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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

心のアルバム。高木雄也。

3/26昨日は、我らが髙木くんのお誕生日でした。新規らしく、このオタクの最初のイメージは、ちょっとコワイ人。初めて予約などということをして買ったシングル「真剣SUNSHINE」に付いていたメイキング。休憩中に色々盛り上げようとするメンバーに「眠い」と不機嫌そうに一言だけ言って相手にしない髙木くん。メンバーは髙木くんの「眠い」がエロいと言って、誰が一番エロく「眠い」を言えるか選手権を始めるんだよね、優しい。だから何の知識もないド新規から見たら、え?アイドルだよね?(アイドルとはニコニコキラキラしているイメージ)これ、いくらでも編集してから市場に出せる売り物だよね? そこに不機嫌そうな映像載せるって、ずっとこの人こんな感じなの?などと思う訳です。何しろ、何の免疫もなくJUMPって夢の世界みたいなところだなぁってふわふわしていた頃です。今自分でも、あれ?これ発売5月だったよね?4月に裕翔くんのアレがあった後だよね、と思う訳ですが、スミマセン完全に夢の世界にいたものでアレも「悲恋だなぁ。悲しくて自暴自棄ってドラマみたいだなぁ。」などと思っていました。今でも役者の若い頃の通過点として、悪いこととばかりは言えないと思ってしまっていますね。異論は認めます。役者の前に、アイドルなんだものね。

髙木くんの話に戻ります。そんな訳でいたジャンを見ても、スタジオで髙木くんが笑っていると安心したりしていました。自担はいつだって楽しそうにふざけたり自由にしていましたしね。オープニングでまず髙木くんを気にする日々。そうしたら、すぐに分かりますよね。この人コワクなんてないって。そして、7月。アルバム「DEAR.」が発売されます。新規は、シークレットトラックで普通にビックリしたよね。薮くんは「アレでしょ、どーせまた隠しメッセージがあると思って最後の曲から聴いてるんでしょ 笑」って言ってましたが、いやいや!こちとら初めてです、光くんのお母さんと一緒で驚いたよ、急に喋り出すんだもの。さて、このシークレットトラックで、一番正しくアイドルだなぁ♡ってなったのが圭人くんで、リア恋なのが光くん、訳が分からないのが自担でしたが。自担、メッセージ短いし旅人って何だよ⁉︎ってなるじゃないですか 笑。今では、本気で「旅人」って伊野尾さんの人生のテーマみたいなものじゃないかなと思っていますけどね。毎日新しいことがあって欲しい、それが大変な事であっても、そうしたら人生を長く楽しめるていう伊野尾さんの考え方は意外と男性的で、そして一つところに留まらないというところが「旅人」らしいですものね。

そしてですよ。一番共感し、事あるごとにふっと思い出すのは、髙木くんのメッセージでした。「僕はですね、音楽は心のアルバムだとおもうんですよね。」音楽を聴くとその時々のことが蘇るって、本当にその通りで、「スローモーション」を聴くとよりによってお盆という激混みの時期に原宿のジャニショに行って猛烈に暑い中並んだ時の空気や、その時に飲んだ綿あめドリンク(原宿感…)の味を思い出しますし、このアルバム全体が「夏」の記憶に強烈に結び付いています。ライブに行った方はもちろんその思い出だったり、その頃部活頑張っていればその記憶、しんどいプロジェクト中だったりすればその時のぐっと力の入った感じなどそれぞれ思い出すというのではなく、自然にふっと蘇ってくるのではないでしょうか。髙木くんもそう思うんだね、私もだよ。そして「DEAR.」はちゃんと心のアルバムになっているよ、と嬉しく思うのです。私にとって、髙木くんとは、音楽を聴きながらふと思い出す(超美形な)人です。


髙木くん。お誕生日おめでとう。

いつも、いのちゃんと仲良くしてくれてありがとう。来週のらじらー楽しみにしてます!髙木くんの声と演技力をもってしたら、リスナーなんてイチコロですよ。口説きコーナーも、普通のトークも楽しみでしかないですよ。髙木くんに声優のお仕事来ないかな、っていつも期待しています。髙木くんにとって、素晴らしい一年になりますように。また、Mステ出るときは、登場シーン楽しみにしてますよー!


アイドル「にも」オタクらしさを求めるスタイル。

結局、昨日の「めざまし」はネット上でザックリとしか見ることが出来ていません。おはようございます(唇を噛み締めながら)というのも、家族が夜更かししているからだ!仕方ないので、暗がりで雑誌を鑑賞することにしました。雑誌は読むものなんで日本語おかしいですけど、伊野尾さんが載ってる雑誌、「鑑賞」しちゃいますよね。昨日は3/23、そうHanakoです。「伊野尾慧=ネコ男子」の先駆者かつ、「見た目サブカル、中身建築男子」を世に知らしめたかのHanako様です。今回も「銀座建築デート」。伊野尾さんときたらあんなに雑誌掲載されているというのに、ここ最近はなかなか建築男子っぷりがクローズアップされないので、本当にありがたいです。「HOUSING」さん、第2弾ないのかなー。001っていうナンバリングは何だったのかなー。昨日の「いのおピクチャー」は、元は松濤にあったものを新しいビルの中に移設した(!)という能楽堂の写真で、久しぶりに建築について語る伊野尾さんで嬉しかったですが、オタク的暴走トークにならなくてちょっぴり残念(笑)。うわ、口調熱心過ぎ!早口になってますよ?え、その用語、専門的過ぎて分かりません…みたいなね、そんな伊野尾さんが見たいんだこちとら。だって、普通に語るのだったら資料さえあれば誰でも出来る。建築への重い愛が溢れちゃってこそ、差別化されるし、見ていて楽しいのです(ついでに、オタクはキュンとします)。例えば、青木アナの素晴らしさって、殆どキモいほどにジャニーズ愛が溢れているところですよね。尊敬します。そういうことです(?)

