楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

あなたの岡村ちゃんはどこから?(伊野尾慧編)


3度目ともなれば確定ではないかという訳で、「伊野尾さん、岡村ちゃんにハマっている説」。10月21日のらじらーで伊野尾さんのリクエストとしてかけられたのが、「愛はおしゃれじゃない」(岡村靖幸w小出祐介)と「ステップアップLOVE」(DAOKO×岡村靖幸)。最近よく聴いている、とのコメント付きでした。そして、11月18日、白い手袋をギリギリアウトで口説いて(流石にきわどい箇所で自分で笑ってる 笑)勝利した伊野尾さんのリクエスト曲が「ぶーしゃかLOOP」(岡村靖幸)でした。


岡村ちゃん(岡村靖幸氏)は、らじらーで「長く活躍されている方ですからね」と伊野尾さんが言っていた通り、芸歴30年超のベテランですが、例えば歌番組で共演したりということもなく、あれこれ自分で好きな音楽を発掘しそうなタイプではない伊野尾さんがどうやって岡村ちゃんにたどり着いたのでしょうか。

「伊野尾慧が岡村靖幸を聴くに至った経緯」

本日は、このテーマで失礼致します。そもそも、なぜこのオタクが岡村ちゃんを知るに至ったかと言いますと、完全に「久保みねヒャダこじらせナイト」のおかげです。家族の録画予約とかぶりがちで、時々見たりするに過ぎなかったのですが、深夜番組らしいゆるさと本当にタイトル通り時々こじらせ感があって好きな番組でした。今、「でした」って書きましたが、そうなんです。気がついたら9月までで放送が終わってしまいました。惜しむ声多数!こじらせライブは継続する様子ですが、ここのチケットも争奪戦のよう。今年8月には三宅健くんも出演。V6をこじらせている久保さん(久保ミツロウ。漫画家。TV化映画化された「モテキ」など。ちなみに、映画「モテキ」は「ピーチガール」の神徳監督が助監督を務めている)とのやり取りが見もので神回とされていたので、ジャニオタ界にも知られているか、とも思います。

で、話戻りますと、この「久保みねヒャダ」のエンディングテーマが、岡村靖幸「愛はおしゃれじゃない」なんですよ。それも、ライブ映像(?)が流れるので岡村ちゃんのダンスも堪能出来る仕組み。(リトラのエンディングも、短い時間でいいから「We are 男の子!」を歌っているJUMPを流してくれたらなぁ) はい、話長かった、やっとたどり着いた。ではテーマに戻ります。伊野尾さんが岡村ちゃんにたどり着いた道筋とは?


【仮説その1】「久保みねヒャダ」から。    というのも、「久保みねヒャダこじらせナイト」は、タイトル通り、久保ミツロウ氏、能町みね子氏、ヒャダイン氏の3人のレギュラーで構成されているのですが、準レギュラーと言って良いほどしばしば登場(ロケやライブが多い)するのが、千葉雄大さん。ばーちーだ!ばーちーと言えば、「書店ガール」をきっかけに伊野尾さんが仲良くさせてもらっている俳優さんですね。「メレンゲ」で見せてくれた二人のプラベお食事ムービーは可愛かったですよね。「可愛いは作れる」「あざと可愛い」の「可愛いプロ」二人の揃い踏みで、互いに可愛い可愛い褒め合う様子が可愛かったな。そんなばーちーが出るんだな、って見た「こじらせナイト」のエンディングで岡村ちゃんに出会った可能性。


【仮説その2】血界戦線 & BEYONDから。    元々伊野尾さんと言えば、「恩師がカラオケで良く歌う歌」をリクエストするなど自分の好みの曲を明かさないスタイルで有名でした。最近でも、季節やゲストにちなんで等がちょいちょい入ってきたりして、正直光くんが熱を込めて「ここのこの部分がカッコいい」等とおススメしてくれるリクエスト曲の方がリスナー得感はあります。しかし、2015年秋、秦基博さんの「鱗」を好きな曲と紹介し、当時、ファンは「こういう曲聴くんだ!やっと好きな曲出してくれた!」と騒ついたらしい(歴史を紐解くオタク)のですが、続いてファンを良い意味で騒つかせたリクエスト曲が、UNIZON SQUARE GARDEN「シュガーステップとビターステップ」でした。ユニゾン聴くんだ!とユニゾン好きを喜ばせただけでなく、アニメファンを兼任するオタクにも衝撃を与えたリクエスト曲。というのも、これが東京MX深夜放送のアニメという、多分そこそこアニメ好きでないと見ないであろう枠で放送された「血界戦線」の主題歌だったからです。ジブリのアニメ好きだよ、なんてのは多分一般層ですよね(かくいうこのオタクも、トトロを完全に婆ちゃん目線で見て泣きそうになったりする程度に好きではあります) それよりももう一歩踏み込んでいる感。ということが2015年秋(多分9月)にあり、時を経て2017年秋(11月)リクエストされた「ステップアップLOVE」(DAOKO×岡村靖幸)は、この秋から始まった「血界戦線 & BEYOND」のエンディングテーマなのです。(詳しい訳ではないので、ちまちま調べて書いております。不備ありましたら優しくご指摘を…)ということで、伊野尾さんが、あ、血界戦線の2期始まったんだって放映見たらエンディングテーマがなかなか良くて、そこからの岡村ちゃん説。

