楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

一回、認めてみた。そうしたら「いのお飯」の可愛さに両頬打たれた。

おはようございます。

わぁ!可愛い!かっわ!後ろ髪かっわ!

どのくらい可愛いかというと、可愛さの暴力で、両頬ビンタされた気分!なるほどね、こういうケースでの暴力っていう言葉の使い方、実感しました。


「いのお飯」が素晴らしい筈なのに、どうも以前のように沸き立つことがなくて困惑していたオタクなんですが、今朝はド直球に沸き立ってしまいました。

久慈さんの方をクルッと向くと同時に、後ろ髪がふわっ!

生田さんの方をクルリッと向くと同時に、後ろ髪がふわりっ!

右を向いても左を向いても可愛い「いのお飯」。


そして、どうしてこのように今朝は沸き立ったかというと、伊野尾さん側、「いのお飯」側に理由があるというより、ほぼこちら側の事情なんではないかと考えました。このオタク、3月までの初代いのお飯トリオ(宮司アナ、立本先輩と伊野尾さん)のことがそれはそれは好きで。でも、新体制のメンバーも頑張ってるじゃないですか。プライベートでも、ライブに一緒に行ったりして仲良しでそれが画面から伝わる生田さん(というか、もはや竜聖くん)、伊野尾さんと横に並んだときのサイズ感の違いも微笑ましく、伊野尾さんの華奢さが際立つ画面構成は伊野尾担として萌えどころ。久慈さんも、新人アナの肩書きが取れて頑張っていると思います。他のコーナーでニュースをしっかり読んでいるところを見ると、決して可愛らしいだけじゃなく、そりゃキー局のアナウンサーだものなぁ、と思いますし、お前何様なこと言えば、上手くなってますよね。そう思って、物分かり良く過ごしていたんです。

でも、やっぱりどうしたって、初代いのお飯トリオが好きだったんだなぁ、あの「しっかり者女子と、ふざけてばっかりな男子たち」の空気感が大好きだった。そして、それはあの3人の組み合わせだから出来たことで、他の誰とでも同じようになる訳ではないんだなぁ、ワタシはそう思っているんだなぁ、ということを、ついに認めた、というか、そう思うことを自分に許した(?)んです。それまでは、新しい「いのお飯」メンバーに悪いような気がして、なるべく封じ込めていたんですね。でも、認めてみた!ワタシは、初代いのお飯トリオが好きなんだーー!あのわちゃわちゃしたやり取りが大好きなんだー!

そうしたら、なんだか、スッと今の「いのお飯」を楽しめるようになった気がした今朝。新体制になって、もはや半年、ドラマだったら2クール終わってる!遅い、遅いぞ!


ちなみに、今日、このオタクが萌え倒した、後ろ髪フワッ!のシーンは、いのお飯始まってすぐのところ、「オッケー!」よりも前のところだけでも、都合3回、フワッとしているので、録画された方は注目していただきたい。キャプチャ撮ろうと試みましたが、出来なかった…。悔やまれる技量不足。多分、全国キャプチャ名人の皆さんは、普通に旅行行った時の写真なんかも上手なんだと思います。

ちなみに、その後も都度都度、横を向いては後ろ髪がふわっとなっていましたね。もしかして、自分が今まで気がつかなかっただけかもしれません。先週だってその前だって、そうだったのかも知れません。

でも、今日は、今朝のその後ろ髪ふわっが可愛くて可愛くて、そしていちいち、クルックル横見ている伊野尾さんの動きと横顔と耳が可愛くて、その残像を脳内に残したまま、満員電車に乗ってます。可愛さの暴力で、両頬がイタイ。


一回、認めてみる、というのも大事だな、そして、結局、伊野尾さんは可愛いんだな、という話でした。

伊野尾担の夏の終わり。

静岡回のらじらーで、髙木くんが「夏の終わりを感じています、髙木雄也です」と挨拶していましたが、伊野尾担にとっては、昨夜こそが夏の終わりだったのではないでしょうか。暑かった夏がとうとう終わってしまった。

シンドラという深夜枠。週初めの月曜深夜、0:59からの放送。ネット局でなければ、放送後のHuluもしくは日テレTADA!での配信を見て、その後も感想をSNSに上げたり他の方の感想読んだり、また今日の放送分、または前回分を見直したりなどしているうちに朝も近付いて、とうとう仮眠のみで火曜日をスタートさせた伊野尾担も多かったはず。


このオタクもそうでした。


それにしても、「トーキョーエイリアンブラザーズ」という作品は見た後に、言葉にならない気持ちが胸に詰まって私はなかなか感想を文字にする事が出来ませんでした。何か圧倒されていたのかもしれませんし、でも、この世界を大切にしたいと思いつつ、何とかぽつぽつと言葉にすると、やけに堅苦しくなったりして困りました(結果、書き上がらない)。さらに困ったのは、「めざましテレビ」を見て、うわぁ今日もお口いっぱいに詰め込んでいて、かっわいいなぁーー!と思いはしても、いつもの脳みそ溶けまくった「今朝もリス可愛い💕頬袋!!絵本の世界だ!」テンションになりにくいというか。なんだか「トーキョーエイリアンブラザーズ」をずっと引きずったまま、この夏を過ごしてしまったのかもしれません。

そんな夏も昨夜で終わってしまいました。9話と最終回である10話は、お話の流れ的に冬ノ介が犬ノ介だったり、殆ど顔を出さなかったりしましたが、神回と伊野尾さんも言っていた7話、それに続く8話にもひけを取らない印象的な回でした。
あの闇をまとった冬ちゃんが、犬ノ介になった途端、吹っ切れたように剽軽なキャラになって、イキイキと喋っているのには、最初あっけにとられたものの、その軽妙な語り口が楽しくて何度もリピってしまいましたよね。
人間らしくなり、シリアスな表情(表情が本当に繊細に表現されている)の夏太郎との対比が素晴らしくて、やがて、じんわりとかなしいような、健気さに絆されるような気持ちに持っていかれたりもしました。
それにしても、想像以上に9話の犬ノ介の声優ぶりがあっぱれで、こんなにも伊野尾さんのお顔を初めとする姿形が大好きなオタクを持ってして、声のお仕事がもっと来れば良いのに!と思う日が来るとは。(声のお仕事ということは、顔は見えない訳で。だが一方で、まさに姿を見ることが出来ないらじらーをこよなく愛していることを思い出しました。らじらーをリアタイしたいばかりに、家族と喧嘩?をしたことすらあります 笑笑)


私、1話で一番好きなシーンをあげろと言われたら、迷うことなく、スカイツリーを向こうに臨む川べりを、自転車兄弟二人乗りで走っていくあそこを挙げるんですけども。あそこは、ふだん見ているトーキョーがフシギの国に見える撮り方をしているし、動力を使わずわざわざ自分の足でこぐなんてニンゲンは不思議なものだと首を傾げる兄に、未知だから面白いと答える弟、と、外からの目線=エイリアンらしさ、かつ兄弟の違いも表現されている面白さがあったと思うのです。
それが、ラストシーンが、その伏線を回収したシーンだなんて。「トーキョーエイリアンブラザーズ」って、もっと叙情的に描こうと思えば(少し斜めな言い方をするなら、もっと視聴者を泣かせようとすることが)出来たところを、絶妙に抑えている気がするのですが、8話終わりの兄ちゃんの母国語での慟哭とこの10話のラストだけは、いくら抑えても抑えきれない感情爆発!そして、ラストは泣きそうになるというより勢いと笑顔、笑顔を見せてもらったことでとても気持ちよく幸せな気分に。ただし、あーすっきり!めでたし、めでたし!じゃなくて、ずっと心に何かが残る感じのするところがエイブラのエイブラたるところ。

