楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

睡眠時間削って「オタ活」。

睡眠時間削って、「めざまし」「いたジャン」「リトラ」見てしまった朝です。眠い…。しかも、「リトラ」は早起きして時間作って見てしまった! 早起きして効率的な一日を、とかって意識高い系の本、数年前に良く見かけましたよね。だいたい早起きしてすることとして勧められているのって、資格や語学の勉強だったり、朝のヨガとか半身浴とかウォーキングとかそういうのかと思うのですが、ワタシはオタ活だ!笑。

でも、昨日見た「リトラ」は知的好奇心を満たすに充分な番組でしたよね。「危険生物」の回もそうですが、堅苦しくなくへぇーって思う番組、いいですよね。博物館やなんかに行って、実際に骨格標本見たりするのも面白いけど、JUMPと一緒に笑ったり驚いたりして、恐竜の豆知識取り入れるのも最高。JUMP とEテレっぽい教養ものの相性ってすごくいいと思うので、レギュラー番組で実現してくれてありがたいです。NHKさんもまた起用してくれないかな。だって「香川輝之の昆虫すごいぜ!」とか、かなり攻めた番組作りしているの、知ってますよ 笑。このオタクはあれで、モンシロチョウのオスメスの見分け方覚えました。役に立つ気はしないけどさ。そう、恐竜のことなんてちっとも知らなくても、人は生きていける。でも、知っていたら面白い。恐竜は皆爬虫類みたいな見かけかと思っていたら、羽毛がフサフサ生えていたかもしれないなんて、何たるロマン。

師範のお話を聞くメンバーたちを見ていると、みんな楽しそうなんですが、取り分け頷いたりニコニコしたりリアクションが大きいのが、後列右端と左端の薮くん裕翔くんです。この二人は「昭和にジャンプ!」の時も、あの素晴らしい全員ワイプの中でめちゃくちゃ反応していて、右側がやたら動いていた印象。こういうお話聞くの、楽しくてしょうがないんだね、とニコニコしてしまうし、人の話を熱心に聞いているんでしょうね。自担はと言いますと、実は本当に熱心に聞いている時はあまり動きがなく、じっと話者を見つめるような気がします。山田くんもそうかも。テレビ的には、やぶゆとのように反応が大きい方がいいとは思いますけども。

そして、今回の「リトラ」は、何と言っても圭人くん!「MVPとワーストを総ナメ」って川島さんに笑われてましたけども、いっぱい発言するし、表情や仕草がいちいち可愛くてメチャメチャアイドルでした。折しも、今、通勤電車の中で聴いているのが「Sweet Liar」なんですけど、同じオカモトさんですか?ってなりましたよ。今夏は、有岡革命的なところありますけど(いやすごいよね)、圭人くんも可愛さとかっこよさがグングン上がっているので、今に圭人くんも来るに違いないと期待しています。そうすると、大学は在籍可能な8年までに卒業すればいいよ、あそこのあの学部は勤労学生には大変なの分かるからさ、と思ってましたが、ちょっと頑張って今年度で卒業しておいた方がいいかもしれませんね。いやもう、週刊誌などではさも留年がすごく悪いことのように言っていましたが、仕事と両立しながら自分のペースで勉強したって、事情さえ許せばいいんじゃないかと思ったりはするんです。一般に、大学卒業して就職する際、まだ日本では新卒至上主義で横並びを求めるので留年は不利ではありますし、社会に出るのが遅れて学費も余計にかかるのでいいことではない訳です。でも、圭人くんの場合、既に社会人であって就職活動はなく、学費だってもしかしたら自分で払っているかもしれません。北米に住む友人は、2年働き、2年学生みたいなことを交互にやっていましたし、それは別に特殊なことではないそう。中学高校がインターだった圭人くんの学校の友達もそんな風に仕事と勉学を自由に自分の人生に組み込んでいるかもしれません。それに、語学が絡む学科って、文系と言えど理系並みに大変なところあるじゃないですか。このオタクも圭人くんには遥かに及ばないのですが、語学絡んだ学科で学生時代本当に大変でした。授業はみっちりあるし、家に帰ってからも、課題と予習(準備せずに出ると死ぬ授業がいくつもある)。サークルもバイトも緩いものでしたが、本当に一日も休みなんてなくて、就職したらむしろラクだったくらいです。東京外語と圭人くんの大学の語学関係は、当時でも「あそこの授業と課題はマジヤバい」と噂になっていて、自分のところはまだ全然可愛いものなんだと思っていましたから、圭人くんはそりゃ大変なんだろうと想像する訳なんですよ。アタマの出来が違う、というのはあるにせよ。そして、外国語学部に転部したかもという噂も聞きました。あくまで噂ですけど。もし、それが本当なら、かの大学のホームページの転部転科Q&Aに「転部転科は諸条件を満たせば可能だが、卒業が延びる可能性もある」と書いてありますし、卒業に時間がかかるのも致し方ないんじゃないかと。そして、学生は学生が本分などと良く言いますが、圭人くんの場合はそうも言っていられない、そりゃJUMP を優先しますよ。

このオタクは誰に何を訴えかけてるんでしょうね 笑。ここのところずっと、わだかまっていたもんで、すみませんね。周りに「圭人くんの大学問題」とか話したくても話す相手がいないんですよ。


さて、ヘラヘラした話に戻りますね。昨日の「イノ調 海の家withマッチョ回」、楽しかったですねー。うちに帰り着くまで、熱心にTwitterなどを見て「慧くん、タカイタカーイ!」ってまたJUMP 担は可愛いとすぐ「バブバブ」とか言うからな、と読み流してましたら、なんと、本当だった時の衝撃よ 笑。永島アナにも、「伊野尾さん、タカイタカーイしてました(堪えきれずに笑う)」みたいな感じに言われてましたもんね。あのマッチョ海の家ヤバいな。しかも、新日の公式海の家だった…。すごい世界だ。マッチョに拉致られる伊野尾さん、マッチョにお姫様だっこされる伊野尾さん、そしてタカイタカーイされる伊野尾さん。我々は何を見せられてるんだ?ってなりましたよね。そして、もちろん大喜びだ!大喜びと言えば、幼い可愛い慧くんは、伊野尾ピクチャーだけではなかった。3枚もお宝写真ありがとう!料理だけが写った写真を出してきて、「そうじゃないんだ!ニーズ!ニーズを読み取って!」と伊野尾担に言わしめた伊野尾さんは今いずこ。来週は、アルバム発売翌日ですね。期待…とか書きすぎるの止めよう。無心に待つことにします。