そんな気持ちを持っているオタクですので、今回のHanakoへの期待がいかほどのものであったか、ご理解頂けるものと思います。うん、確かに素晴らしい。見開きの特集巻頭ページなんて、最高。この背景と伊野尾慧の組み合わせに興奮します。テキストも、一つ一つの建造物について、そして銀座の都市計画についても触れていて嬉しい。しかし、限られた誌面じゃないですか。デート要素はいらないな(企画が「建築デート」なのに噛み付いてすまないです)。パフェを美味しく頂くなどの他で出来る要素はなしで、もう1から100まで建築で来て欲しかった。もっと、もっと建築を!あと、非常に分かりやすい言葉で説明してくれていて有り難かったし、賢いからこそ平易な言葉で語れる訳なんですが、もっともっと建築オタクらしさ出してくれても良いんだ、いや出して下さい。待てよ、私は伊野尾さんにキモオタっぷりを求めているのだろうか。しばし沈思黙考。…求めているみたいです。スミマセン 笑。


内容は本当に手に取ってご覧下さい。上京のついでに、伊野尾慧ゆかりの地巡りをする、というのはオタクあるあるのようですが、その良いガイドブックになりますとも。何せ、他のページにはMAPまであります。これ一冊持ってGo!出来るじゃないか。先日、所用あって久々に銀座の街に足を踏みいれたのですが、夕方の薄明るい空に白い独特なデザインが映えるビルがあって、ふと見惚れてしまっていました。そのビルが掲載されているぜ!ああ今、ビル名がわからない。交差点挟んで、和光の斜向かいにあるアレです。きっかけありがとうございます(私信)。

写真はですね、昨日発売されたばかりなものなので、「匂わす」レベルのもので恐縮です。この↓写真にいる伊野尾さんが素晴らしいですよ。縦横の向きすら直さない!ワザとです、もはや。


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ところで、ネット上にて、これを見れば「どの伊野尾慧が好きか」分かるって、タイプ別に6〜9種類ほどの伊野尾さんの写真を分類して載せているものが複数あり、へぇと眺めてみました。女子可愛い伊野尾さん、金髪いのちゃん、黒髪外ハネ伊野尾くん、黒髪さっぱりショート伊野尾くん、完全体キノコさん等々なるほどなーの品揃え。だがしかし! 複数あったのに、どのパターンにもサブカルホイホイ伊野尾慧とか、厨二伊野尾とかがおらんやん!え?待って待って!く・さ・か・さ・んは? あとハットいのさんもいないんですね。最新のカレンダーからも選抜されているのに、それらが入らないとはどうしたことだ。それなしで、どの伊野尾って言われましても!血涙!(大袈裟)ちなみに、他に二宮くん、髙木くん、大ちゃんなども見かけましてね。ハッキリ言って他担の方が素直に楽しめました 笑。自担だと、あの写真はないのか!などと思ってしまうんですね(じゃあ、自分で作れ 笑)。髙木くんの、口をんーってしている分類なんて、もうめっかわで最高でした。でも、どの◯◯くんが好みか、って何パターンもカテゴライズ出来るほど、みんな色んな顔を見せてくれているということで。他担だと知らない写真もたくさんあって、新しい魅力発見!的なところもある。オタク界隈にはほんと色々楽しみが転がっているもんですね。だから、みんな沼に飛び込んでさくっとオタ化しちゃえばいいのに、ね。毎日、楽しいよ。

カメラロールの中身。

 

おはようございます。今日は「花粉が非常に多い」そうで、いのひか共に外でのロケなどないといいですね。(でも普通に仕事入っていそう) 今朝は、オープニングで伊野尾さんと三宅アナが「寒がり」ネタでワチャワチャしているところに、家族が起きて来ましたよ!何を早起きしてるんだ、今日は早起き不要な日じゃないか!てな訳で、ろくろく見られていないですよ…。「いのお飯」は頑張って見たけど、落ち着いて見られないので「ほやほやのほや」とか「五味全部入った味(へぇー)」とかそんな情報しか入ってこなくて、肝心の伊野尾さんに集中出来ませんでした。うん、夜じっくり見よう。朝、一緒におはよう出来ただけでいい、とか熱心に電車の中で文字を打ち込んでおりましたら。(私としては)信じられないことが起こった!!

先日の友人(沼に突き落としたい)から、いきなり写真が送られてきました。写真送ってくるなんて珍しいな、どーした、とLINE開けてみますと、そこには何とボールに埋まった伊野尾さんが!ぎゃー!!マジで、「きゃー!」って返信しました。さすがに「ぎゃー」をややトーンダウンさせました。(それ意味あるか?目く◯鼻◯そ。) めざましの「イノ調」見ながら、キャプってくれたようです。そして、もちろん嬉しいのですが、そのやや事故っているキャプ画を見て「もっとかっこいいんだ」とばかり、すかさず手元のスマホに収納されている画像から3枚選んで彼女に送りつけるという暴挙に出た。
友「私はいりませんです(^^;)))」
私「ですよねー 涙」
全くだよ、ちょっと落ち着け。でも、優しい彼女は
「でも人が嬉しそうだとこちらも癒やされる。ありがとう。」
だって。こっちこそ、ありがとうだっての!
そもそも、このオタク、友人と言えども滅多にメールもLINEもしないし、Twitterは完全にこちらの世界の趣味用にしか使っていない体たらく。ですから、こういうやり取りは大変レアなことなのです。いやはや、楽しいっすね。そして、友人が「めざまし、最初の方しか見られないんだよ!最後まで見てから出社出来るの?いいなぁ。」と言ったオタクの言葉を覚えていて、喜ばそうと写真をわざわざキャプって送ってくれたことが嬉しかったですね。

ところで、咄嗟にスマホのカメラロールをシャーってやって選んだ3枚の写真は以下のものでした。本当のMyBestだと、癖(へき)爆発させ過ぎると思い、迷って、しかしやっぱりやや爆発しているチョイス。装苑のは、「え?」っていう驚きを期待していたのですが、特にそのような反応はありませんでした 泣。そして、色んなこの中にはない写真を思い浮かべて、もっと普段から準備しておくべきだな、などと考えていたら「携帯に一杯写真ありそうだね⁈」って返信きた。非オタから見たら、充分だったようです。でも、皆さん、カメラロールの中、自担でいっぱいですよね!1年前の、会社の上司にだって丸々見せられるカメラロールだった私よ、遠い過去の私よ、さようなら。
(彼女にはもう少し加工していないものを送りました)