夏と冬の兄弟は、心に残り続けて、冬いや、伊野尾さんが「でもきっとまた会えるよ。目を閉じればいつでも会えるよ」とWeb で言ってくれたように、このドラマを見た人の中に、もう住みついてしまったに違いありません。それにしても「このページもなくなるし、会えなくなるよ」「さよなら」って、冬が寂しさを煽るようなことを言うので、しょんぼりしそうになっていたら、夏が暖かい言葉をいっぱい綴ってくれていてすくわれました。そうなんです。今回、伊野尾担の皆さんもとっつーの魅力にだいぶ触れたのでは?ファッションセンスや、こだわりはちょっと人と違うかもしれないし、また面倒くさいこと考え出したな?と思うこともある一方、まっすぐな気持ちをオタクたちに見せることを厭わない暖かさが芯にある人。そして、夏太郎はお顔が溶けてしまったり、いろいろ大変でしたが、なんと言っても、とっつーも少し髪を伸ばしただけで中性的な美青年になってしまう圧倒的に整ったお顔の持主であり、ふだんは夏太郎とはまた違った魅力満載なのですよ。顔ファンこと、このオタクのジャニショ写真コレクションをお見せしたいくらいだー!アイドルスマイル炸裂で、ほんとに目がくらみます。
でも、もちろん自担だって、「さよなら」なんて、一見冷たいことを言いながら、冬の小部屋をのぞいたら、「ブラランド」だって!楽しくて可愛い写真をありがとう!もちろん「ララランド」のもじりだと思いますが、「ララランド」と言えば、公開当時とっつー担の必修科目の一つと言われたもんです。(ですよね?) 既に観ているにも関わらず、夜遅い時間になって、矢も盾もたまらず、また「ララランド」を観に街に飛び出した話をWebに書いてくれていました。なのに、「ララランド」見ていない私は、やはりとっつー担とは名乗れませんね。(ゆるにわかファンなんです。でも好きなんだ、とっつー。)
そして、ここで「ララランド」をもじったお遊びをしてくる伊野尾さんは、とっつー想いだなぁなんて、自担贔屓が過ぎるでしょうか。ここでも、あの二人の象徴の一つである、雪駄に便所サンダルを履いているなぁ。

 

そう、やっと!やっと!グッズが発売されましたよね。よし、このグッズを握りしめて、円盤を待とう。ピーチガールの時だって、そうしたもんです。スマホのアクセサリー(カイリ)をつけ続けて、一つずつ部品が無くなってある日、カチャンという音とともに外れて落ちたのを最後に、もうしまわれてしまいましたが、あのアクセサリーは1年くらいはつけていたかと思います。
そうか、今回の便所サンダル&雪駄(キーホルダーセット)は、保存用と付けて使う用と分けて買うべきだったか??マグネット付きで、2人の履き物でハートが作れるようになっているのは、いつかの公式TwitterInstagramの写真を思い出しますね(今見たら5/13でした)。とりあえずで製作されたのではなく、心込めて企画デザインされたのだな、とつい思ってしまう。毎日毎日放送のある日もない日も、TwitterInstagramを更新し続けてくれた、顔も名前知らないスタッフさんのことも。
なんてワクワク考えていたら、この可愛いグッズの発売は、なんと円盤と同時期だった…。えぇーーどうやって1月まで過ごせばいいんだよう。うーん、とりあえず、同僚に原作3巻貸したら、面白いと言ってくれたので、これから、全話焼いて貸し付けることにはしましたが。この面白さ広まってくれー。非オタとエイブラの面白さを共有出来たら最高だと思うんだ…

なんて書いていたらですよ!それに、ワタシ、犬ノ介のくだりで、声のお仕事がもっと来ればいいのに!ってのも書いてましたよね。来たよー、声のお仕事!うん、もうすでに5月に一回やってます。その時に、秋頃またあるようなことも聞いていました。でも、不意打ちでした。

 

Hey! Say! JUMP伊野尾慧「普段の声とは違ったトーン」に苦戦するもきゃりーから絶賛「相当お上手」 - モデルプレス

 

エイブラロスの朝(関東、宮城、Hulu)を迎えたファンに、偶然かもしれないけれど、嬉しいお知らせでしたね。

u&iは、薮くんがリアタイしてくれて、え?これ伊野尾の声?ってビックリしてくれたんだよね。らじらーでお話ししてくれたのを思い出しました。あの、伊野尾さんじゃないみたいな声のシッチャカ、でも、喋り方は結構いのちゃんだったりもして可愛いですよね。

エイブラロスではありますが(あの特集ページいつまであるんだろう。全地域放送終わるまで残して欲しいなぁ)、よし!生きる!と思った単純なファンは、このオタクだけじゃない、はずだ。

今日も仕事が死ぬほど忙しくて、こんな筈では…無事に終わるか?とビクビクしていたものですが、そのさなかも、ふといのとつやJUMP のこと思い出したりして、アイドルに夢中な自分を俯瞰で見たら、なんだか可笑しくて、ちょっと気持ちが和らぎました。アイドルに夢中って、いいですよね、なんだかとっても平和な感じがすると思うんですよーー。

ただ今は。

ちょうど一年くらい前になるんですね。「MUSIC STATION ウルトラFES」(2017.9.18)だったんだなぁ。しばらく、タッキー&翼としての活動はお休みしますと発表された後の歌番組。翼くんが沢山笑顔を見せてくれて、タッキーにキスしたりして、ファンを沸かせてくれていたことを思い出します。番協の方の声が「つばさー!」って揃ったときは、鳥肌が立ち鼻の奥がツーンとしたものでした。

今朝は、伊野尾担として、ジャニオタとして、ジャニオタではなかった頃の自分自身としても、いろんな思いが一気にこみ上げました。


(伊野尾担として)

そのニュースを知った瞬間、最初に思ったのは、伊野尾さんがコメントしなくてはならない筈だということ。ジャニーズに大きな出来事があれば、所属タレントとしての立場から、生放送で自分のコメントを自分の口から話さなくてはならない木曜の朝。

もはや、大丈夫だろうかなんて心配はしていないですが、頑張れー頑張れーと応援したい気持ち。このニュースは、ユニット解散、タッキーのタレント引退、翼くんの退所、と大きな内容が盛り込まれ過ぎていて、もし自分ならどうコメントしたらいいのか、必要もないのに真剣に悩みました。限られた時間で生放送で、どこに焦点当ててコメントしたらいいんだ、難しいよ!