ちなみに、少なくともそこそこはアニメ楽しんで見ているのだな、というのは11月18日のらじらーで、「りぼん」連載漫画「つばさとホタル」コラボで、声優の伊藤かな恵さん(事前収録)と共演することがわかった時の第一声でも分かります。光「伊藤かな恵さんの作品何個か見たことありますからね」伊「さてんさんですね」光「はい」伊「ういはるぅ〜って言ってくれるかな 笑」あははといのひかで笑い合い「ういはるぅ〜って言って欲しいな」と楽しそう。だが、まず「さてんさん」とはなんぞ?「ういはる」とは? 殆ど呪文にしか聞こえずさっぱり分からなかったので調べました。「さてんさん」とは「佐天さん」であり、伊藤かな恵さんCVであるところの「とある科学の超電磁砲」の登場人物で、親友の初春のスカートめくりを日課とする(!?)女子中学生なんですね。朝、初春(ういはる)に会うと、「うーいはぁるぅー♡」と言いながら、スカートをめくると言うのが彼女の挨拶のようです。(なかなかキャラが濃い 笑) 伊藤かな恵さんと言えば佐天さん、その決め台詞は「ういはるぅ」とすぐに出てくるのは、事前に下調べしているか(伊野尾さんならあり得なくはない)、なかなかのアニメ好き、と言えそうです(光くんもね)。すなわち、アニメソングからの岡村ちゃん説。


【仮説その3】「打上花火」(DAOKO×米津玄師)から。    夏頃からかなり流行ってますよね。もしかしてこの曲名を知らなかったとしても、サビの「パッと光って咲いた 花火を見ていた きっとまだ終わらない夏が」あたりを聴いたら、あぁあれかとなるほどには街中に広く流れている曲かと思います。トレンドの曲は、広く浅くでもおさえている感じのある伊野尾さん(めざましでも、Mステなどでも、ワイプの中で楽しそうに色んなアーティストの曲を口ずさんでいる伊野尾さんて伊野尾担の好物ですよね。うむ、少なくともこのオタクの好物ではあります。ワイプ命 笑)。この曲は確実におさえていると思われます。この「打上花火」と「ステップアップLOVE」には共通点があります。そう、どちらもDAOKOさんが歌っている。ということで、「打上花火」→DAOKOさん→「ステップアップLOVE」→岡村ちゃんという流れで辿り着いた説。


【仮説その4】久保みねヒャダからではあるけど、その中でも千葉ヒャダの「ぶーしゃかLOOP」から。    「ぶーしゃかLOOP」ご存知でしょうか。2015年冬から明けて2016年春くらいに、中高生を中心に「やってみた」動画で人気爆発。岡村靖幸氏が公式サイトでオープニングムービーとして「ぶーしゃかLOOP」を公開したのは2011年という事なので、時期的になぜ?感はありますが(Twitterでけんとくんという男の子が投稿した口パク動画から火が付いた説あり)、「こじらせナイト」でも、千葉ヒャダ(千葉くんとヒャダインさん)も「やってみた」んですね。これが傑作というか、これでワタクシ千葉くんて芸達者って知りました。時期的にJUMP沼に落ちるか落ちないかの頃、千葉くんと伊野尾さんが「書店ガール」で共演してるなんて知らない頃です。何でこのオタクの目にとまることになったのか不明ですが、つまりはそのくらい普通に転がっていたと思われます。公式動画として今でもYouTube で見ることが出来るので良かったら是非。千葉くんのキレのある動きに笑みがこぼれます。動画終わりが、伊野尾さんが「イノ調」で妄想劇場かました後のスタッフさんとの会話シーンみたいな感じ(素に戻るアレ)で楽しいですよ。そう、千葉くんも多分小芝居好き。先日、HDDの整理していて見かえしたのですが、「こじらせライブ」で、「カラオケでどんな曲が来ても、charaっぽく歌うごっこ」=「chara選手権」やってまして、まずcharaっぽく歌うのが男性に関わらず最もハマっているのに笑う。上手いし可愛いし、最高にcharaっぽい(カラオケレパートリーの50%がcharaなこのオタクが太鼓判押す) 次に、久保みね姉さん達からの無茶振り「拗ねて話をめっちゃ聞き流すオネエ」(ちょっと正確でなくてスミマセン)を千葉ヒャダで小芝居するんですけど、これが上手くて笑います。伊野尾さんも小芝居好きじゃないですか。プラベで小芝居ごっこして大笑いしたりしていますように。とか考えちゃうよね。  また話逸れてきたな。多分、千葉くんと仲良しでこういうお遊び好きそうな伊野尾さんだったら、千葉ヒャダの「ぶーしゃかLOOP」も知っているだろうし、元ネタの岡村ちゃんの動画(今でも、公式サイトからダウンロード出来るようです)に辿り着いているだろうな、という事で、千葉ヒャダの「ぶーしゃかLOOP」から説。