 

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(求) 彼女を沼に突き落とす方法。

発端はこうです。休日に学生時代からの古い友人と喫茶店に座り、話し込んでおりました。久しぶりに会う彼女は相も変わらず美しく、爪なども綺麗に整えられています。尽きぬ話に興じておりますとふと、彼女が申します。「近頃、夢中になって楽しいと思う事がないの。」「そう。」わたくしはひっそりとほくそ笑み、さて彼女をどのように此方へ引き摺り込むか考え始めたのでした。


ふざけて書いてますけど、実話実話 笑! 古い友人にとうとう、自分がジャニオタであると、打ち明けてみました。彼女は割と他人のことなんてどうでもいい、というタチなので、「楽しそうで何より。良いことだよ。」と無責任にニコニコするばかりで、打ち明けたのは先月なんですけども、先月はとうとう「で、誰にハマったの?」とも聞きやしませんでした。今月こそは、聞いてもらいたいという気持ちが募り、とはいえ糸口を探して、彼女の最近ハマっていることなど聞き出そうしていたら、「最近面白いことって何もないんだよね、だから羨ましいよ。」などと言う訳です。これは!せっかくなら、この楽しい世界(沼)に引き込みたくなるではないですか。しかし、ここで無闇に熱弁を振るっても引かれることは確実なので「面白いと思ったドラマある?」「ちょっといいなと思った芸能人って例えば?」などとジワジワアタリを探して、探っていきます。釣りの駆け引きのようだな。また、私がジャニオタであることまでは分かっているのでジャニーズトークも振ってみます。「どのグループまでは分かる? 嵐は分かる?」「うん、多分」「NEWSは?」「全然わからない。何人いるかもわからない」結構色んな人いるよ、ニュース出てたり、本書いて映画化されたり、などと言っていると、手越くんは思い出した様子。イッテQのって言ってましたから、イッテQ恐るべし。関ジャニも分からないと言うので、色んな番組に出てるよ?あれ、テレビどんなの見るの?と聞くと、「まず、朝はめざましくらいしか見ないし」(!) 来たぜ、糸口!「うんうん、そうしたら週一回出てる人いるよね」「うーん、ちょっと名前は思い出せないけど…あの人何の為にいるのかな」うわーうわー!しかし、ここで激情に駆られてはなりません。そっか、名前分からないか。じゃあ、嵐のメンバー全員言えるかな?という私の問いに対し、彼女が最もスラスラと名前を言ったのは二宮くんと大野くんでした。あと、Zeroに出ている人、志村どうぶつ園に出ている人、と櫻井くんと相葉くんを思い出す彼女を見て、レギュラーを続けるって重要だな、と思った次第。二宮くんと大野くんがすっと出てきた訳を聞いておけば良かったな。ドラマかな、映画かな。そして、最後一人がなかなか出てこない。「失恋ショコラティエ」などと言ってもダメかもしれないと思ったオタクは、伝家の宝刀「花より男子」を出した!どーだ!  「えーと小栗旬じゃなくて、えーと」マジか。天下のMJの名前が出ないなんてことあるの? 「松、松」そうそう!「松潤か!」そうだよ!(怒)。こりゃ、JUMPまでは辿り付かないと悟りました。でも、そんな彼女でも、我らがエース山田くんは知っていましたよ。「金田一と暗殺教室くらいしか知らないよ」充分です。沼入り前の私よりは、知ってる。で、ここまでだいぶ話したけど(当然ですが、上記の会話、端折ってます)私が誰にハマっているのか分かった? 「全然?」うん、そうだよね、っていうか今日も一切じゃあ誰?って聞かないやね 笑。一切興味ないのにスマン、もうちょっとこの話続けさせてくれ、と独りごちて、食い下がってみた 笑。「さっき、志村どうぶつ園て出てきたけど、見てるんだ。じゃあ、あれ誰出てるか、覚えてる?」「志村けん山瀬まみ森泉、相葉って人?」それから?まだいるよね。「あ、ジャニーズの人もう一人いるね、ネコの耳付けた人」そうそう!分かった? 「え?」「Eちゃんが朝見てる番組何だっけ?それ見てて、これも見てるんだよね!」「…分かった 笑。へぇー、あの人なんだ、意外というか何というか、可愛い感じだよね」「すごくカッコよかったりもするんですよ。あと建築学科出てたりもするよ。」「あーなんかたまに建築の話、してるかもね。グループの真ん中にはいない人だよね」知ってるやないかいー!

しかし、電車の時間が来てしまい、この後大して話せず残念。とりあえず「あの人」だってことまでは、伝わりました。今月は。


さて、ここから本題です。こんなに全然興味なさそうな彼女を、しかし最近楽しいことがないという彼女を、こちら側に引きずり込んで「楽しいねー!」ってしたいんですよ。それには、まず一人「この人カッコいいな、気になるな」って思わせたい。誰だ、誰だ、彼女の琴線に触れるのは。


ここで、彼女の簡単なスペックです。美人。酒豪。このオタクよりは年下だがイイ大人。先月会った時は、ガンプラ作りにハマっていた。熱しやすく冷めやすい。今月会ったら、ガンプラ熱が冷めていた。でも、1年位は作っていたようなので、丁度冷めた時にぶつかったとも言える。