(6時台のコメント)

「やはり活動休止から再開を待っているファンの方も沢山いらっしゃったと思いますし、残念に思う方々も沢山いると思います、僕自身もタッキー&翼さんのバックで、それこそデビューの東京ドームの公演から踊っていて、デビューシングル夢物語であったりデビューシングルであったりVinusであったり、今でも音楽が流れると身体が勝手に動いてしまう、振付も覚えている曲も沢山あるので、お二人が揃って歌って踊る姿が見れなくなるのかと思うと、寂しい思いは僕自身も正直あります。」


(7時台のコメント)

「驚きましたね正直。あの、それこそ滝沢くん、Jr.のプロデュースであったりとか、出演している舞台の演出、色々やられているので、そこに専念する、というのは多分本当に覚悟を持って挑むんだなぁということは後輩ながらにもちろん感じましたし、はたしてジャニーさんのサポートをしつつどういった世界、どういった舞台、どういったものを作り上げていくのか、楽しみだなと思えるのももちろんありますけれども、まだまだ、ね、正直テレビであったり、コンサートであったり舞台であったり、そういったところで出演する姿を見たかったなぁと思うのも…。」


「そうですね、演出面でジャニーさんのことをサポートしていくっていうことなんだと思いますけど、僕らもそれこそジャニーさんに沢山のことを教えてもらって、エンターテイメントって何なんだっていうことをほんとに小さい頃から教わっているので、何て言うんですかね、僕らも演出面じゃないかもしれないんですけど、ジャニーさんの後継者だという気持ちでこれからもっともっと頑張らないといけないんだと改めて思いましたね。」


続く。


まだ、コメント続くんです。小5でジャニーズ入ってすぐバックにつかせてもらってなんでも教えてもらった話とか。でも、一言一句忠実に文字起こししようとしたら、終わらなかった!最近、記事を書いては書きあがらず日が経つことが増えたので、いったん上げさせて下さい。後日、修正します。


伊野尾さんが、少し涙声になりそうになりながらも、途中ふとふわっと柔らかい顔をするのが印象的でした。タキツバの思い出は、イノちゃんにとってニコニコしたくなるような優しい思い出でいっぱいなのかもしれない。もちろんこれは、画面のこっち側の勝手な解釈です。

そして、上記文字起こし済みのコメントに、ジャニーズという文化を引き継いでいくという思いが入っていたことを嬉しく思いました。ジャニーズらしくないジャニーズ、そんなジャニーズいない、などと言われがちな、そして、それを一種売りにしていると言ってもいい伊野尾さんですが、そんな伊野尾さんから、その言葉が出るなんて。


伊野尾さんが好きで、JUMPが好きだからこそ、ジャニーズというただ芸能事務所の一つというカテゴリを超えた何かをも好きになってしまっている今、嬉しく聞いた言葉でした。


(ジャニオタとして)

KEN Tackey「逆転ラバーズ」は、三宅くんが、タッキーのアイドルらしいところをファンのみんなに見せたいと思いながら、制作にあたったそうですが、もしかしてこんな未来を知っていてファンのことを考えてくれたのだったのだろうか。それはもはや分からないことですが、だとしたら三宅くんへの尊敬が止まらない…。

滝沢くんは、プロデューサーやJr.の育成に専念するとしたら、滝沢歌舞伎もそれを引き継ぐ何かの構想がきっとありそうですね。SnowManの佐久間くんの髪色が黒くなったら、滝沢歌舞伎の季節すなわち春が来たのだ!金色に戻ったら夏が来たのだ!と、滝沢歌舞伎で感じるジャニオタの季節感がどう変わるのか。あと、ますます火山に出掛けてそうだなぁ。

翼くんは、本当に身体を大事にしてね、とただそれだけを思います。病気で仕事ままならず、舞台を降板したりしたことを責任感じてケジメをつける意味でも退所を選んだ、なんて、なんて真面目な人なのだろう。

二人が、解散を事後報告としたのはマスコミなどにただそっとしておいて欲しいのかもしれませんね。

ただ今は、二人と後輩や仲間、つまりジャニーズのみんなに幸多かれと祈ります。ジャニーズを愛するみんな(自分を含む)にも。

ライブ会場に関する用語解説をしてみた。

突然ですが、下書きがガッツリ消えると、心折れますね 笑。
ちまちま参戦レポ(?)、ただの雑感(?)書いて参りましたが、その前に。
元々、参戦レポを読むのが大好きで、まだFCに入会も出来なかった頃から、過去のレポを漁っては楽しんでいたのですが、その際分からなかったのが会場についての様々な用語でした。今やっと、なんとなくわかってきた気がするので、わざわざ書いてみたいと思います。3年くらい経ってから、コンサート未経験の誰かの目に留まるかもしれない。過去のワタシのように。
という事で、記載した内容に不備ありましたら、是非!優しく教えていただけたら、と思います。

※後半、演出に関するネタバレ(武蔵野の森)含みます。

 

ライブ会場に関する用語

◆アリーナ
会場としてのアリーナ。横アリ(横浜アリーナ)など。ドームを大、ホールを小とすると、中の規模になる。大阪城ホールは、ホールとついているが位置付けとしてはアリーナ。当然、サンドーム福井も、ドームではなくアリーナ。
会場内席の場所を表すアリーナ。アリーナ席。ドームならグランドであり、コンサートでないなら、まさにそこで野球なりなんなりやっている場所。ステージを見上げる平たい場所。元々何もないところに、椅子が置かれて席が作られているので、多分ドリンクホルダーなどはない?(アリーナ席未経験) ステージに近いところであればまさに神席。アリーナ席でステージから遠い場合、スタンドのように傾斜がないため、身長が低いと見づらい。そのため、そういった席を「埋もれ」などとも言う。
キャパ(収容人数)は、ざっくり1万弱〜1.8万くらい。(と思ったら、JUMPはまだやったことないと思いますが、さいたまスーパーアリーナは2.3万弱あるんですね。先日の武蔵野の森が8千くらいと考えると、同じアリーナと言っても結構差があります)

 

◆ドーム
コンサート会場で最も大きい箱。3大ドームで、東京・名古屋・大阪。4大ドームで、プラス福岡。5大ドームで、プラス北海道。恐らく、3→4より、4→5の方がより集客力を問われる。
キャパは、4.5万〜5.5万(ざっくり)。単純な算数なら、ドームツアーはアリーナツアーより5倍当たりやすい筈だが…。

 

◆メンステ
メインステージ。普通に考えてステージがあるだろう場所(正面)にあるステージ。 

 

◆センステ
センターステージ。アリーナ客席のど真ん中に設置されたステージ。BESTコントをやっているあの場所。

 

◆バクステ
バックステージ、のことだが、普通の意味での舞台裏ではない。メンステと反対位置、つまり客席後方に設えられたステージ。我I(我I Need You!)やりがちな場所。 

 

◆花道
これも歌舞伎の花道とは場所が異なる。1つは、メンステとセンステを繋いでいるあの道。メンステから先頭を切って移動すると、あたかも「メンバーを引き連れて登場」感がある。反対にセンステからメンステへの帰りは、走ったりふざけたりキャッキャしていることが多い印象。あのワイワイしながら移動しているあの道です。これは、メンステに対し、垂直というか縦に走っているので、縦横に花道がある場合は、これを縦花とも呼ぶ。
更にバクステがある場合は、センステからバクステに続く道もある。
そして、横に走る道もあり横花と呼んだりする。横花の先にバクステよりは小さいがちょっとしたステージがあることもある。それは小島(こじま)といい、上手側小島、下手側小島等と呼ぶ。上手下手(かみて、しもて)は一般的な使い方と同じ。メインステージに向かって右が上手、左が下手。

 

◆外周
言葉通り、外周に沿って作られた道。これも、花道の一種であるはずだが、そうは呼ばないようだ。 

 