【まとめ】

と4つの仮説を立てて参りましたが、伊野尾さんが「最近」聴いているとらじらーで発言していましたので、仮説2.か3.すなわち10月に2期が始まったばかりの「血界戦線 & BEYOND」(けっかいせんせ…まで入力すると、変換候補にBEYONDまで正確に一気に出てくる。すごい。もしかして、よく知らないとか言ってるこのオタクが乗り遅れている?)若しくは、この夏から秋にかけて流行った「打上花火」から説が有力かとは思います。ただ、心情的には「こじらせナイト」経由ばーちー絡み、つまり仮説その1と4だったらいいなぁ、という気持ちです。あー伊野尾さん、こうやってあれこれ考察されるの嫌いそう。でも、目にとまることないだろうから、好き勝手言ってしまいました。


以上、ご静聴感謝いたします。これにて発表を終わります。


[付記]

千葉ヒャダ「ぶーしゃかLOOP」は上手く貼れなかったのですが、その他は岡村靖幸公式、DAOKO公式YouTube で動画公開されていました。また、AppleMusic入っている方は「ぶーしゃかLOOP」以外、サブスクリプションでダウンロードして聴くことが出来ます。(ぶーしゃか…は、岡村靖幸公式サイトで無料公開) 




岡村靖幸 w 小出祐介「愛はおしゃれじゃない」

 


DAOKO × 岡村靖幸『ステップアップLOVE』MUSIC VIDEO

 


ぶーしゃかLOOP

 

 

紅白出場、正式発表の日。

生まれて初めて、家族に録画予約というものを依頼した記念日。2017年11月16日のことである。「ゴメン!NHKの21時からのニュースを録画しておいてもらえないでしょうか。」「了解」 20時過ぎのLINEのやり取りである。目的が巧妙に隠されているのがお分かりだろうか。依頼主はまだ職場におり、帰宅には2時間近くかかる故、苦渋の選択であった。完。


いや、本当にあの家族に録画を頼むなんて日がやってくるなんて。幸い、NHKニュースは録画を依頼しそうになったことがあるんです、昔。その際は弊社の宜しくない件がニュースになるかもって話だったので、そういうものと勘違いされている可能性もあります。違うんですけどね!めでたいことなんですけどね、ふふふ。「内定」はまだ喜んでいいのかどうか分からなかったのですが、安心して喜べます。