さらに、ヒントを探すべく「イイなと思った芸能人」を聞いたら、一つだけ出て来ました。「のだめカンタービレで、千秋先輩を演ってた時の玉木宏」。でも、あくまでドラマの中の役柄込みで好きなので、玉木宏自体が好きな訳ではない、と念を押されました。それから、ガンプラ好きということでガンダムで好きなキャラを聞いてみました。「もしかして、シャア・アズナブル?」「何故わかる?」当たった。多分だけど、俺様で才能に溢れる感じが好きだね。「馬鹿は嫌い」ともおっしゃる。あと確認したら、長身が好きなようです。プラス、タレ目で鼻筋がシュッとしたイケメン要素もヒットしそうだな。タレ目イケメンと言ったら、自担もそうなんですけど、可愛い要素は好みではなさそう。それに、めざましやしむどうでは、割と出来ないかわいこちゃんしてるからなぁ。カッコいい、を全面的に出した時の伊野尾さん凄いんだけどな。うーん、だったら生田斗真兄さんとか良いんじゃないのか?と思って勧めてみました(この日は折しも「彼らが本気で編むときは、」を見に行った)が、三浦翔平と混ざる、とおっしゃる。少し似ているのは認めます。いや、そう言いつつ両方とも好きな方のタイプなんだろうとは思いましたけどね。じゃあ、誰だ? 長身、タレ目イケメン、俺様天才属性。そして、過去の流れ見ると役柄込みで落とすのが確実そう。一瞬、それこそ薮くん?と思ったのですが、薮くんにあるのは帝王属性であって、俺様天才属性と少し違う気もします。あと、彼女と過去に行ったコンサートがクラシックのみということを考えても、音楽面から落とすのが難しそうなのです。(クラシックオタではない。何であんなにクラシックコンサート行ったんだろうね?と今はおっしゃる。あ、もしやあれは、千秋先輩にハマっていた時期なのか)


ジャニオタブログを読むと、どんなきっかけでハマったのか書いてあったりしますよね。そうするとしばしば、ジャニオタの友達または家族が大きく関わってきたりしています。学校で、ドラマか歌番組の話をしていて、ちょっと「◯◯くんいいよね」などと言ったら、即座にDVDやCDを渡されたり。ジャニオタたるもの、いつだって仲間を増やす準備は怠らないものなのだ、というエピソードでもある訳ですが。しかし、今の彼女にライブDVDやCD渡しても効果薄そう。「そし誰」は面白さが分からなくて断念した、って言ってたしなぁ。多分、ドラマか映画を入り口にするのが良さそうなんだけどなぁ。

とりあえず「誰を入り口にするか」「ツールとして何を使い、どのようなステップを踏めばいいか」という基本中の基本のところで困っています。どなたか、成功事例をご紹介頂けないでしょうか。確度EF案件だとは思います。が、せめて「誰を入り口」を見つけたいものです。こんな彼女には「彼がぴったり!」もし、思い付きましたら是非↓↓↓まで 笑。

ラブリー鼻詰まり男子。

土曜のらじらーは、ほぁわぁん、ぽわぁんとして、なんだか可愛らしいな、と思っていました、二人とも。光くんが、めっちゃひかにゃんで「ごめぇーん♡」とか言っているし、全体にいのひかであははウフフしてるわ、平和ー大好きだこれ、などと思いながら聴いていました。いのちゃんも、発音が全体に甘くて、めざましでもたまに「イナ調」とか言ってるじゃないですか。あの感じ。私、ヒトがちょっと緩んでいるところ、好きなんですよ、普段から。いつもと違う感じを味わうっていうんですかね。伊野尾さんは、土曜もしっかり進行していましたよ。だけど、ちゃんとやってるんだけど、ほぁわぁんとした声音、雰囲気で喋ってるから、こっちもえへへ、でへへってなるじゃないですか。最後まで聴いて確信に変わったんですが、いのひか二人とも鼻が詰まってる。かわいそうに、光くんなんて咳込んでる。合間合間に、クシュクシュしてましたしね。きっとそうだな、なんて思ってましたら、Twitterの一部で悲しんでいる女子が。いつもと伊野尾さんの雰囲気が違う、何があったんだろうって。しかも、伊野尾さんがリクエストでかけたONIGAWARAの「ヒットチャートを狙え!」でますます心配してます。そう言われて、歌詞を読むと確かに別れた彼女に向けたみたいな歌詞ではありますね、確かにね。いやでも、このオタクは思うんですよ。シンプルに。つい先日の木曜日。「めざまし」でONIGAWARAさん取り上げていたじゃないですか。そして、こういうポップな感じの曲、いのちゃん好きそうだよね。リクエストかけるとき、「聴いてみたくて」って言ってましたけど、本当にそうだったんじゃないかな。気になったし、良さそうって思ったから、俺も聴くし、リスナーのみんなもどう?光もどう?みたいな感じで。

で、まぁリスナーのみんなもどう?と言われたからには(多分)、早速ダウンロードしてきました。うーんサブスクリプション便利。CDショップに行く楽しみをもっとってサプライズ的にいきなりCDショップにCD並べて話題をかっさらったHi-STANDARDの話を聞いた時には、なんつーカッコよさ!って思ったのにね。ちなみにそうして「ヒットチャートを狙え!」を聴きまして、流れで別のミニアルバム「欲望」に入っている「favorite」に引っかかりました。こういう、じゃあ別のアルバムも、別シングルもって気軽にどんどん聴くことが出来て、場合によってはお気に入りの曲が増えるっていうのは、手軽すぎると言えばそうかもしれないけど、楽しいです、正直。で、この「favorite」なんですけど、出だしが非常にTHE RiCECOOKER。どのくらいかと言うと、「Fantastic Time」カップリング曲の「What A Feeling」が松潤じゃない方のMJ感満載だよねってくらい…うーんあそこまではいかないか。ただ、ONIGAWARAって、そもそもリスペクトするアーティストや楽曲へのオマージュです、ということを堂々と言っているユニットで、例えば岡村靖幸(「ボーイフレンドになりたいっ!」)、槇原敬之、COMPLEXなどの名前が挙がっていますし、「チョコレイトをちょうだい」は、Kinki Kidsの「やめないでピュア」感があるなどの話もしています。というわけで、これもオマージュなのか、たまたまか、と思いながら、久しぶりに「NAMInoYUKUSAKI」と「favorite」を並べて聴いてみたりしました。いのちゃんのおかげです。色々聴いてみるのも楽しいもんです。

だいぶ話逸れましたけど、「ヒットチャートを狙え!」の歌詞を読んであれこれ考えて悲しまないでね、って話です。とか言ってましたら、日曜日のいのぺで、ちゃんと答え合わせが出来てました。「春から花粉症に入学」ですって、おめでとう。鼻詰まりだよきっと、って記事書いて、その後いのぺだったらなぁ。らじらー聴き終わった後に、今回のタイトルは「鼻詰まり男子。」で決定だな!と浮き足立ったオタクのウキウキを返せ(でも、結局そのまま使った 笑)なんで、今回は更新タイミング守ってんだい(言い掛かり)。「こんちちわ。」て何なんだ 笑!カワイイじゃないか!