◆アリトロ
アリーナを走るトロッコ。非オタに説明するとするなら、「メンバーを乗せた山車が人力で押されて、会場を巡る。トロッコとは、その山車のようなもの」とでも言おうか。

 

◆スタトロ
スタンドを走るトロッコ。近くで見たはずなのに、どんな仕組みだったかちゃんと見ることが出来なかったのが悔やまれる。スタンド席前の狭い通路を使って、トロッコが通っていく。人力? スタッフさんいた? ちなみに、既にご存知のことと思いますが、今回(SENSE or LOVE アリーナツアー)のスタトロは、ユニコーンでした。白を基調とし、ファンシーなカラーで彩らたユニコーンにまたがってやってくるキラキラした人たち。なにこれ夢?? 幻? 「大人になった僕たちを見て」と繰り返し言われ、内容も確かにその通りだったのに、何故スタトロの意匠だけ、ファンタジックで可愛らしかったのか。文句は一切なく、素敵だし、JUMPくんたちの乗り物として違和感ゼロだったんですが。そして、夢の中の王子様たちみたいだったですが(だって言ってみたら、ちっこい白馬に乗ってるようなもん)ツアーコンセプトとなんか違う感じ? あれにした理由教えてJUMPくん!

 

◆ゴンドラ
天井から吊るされたまさにゴンドラ。それに乗ってJUMPくんたちが空を駆けてやってくるよ。昨年のI/Oドームツアーでは、ドラゴン型でしたね。

こうして見てくると、あらゆる場所にステージを作り、ステージが作れない場所にはトロッコだの何だの使って近くに行く手段を作り。更に上からもやってくるとは、ジャニーズのコンサートって、遠い席のファンにも沢山楽しんでもらえるよう、本当にあの手この手で工夫を凝らしてくれているのだと感じます。それでも、まだ遠い!とか言っちゃうんだけどね。そして、他グループは分からないので、JUMPはという事になりますが、プロジェクションマッピングやらARなどの最近のテクノロジーではなく、ひたすら物理的になんとかしようとしているんだなぁ。(ありがとう)


さて、武蔵野の森で見たアリトロは斬新でした。前提として、外周も、横花も、そもそもバクステすら、ありませんでした。ところが、アリトロ、ただし、トロッコというよりは、お一人様用の小さい可動式ステージみたいな四角い台がするすると動いて、普通にアリーナを一周するのかと思ったら、バクステ位置に8つ集合して一列に合体して、そうです、バクステになったんですよ!さらに、電飾が付いていて、メンバーカラーで光る。可愛い!便利! この時、衣装がメンカラではなかったんですよ。でも、足元がメンカラで光ってる。メンカラごと、するすると移動するとか、追いやすい! 天才では? しかも、トロッコと違って柵などがないので、足元まで良く見える。可動式のバクステであり、外周でもあったあれこそ、名前があるなら知りたいものです。

 

◆花道の使い方について。
センステで喋っていたJUMPが、メンステへ花道通って移動していくその途中、伊野尾さんが突然花道から飛び降りたんです。花道の脇に黒い囲いが設えてあり、その中にひらりと飛び込む様子が華麗で、さすがジャニーズ!と惚れ惚れしました。自担、カッコいい!でも、経験値の低いこのオタクは何でそこに飛び込んだのかわからなかったのですね。その間も、メンステでMCコーナーが続いており、ただ、その後ろにいつのまにかグランドピアノがある。ピアノ!そして、もう一人メンステにいない人物がいる。髙木くんがいない。もう、既にご存知かと思いますが、髙木くんのソロで、伊野尾さんがピアノを弾いたのです。ただ、ライブ中につき、浮かれポンチとなっていたワタシからこぼれた言葉は、「もしかして、女王蜂??」そう、ピアノで始まり、歌い出しが髙木くんだからという短絡的思考、いやいやだったら他の人、衣装替えもせずに喋ってる場合じゃないだろ 笑。おバカが過ぎる。女王蜂で伊野尾さんにピアノ弾いて欲し過ぎた。(しかし、その後オタクの願いは叶ったのである)

さて、花道脇に飛び降りた伊野尾さんですが、黒い囲いは部分的にあったのであって、囲いに隠れてそのままメインステージに向かうことは出来なかったと思われます。それでは舞台にありがちな床下つまり地下に降りた?いやいや、このアリーナは普段はスポーツ用途で、オリンピックでは車椅子バスケやフェンシングの試合などに使われるようです。床は体育館の床であり、そんな地下に降りるための継ぎ目が有るとは思えません。なら?花道の下が空洞になっており、その中が通れるのではないか?しかし、伊野尾さんは173センチ。その身長の人が楽々走り抜けられるような高さがあったであろうか。高さがあったとしたら、2mくらいつまり2階くらいの高さからひらりと飛び降りたという事になりますし、高さがないのであれば、かがんだ状態で高速にメンステ方面に移動し、衣装替えもした、ということになります。いずれにしても、そんなことをやってのけている自担を想像すると、「カッコいいな…」と惚れ直したくなるんですけど、なりませんか。いや、ジャニーズはみんなやっていることでしょう。わかるわかる。ただ、舞台裏を想像すると、職人芸的なものを感じてキュンとしてしまうんです。
そう考えると、センステから登場するメンバーも、花道の下を通っていることになりますね。花道とは通路であり、ステージの一つでもありながら、客席に見えないもう一つの通路でもあるのか、というこのオタクにとっての気づきがありました。今まで、良く何も考えずにDVDなど見ていたな、と思いますが、床下が使えない可能性に思い至っていなかったんです(ドームならいつもは野球などしているグランドなので、ますます床下などないであろうに)。

と、色々書いてまいりましたが、間違いなどあれば、ぜひ(優しく)ご指摘頂けると、泣いて喜びます。

必見の7話。「トーキョーエイリアンブラザーズ」。

まだ、参戦レポも途中ですが、今夜は、いよいよ「トーキョーエイリアンブラザーズ」問題の7話なんですけど、それについてちょっと書いたのが、よりによって「ネタバレ有りVer.」と銘打った記事の中。みんなー7話見てー!って言いたいのに「ネタバレ有り」記事に書いたら、ネタバレ回避の方は開かないに決まっているではないか、バカなのかな、というわけで、大した文字数でもないので、その箇所のみ再掲させてください。(前の記事読んでくださった方、申し訳ないです)

 

まずは、原作 真造先生のツイートから。
https://twitter.com/shinzokeigo/status/1035806370941923329?s=21

いよいよ、「トーキョーエイリアンブラザーズ」7話が、目前に迫りましたね。伊野尾さんが、「with」9月号編集部インスタ内で「ドラマは7話がヤバイ!7話は絶対見て欲しいですね」と言い、アリアス監督が「伊野尾君にとってもキツイシーンだったんじゃないかな。見ていて切なくなったし、一視聴者として心を揺さぶられました。ちょっと、僕の想像を超える描写で…」(Drama Now! vol.3)とまでおっしゃっている回です。

 