そう言えば、昨日の「めざまし」も編集に困りましたよ。ワイプの中で会話したり、可愛く笑ったりしてるんですもん。お天気のかやちゃんにも、キノコいじりされてましたね。「私をイジるんじゃないよ」と、かやちゃんに強く出てみた伊野尾さん。めざまし同期で歳下ですもんね 笑。そして、ニュースの時にチラッとコメント言わせてもらうところも好きで本当に削れませんし、最後の占いでたまに何か言ったりするので、最後に「今日も元気に行ってらっしゃい」ってなるまで、本当に気が抜けない。もし、うちのレコーダーの別売オプション品に、編集作業に特化したリモコンなんてあったら多分本気で購入を検討します。昨日、ネット上で見かけたんですけど、3年で約4分の一のレコーダーが故障してしまい、修理に持ち込む人にアニメオタとジャニオタが非常に多いとかいう恐ろしい話。他人事じゃありません! 外付HDDとメディア(BDD)の2箇所にあれば、大丈夫?外付けHDD2個接続とか、うちの子出来ないよなぁ。ますます、編集→焼く、を頑張ろうと決意しましたよ。あぁドS知念さんの話まで辿りつかなかった…。


(めざまし 2017.7.20)

(リトルトーキョーライフ 2017.7.20)

良い木曜日。

おはようございます。めざましが5:25じゃなくて、5:26から始まるのにも、漸く慣れてきました(遅っ!)伊野尾さんの今朝のスーツは、黒かな。シュッとしていてカッコいいですね。髪も長からず短かすぎず、丁度いい。正直、自分自身の髪より、伊野尾さんの髪の長さや色やスタイリングについて考えている時間の方が長いです。冷静になって考えるとキモい以外の何者でもないので、そこはそっとしておきたい。昨日、新しいアー写が出たではないですか。帰りの電車の中で、それはそれは一人ずつじっくり見入ってしまって、今考えるとちょっと人目を気にした方がいいです。ジャニオタになりたての昨年春、当時は最新のCDが「真剣SUNSHINE」だったので今考えるとそのアー写が、どの番組でも使われていました。「いたジャン」で、今日ロケに行ったのはこの3人!なんて場面変わりの時にも使われますし、何かの番組で紹介される時にちょっと顔写真使うなんて時も、いつでも同じ写真だな、と思ったら、今にして思えばアー写だった訳です。そうか公式写真て一枚だけなんだ…と非常に新鮮でした。笑顔、真顔の2パターンくらいあると場面に応じて使い分け出来ていいのにね。そして、「Precious Girl」のアー写期間短かった!あの伊野尾さん、好きだったのに!髪のフサフサ感あって!次のCDがいきなり来月出たりしないでしょうから、当分公式写真のJUMPは、「I/O」バージョンですね。でも、「I/O」写真も9人全員素敵に撮れているからいいのです。だって本当に一人一人じっくり眺めていて気が付いたら、乗り換え駅でしたもん。ただ、いのちゃんの髪型不思議な雰囲気ですね。眉チラなのでキリっとした男らしさを醸し出しつつ、スタイリング自体は女性の髪型だよなぁ。あの髪型がすんなりハマるって、どう整った顔立ちの男性でも難しいはず。さらに、何だか既視感ある、何か…何だっけと思ったら、Twitterに答え(?)が。エスパー魔美。そうそれ!だから、女子感があるんだ。でも、キリッとしてついでに言うなら髪色も暗く目力もあってカッコいい仕上がり。前に何かで、山田くんがいのちゃんが髪に紫色入れた話をしていたじゃないですか。毎週、めざましでギラギラと伊野尾さんを見つめている身として、「紫色?分からん」となっていた訳ですが、今回の写真見て「これか!」となりました。そうすると、この最新写真も結構前に撮っているんですね。今朝はやっぱり茶髪だったものなぁ。髪色でもかなり雰囲気変わるので、両方見せてくれてありがたいです。

あぁ髪の話だけでまた、改行なしでこんなに長く書いてしまった!熱量が我ながらコワイ 笑。

さて、今朝の「いのお飯」。あの収納力を誇るいのちゃんの口をもってして、入れるのにひと苦労な食材がとうとう現れました! 福井県のおあげ、ワタシ初めて見たんですけど、これは美味しそう!めっちゃ分厚い油揚げ?しかし、これは最初に切るサイズが間違ってます。しかも、汁だくな代物です。これは一口ではムリだよ…と見守るテレビ前。でも、丸のまま押し込んだ?でも、汁が滴った?おっと左手で受けた?お手拭き…なんてないのかー!そのまま、何事もなかったように、モグモグしてる。でも、喋れない 笑。けど、喋れないなりにモゴモゴニコニコして乗り切ってます。ゴメン、可愛い!むちゃくちゃ可愛らしい! スタッフさん、こうなることを見越して、この食材をこのサイズでこの調理法で出しましたね。この画を撮るために!  …としか考えられないんですが。ちなみに、立本先輩は、ちゃんと半分に切って無事普通に食べてます。宮司さんは、しょうがないなぁもう!的ないつものしっかり女子進行。このお揚げは、人の手で何回も返しながら揚げているという話の時も、何回だと思うか聞かれて、伊「5万回以上?」立「6万じゃない?」とヘラヘラふざけ合ういのたてに、呆れ顔で「100回だそうです。すごいですよね。」としっかりまとめる宮司さんの学級委員みがいつも通りで楽しかった。ワタクシ、「いのお飯」が終わるやいなや、即座に録画の方に切り替えてもう一回見返してしまいました 笑。

そして、ここからはもうリアタイしてません。なのに、書く 笑。今日の「伊野尾ピクチャー」、すごいお宝写真じゃないですか。幼い慧くん!これは可愛らしいですね。JUMP 幼少時の写真で、薮くんを超える可愛さのものはこのオタクの中で今までなかったわけなんですが、これは同率1位かも。大ちゃん、分かりました。確かにこんなだったら女の子かと思っちゃう。

さらに、昨日の時点で、ああ明日も「ものづくり大学 後編」じゃないんだ…ってしょんぼりしていたのですが、そんな気持ちを吹き飛ばすようなスゴイ「イノ調」だったそうで。しかも、ただのマッチョじゃない、新日の小島さんが来て絡んだらしいと聞いてビックリです。プロレスラーの方が来たって言っても、プロレス大ファンのタッキーほど盛り上がるのかどうかとは思いましたが、かなり楽しそう!(ジャニオタじゃないのに、タッキーがプロレスファンなのは何故か知っていました。タッキーって、一般層にも本当に浸透していましたよね)あー今夜録画見られるかなー楽しみだなぁ、なんて思っていましたら、「いたジャン」も「リトラ」も最高だったようですね。「いたジャン」については、この盛り上がり、スタッフさん見てる? こういうのを視聴者は求めてるんですよーって大声で叫びたいものです。来週も、「みんなで解決」なんですね。しかも、やぶひか+お料理? 「ここに夢叶いしこと、感謝申し上げ奉るー!」くらいの気持ちです。