さて、今回の聴きどころ。いっぱいありますね。光くんは、バリバリの花粉症ですからね。この日は、花粉症ビギナーないのちゃんですら、こんなにグシュグシュになったくらいですからそれはそれは、ぽわわんひかにゃんでした。噛みまくるのはもちろん、伊野尾さんの「大事なところであなた噛みましたね。」というツッコミに上述の通り「ごめぇーん♡」2連発。そして、おそらく伝説になるであろう(笑)名言「We are I love you」が出ましたね。そもそも、口説きはじめてすぐに、ちょっと間違えて無駄にイイ声で「てへぺろ」って言うじゃないですか。おかげで「てへぺろ」にぜーんぶ持ってかれて、その後一つずつの教科口説いていた内容が全然頭に入って来ませんでしたよ 笑。で、トドメの「We are…」ですよ。いのちゃんが一生懸命「be動詞来たと思ったら、まさかのまた主語が来て動詞⁈みたいな」と驚きを語る一方、ひかにゃんときたら「それがロックってヤツなんだよ」と楽しそうに何だかカワイイ感じで笑っています。光「We are男の子って曲があるじゃん。あれが入って来ちゃって。We areが大勢で」伊「言い訳をする度にバカだなぁ♡ってバレてくんですよ 笑」って二人であははウフフしながら喋っているのが、オタク的に大変素晴らしかったですね。そして、伊野尾担的に聴きどころが、ざっくりと拾っただけで3つも!後半がもう美味しさの塊。なのに、途中でWi-Fiぶっちぎれて録音されたのは、聴きどころ3つ目のみ。血ヘド事案じゃないですか!泣く泣く、ネット社会万歳で鬼リピするハメになってます。ありがとう。いつも上げて下さってる方。自力で頑張ってもダメな時もありますね 泣。まあそれは置いておくとしまして。聴きどころ一個目。口説きラストの決め台詞が、ノーマルに「愛してるよ」なんですけど、下ネタ感なくカッコつけ過ぎずまっすぐに言っていて、非常に良い「愛してるよ」なんでね、もうオススメです。二個目は、今回のかわい子ちゃん「中学の教科書」の中を見て、興奮しているところですね。いやー分かる分かる!楽しいよねー。こういうの盛り上がりたいタチなんで、一緒に楽しくなりました。それにしてもいのちゃん理系だったよね。「獲加多支鹵の王の剣」に食いつく? もしかして、文理両方イケる派なのかな。そして、今度は理系らしく「上方置換とか下方置換とか載ってないかな!空気の成分調べるんだっけ」って盛り上がってます。明らかに何だっけそれ?な光くんですが、「道具とか懐かしいよね。アルコールランプとか駒込ピペット」と言い出して、今度はオタクが、ピペットは知ってるけど、駒込?何だっけそれ?ってなりましてググったよね。そうしたら、元々はガラス管に口を付けて薬液などを吸い上げるものだったが、それは色々危険なので(そりゃそうだ)スポイト方式に改良したもの。都立駒込病院で考案開発されたことから駒込とついているそうです。知らなかったなぁ。光くん、良く覚えてたね。それから、途中、理科の教科書でパラパラ漫画見つけた光くんに気がついたいのちゃんが、それまで教科書を熱心に見ていたのに恐らく顔を上げて「どうしたの」って光くんに聞く様子がまた最高に、可愛いお兄ちゃん感。さらっとふつーに聞くんだこれが。そして「あのねぇパラパラ漫画になってんの。」ってさ、光くんの弟感よ。その後「英語手にとってもわかんないでしょ」「分かるよ。Apple」「Apple」「Car」「Car」って言い合うところがまた兄弟感高いので、いのひかマニアにはたまらないはず。

そして、伊野尾担的3個目は、最後のところです。ギリギリここ録音出来まして、いやっほーいとなりましたけども。9時台の紹介をするところで「高橋優斗くんリスペクト企画」が言えなくて噛んだ瞬間、小さく可愛く笑いながら「ゴメンナサイ」って言うんですけど、これはマニア以外にもオススメ出来る非常にわかりやすい可愛らしさ!ジュニアさーん、これ、ずっと聴いてられる案件ですよね!ね!って我が心のジュニアさんを呼び出す始末でしたよ。

そうそう、あと一個だけいいですか。口説きのかわい子ちゃんが出てきていのちゃんが「教科書♩語学の♩中学主要の5教科です!」ってうっすらラップ調で言い出した時、この感じ何かですごく聴いたことあるんだけど、何だっけ?何だろう?と土曜の夜から考え続けた結果、思い当たりました。アレです。「いたジャン」の動物園捕獲訓練回の「トラが♩逃げたよ♩」だ。ちょっと共感頂けるかは未知数すぎるので、声高に主張するのはやめておきますが、自分の中で小さく「ソレだ!」ってなりましたので、ご報告するとともに、来週は「口説きBest」を決めるそうなので、楽しみですね!と申し述べてこの稿を了とさせて頂きたいと思います(この言い回し、また使っちゃった)。


(らじらー 2017.3.18)

カレーの王子様。本当にピンク色が好き?