ここまでが再掲。

先の真造先生のツイートで、ラストの伊野尾さんは凄まじい!とありますし、原作既読組はあれだよな、ついにアレだ…となりますね。原作初見の時はショックでしたもん。
お手元に、いのとつ表紙の「BARFOUT!」No.275がある方は、21ページを参照いただきたいのですが、ここに写る伊野尾さんはまるで人間ではないようで、表情も目の光もそうですが、立ち方すら、ヒトとしての柔らかさがなく、異様な雰囲気をたたえています。左に立つ戸塚くんはと言えば、こちらは人間らしい、のですが、鋭くそして悲しみと翳りに満ちた表情。 以前、雑誌は沢山発行されていて、だいたい立ち位置が、向かって左側がいのちゃん、右がとっつー。決まっているのだかどうかだいたいそうなのに、「BARFOUT!」のこのページだけ左右逆である、と指摘されている方がいて、確かに!と膝を打ったものです。
いつもとは立ち位置が逆になった、冬と夏。普段は、地球にうまく馴染み、友人も多く女の子にモテモテ、笑顔も上手にあやつる冬ノ介と、笑顔もぎこちなく、不器用で、キスをしたい気持ちとは?デートの何が楽しいかわからん、と一つずつ躓いてきた夏太郎。それが、徐々に逆転してきて、ついに立ち位置が逆となることを、この一枚の写真が示しているのだとしたら。

この一枚を思い浮かべながら、今夜の7話を見たいと思います。いつも、どっぷりこの世界に浸かるために、部屋を真っ暗にしてヘッドホンして、エイブラ見ているんですけど、大丈夫かな、闇の凄まじさに耐えられるかな。

そうだ、肝心なことを!
今回は、冬子、夏子回ですよー。予告見た時は、あれ?イノ調でバスガイドさんだった(帽子、スカーフ、手袋をいつものイノ調の衣装に、現場で即席で付けただけ。女装ですらない)時の方が、女の子だったかも?とは思いましたが、本編はどうか、そこも楽しみ。あと、原作ではケバくて似合ってないバブル風夏子が、予告だととっつーのお顔が美しすぎるせいで、ちょっと綺麗な夏子さんになってたのがチラ見えしました。そのあたりも必見です。

テレビで、または「日テレTADA!」や「Hulu」で。今夜、木々も寝静まる夜更け過ぎ、冬と夏に会いましょう。

(追記)
東京3日目夜。とっつーが見学に来たんですね!薮くんが「俺の親友、伊野尾の兄弟が来てます!」って紹介したの? で、伊野尾さんが「にいちゃーん!」ってとっつーに手を振ったんですか? うぇーい!(?)

(ネタバレ有りver.②)オタク、初めてアリーナへ行く。

続きです。セトリ順ではないです。それから、もろにネタバレです。ネタバレばっかりです。

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ソロ曲の中で一番好きな大ちゃんの「Bubble Gum」。可愛くてちょっと不思議で、大ちゃんがダンスしている様子は思い浮かぶのですが、どんな演出なのか想像出来なかった…ら。なんと、大きなBubble Gum が、登場してきました。薄ーいピンク(か白)の、ふくらませた風船ガムそのものの風船が、花道のメンステ手前あたりに登場。パンっとガムが弾けた中から飛び出す大ちゃん。クスッとしたくなる可愛い演出なのに、舞台上は真っ黒でシンプルでもあってどこかオシャレ。そう来たかーって拍手したくなる。緑色のレーザー光線が床から放射されて、それを手で塞いでみたり、そのまま天井に向かって照らしたり、光線を操る大ちゃん。光が上下して弾んでいるようにも見えて、ボールがポンポーンと弾んでいるような印象ですし、弾むスーパーボールで遊んでいる男の子、のようにも見えました。それを、どう? って顔で見せてくれる大ちゃん。曲の音やリズムと、動きがシンクロしていて、さすが音ハメの大ちゃんーーってなります。可愛いのにオシャレでカッコいいなーって見ていたら、中盤からスクリーンがコミカルな様相に。メンバーのお顔が、漫画っぽくコラージュされて、上からポンポン落ちてくるのが映されてきます。大ちゃんと、スクリーン、どっち見たらいいの?とアワアワした結果、どちらにも集中出来なかったワタシは、出来ないオタク。スクリーンに登場したの、BESTだったような。7くんもいましたか?

知念くんのソロ「159」。スクリーンに、何だか色々な大きなものの高さが白黒で映されてくるんです。富士山だったり、スカイツリーだったり。牛久大仏が出てきたときには、Qさま!を思い出してニヤリ。だんだんサイズが小さくなっていって…これは、高さと言えば、それは…ってオタクたちがざわつき始めたころ、満を持して知念くん登場! 歌の歌詞は可愛くて小悪魔みたいなのに、ステージの知念くんは、キリリと端正な雰囲気。かっこ良い。そして、バックに登場したのが、やぶひかだーーっ!やぶひかを従えて歌う知念様ー!なんて、贅沢なことを!さすがです!最後には、ブルゾンちえみwithBのように、やぶひかの作った椅子に腰掛けている知念さまよ!「COSMIC☆HUMAN」の通常盤ジャケットで、腰掛けている知念くんがなかなかただならぬ雰囲気で、権力を持ち合わせている名家の世継、ただし、闇の権力(みせコドの五十鈴くんがそういえばそんな設定でした。「潰すよ?」)みたいな感じでしたけども。知念くんのパフォーマンスの間、カッコいいなぁカッコいいなぁ、と心で呟くオタクでした。

裕翔くんのソロ。裕翔くんが一人でステージに登場する時といえば、ドラムを思い浮かべてしまいますよね。だから、ドラム叩きながら歌う可能性もゼロではないかな、と考えていました。今回の「Waiting for the rain」は、パーカッションも印象的なんですが、これ最初はもっとドラムの音が前面に出ていたのを敢えて抑えたんですよね。光くんが「シンセサイザーかぶせたんだよね」と言って「大当たりぃー!」と裕翔くんが叫ぶくだり(月刊Songsより)が、バンド組らしくて好きなエピソード。
そうしたら、なんと、タップダンス踊るじゃないですか、裕翔くん。カツカツというタップが刻む音が、パーカッションの一つになっている。これが、ドラムなどの音が強く出ていたらかち合ってしまうので、もしかして、曲収録の頃既にそこまで考えてた?と、想像してしまいました。MCの時に、ドラマの撮影もあって、リハに参加出来ない時もあった、全体リハは2回だけ、とか言っていたような気がするのですが(裕翔くん月9おめでとう!!秋からの楽しみが増えたよ!)、今回は新曲だらけで振り入れも沢山あって大変だったはず。その大変な中、さらに(元々特技であるにはせよ)タップダンスの練習もしたのか。ジャニーズって、本当に凄いよなぁ。

「One & One Makes Two」
曲も癖になる楽しさだけど、パフォーマンスも、楽しい!夏の終わりから秋にかけてのツアーなので、夏がテーマのこの曲をやってくれるかどうか心配していました。でも、いのちねが揃ってリード曲にとまで推した曲だし(リード曲にはならなかったけど)、らじらーでの先行公開選抜曲だし、とドキドキしていましたが、大丈夫だった! まず、ペンライト出してーとか、一回消してー!って、みんなでペンライトウェーブ作る演出がありました。今回は髙木くんが仕切ってくれてました。色々事情はあると思うのですが、やっぱり同じ色の方が綺麗なので、何はなくともペンライトだけは買って入って貰えたらなぁ。そして、ペンライト持ってって言われてるのに、更に踊ってーって、難易度高いよ 笑笑。でも、歴戦JUMP担だと、ペンライト持ちながら、カモナなんかさらっと踊るではないですか(カモナ時、両隣り席、どちらもバッチリで感嘆しました。憧れる。オタクが超バッチリ踊ってるの見るの大好き。) ということで、JUMPくんのオタク信頼度が高いと感じた案件。ただ、全部は踊れなくても(踊れない)、Two⤴︎♪に合わせて、両手でピース(2!)するだけでも楽しくなれました。これから普段この曲聴く際も、Two⤴︎でエアピースしたい。ドームでこの曲やってくれるなら、参戦できるファンの数も増えるので、簡単な練習動画を公式に上げてくれたらなぁ。あと、スンダDanceもお願いします。