そもそも、昨日発表された「スペシャルストリーミングWebラジオ」についても、かなり浮き足立っているんですよ。スゴく楽しみなんだけど、これってワンタイムパスワード的な奴じゃないよね? 通信状態悪くて、途中で切れても、もう一回聴きかえせるよね? そもそも、何度も聴きかえせるの?と心配が先走っております。だって、うちのLAN環境がク○なので、何度らじらーやうるじゃんやべいじゃんで涙をのんだことか。普通にネットでポチろうとしたら、LANがぶっちぎれてたりするのでね。

と、思いつつ、Johnny's webにも行ったら誰かジャンペを更新して下さっている。おお、裕翔くんか、と読み進めて、もちろん内容は皆さん既にお読みの通りなんですけど、どうしてもどうしても言いたい。裕翔くん、山(山田くん)のこと好き過ぎ! あのさ、質問していいかな。男性同士って髪の毛の匂い嗅いだりする、普通?と思ったけど、JUMP ってぎゅうぎゅうに寄せ集まって写真撮りますものね。普通にメンバーの肩に顎のっけて撮影したりしてるものなぁ。髪の毛の匂いくらい、その気がなくても嗅ぐはめになるかもなぁ。じゃあ全員メンバーの匂い分かるんだろうな、すごいよ。ただ、それにしても、昨今の裕翔くんは何かと言うと、山、山言ってますね。裕翔くんの山呼びが大好きなので、つい目に留まるのかもしれませんが。(だからつまり大歓迎) 山田くんも、ちねたん、薮ちゃん、圭人、ばかりだけじゃなくて、ゆうてぃも是非もっとたくさん話題に出して下さい。7くんたちの「ゆうてぃ」呼び大好物です。あと、山Pのことを絶賛していたの、山P担の皆さんの目にもとまって喜ばれていましたね。JUMP 担も、まっすーとか相葉くんとかのブログに書いてもらうと嬉しいものなぁ。

あぁ、「コードブルー」見よう、ちゃんと。すみません。ちゃんと録画登録しているのですが、「医療」ものが苦手などと言って未見なのです。(ヘタレめ。医療ものって、命を扱いますよね。それがツラいんですけども) その間に「孤食ロボット」はめちゃリピってますし、「ウチの夫〜」も楽しく見ているのに、まだ見ることが出来ずにいます。既に「コードブルー」見た方たちのブログを読んでかなり背中を押されましたし、とうとう裕翔くんにも押されたよ!見る見る、絶対見るよ…。でも、多分「めざまし」「いたジャン」「リトラ」を先に見ちゃうきっと。ゴメンなさい。

はぁ、それにしても、伊野尾さん、今日も可愛くて男前で仕事が出来る男だったなぁ。早く家に帰って録画見たいなぁ。(正直な心の声。ダダ漏れてませんように。電車の中なう。)今日は、仕事は大変でしたが、休憩時間に見るJUMP 関連情報が楽しくて、良い木曜日でした。

改行考。

昨日、一切改行なしでわーっと来週のJUMP スケジュール書き出していましたが、今日発売の「TVstation」もJUMPじゃないですか。危ない危ない。ところで、いつもこんな改行の仕方知らないかのようなブログ読んで頂いてありがとうございます。どうして改行しないかというと、自分自身がその方が読みやすいからなんですが、先日かなり前に書かれた他G担さんのブログを読んでいたら「ネガティブな内容なので読みづらいように改行なしで書きました」みたいな記載があって、天地がひっくり返りました。え、読みづらくなかったよ? じ、じゃあうちのブログはなんなん?自分以外には読みづらいやつ? 皆様、いつも本当にすみません。ありがとうございます。でも、本気で改行多かったり段落間隔広めだと、読みづらくないですか。人って、文章読むときに、だいたい3行くらい捉えながら読み進めているのでは、と思うのです。一個一個行間がガーっと開いていたら、思考がぶっちぎれてスラスラ読めないのでは?それにスクロールが面倒…。だからJUMPaperも、ちょっと改行減らしてくれー、と思いながら読んでます 笑。でも若いJUMPがあの書き方をするということは、「改行ツラい」とか思うこと自体、年寄りの証拠だろうか。いやいや!最近、JUMPのせいでここのところ毎月のように「nicola」(中学生向け)とか買っちゃってるんですけど、対象年齢層が若い雑誌って、誌面にそりゃもうギッシリ情報が詰め込まれて、隅々までちっさいフォントでテキスト書かれていて、若者すごいね、これ全部読むのかな、と思う訳なんですよ。ファッション誌でもそうですよね。対象年齢高めのものって、1ページに10コーデなんて詰め込まないし、心なしかフォントも大きめ。白っぽいページにパステルカラーフォントのテキストとかやらかさない親切設計。若者向けだと、1ページにお薦めコスメがビッチリ配置されていたりして、どれがお薦めなのか考えるのも面倒なくらいなんですよ。例えば仕事で技術テキスト開いたら細かいスペックがギッシリあって、この中から探すのか…絶望ってなる時と、だいたい情報量一緒だと思うんですよ。どういうことだ?紙媒体だと、テキストギッチギチOKだけど、液晶画面になった瞬間、空間大事!な価値観の逆転現象? ワシは、雑誌こそ空間を上手く使って美しく読みやすくレイアウトしてほしいし、液晶画面ではスクロールが面倒なんじゃよ!   とまで書いて、実際若者と真逆なわけだから、己れが事実年寄りなのかもしれんなぁ、と苦笑した次第です。ここまで、一切改行ゼロで書きました。申し訳ない。他の方のブログ読ませて頂いた後に、自分のところ戻ってくると、画面が黒い!何だか詰まってる、何この圧迫感…と感じますね 笑。



今後、適度な改行は心掛けようと思いますので、どうかご容赦。

音楽の日。

週末から月曜にかけて、JUMP出演のドラマ目白押し、そんな週明けですね。でも来週はそれどころじゃない!大変だ!嬉しい悲鳴だ!(関東地方ベースですみません) 田所さん見て(土曜)、「ニノさん」で学ランスク革トリオ見て(日曜)、名取先生見て(月曜)、ムジャヤンオット見た(火曜朝に見る?)と思ったら、ベストアルバムフラゲして(火曜)、雑誌たち買って(水曜→これ早売り情報だった 汗。でももう広まってるよね、楽しみだー。明日次号予告1Pのためだけに買うか迷い中。)、「VS嵐」見て7君集合の「うるじゃん」聴いて(木曜)、「with」2種類買わなきゃ(金曜)! そう、「with」まるで「Myojo」みたいに、ちっこい版(増刊ミニサイズ版)もあわせて出すらしいし、写真も全部違うらしいです。そういうことは、分かりやすく早く教えておいて!(普通に、公式さんが7/15に呟いてる 笑)そうしたら、翌日はまた田所さんですよ。もちろん、忘れちゃいけない、レギュラー番組たちもあるよー。映画館では「忍びの国」と「こどもつかい」も上映されているよ。この息もつかせない感じを表現したくて、一切改行なしで書き出してみました 笑。長い。多い。素晴らしい!

