっているところはあります。ただ、大声で自らを鼓舞する姿、痛みに苦しみながらそれをおして努力する姿、可憐に涙を零すのではなく男泣きする姿。それは、確実に従来の伊野尾さんのイメージではなかったであろうことは分かります。本当かどうか、大ちゃんはライブ中の「My Girl」で見せた表現力で「コードブルー」の名取先生を勝ち取ったという噂(あくまでも噂)があります。何が次の仕事に繋がるか分からない。

また、ファンは声を大にして違う!と叫びたいところですが、「ナヨナヨしている」などというイメージもあるであろう伊野尾さん。あれ、こいつなかなか根性ある?と思った層がいたとしたら、そら見たことか!と言いたい。なよやかなのは、見た目だけ。しなやかに強いのですよと言いたい。


◉痛くても口惜しくても笑うこと

これは元々、ジャニーズであり伊野尾慧たる伊野尾さんが元々持ち合わせていたスキルです。けれど、さらに追い込まれて体調が最悪でも(あさこさんが来てくれた回)、女性陣の写真が散りばめられたジャージを着て、キメキメで登場したり、バク転を綺麗に成功させて笑ったりしてみせた伊野尾さんに、大変にトキメキました。いや、ときめいている場合じゃないよね。でも、そのくらい魅力的だったんですよ。そして、本番でもかのロンダードからのバク転で殆ど頭を床にぶつけるような格好になってしまい、痛さとそれ以上にしまった!という気持ちがあった筈なのに、直後スラリと身体を伸ばして上方を見つめるポーズを取る時には、笑顔でキメているのです。当たり前?そう、演者として当然のことではある。でも、どれほど口惜しかったことか。元々持ってはいたスキルではあるけれど、この経験を「あの時笑えたのだからこのくらい」とのちに活かしてくる伊野尾さんであることをファンは知っていると思います。


◉恐らく伊野尾さんの根性を、ジャニーズ内にも知らしめたこと。

ジャニーズ、それは年頃の男子が大勢集められて日夜訓練に励み、振付師さんや先輩の言うことは絶対の世界である。確実に体育会系の世界でしょう。良くそんな中でやってきたな、伊野尾さん!山田くんが、後輩たちに圧倒的な支持を得ているのは、その美しさ、圧倒的な存在感と華、格好良さと数々の活躍といったところもあると思うのですが、それだけではなく、自身が公言するように努力と根性で今の場所を掴み取った人であり、そのメンタリティこそが非常に体育会系男子の共感を呼ぶからではないかと考えています。山田くんて、少女漫画だし、少年漫画。努力、挫折、涙、仲間、成功の非常に純度の高いエッセンスが詰まっている人。

さて、伊野尾さんに話を戻すと、まあ全然そんな感じではありません。HiHiの猪狩くんだけは、伊野尾担でいてくれるようですがあくまでファンなのであって、尊敬する先輩とか目標というのとちょっと違う気がします。ジャニーズという組織の中で、汗を流していないように見える人というのは何となくアウェイなのではないか。

山田くんが、「メレンゲ」に来た時、バク転教室での練習風景を見て、「伊野尾ちゃん根性ある」と評価してくれていましたし、こんな機会を与えてくれてありがとうございますと、番組に御礼まで言っていました。でも、あの時のバク転の練習なんて、その後の数々の練習に比べたらまだまだゆるく見えるレベルです。いままで散々一緒に振りの練習などしてキツい条件下でも共に乗り越えてきたであろうに、その山田くんにそう言わせるとは、伊野尾さんは人前で汗を流すことをどれだけ周到に避けてきたのだろう、と思わずにいられません。となれば、メンバーよりも一緒にいる機会の少ない後輩たちならなおのこと、「努力の人ではない」「かと言って天才という訳でもない」という評価をしてきたかもしれないと思うのです。

その伊野尾さんが見せた、泥くさいまでの努力の様子は、ジャニーズという組織の中で、賛意を持って受け止められたのではないでしょうか。「見直した」のではないか。そして、もしかしたらメンバーも。メンバーは、伊野尾さんが努力の人でもあるという事を、ファンなんか以上に知っている、と思っていたのですが、それでもここまで身体的な訓練を頑張るとは、と見直している可能性。


伊野尾さんと言えば、センセーションズのメイキングに収録されている手押し相撲ごっこで、真っ向から勝負せず、相手の力を逃し逃し隙を伺うといった戦法を取り、しかも勝ちもせず、圭人くんに抱きつくかたちになって周囲の笑いを誘うといったシーンを思い出します。とても、伊野尾さんらしいシーンだと思います。たとえは、質問されているのに、質問で返してみたり(かと思えば別の時に質問を質問で返すななどと言ってメンバーを困らせてみたり)、肩を揺らしてヘラヘラと笑ったり、かと思えばいつのまにか相手の懐に入っていたり。そして、今まで数々あった困難をその力を逃すようにして受け止めてきた(ように見せてきた)伊野尾さんが、今回は真っ向からぶつかって傷を負っているところすら見せてくれたのです。つまるところ。


だいぶ長々と書いてきました。本当に読む人に伝えたいなら、もっと推敲して短くしろと自分でも思います。それに、もし自分が伊野尾さんだとして、このオタクの戯れ言を読んだらきっと「うるせー、バカ」って言いたい。オタク、重くてゴメンな。

もはや、伊野尾さんはこの企画も過ぎて、相変わらず日々の仕事を睡眠時間足りなかったりしながら、今日も明日も頑張っていることと思います。


最後に、あのバク転教室の先生、大関真悟さんの言葉を引用させてください。


『4ヶ月ほぼ毎日のように練習しました。夜中だったり早朝だったり長いこと一緒にいたから本番号泣』


頑張ったね、ってとても一言では言い表せなくて、じゃあ長文になってもいいから書いてみようと書いてみて、案の定こんな長さです。でも、一緒に汗を流した方のこの短い言葉が全て、と言いたいほど胸をうちました。4ヶ月の間、あの仕事の時も、この仕事の時も。スケジュールさえ許せば、練習を続けて、ずっと続けてきたんですよね、少しもそんな素ぶりを見せることなく。

伊野尾さん。


end


(「伊野尾慧 新体操への道」#1〜#17+完結編 2017.8.19 〜2017.12.23)