ファンが参加できると言えば、「TO THE GALAXY」。別にJUMP くんには頼まれてないんですが、オタクがコールを入れられる箇所があります。「エービーバデゴー!」「ゴーウィズミー!」のところです(カタカナの方が感じが出ますよね) 最高にブチ上がるので、おうちで聴くときも「エビバデゴー!」言いたい。割とオラつきながら楽しめるのが楽しい!(日本語見直せ) 先日、他Gr担の旧友とDVDを持ち寄り(あっちはBDだが…くー)、互いのグループをプレゼンし合ったのですが(1時間攻守交代制、1時間などあっという間である)、「SENSE or LOVE」の円盤が発売され(いつ?年々後ろ倒しになる印象だけど、いつ?)、プレゼン会がまた開催された暁には、もちろん「エビバデゴー!」ってオラつきながら言うんだ!友人の驚く顔が楽しみです。

山田くんソロ「Do it again」。宣言通り、セクシーな演出。ただ、照明暗くムーディーな雰囲気を想像していたら全然違いました。センステ一面に敷き詰められたふわふわの白い羽根。真ん中に置かれる白いソファ。言葉で説明できそうもなかったので、似た画像を探したのですが、ざっくりこういう形でした。ざっくりですけど。

 

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もう全体に漂う天使感。セクシーだし、きゃあ!という悲鳴のような声もたびたび上がっていたのですが、とにかく綺麗で美しい。赤が基調の柄入りスカーフを掴んで抱きしめたり、脱げそうに緩く着た白シャツなど、セクシー要素はもちろんありましたが、羽根を拾っては、頭上から降らせたりしながら歌って踊っているのを見ていたら、翻る白シャツも相まって、天使だ、天使がおる…そんな気がして、なかなか不埒なことは考えられなかったです。(もっとも、立ち位置からして主に後ろ姿を拝見していたのです。ちらっとこちら向いた時に、かなり衣装がはだけていたので正面から見ていたらそんなことは言えない可能性もあり)

さて、セクシーなソロ曲と言えば、伊野尾さん。「条件反射」では、すでに過激な歌詞でファンの度肝をぬいてきました。CDで聴いたときには、EDM(薮くん曰く)という曲調にふさわしく比較的淡々と(ただ、急に語尾に感情を入れてくるのでドギマギする)歌われていた印象。だから、ステージでも温度が低い硬質な雰囲気で演出される予想だったんです。ワタシの中では。
まさか!ワレワレハナニヲミテイル…とぼーぜんとすることになろうとは。鎖持っていたらいいな、くらいに考えていたら、そんなものではなかった。鎖で繋がれた髙木くんと伊野尾さんが一緒に出て来たではないですか。ソロ曲としては大ちゃんについで2つ目の順番。大ちゃんの時は、スクリーン上のみのメンバー登場だったのですし、メンバーが一緒につく、という覚悟が出来てませんでした。(今、雑誌で、だれかメンバーが一緒に付いてくれたら、と話していたことを思い出した) もうね、一緒なだけで、いのたかーーー!ってなるではないですか。でも、そんなものではなかった。
バックで踊る髙木くんが伊野尾さんをバックハグしてゼロ距離状態で一緒に踊るんです。後ろから伊野尾さんの腰を持って踊る髙木くん…。更に具体的に描写するのが、こちらが照れて口ごもるレベル。最後には向かい合ってのゼロ距離です。キスするくらいの距離です。そこで、照れ臭そうに可愛く笑った伊野尾さんの顔が、やりきったという達成感も伝わってくるようで忘れられない。ちょっと前には「恥ずかしくてぇ」って言ってたのに、蓋開けたらこれ。エイトの村上くんに見せたい。番組でエロ○発言などがあるたびに、「Hey!Say!JUMP にはムリやろな」ってもっと歳下のグループいくらでもいるのに、村上くんの中のJUMP は、いつまでも清純派JUMP ちゃんなんだなぁ、と思うんですけど、これ見て! 村上くん!JUMP も大人になったよ!清純だけじゃないよ!針の穴程度の道徳だよ!
自分自身、正直、衝撃が過ぎてフリーズしていた部分もあり、巻き戻して見たい、ああ時間は戻らない(ただそれを言うなら、全部巻き戻して見たい)。
それでですよ。そもそも、歌詞の視点が謎だった訳です。「躾けなきゃ」と歌う伊野尾さんは男性なんですが、続く歌詞に「何食わぬ顔してお好きね 理性を脱がせば結局雄だね」とあって、あれ、女性目線の歌なのかな?と混乱。でも、全体的にあまり、女性目線という感じもしない。「躾けなきゃ」と言う方も、「オノゾミノママニ」と応える方も、どちらも男性だとしたら、スッキリはする。…いやいやいや!と思っていたというのに、公式がそう、だった。今、CD聴きながらこれを書いているのですが、()付きの歌詞、(オノゾミノママニ)(ホントヨウシャナイネ)(ドウナッタッテカマワナイ)など、全部男声ですよね。今更ですが。…そっか。