そしてこの伊野尾担は、ついつい日下さんが懐かしくなって週末「そし誰」ちょこちょこ見返してしまいました。去年の今頃は、この日下さんが世に放たれてましたね。あぁ!何度見ても素晴らしいな…。やっぱり、夏は日下さんだな。

というような状態なわけなんですけど、少し戻って「音楽の日」の話、していいでしょうか。もちろん、JUMP目的で録画していました。JUMPは、デビュー曲の「Ultra Music Power」→3年前の「明日へのYELL」→新曲「Precious Girl」と順を追うと、素人目から見ても、ダンスの振り付けが段違いに複雑化高度化していて唸りますね。圭人くんも言ってましたけど、前の人の見て動いたら間違っちゃうし、ずれたら一目瞭然。(だからJUMPすごい!って言いたい) そして、衣装がオシャレで可愛いよね。JUMPは、番組ごとに違うものを着せてもらっていて、それも楽しみの一つ。伊野尾さんは、今回は長ーい衣装でしたが、こういうのを裕翔くん光くんが着ると、モデルか!秋冬コレクションか!2017AWっすか!ってなるんですけど(裕翔くんは本当にモデルだけど)、伊野尾さんが着たら何だか女の子みたいで可愛らしくて、何でだろうな。襟元のデザインかな。萌え袖かな。骨と筋肉が一切感じられない着こなしだからかな。今回の新曲も歌番組で見る度に印象が違うので、次の「うたの夏まつり」ではどんな雰囲気で来るのか楽しみですね。

さてこういう大型歌番組だと、いくらJUMP目的といっても他のジャニーズも注目するし録画もとっておくわけなんですけど(どう贔屓目に見てもジャニオタ)、今回は第1部ではV6とNEWSが印象的でした。V6は、ダンスが本当に綺麗、艶やか。個々のダンスの持ち味は違う筈なのに、トニセン・カミセンという括りもあるのに、V6という一つの塊となって完成されたパフォーマンスになっているんですね。カッコいいのに、どうだ!というクドさがないのも、「大人」を感じました。JUMPが歳を重ねて、9人でこんなに綺麗な大人のダンスを見せてくれたら幸せだし、どれほど圧巻のパフォーマンスになるだろうと思いを馳せてしまいました。やはり、グループは5人までと6人以上とで、見せ方が変わってくるのではと思うのです。そして、年齢を重ねてこれだけキレッキレに動けるのは、日々トレーニングを続けているのでしょうね。これからもずっとカッコ良くいて欲しいV6でした。

そして、完全にこのオタクとしては「変ラボ」が好きな(何故終わったんだー!)NEWS。何だか久しぶりに、すごく「エモい」NEWSを見た(聴いた)気がして、今日のNEWSすごいや、NEWS担さん生きてる?と気になった程でしたが、それどころじゃなかった。ファンではなかった人が、いきなり号泣して翌日最新アルバム買った話をお見かけしましたよ。ご家族の方(男性)が呟いてらした。あと、個人的な印象ですが、4人の雰囲気が何か「清潔」なスッとしたものに変わっていて驚きました。別に以前がそうでなかったという訳ではないですよ。でも、何だか変わった印象がありました。人は綺麗なものに惹きつけられると思いますので、ファンがまたここで増えても驚きません。


さて、2部です。軽い気持ちで録画しておいて本当に良かった。良く見かけるA.B.C-Zの1カメショーは「音楽の日」だったのか。恒例のって言ってましたもんね。1カメってかなり技術が必要で、以前にエビがこれをやろうとした時に、これが出来るカメラマンさんがいなくて、すでに引退していた方に復帰してもらったなどという話を聞いたことがあります(これはテレ東かも)。少クラでは時々見るので、NHKには後継者がいるのでしょうし、TBSも出来る方が健在なのですね。そして、これは演る方も技術がいると思うんです。が、それが出来るのが、A.B.C-Zだ!今回は、初のミュージカル仕立てということで、何とそれぞれの役柄が衣装にばばーんと貼り付けてあります。

戸塚祥太:スタイリスト、五関晃一:振付師、塚田僚一:ヘアメイク、河合郁人:付き人、橋本良亮:マネージャー。五関様が振付師なのは本当過ぎて面白いし、あの末っ子大型ワンコのハッシーがキリッとしたマネージャー風でニコニコしてしまうし、河合くんの付き人があまりに付き人ですごいや 笑。1曲めが「Moonlight Walker」なので「Who are you?」と始まるのだけど、それに「ふぉ〜ゆ〜」ってこたえる4人がいるよ。もちろん言っている通りふぉ〜ゆ〜の面々でした。ここではエビが彼らに付くスタッフという役どころ。「ふーあーゆー?」「ふぉ〜ゆ〜」って一瞬の掛け合いが語呂が良すぎて最高です。誰だこれ思い付いたの。最初に思い付いた人、しめた!って思ったよね きっと笑。そして、この掛け合いをしながら、あっと言う間にステージの上を飛び出して裏側の廊下やら階段やらスタッフルームやらを歌いながらダンスしながらどんどん移動していくのが見ていてもワクワクして楽しいんですが、途中にはコード引っ掛けて機材がバーンと倒れたりのアクシデントも。しかしそれにもお構いなく、動揺もなくどんどん進んでいくと、お掃除スタッフに扮したJr.が階段に。え、これ宮近くん?てことはトラジャ?(Travis Japan) なんと逆立ちしている子もいて、これ誰だ?なんてやっていると、「ON AIR」のランプの所にやってきます。「ON AIR」を指差しながら歌う様子が、何やらショウがテレビの中に入ったような面白さと格好良さがあるんですが文章で伝えるの難しいですね。そうして、ステージに戻ってバックにふぉ〜ゆ〜やトラジャも付いたと思ったら、本当に一瞬でスタッフ風衣装を脱ぎ去って、アイドルに早変わりするのがもうもう本当に、見ていて楽しいところ。そして、バックにはLove-tuneもいました!3グループも付いてる!豪華!最後に、五関さんが手を合わせて謝ってるの、何だ?って思ったら、キューブ(立方体の枠。Reboot!!!で使ってたアレかな)吹っ飛ばしてましたか? 気がつかなかったな。自分の動体視力のお粗末さがイヤになります。JUMP担にはめちゃくちゃ必要なものなのに 笑。