うわー木曜日なのに、寝坊した!目を覚ましたら、5:30!どんなに眠くても、5:23には飛び起きて「めざまし」のオープニングには間に合う生活だったのになぁ。そんな訳で、今朝は伊野尾さんに「おはよう」と言ってから始まる木曜の朝じゃなくて気落ちしているオタクです。「いのお飯」だけは、パンかじりながら、すっ飛んで行って見ましたけどね。「いのお飯」、今日も美味しそうに貝を食べていて可愛かった、基本的に海産物は好きそうですね。カラフルな殻が特徴の貝という事で好きな色を尋ねられた伊野尾さん。好きな色は「ピンク」ですってよ、奥さん!知ってました? 今までピンク色が好きそうな素振りすら見たことないような気がしていたのですが、昔からのファンの方なら「でしょうね」って感じなんでしょうか。少なくとも寒色を答えると思っていました。男性で「ピンク」を好む人って、お洒落好きで持ち物にもこだわるイメージ。スマホを初期画面のまま使ったりしない印象(ドル誌より。やぶいのの二人が初期画面のままっての、「らしい」ですよね)。というわけで、本当に好きな色がピンクなのかどうか、疑っています 笑。①オタクの予想を裏切る答えにしたかった ②ふと、思いついた色がそれ ③「僕のメンカラ答えるなんて、いのちゃん僕のこと好き過ぎだね」ってちねたんに言われたい。ちねたんとの会話のネタにしたい。④カメラマンさんなど、目の前にいたスタッフさんの服の色がピンクだった ⑤テキトー。 のどれかだと思うんですけど。好きな色すら、疑ってすまんな。でも、伊野尾さんが何か言う→「またまた〜!」っていうリアクションするのが伊野尾担なのではないか。そして、一周回って、時々は本当のこと言っていそうだからもしやこれは本当か?と振り回されるのも。


そして、またもやもう家を出てしまったので見られなかった「いのおピクチャー」。ネットで追えるけども、やはり大きな画面でリアタイすると感動が違うので残念です。とはいえ「水カン」ライブ後の写真で嬉しいです。かっわいいなぁ。これ、おじいちゃんとかに見せたら、普通に女性2人男性2人の写真だと思わないかな。喉のあたりを良く見れば男性って分かるけど、良く見ないとボーイッシュですらない、普通に可愛い女の子だよね。そして、また白ニット帽かぶってるね。この帽子は、本当のプライベートではかぶらないでね、と咄嗟に祈りましたよ 笑。気の毒だけど、プライベートはぜひ「らしくない」格好で、完全に擬態していますように。ロケの目撃情報や先輩後輩のライブ見学情報は嬉しいけど、それ以外では見つからずに平和に過ごしていて欲しいものです。ところで、このライブって、光くんと大ちゃんも一緒じゃなかったのでしょうか。メンバー写真をいのおピクチャーに放り込むと、木曜日の朝6:45前後の瞬間視聴率が上がると思うんですけどねー笑。


さて、昨日はやっと関西ウォーカー編集ムック「関西カレー'17新時代」と、先週の「関西ウォーカー 6号」を入手して来ました。もちろん、お取り寄せです。これ、2P掲載の6号の方は最悪見送ってもいいと思うんですよ。でも、ムックのカレー本の方は、非常にオススメでした。これは、多分あらゆるファンを最大公約数的に網羅出来る写真と内容なのではないか。伊野尾さんて、髪の毛のちょっとした具合で結構印象が変わるので、めざましひとつとっても「今朝は眉が見えて男らしい」「今日はスタイリングがイマイチ」「そろそろ伸びてきたから散髪しよう」とか、細かいところまでファンがかまびすしい訳です。でも、このカレー本での伊野尾さんと来たら、可愛いと男らしいが半々に混ざり合い、髪型もサッパリしつつ可愛らしさもあり、若々しく溌剌としたアイドルらしいビジュアルですし、ドル誌並みの質問コーナーにも丁寧に答えていてテキストも読後の満足感があります。何というか、伊野尾さんがカレーをテーマに「全力でドル誌に取り組んだ」みたいな仕上がりなんですよ。昨夜、「WiNK UP4月号」を読みながら、また何でも「ハグ」って言っておけばいいと思ってやがるぜ、あと「知的」ってテーマで最も知性派の筈のキミが何やってんだか 笑 という感想を抱いたオタクですが、カレー本ではマジメにやってますよ。未見の方、騙されたと思ってどうです?割と自信を持ってオススメします。ちなみに、カレーの王子様みたいなキラキラターバンを頭にのっけて、巨大なスプーンを持っている写真もあります。あぁ…可愛くて、思い出しニヤニヤしかけているよ、今!電車の中!気を付けて自分!  ちなみに、「WiNK UP」の知的写真で一番「知的」に見えたのは、光くんでしたよ。光くん頼む、おバカキャラそろそろ封印していいんじゃないかな。何かきっかけがないと無理っていうなら、「いたジャン」か「リトラ」で、「薮っち先生の集中特訓講座」企画でもやってくれたらいいんですよ。


さて、先輩ブログで知りましたが、大野くんの通称「さとラジ」が3月いっぱいで終わってしまうとのこと。14年半も続いていたそうなのに、そんなに突然終わってしまったりするものなのですね。呟きなどを見ると、いつも朝の洗濯物を干しながら聴いていた、通勤のお供だった、これのおかげで早起き出来ていた、などとリスナーの生活にしっかり根付いていた様子が伺えます。これは、急になくなると言われたって辛いだろうなぁ。新しく何か始まると良いですね。と思うとともに、木曜の朝に寝坊している場合じゃないぞ、と自分自身に非常に喝が入りました。めざましの編集も頑張らないとな。


(めざまし 2017.3.16)

(関西カレー'17新時代 2017.3.11)

(WiNK UP 2017.4月号)