って言ってたら、後ろからなんだかハート人間みたいな人たちがやってきました。いつからいた?! 頭が赤い電飾縁取りされた大きなハート。身体は黒衣状態。やぶひかありの3人だ。「こっちにも触れろ!」って文句言ってるよ 笑。しかも、超セクシーな二人の世界だったいのたかに、確か「LOVEになりたかったら、着替えるんだな!」か何とか言って、ハート人間への着替えを要求。なんと、いのたか生着替えです。バラエティで生着替え!とか言って使われる円筒型のカーテンが登場。その中で着替えるいのたか。円筒状ということは上は開いているので、着替えているのが上からちょっと見えちゃう。これは上の方の席の特権か。と思ってたら、翌日から、着替え中にちょっとカーテン下げて(イタズラっ子発動)、いのたかアタフタになってたんですか。サービスが過ぎる、凄い。BESTコントやりながら、衣装替えの時間に当てちゃう、ファンも喜ばせちゃう、って1曲に割振れる時間に限りがあるだけに、良く考えたなぁ、と思います。
そして、ハート人間たちが何をするかと言ったら、ん、何やらさっきから「ンダ、ンダ」言ってる。まるでこれは、「スーツで伊豆!」的な…の流れで期待通りの「スンダDance」でした。
「スンダDance」は想像通りのパラパラなので、一緒に踊れたら楽しいのですが、もちろんこのオタクにそんなスキルはない。でも、自分なりにパラパラっぽく(ん、あれで?)踊って楽しかったです。ぱっと見で踊れる方は踊ってほしいし、ホントに全国のJUMP担と共有したい!一緒に練習したい!もっと毎週末コンサートやってて、行きたいファンは誰でも普通に参加してて、この前は初めてであんまり踊れなかったから、練習してまた行こ!って、そんなだったらいいのに…と、100% そりゃSFだよな、なこと考えちゃいました。ん、ラ、ライブビューイング、とかは? そりゃ生に勝るものはないけど、そうしたら遠征が厳しいファンで、地元公演がなかったとしても、参加出来る。ライブにも行ったけど、まだまだリピートしたいファンも行くことが出来る。そうしたら、落選しちゃっても、でもライブビューイング行こう!友達も誘って行こう!って絶対楽しいのに。今、CDは売れない時代ですが、ライブに行きたい人口はジャニーズ限らず全体に増えているらしい。応援上映も珍しくなくなってきました。みんな、参加するの楽しい、という事に気がついてきて、エンターテイメントが参加型に移行しているようなんですね。コンサート同様、盛り上がって大丈夫というライブビューイング、やってくれないかなー。その際は、「ライブビューイングで見てくれてるみんなーー!」って、香港のファンミで「Facebook ライブで見てくれてるみんなも!」って声かけしてくれた時みたいに、こちらにも声かけお願いします。だって、今の技術だったら、双方向のやり取りってそんなに難しくないと思うんですよ。みんなで沢山、楽しみたいんだー。と、今、「めざましどようび」のほんの36秒程度の録画をついリピートしながら思っています。こんな短い録画でも何度も見たいんだもの、ライブビューイングだったら大喜びだよ。(せっかく、ファンでない人にも目にふれるところなので、何回かTV披露出来た「C☆H」ではなく、今回のツアーで力を入れたDanceを象徴する「BANGER NIGHT 」の方を長く流して欲しかった、とはちょっと思いつつ)

脱線が酷すぎて、また長くなってしまいました。稿を分けたいと思います。いのたかが、まだ途中だよ…。

 

(ネタバレ有りver.①)オタク、初めてアリーナへ行く。

今度はネタバレ有りver.です。ネタバレNGだよ、って方ここでストップで…。ただ、優秀なレポ職人の方が、既に沢山あげていると思うんです。そんなに新しい話は出てこないと思います。

ちょっと別の話題入れておこう。
https://twitter.com/shinzokeigo/status/1035806370941923329?s=21

いよいよ、「トーキョーエイリアンブラザーズ」7話が、目前に迫りましたね。伊野尾さんが、「with」9月号編集部インスタ内で「ドラマは7話がヤバイ!7話は絶対見て欲しいですね」と言い、アリアス監督が「伊野尾君にとってもキツイシーンだったんじゃないかな。見ていて切なくなったし、一視聴者として心を揺さぶられました。ちょっと、僕の想像を超える描写で…」(Drama Now! vol.3)とまでおっしゃっている回です。ほんとに必見!ってこんな話をしたら、引き返そうとした方を呼び止めている状態になってる。すみません。スペースを空けますね。
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それではネタバレ含むver、スタートさせて頂きます。

会場に入って座ったら、双眼鏡で覗いてピント合わせたりするじゃないですか。わーステージの床の継ぎ目良く見えるーー!って感動していたんですね。ドームでは見えるような位置ではなかったので。それにしても、継ぎ目が沢山あるなぁ、と思っていたんです。メンステもセンステも。しかも、ただの四角って感じでもない。そうしたら、床がそりゃ魔法のように持ち上がったり下がったり傾いたり階段状になったり、変幻自在なんですよ。側面が光ったりもしていた気がする。傾いたり、って言いましたけど、そう、細かく分割して、高く上がりつつ傾いた狭いスペースの上で歌ったり踊ったりするんです。持つとこなんてないよ。いのちゃんが、緊張して手汗ビッチョリだという光剛山リフター(いたジャンスタジオトークより)ほどの高さはないかもしれないですが、あれはちょっとした手すりがあるではないですか。何もなし! 今思い出してもすごい。

さあ、始まるよ、となって、スクリーンに映し出されたの文字は「BANGER NIGHT」! 確実に美味しいと分かっている、メイン料理をいきなり出してくるーー?と思いましたが、そのあとも全部凄いので、大丈夫。会場のボルテージいきなりMAX。
さて、この後は1文字もメモを取っていないオタクが、思い出せた内容を順番バラバラに書いていきますね。


まず、多分アルバム曲少し漏れたくらいでほぼほぼやっていたと思います。2時間ちょっとで、そこそこMCもあって全員ソロ曲やって、アルバム収録のシングル3曲はもちろんのこと、収録外でも、真剣サン、ウィーケン、キミアト、明日エル、チョコラタ、我Iなど、よく詰め込めたな! その分、1曲は短めになり、例えば「One&One Makes Two」はラップまで行かなかったんです。確か。今回のアルバムの中の伊野尾さんの歌声で一番好きかもしれない「爽快じゃない?潮風ふたり占めYou&I」を聴いた覚えが無い…。コンサート2時間て、もちょい長くてもいいのに。出来れば開始時間が早まればいいのに。と思っていたら、ドームツアーって16時始まりの日がありますね。翌日が平日になる日の夜。この配慮、もしや、ドームはコンサート時間長めになったり…しない?土曜も17時始まりですし、らじらーのこと考慮したとしても、少しなら長く出来そう。長くなれ、長くなれ(遠征したとして、なるべく日帰りしたい勢のくせに、自分で自分の首をしめる…) 本人も珍しいと発言している(らじらーにて)伊野尾さんから歌い出しのラップ、映像に残ってくれー。
そして、アルバム曲以外で、お?と思ったのが「チョコラタ」初披露! 最近のシングルカップリングの中、激戦勝ち抜いて入った!良く頑張った。オタクたちが「チョコラタ」好きなの、バレてましたか?
そして、復活してきた「明日へのYELL」。昨年冬ドームではセトリ漏れして、タオルの出番なし! もう、タオル回し曲、しなくなったのかな?って思うじゃないですか。でも、もしかして。万が一ってことも、つって買っておいて正解だったやつですよ。しかも、回すか?と半信半疑ながらも持参して良かった。これから参戦される方、どうぞタオルをお持ちいただければ。なぜかセトリ変わったりして、要らなかったじゃないか!ってなる可能性はゼロじゃないですけども。でも、「タオル回せーー!」って言われてる中、タオルはあった方がいいですもんね。ただですね。ワタシ、現場でタオル回すの初めてだったんですよ。あの、今回のタオル、そんなに小さくない。厚みもある。普通にJUMPが回してるみたいに回しても、多分周りの方に当たっちゃう。一生懸命みじかーく持って、人に当たらんように回しました 笑。ハンカチタオルくらいのサイズの方が、心置きなく回せるなぁ、と思ったことでした。
タオルと言えば。MC中のいのちゃんが、タオル豪快に使ってゴシゴシ拭いている様子だったのが、印象的。メイクとか取れちゃわないのか。でも、DVDで見るいのちゃんて、割とそんな感じですよね。今年もだった!喋んないで、お水飲んで、がっつり汗拭いてるー。MCタイムというよりか、給水タイムじゃん、可愛い(激甘、あ、ちゃんとマイクを口の前に持っていって待機してる時も全然ありました)。そんな中、薮くんがMCをめちゃくちゃ回していてですね、薮くんはいつ水飲んだり汗拭いたりしてるんだろうか。と、一生懸命考えて、そうだ、他の子が多く喋ってた箇所があったな、と思い出しました。
「山田くんのパンツは、ウサギ柄?」事件の時です。これ、かなりレポが回ってたと思うんで、かいつまみますけど、マエヲムケでちゃんと踊ってないじゃないかと言われた山田くん、実はキミアトの時にパンツ(ズボン)がビリっといってしまい、隠さなくちゃいけなくなったと。マエヲムケって、ジャケットプレイで、まあバッと前を開きますもんね。ちなみに、マエヲムケなら曲の性質上、カチっとしたジャケットを着ているのが常なんですが、初めてそうではない衣装でパフォーマンスしていたんですよ。あの、めざましどようびなどで流れたと思いますが、薮くんが4大ドームツアーを発表した時に着ていたメンカラのひらひらしたお洋服です。だから、いつものジャケットと違い、バっと開けたり閉じたりする瞬間、裾が優雅にヒラリヒラリと動くんですよ。そうすると、印象がだいぶ違ってなんだか可愛い感じになるんですよ。ご覧下さい。