同じく第2部に出たWESTは、濱田くんがサングラス壊しちゃった事件があったんですが、あれは美味しかったですね。胸ポケットに入れておいた「おーさか☆…」用のサングラスが、「ええじゃないか」のダンス頑張りすぎて、ポケットから吹っ飛び、メンバーに踏まれてポッキリ折れるというアクシデント。むしろ、それを生かして、おっとサングラス落ちる!芸にしてたから強い 笑。それをあざとくなく、困ったーどーしよーってやってたから可愛かったですね。名前知らなかった視聴者にも、あのサングラス壊しちゃってたコって、記憶に残ったんじゃないでしょうか。ちなみに、リトラ「バブル」回で、伊野尾さんがダサい呼ばわりしていた肩パッドですが(でもあのジャケット意外とお似合いで可愛かった)、WESTの「おーさか☆…」ではそれが衣装なんですね。櫻井くんを遥かに凌駕するなで肩の濱ちゃんですが、どの番組だったか(MUSIC DAYかな)、「濱田は肩パッド左右6枚ずつ合計12枚入れてます」って話もされてましたよね。12枚は凄い。「おーさか☆…」って期せずして濱ちゃんに非常に「オイシイ」曲になってるんだなぁという印象です 笑。


JUMP担のくせに、他グループのことばかり書いてしまいましたが、そうだ!「音楽の日」公式さんが、貴重な写真を載せてくれていましたよね。出番前の一枚を他アーティストさん達は載せているのですが、ジャニーズは出来ないので、代わりに衣装や楽器、ローラースケートや靴などの写真な訳です。それがJUMP はなんとイヤモニ!それも、I/Oの形に並んでいる。誰ですかこれ考えたの!素敵ないい写真ですよ。そして、あれ、この右上のどう考えても大ちゃんだ。てことは、他の人も分かるかな、左下に「ik」って綺麗なデザインのがあるけど、これはまさか伊野尾さん? スマホも初期画面で使う派な伊野尾さんは、イヤモニも単色の超シンプルなの使いそう、などと勝手に思ってました。お洒落だし、ハート?意外だ…。そして、もう一つ気になったニコちゃんマークをひねったみたいなデザインの小さいイヤモニ。オシャレかつ飛び抜けて小さく見えるけど(持主の耳が小さい?)、あれ、良く見るとイラストの目の部分がKとYになっています。や、薮くん?だよね?お洒落ー! スマホの画面バリバリ(いのちゃん談)な薮さま。あまりこういうものにも、こだわりないのかと思いきや。二人とも素敵なギャップですね。そして、光くんはメンバーカラーなんですね。可愛いな。唯一画面で、これ付けてるーって確認出来ました。他のメンバーのもじっくりコマ送りしたりすればわかるかな、なんて考えていたらすでに解析終了の方が。オタクすごい…。ちょっとコワイ 笑(ブーメランのように自分にも刺さる)

音楽の日」、ジャニーズシャッフルメドレーなどがある訳でもなく、それほど期待していなかったのですが、想像以上に楽しんでしまいました。

さて次の「FNSうたの夏まつり」は、「10周年記念メドレーを、スペシャル演出で」なんですね。スペシャル演出ってなんだ? 期待してしまうよ?


(音楽の日 2017.7.15)

売上枚数について考える。

さて、昨日の話の続きです。嵐のシングルって、基本2形態なの?なのに、あの枚数売上げてるの?となったオタクは、さらにファンの人数との比較もしたくなりました。何しろ嵐兄さんと言えば、ファンクラブの通し番号が昨年夏で既に200万を超えていたという話です。JUMPは今年のコンサート日程が発表されるより前の4月中旬頃だったと思いますが、41万台になったと聞いた記憶があります。このオタクが3月末に入会した時には(その涙ぐましい?道のりは以前の記事をご参照いただきたい)、まだギリギリ39万台でした。たった半月程で1万以上増えた訳で、JUMPの勢いを感じますね。退会者の人数は考慮しようにも分からないので、そこはノーカウントでざっくり考えても、嵐兄さんはJUMP の約5倍のファンを抱えている訳です。しかも、嵐ともなればコンサートには行かずともCDは買う、という層もいるはず。だって、このオタクもかつて色々なアーティストのCDを買ってきましたが、FC入会するなんてJUMPが初めてですし。ここで、ざっくり計算してみました。

嵐「つなぐ」約45万枚に対し、JUMP「Precious Girl〜」は現時点で約27.7万枚ですが、恐らく過去の経緯からプラス1万は固いので、約28.7万枚。ただし、2形態と3形態の差があるので比較する為だけの数字として、3分の2を乗じます。そうすると比較用の数字では約19.1万。であれば、今月のシングル売上枚数は、嵐がJUMPの約2.3倍。ファンクラブ会員の通し番号数は、約5倍。ふむ。もしかして、なのですが、お金を落とすオタクの人数、思ったよりもJUMPって多いんじゃないか。あの猛烈なまでの認知度、地上波への登場回数、売上、コンサート当たらない度ぶっちぎりの嵐兄さんを比較対象において考えてみて、そう思いました。

そうなってくると、実際のところシングルの売上って、事務所の中でどういう立ち位置なんだろう。いつも、1位取れた、よし!って安心してますけど、嵐も1位、JUMPも1位だけど、枚数は全然違うように、ジャニーズは基本オリコン1位なんですが、枚数で較べたら?。今まで、売上枚数で比較して考えたことはなかった。よし、という訳で売上枚数データを漁りました。初週売上とかではなく、現時点での最終売上枚数で考えたかったのですが、そんな素敵なデータがちょっと調べただけで出てくる訳がなく。仕方ないので一番比較検討に使えそうだなと選んだのがオリコン月間CDランキングです。月単位で集計している上に、発売翌月も50位まで売上枚数を表示しているので、これを足せば最終売上枚数までは行かなくても比較数字として使えそうです。何せ「推定」とついてはいるけれども、1の位の数字まで入っているんですよ。と、嬉々として手元の表にまとめ始めたところ、オリコンさんの注意書きが目に入りました。まんま数字を流用してネット記事書くなと書いてある…。ということで、数字は丸めることにします、残念。

オリコンが一般公開している月間ランキングで拾えたのは12月度から。ちょうど、水曜の夜に12月度は見られなくなりましたので、2週目の水曜が切り替え時期なのかもしれません。枚数順に並べるのもエグいので、順番メチャクチャに並べますね。