ニワカが選ぶA.B.C-Z 5選。

初めまして。伊野尾担です。それも恐らく永遠の新規と言われるだろう「24時間TV出」(2015.8)より更に後の「ビビり三銃士出」(2016.2)。新規ここに極まれり。A.B.C-Zだと、何が永遠の新規なんだろうとちょっとネットの海に出掛けてみたら、「-Z出」は永遠の新規とかいう言葉を見つけて震えています。私はと言えば、思いつきでジャニーズソートに手を出したら、結果が「1.伊野尾慧、2.戸塚祥太、3.薮宏太」の順番となり、え、ワタシJUMP担だよねと呆然としたのを皮切りに、エビ担さんが上手にまとめた「Reboot!!!」のセールスポイントを見かけて、まんまとシングル購入。高田馬場のポスターお渡し会にうっかり参加(これがジャニーズ関連の現場デビュー)、その前後に連打された「伝打伝助」にノックアウトされるという経緯です。お渡し会でのエビ担さんの優しさに心打たれたりもしました。初めての現場だったので、ジャニオタあるあるなのか、エビ担さんならではなのか、分からないままではありますが。まだまだ、「担」は名乗れず、とっつー中心にA.B.C-Zを緩く応援するニワカ中のニワカです。 もしかして、掲題を見て初めましてのエビ担さんが見て下さっている可能性を考えて、今更なことを書いてみました。(いつも見て下さっている方、初めましてってアタマでも打って記憶失ったのかな?てな出だしで申し訳ありません 笑) あと付け加えるとしたら、「イイ大人」、伊野尾沼入り前は、年間TV視聴回数が2回程度だったので「茶の間としても経験値が非常に低い」、オタ活家族バレを恐れる「隠れオタ」などの属性を持っています。 そんなニワカが、ニワカとして心奪われたA.B.C-Z楽曲を上げたくなりました。上げたいから、上げる。という衝動のままに上げさせていただきます。ニワカが頓珍漢なこと言ってらぁ、と薄目で見て下さると助かります。 

 ★「Finally Over」 
始まって割とすぐ、はっしーの「Bright Now!」というシャウトが入りますが、これがロックテイスト溢れていて大好き過ぎる。曲中盤にもラストにもあって嬉しい。最初に好きになったA.B.C-Zの曲であり、耳にも残る上に何度も聴きたくなるスルメ曲。ただ、途中「戦隊もの」っぽい雰囲気が強くなるところ、そこだけが気になります。もしかして、「魔法★男子チェリーズ」の主題歌だったりしたのか?(実際の主題歌は「僕らのこたえ〜Here We Go〜」でした)もしくは本当に戦隊ものの主題歌だったのだろうか、と調べたのですが、分かりませんでした。スミマセン。JUMPでは、歌の中で「カレ」とか「ハウス」とか言ってるなと思ったら、ハウス食品のカレーのコマーシャルソングだったり、「真夏がお前を責めたって俺が守るよ」→コーセーの日焼け止めだったり(メンバーの裕翔くんがメイキングで日焼け止めの歌と明言しています。日焼け止め擬人化曲か…裕翔くん…笑)するんです。「戦いの中残る5Stars」「何かを感じ集まる5Rings」などと言われたら、戦隊ものか!と勘繰ってしまうのです。お許し下さい。非常にカッコいいので、少年倶楽部でもっと披露して欲しいし、後々後輩にも歌い継いで欲しいものだ、と思っています。聴いていて、気持ちが盛り上がる曲でもあります。 

 ★「Fly a Flag 」
同じくカッコ良くて、何度も何度も聴きたくなります。2番目にのめり込んだ曲がこれです。そして、上述の通りワタクシとっつー推しなのですが、この曲を披露している動画を見て、塚ちゃんのキュートさにきゅんとした次第です。どうしてもニワカとしては「金髪筋肉塚ちゃんです☆」とか、色々な番組で披露されるアクロバットの華麗さに注目してしまうのですが、アイドルならではの可愛らしさキュートさとセクシーさを持っている人なのだなぁとこの曲でシミジミ感じいった次第です。ちなみにきゅんとしたのは、「いつかの僕が残す声」のところでした。両手のひらをこちらに向けて顔を覆うようにしてぱっと広げますよね。口だけが見えて、あたかも「おーい」ってした手を広げるような感じで、「僕が残す声」という歌詞に合っていすぎるし、キュートかつセクシーでどきっとします。

 ★「Twinkle Twinkle A.B.C-Z
ジャニオタって、「多幸感溢れる」「幸せが溢れ過ぎる」とか言い過ぎかと思いますが、いやこの曲聴いたらね、言わせてくれ「多幸感溢れ過ぎてる」んだから、本当に!と思います。グループを象徴するモチーフが星って、なんてステキなんでしょうね。何も考えずただただ聴き入りたい曲です。過去の少年倶楽部で公開された際のものは、ステージに、JUMPやSexy Zone(文字色ご容赦)のメンバーが何人か幼少期の写真パネルとともに立っていて、そこにエビさんたちが絡んでいくという演出で、JUMPメンバーの茶目っ気たっぷりの表情が可愛いし、風磨くんに背後からむぎゅーっと抱きつくはっしーが、大型ワンコ感たっぷりで最高だし、ピースしながら下のステージに降りてくる郁人くんの様子がなんだか好きですし、両手を広げてくるくるくるくる回っているとっつーがとっつーなんですよ。小さいジュニアの子たちとも一緒に歌っていて、ラストのところでは郁人くんがペアのジュニアの子の頭を撫でていて、それでも最後まで緊張が解けない様子の男の子を心配そうに見るんですよね。ふみきゅん!