 

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ガウンのような長さと、重ねてあるシフォンのようなふわふわの生地で、マエヲムケとはだいぶミスマッチ。でも、これわざとそのミスマッチの面白さを狙った可能性もありそう。そんなこと書きましたけど、この衣装綺麗でした。あと、やっぱり幾つになっても、メンカラの衣装って着て欲しい。ジャニーズ!って感じがして、好き。
話逸れました。衣装のパンツがビリっといった山田くん。じゃあ見せてって(笑)、裕翔くんが自分の衣装で山田くんを包むように隠して覗き込み、「山田さんの山田さんがマエヲムイテます」続いてどれどれっていって、確認しにいった伊野尾さんも大爆笑!この時の「ハハハハっ!」て笑い声が本当に楽しそうで、おバカ男子で、最高に好きな伊野尾さんでした。MCコーナーの伊野尾さんで一番好きだったかも。
ってそもそもあんまり喋んないですけどね。でも、コンサートと言えば、ライブ終わりのらじらーがあり、東京はあまりメンバー参加がないことを考えると。いのひか以外が沢山喋った方が絶対にいいと思います。あと、この話には続きがあり、間近でまじまじと見たはずである裕翔くんから、「山田のパンツがウサギみたいな…」と言い出すんですよ。ウサギみたいとは?と首を捻っていると、「うるせーオレのパンツの柄はどーでもいいんだよ」と山田さん。柄?ウサギ柄??? どゆこと? いや、多分、雑誌のPLAYBOYブランドの横顔のウサギいるじゃないですか。あれがワンポイントで入ってるとか、そういうことですよね。上のゴムの部分(腰履きした時に見せがちな場所)にウサギマーク入ってるとか。いや、もし、ファンシーなウサギさん柄だったらどうしよう。と、山田担でもないのに、パンツの柄のことを考えるオタク。いや、でも、あの時会場は一つだったよな!ウサギ柄のパンツとは?ってなったよな!(同意の強要)
そうだ、伊「じゃあおれの上着、腰に巻いとく?」山「ううん。大丈夫」ってやり取りもありました。もう!遠慮せずに巻いておけばいいのに!いのやまーー!って心の中で叫びましたとも。(MCの後、伊野尾さん衣装変えするので、もし上着貸したとしても支障は無かった)

そうだ、「マエヲムケ」の時、メンバーが、なんだかニヤニヤクスクスしてたんですよ。前述のようにカチっとしたジャケットではないミスマッチ感を楽しんで笑っているのか、とその時までは思ってました。まさか、山田くんにそんな微笑ましいアクシデントが起こっていたとは 笑。


そして8/31は、やぶありエピソードが素敵でした。大ちゃんのソロ曲が大好きな薮くん。リハの合間に、大ちゃんのリュックを高いところに隠したり(高身長ならではエピ。話しながら、そんなとこ届かないジェスチャーする大ちゃん。スタッフさんもニヤニヤしちゃっていたらしい)、履いてきた靴下→リハ用靴下→履いてきた靴下と履き替える大ちゃんの靴下を隠して、俺の靴下どこ行った?となるイタズラする薮くん。何、その好きな子にイタズラしちゃう男子みたいなエピ。ご飯誘っても大ちゃんはすぐ断ったりするのに、自分は大ちゃんに誘われると嬉しくて行っちゃうのが悔しいんだって。可愛い!このエピソードを教えてくれるやぶありが、本当にお話が上手で楽しかったです。

そして、先程の写真見て気がついたんですが、このセンステの床、透けてるーー!確かに光ったりしてましたから、透けていたに違いない。この写真から、床がかなり分割された構造になっていることがわかると思いますが、全部バラバラに動くんです。一番驚いたのが、薮くんのソロ曲の時。薮くん以外にもう一人ステージにいて、ダンスしているのですが、その間にもどんどんこの分割された床がバラバラにセリ上がったり下がったりして、階段状になったりもします。薮くんも歌いながら、その階段を登っていったりします。あの目まぐるしく動く、床というよりもはや装置上をあんなしっとり聴かせる歌(かなり歌に集中して歌う歌)を歌いながら、移動していく薮さますごい。のだが、もう一人もすごい。尋常じゃなくくるくる回ったり、側転するのかと思う勢いで床の上に手をついて身体を浮かせたり、激しく大きく、華やかにダンスしている。先程のめざどの写真見て頂くと、1m幅程度の外枠があるのが分かると思います。あれがせり上がって螺旋階段みたいになるんです。しかも、常時動いて形が変わる。その上を歌いながら、踊りながら、移動していく。でも、見ている間は危ないとかそんなことより、ただ薮くんの歌と、その彼のダンスにうっとり。そう、こんなこと出来るのは知念さんだ。さすがのこのオタクにも分かりました。新しいファンの方でも、ネットの海の中で、山田くんが歌い、ケンティーがピアノ、そして知念くんが白いシャツをはためかせながら、くるくるとダンスしているのを見たことがないでしょうか。普段、JUMP の歌ではそれほど見せないダンスです。バレエとモダンダンスが融合したような、ダンス詳しくないので分からないのですが、コンテンポラリーダンスと言うのかもしれません。今、調べたら「Where My Heart Belongs」と言う曲らしい。あの雰囲気に一番近いダンスだったと思います。

あれ、順不同で書き連ねてきたら、すでにそこそこの長さに…。まだ東京公演中にネタバレ有りの記事って大丈夫なのかどうかな、と思っていたのですが、もうすでにだいぶ上がっているし、ネタバレ上げないで!となっている様子もないので大丈夫…かな。(小心者である 笑。ワタシはネタバレ有り難い派ですし、今後いつ入れるとも分からないので、ネタバレレポ大歓迎です。これから入れた皆さま、期待してます!)

いったん、ここで稿をわけますね。(早く書き上がらないと、あの貴重な記憶が…と焦り中。「いたジャン」も「メレンゲ」も、まだ忙しさのあまり編集出来ていない木曜のめざましも見ないようにして、記憶をこぼさないようそーーっと生活しています。らじらーだけは聴きました。あと改めて、このぼんやり生きているオタクに声をかけてくださった方に、ここで言ってもアレなんですけど本当に感謝。)

 

(LIVE TOUR SENSE or LOVE 2018.08.31 於 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)