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ここでは、嵐の「つなぐ」が38.9万となっていますが、発売翌月分がまだ加算されていないからです。月の下旬に発売されたものは大抵翌月も50位以内のランキングに載ってきますので、「つなぐ」とWESTの「おーさか…」はもっと増えてきます。が、大体翌月加算されるのって1〜2万なんですよ。なのに、「つなぐ」の場合、翌月の上旬(つまり今)の数字でプラス6万増えていることが分かっていますので、やはり嵐はちょっと飛び抜けていますね。そして、何となく、昨年27時間で対決したキスマイ、ファンの勢いもありメンバー個々に映画やCMなどの活躍が目立つSexyZone、リトラ交互出演のWESTなどがライバルなのかな。デビュー年数の割に。などと考えていたのですが、こうして数字を見ると、意外と同じ位の数字を持っているのは、もちろん向こうの方が上ではありますが、エイト兄さんでした。音楽系の冠番組を持ち、フェス参加もしており、コンサートはドームツアー、そんなエイト兄さん。なのに、数字だけで考えると、ダントツで嵐、2番目がエイト、そしてJUMP が僅差で3番なのです(エイト兄さんを超えている時すらある)。JUMPー!こんなに大きく育って!と、昔からのファンの方は思っていることでしょうし、このオタクはJUMPを過小評価していたことが分かりました。JUMP には、CDを買うファンがこれだけついているんですよ。バラエティはまだまだこれからかもしれないけど、アーティストとしてこれだけ数字を持っている。今頃わかったのか、おせーよ!と言われても仕方ありません。今頃分かりました。JUMP、君たちはすごいよ。

じゃあ、何で今年のツアー、全部アリーナクラスなんだろうなー。教えてエライ人。


毎度「めざまし」と、シングルランキングの話。

おはようございます。めざましオープニングトークのせいで、朝からずーっと熱中症対策について考えてしまいましたよ。この猛烈な蒸し暑さの中、クーラー付けずに朝汗びっしょり(いのちゃんの表現だとグショグショ 笑)って、それは身体は休まっているのだろうか。昨年、「夏は冷房対策ではおりものが欲しい」と発言していたいのちゃんに、冷え性女子か!と脳内ツッコミしたオタクですが、この暑さで汗だくになってもクーラーなしで就寝しているとなると本気でクーラー苦手なのかもしれないし、男性としてはかなりレアなレベルだよね。打ち合わせの時の会議室とかツラそうだな。冷房苦手だけど暑くて寝苦しい場合、温度高め設定&薄手の長袖着て肌表面が冷え過ぎないようにして寝るといいらしいですが。なんてね、ずーっと考えたオタクですよ、オープニングの伊野尾さんのたった一言のせいで 笑。

さて、今朝の「いのお飯」は新生姜。ダルさを吹き飛ばしてシャッキリするために生姜を、という流れなので、ダルダルな始まり方は今朝に限っては正解でした 笑。でも、去年の夏終わりくらいまでは「いのお飯ー☆」ってキラキラニコニコ始まっていて、あれが本当に大好きだったんだよ…。でも、生姜の甘酢漬けが苦手なのか、「カレーが止まらないー」ってひたすらカレーを食べ続ける伊野尾さんが可愛かったので良しとしたい。だって、「食べて下さい」って言ってるのに、甘酢漬け全然食べないんですよ 笑。記憶にある限り、「いのお飯」で出されたものを一口も食べなかったの、初めてなんじゃないかと思います。横でちゃんと食べて食リポする立本先輩がお兄さんぽいです(←アナウンサーなので当たり前 笑)。盲目オタからすると、その対比でいのちゃんの弟っぽさ子ども感が出て可愛らしかった、という感想に落ち着きますね 笑。

そして、今朝の「伊野尾ピクチャー」、これは本当のプライベート写真だ、オタク大喜びだ! 春でめざまし卒業しちゃったけど、1年共演した中村アナ(ミツくん)!去年の今頃は、伊「浴衣買って一緒にお祭り行きましょ☆」中「誘われちゃった…」なんてやり取りしてましたね。ああ、いい写真…。そして、ミツアナに会った瞬間「あ、伊野尾ピクチャーのネタ!」ってなっただろういのちゃんを想像して、クスリとしました。一週間あっと言う間だよね。毎週一枚写真出すの、大変だよね。いつもありがとう。でも毎週楽しみなので、これからもよろしく。特にメンバー絡みね!PON青木アナの「お隣ジュニア」に対抗して、夏の間ジュニアの面々と撮影した写真にしてくれてもいいよ。猪狩くんだったら、写真の為だけに会おうって呼び出しても飛んで来てくれると思う。平野紫耀くんも、神徳監督がいのちゃんの話をいっぱいするせいでいのちゃんに興味が出てきたようですよ。(ドル誌の公開伝言板コーナーで、後輩からの質問を募った時、余りにコメントが短い紫耀くんに「興味ないんだろうな 苦笑」な感じの伊野尾さんだった訳ですが、最新の伝言板では平野くんから「ご飯行きましょう」になっている。神徳監督ー!)後輩と絡む伊野尾さんて貴重ですよね。でも、この公開伝言板で後輩限定で質問を募ったり、らじらーでちょくちょく松島聡くんや高橋優斗くんの名前を出したり、少しずつ後輩を世間に知らしめるよう試み始めているのでは?という気がするんですよ。自分や自分のグループだけでなく、後輩も盛り立てていってあげようと考え始めているとしたら、素晴らしいですね。だって、いのちゃんもそうやって先輩方がいのちゃんのことを口に出してくれたおかげで、より視聴者の目にとまったりしてきた訳で。


さて、今日の「イノ調」は、なんと「ものづくり大学 後編」じゃありませんでした!悲報!なんたる悲報! 昨日、「イノ調予告」が「夏休みレジャースポット」だったことを知った時の悲しみよ! 帰りの電車は、めざましテレビさんに「ものづくり大学の後編、絶対お蔵入りにしないでーー涙」というメッセージをいかに大人らしい表現にして送るのに腐心しておりましたよ。トレンド情報は、「イノ調」じゃなくても「イマドキ」でいいじゃないか。でも、オープニングで今日の「イノ調」紹介しているの見たら、すっごく楽しそうに、飛び跳ねたりペンギンを見上げているいのちゃんがいて、今日のところは許す…となりました。だかしかし、お蔵入りは許さん!絶対絶対、放送してくれー!