 ★「Shower Gate」
入りが五関くんのダンスで、非常に優美。美しいメロディを引き立てる上に、美しくしなやかで、ロイヤル感すらただよっていて、ニワカなワタクシの五関くんイメージにぴったり(ですので、コミカルなことにも淡々と取り組んでいる五関くんを見て非常にびっくりしています。最近では、ピコ太郎の衣装を違和感なく着こなしていらっしゃった。JUMPではバラエティ経験値の高い八乙女光くんがモノマネとかクオリティの高い女装をするのですが、まさかの五関様がエビではその立ち位置なのでしょうか…)話が逸れました。この曲は、CD TVでの1カメメドレーが最高で忘れられません。廊下をどんどん移動しながら、歌ったり踊ったりアクロバットまでする上に、とっつーが「愛をお届け」してくれるし(毎回ここをすごく楽しみにしてしまう)、「嫌われたくないし」と歌うはっしーの上目づかい困り眉があざと可愛いセクシー。最後に何と頭上から水が降り注ぐ中で歌う羽目になるA.B.C-Z。「寒い!雨!」と笑いながら、とうとう音ズレもしているのに(多分、濡れるからイヤモニ外してる?)歌上手いじゃないか。プロだ…。そして、降り注ぐ大量の水にも関わらず、一番乱れなく笑顔で美しく踊り続けている五関くんが印象的です。最後には、横からバシャーっと水が掛けられて、なんて事を!と思いますが、その水を頭をブルブル振って払うはっしーがもうワンコそのもの。うちのJUMPにも、ちょいちょい大型ワンコらしさを醸し出す中島裕翔くんとか、小型犬チワワそのものな最年少知念くんとかユニット曲で「俺じゃダメですか」ワンコに扮する髙木雄也くんなどがいるのですが、はっしーのリアル大型ワンコらしさには脱帽します。「Reboot!!!」収録の「メンバーでMV観賞会」している時のはっしーが、家族を前にくつろぐ大型ワンコ(ラブラドールなど)に見えて仕方なかったのですが、エビ担さんがご覧になってもそうなのでしょうか。机に両腕を載っけている時のワンコの前脚感。無心に画面を見る様子。メンバーを見上げる時の気を許した感じ。犬か猫かで言えば、断然猫派のワタクシでも何やら心掴まれるものがありました。話戻して、このShower Gateは「木漏れ日」を指しているのだそうなのですが、このCD TV映像のおかげで、ひたすら水の印象となってしまいました。

 ★「Moonlight walker」
「Who are you?」が印象的なあの曲、なんていうのだろう、と気になって調べたらこの曲でした。もしかしたら、「Za ABC〜5stars〜」の次に、意識せず耳にしていたのかもしれません。アイドルの曲というよりは、良質のエンタテイメントショーにて歌われているような、劇場感の高い曲という印象です。耳に残って、ついまた聴きたくなる歌です。 多幸感溢れると言えば、「Walking On Clouds」などもまさにそのものだったり、もちろん言わずもがな「Za ABC〜5stars〜」なんて最高なのですが、やはり「5」にこだわりたくなり、上記5曲としました。

 デビューの時期や経緯、郁人くんの一時期の自虐ネタ「JUMPのバックで踊ったのが辛かった」「JUMPコンサートの前説を2年務めた」話などを聞くと、JUMP担がA.B.C-Z好きだなんて言ってゴメンナサイ。しかも新規なんです、重ね重ね申し訳ありません、とはいつくばりたくなる気持ちになります。ただ、私、他グループ担の方がJUMPのことを書いている記事が好きで、同じ事務所とはいえ、多少異なる文化があったりするのが楽しくてならなくて、それもあってこんな記事を書いてしまいました。先日、「BRUTUS」で表紙をやらせて頂いたJUMPですが、ジャニーズあるあるなグレーに抜かれた表紙写真を見て、「あれ?表紙JUMPだよね?写真だと5〜6人ぽいけど、他のグループだっけ?」と他グループ担の方が言っているのを見て、ほくそ笑んだものです。常日頃から、ギュッと寄り集まっているJUMPですので、このくらいのスペースで9人なんて余裕なのですよ、とニヤニヤした訳です。 
そして、共通点もちょっとあったりしますよね。それは、「センターが酉年生まれのりょうすけ」「4人のお兄ちゃんと末っ子 と 8人の騎士と末っ子の構図」。はっしーのお誕生日だけは食事会をしてみんなでお祝いするという話を聞いて、「お兄ちゃんたち!」と思うだけでなく、パパやママの誕生日はサラっと済ませるけど、子供の誕生日はしっかりお祝いするファミリー感!と思ったものです。多分、4人で可愛がったり厳しく教えたりして半ば「育てた」感じなのかも?などと思うのですがどうでしょう。はっしーが、入所したばかりの頃に「りょーすけ!」と名前で呼んでくれる人がいてどうして名前を覚えてくれてるの?と嬉しく思った時から、「とっつーは僕のお兄ちゃん」ってエピソードなんて大好物です。そして、JUMPの末っ子はちねたん(知念くん)な訳ですが、特筆すべきは、他に同い年が3人いるという事です。生まれ月が一番遅いだけ。なのに、その数ヶ月早く生まれただけの彼らも含めて、可愛い末っ子扱いをしてハッキリ言って甘やかしている 笑。知念くんに飲み物を渡す時は、蓋を開けてあげてから(岡本くん)、知念くんが退屈しないようにと色々買い揃えていくうちに自室がゲーム部屋に(山田くん)、知念の言うことなら何でも聞いてあげたい(有岡くん)、二人で出かけたら帰り大丈夫かなって心配になる(薮くん)、舞台袖で知念くんを抱きしめて癒しを得る(伊野尾くん)など、ちょっとここに書ききれません。詳しくは「僕とけいと」という、出だしが「僕とけいとでわーい!わーい!」で始まる(!)ユニット曲を聴いて頂きたいのですが、残念なことに初回限定盤収録なので、周りにJUMP担がいたら貸してもらってくださいね。 
そして、とっつーの「伝打伝助」にブラザー薮くんが登場したり、塚ちゃんのところの王様の集会に、薮王と大ちゃん王が参加していたり、というのも両者のファンとしては嬉しいエピソードです。王様の集会には、優馬王、キスマイ王、NEWS王の皆さんも参加していて、塚ちゃん王の人徳を感じますね。JUMP担としては、両方に登場する帝王薮様に「素晴らしくていらっしゃる!」とも思います 笑。 
以上、ニワカが選んだA.B.C-Zでした。何となく、「嵐とJUMP」「JUMPとSexy Zone」「キスマイとA.B.C-Z」みたいなファン層はいる気がするのに、「A.B.C-ZとJUMP」という組み合わせは少ないような気がして、ついこんな記事を書いてしまいました。