さあ、話変わります。昨日はシングル発売翌週の水曜日ということで、ビルボードホット100のランキングが出ていました。堂々の1位!いやー今回は、売上が独走状態だったので心配していませんでした。だから、いつものように「呟くなら正式名称でアーティスト名とともに」とか「ラジオにリクエストしよう!とか小うるさく言わなかったのです(←上から発言、何様 笑)

ちなみにツイート指標は下がってます。


■ツイート指標

「Fantastic Time」13位

「Give Me Love」7位

OVER THE TOP」9位

「Precious Girl/Are You There?」15位

いや、しょうがないしょうがない。両A面て、呟くの大変。それに、なんと言っても今回は「リンラリンラ」「ライラライ」ってパワーワードにヤラレて、抵抗する気失うし。カップリング曲が強過ぎてそっちでも盛り上がっちゃうし。BEST担はもちろん「スタートデイズ」で盛り上がりましたけど、7くんたちの「Sweet Liar」もなかなかですよね。ですし、これも「ああーんああーん」て呼ばれがちですよね 笑。気持ちは分かります。今回はカップリング曲も含めて、インパクト「強め」の曲が多かったと思うんです。結果、曲名じゃなくてインパクト強いワードで呼ばれちゃってる。今回は、オリコン売上枚数の出だしも他を引き離す形で良く、ビルボードの「サキヨミ」でも売上好調、独走状態とあって、「好きなように呼びなされ」と達観した気持ちでおりましたし、自分のスマホのプレイリスト名も「リンラリンラ」にしてしまいました。すまぬすまぬ。で、小さい声で言ってもいいでしょうか。昨年のアルバム発売時、「Eternal」をdisっていたオタク@非国民ですが、今度は「Smile in Summer」に馴染めない…。どうしよう。予想なんですけど、これジャニオタトップエリートの青木アナ好きそうではないですか。青木アナ、「Eternal」大好きじゃないですか。青木アナと曲の好み合わないんでね。いやいや、個人の感想ですよ…。

そんな1オタクの戯言は聞き流して頂いてですね。数字の話をチラッとさせてください。今回、無事オリコンビルボードともに1位取れて、初動の数字からも更にプラスされて、このオタクでも分かる最新の数字がビルボードの「今週のチャート速報」からの277,081枚な訳です。しかし、ここで前週発売の嵐兄さんの「つなぐ」も目に入るんです。発売翌週も売上を追加し、累計445,417枚。来週には45万枚は固いだろうとあります。もちろんJUMPも来週更に伸びるとは思いますが、ケタが違う。しかも、驚くことに「初回限定盤」「通常盤」の2形態のみ!強い。レコード会社の強気。2形態でも問題なく数売れて1位取れる、ってことですよね。と、思って過去シングルを確認したら見れども見れどもほぼ2形態。最近のもので3形態だったのは、伊野尾さんも夢中になったという「せかむず」こと大野くんの「世界一難しい恋」と、松本くんの「99.9」それぞれの主題歌が一つのシングルに入っているもので、それは3形態で当然なんですけど、普段は大体2形態なんですね。かなり驚きました。

と、2形態と3形態の違いがあるのになお、こんなに売上枚数に差がある訳なんですが。ただ、ファンクラブの人数差に比べるともっと差があってもいいのではないか。この話、続きます。

ファンタジーとリアル。

「ウチの夫は仕事ができない」を見ました。なんて可愛らしい二人でしょうか。誰もがニコニコして見守ってしまうような。誰かが誰かをこんなに素晴らしく思って賞賛している様が、全く嫌味なく表現されているんです。妻が「こんなステキな人がウチの夫なんです!」と言ってウットリしている一方、夫だって妻のことを「妖精さん」だと思っていて、あろうことか初対面の仕事相手に勿論打ち解けてからですが、普通に「妖精さんとの出会い」の話をしてしまうとは。早々に、「ウチの夫は素晴らしい!」とミュージカルのように歌い踊るシーンがありますが、違和感があるどころか、もっとやれ!いいぞ!と拍手喝采してしまった程です。何故、違和感がないか。これはステキなファンタジーのお話だからである、と言っていいのでは。まるで、キノコの森で出会った妖精の女の子と彼女を愛する男の子の話なのです。そうかファンタジーなのだな、どうか、このまま夢を壊さないで、せいぜい忘れ物がやたらと多いウッカリさんで済ませて、と祈るものの、そもそもタイトルが「仕事が出来ない」んですよ。仕事が出来ない男の子は、仕事場で人でなしのように叱られるのですが、あんなに怒る上司や同僚たちはまるでハリーポッターに出てくるスリザリンの人たちのようではないか。まあ実際、現実世界では顧客から人でなしのように怒鳴られ罵られ人格否定されることはままある事です。しかしだからこそ、仲間である部下や同僚にあそこまで辛く当たらないのですが、まあ、彼が仲間がどんな目に合うかなどの可能性も考えず、取引先を優先した(事情があるにせよ)ことは事実。それでも、画面のこちら側は皆、男の子の味方でい続けるんですね。彼が「優しい」から。損得考えず優しく、そしてその優しさを行動に移し、妖精さんである妻にも決してヒドいことはしないから。しかも、今でも集合住宅のベランダにテントを張ってキノコ部屋を作ってキノコを愛でているんだぜ!

こんな書き方をしたら、まるで作品批判のように聞こえるでしょうか。いえいえ。ファンタジーが好きなので、どんどんやってほしいのです。見ていて楽しくニコニコしてしまうから。今のところ、こんなファンタジーな設定でも役者さんたちが魅力的に演じてくれているので、1話の最後まで途中ではっと夢から覚めることもなく見てしまいました。なので、これから妊娠した奥さんがどのように変化していくか、3名も配役されているマタ友がどのように絡んでくるのかが心配なところですね。

そして、我らが薮くん。薮くんが出演しているからこのドラマを見ている訳ですが、ちゃんと宣言通りに嫌な奴を嫌な奴として演じていて、本当に自然に嫌な奴でした。拍手です。ウチの薮くんは、演技ができる!そのあまりのスタイルの良さに、ちょくちょく画面の向こうの空間を歪めて見せる薮くんですが、比較的顔の小さな方が揃っていたようでそれほど違和感はなかったような。「ペナトーク」の時は本気で目をこすりましたし、「TOKIOカケル」でも、時々あれ、目の錯覚かな?なんか歪んで?(特に尻相撲)となっていましたもの。でも、JUMPと並ぶと自然に馴染む…。JUMPみんな顔ちっさいな!

薮くんもそうですが、JUMPみんな、現実に存在しているのかどうか、と思わせてくれるところが本当に好きなところです。だって、伊野尾担として伊野尾さんのことを例にあげますと、あんなに可愛らしく女の子のような時もあるのに、男性的でもあり、天使のようにふわふわとしているかと思えば、その柔らい唇から下ネタを次々に繰り出してみたり。テキトーなことを言って周囲を煙にまいたりする一方、ちゃんと実学を大学で学び、フィールドワークをしたり学会のためにドイツに渡ったりしている。しかも、学んだのは建築学ときた。理系と芸術系に歴史やら哲学をぶち込んで混ぜたような、聞くだけでカッコ良さげな建築学だ。芸能活動をしていなければ、建築家だったかもしれない、あの見た目で。いやいや、いったいどんなファンタジーだっていうんだ。しかも、歌い踊ってくれたり、毎月毎月ありとあらゆる衣装を着てはこちらを誘惑しにかかる(雑誌のこと)とはこれいかに。現実世界の話かどうか、疑いたくなるのも無理はない。(自分自身の頭の中も疑いたいし、長い 笑)

そう言えば七夕を過ぎて、殆どの映画館で「ピーチガール」の上映が終わってしまいましたが、「ピーチガール」もファンタジーでした。主演の二人が口を揃えてこんな高校生活は送っていなかったと言っていたけれど、このオタクだって当然送っていないのですよ。海辺であんなステキな時間を過ごしてみたかったし、桃の種をあんな風に優しく埋めて、たった一週間後に「花が咲いたよ!」って言われてみたかったし(それも喜ばせよう楽しませようとして)、留学から帰ってきた彼氏と3年後に種を埋めたところを訪れたら、なんと本当に花が咲いているのです。自分と同じ名前を持ち更には「あなたに虜です」とその花言葉によって告白されたその花が。これはもうファンタジーである、と言い切りたい。とても優しいファンタジーなんだ。だから現実味が少し少なかったりもするのですが、見るたびにそのファンタジーの中であっても浮かび上がったリアルが心に残りました。モモがお祭りでカイリともトージとも手を離し、関係を断ち切るように帰る道すがら、堪えようとするのに泣けてきてしまう自分の顔の前に持ってきた手は固く握られていて、両の手のひらで顔を覆ってわっと泣くのではないところが、リアルで忘れられないのです。この泣き方が自然で胸に刺さるのです。カイリがバイト先のレストランで、さあ仕事が終わったとばかりにパティシエの帽子を取り無表情にこちらへ向かって歩いてくるところは、非常に絵になる美しいシーンでした。そしてそれとともに、人はいつだって顔に何か表情を浮かべて生きている訳ではない、あの明るくてチャラいカイリでさえ、と考えてしまい、カイリのリアルを勝手にこちらに読み取らせてしまう力がありました。なんだかんだと心に残った「ピーチガール」。ちなみに、このオタクのスマホには今もチャラチャラとピーチガールのストラップがぶら下がっています。そのままイヤホンジャックに差し込んでしまうと音楽が聴こえないので、スマホカバーに取り付けて、今まさにこの通勤電車の中でもブラブラしている状態。映画の上映が終わったとはいえ、まだ外す気分になれないのでしばらくチャラチャラさせていようと思います(比喩ではなく、本当に動かすと桃の花の飾りがチャラっと鳴るので、邪魔と言えば邪魔なのだが…外せない)。そう言えば、実際に映画館に足を運べたのは6回でした。あとせめてもう1回行きたかったな、と思います。

さあ、このポエム語りにそろそろ皆さんお腹いっぱいになってきたのでは 笑。書き直しても書き直しても、なおポエム。書き直し前を想像してゾッとしてくれ給え。そんなお腹いっぱいの皆さんにまだまだ追い打ちしちゃうよ。

ファンタジーと言えば、「孤食ロボット」。これは押しも押されぬファンタジーです。近未来SFファンタジーと言ってもいい。のに、ご主人様の孤食っぷりがなかなかリアルなんです。ムジャキのご主人様、希巳の姿なんて非常に胸に刺さるものがあって多分一人暮らししていたら、自分もこんな生活かもと思わせてコワイほどです。外食三昧なのに、そこそこ可愛い土鍋を持っていたりするのもかえってリアル。大して使いやしないのに、だからこそたまには料理!と思って買うだけ買ってみた感。そして、どのアンドロイドも可愛いのが分かるし人間くさくて、これは手離したくないですね。でも、特にムジャキとヤンチャのご主人様、何だかんだ言いつつ、2人に甘くて驚きます。だって、勝手に食材バンバン発注されて、しかもそれが高級品も高級品。昆布があの量で5千円!? それも小松菜の煮浸し作る為だけに? その昆布を煮て食べるとかじゃないんだ…。ワタシなら、いくら可愛らしくて情がうつっても返品しようか悩むし、真剣に本部に発注機能の設定変更が出来ないか相談するよ。最初、3千円の食事券とどちらか選択できるプレゼントにしては原価の高いものを顧客に提供し過ぎだけどどうやって採算取っているんだろう。景品法に抵触しないのか、などと真剣に考えたオタクですが(漫画の話ですよー?)、充電はこの店でしか出来ずその間に食事をするとなると、充電がどのくらいの頻度か不明ですがそこそこお金を落とすことになるでしょうし。(オットリが、「いつも私のためにありがとうございます」などとお礼を言っている 笑)その上、勝手に高額な食材を注文しても、文句言いながらも払ってくれるのか。あの天使のようなムジャキですら、希巳に「ノルマ達成?」と突っ込まれても、「そんなことはありませんー希巳さまの健康のためです!」などと言うかと思いきや、ニカッと笑って親指を立て否定しないのだから笑ってしまいました。原作では当初あまりフォーカスされていなかった採算性に、ドラマではのっけからがっちり触れられているのは、制作サイドでも疑問に思ったのでは。リアルで面白いです。さらに、リアルとの融合ということで言えば、ご主人様達や原作者の岩岡さんがリアルでかなりTwitterを活用していて、これもかなり楽しいですね。放送局拡大に従って、西へ東へ向かうムジャキ、ヤンチャ、オットリ。など、かなりタイムリーに絵を描いて上げてくれますし、原作にはないデリバリーの二本松さんも絵に登場させてくれたりします。6/30のMステの時には、TVを見てくれたゆたかと希巳さま(森田甘路さんと三倉茉奈さん)が「まぁウチの子が一番だけどね ニヤリ。」「まぁヤンチャが一番目立ってましたけどね。」「いやいやいや、ムジャ目立ってたしっ!笑顔一番光ってたし!」なんて可愛い親バカやり取りしてるんですよ。はあー現実かこれ?オタクの妄想とかじゃないんだよね。ファンタジーにリアルが侵食していくような面白さがありますね。


今回、タイトルを「ファンタジーとリアル」としましたが、「なるべくファンタジーのままであって欲しい『ウチの夫』」、「ファンタジーの中のリアルが忘れられない『ピーチガール』」、「ファンタジーとリアルの境界の揺らぎが面白い『孤食ロボット』」と言えるかと思います。そして、この3つともそっくりそのまま、JUMPにも言えることなんですよね。このオタクが、ジャニーズの中でも取り分けJUMPが好きな理由かもしれません。と、多分6兆2,200億回くらい考えたことをしつこく書いて終わります。