Hey!Say!JUMP  紅白初出場おめでとう❗️

こんなにワクワクドキドキさせてくれてありがとう。もう、あとは言葉もありません。


そして、JUMPゴメンなさい。CDデビュー日のおめでとう記事はあまりにこじらせていたので、そっと下書きに戻してしまいました。時々、異分野からの新参者意識がこじれちゃうんですよ。でも、昨日「PON!」を編集しながら、こんなに王道ジャニーズ曲と思える「Endless Dream」がちょうど今のハマり曲の一曲だった(ヘビロテプレイリストに入れている)ことに、自分自身の感覚的なジャニオタ度深化を感じて嬉しいなどと思えたことあたりをキッカケにジリジリ浮上いたしました。それにしても、青木源太アナ最高だな!ワイプは邪魔とばかりに、ワイプアウトして「Endress Dream」を堪能させてくれるなんて。内部にオタクがいる情報番組強い。(九州のアサデスも、羨ましいです) あと、色んなゲームしていた際のジャージですが、全員が全員メンバーカラーって訳じゃなかったですよね。光くんが白だし、薮くんが青? 何でだ?と思ったら、JUMPartyだからなのか。JUMParty用のジャージ着ているからなんですね。設定に忠実だな。神セリフコーナーでは、伊野尾さんに恋愛慣れしていないオタク風男子が降臨していて笑いましたし、知念くんが爆イケだし、ウイッグかぶっただけですぐ可愛くなる涼子ちゃんに脱帽です。この日の朝、家族と録画が被らなかったので比較的色々録画出来たのですが、それでも他のメンバーのが見られなくて残念。うん、今から想像通りのこと言います。円盤化して下さい。そして、それを抽選などではなく、売って下さい!これも1万人に当たります、とか言ったら、嘆き悲しむよ、本当に。


さて、以下は今朝のめざましのお話です。


おはようございます。何をしていてもしていなくても、「めざまし」のある木曜は巡ってくるんですね。今日も伊野尾さんオープニングから可愛いな、髪の毛がふわフサっとしてますます可愛いね。それにしても、三宅さんのいない「めざまし」ってやっぱりさびしい、みんなで留守を守ってます感があります。三宅さんのコメントが「きっとスリムになって戻ってきます!お楽しみにぃ!」ってポジティブで、さすがでした。どうぞ早くお元気になって下さい。

エンタメでは「鋼の錬金術師」関係で、山田くんが登場。本田翼ちゃんとのテンポ良いやり取りがいつも楽しいですが、翼ちゃんが撮影現場にゲームのためにPC持ち込んでいた話、ディーンさんが「(翼ちゃんは)設定がプロ」、翼ちゃん本人「2画面にして交互に見ながら…」とか、ガチ勢感がすごい。DSみたいな携帯ゲーム機じゃないんだ。撮影現場って通信環境どうしたんだろうな。お休みの日、一日中こもってゲームしていました、などと発言しがちな山田くんと、さぞ話があったのではないか。多分、ガチっぷりは山田くんを超えているのではと思いました 笑。「ハガレン」の撮影は精神的にも大変だった、と去年から山田くんが教えてくれていたので(伊野尾さんも含めメンバーも「大変そうだった」「頑張っていた」とその頑張りを認める発言多数)、その中でも共演者とほっと出来る時間があったかもしれない話を聞くと嬉しいですね。でも、最後に「(伊野尾ちゃんとの絆は)100%中30〜40%ですね」って、もうまたいつものやまいの過ぎて。そうよねー。でも、ライブの後全員で部屋に集まって反省会しながら伊野尾さんのピアノを褒めまくってくれた話とか、「ハガレン」をメンバーみんなで見た後に帰りに車が同じになって、いの→やま質問ぜめ(楽しんでくれたんだなって嬉しかった山ちゃん)とか、良きいのやまエピが供給されてきている昨今なので、それらを反芻して生きていきますよ。ちなみに、ゲームと言えば、去年あたりもうゲームはやっていないと発言していた伊野尾さんですが、「神木隆之介くんと、ゲーム内のチームが実は一緒と言われてビックリした」って今月の雑誌で言ってましたよね。なぜ、神木くんは同じチームのあの人が伊野尾さんだと知っていたのだろう、伊野尾さんの知らないところで。と考えると、神木くんとすごく仲の良いJUMPメンバーが思い浮かびます。「探偵学園Q」で共演、高校の同級生、神木くんが「ハニー」と呼ぶ、そう山田くんです。もし山田くんからの情報だとすると、山田くんも「あのゲームのあのチーム所属の◯×の中の人は、伊野尾さん」だって知っていることになります。そもそも、偶然で同じチームになるとは考えにくい。でも、伊野尾さんは同じチームに神木くんがいると知らなかった。なのに偶然ではなく、知らずに同じチームになる。ここから想像されるのは、山田くんが神木くんか伊野尾さんのどちらかと同じチームになってゲームをしていて。そして、その後神木くんか伊野尾さんのどちらかをそのゲームに誘ったのではないか、ということです。だとすると、公式に発言されてはいないけれど、いのやま、同じゲームを同じチームでやっているのかもしれない。公式に出ていないことを想像するのは、妄想と同じなんですけども、昨年はゲームに興味を失っていた伊野尾さんが、2017年現在、山田くんとゲームしている可能性。涙。うんうんうん、妄想だよ、妄想。妄想ゴメンなさいだよ。妄想でほっこりしております。

さて「いのお飯」、今日の食材は金目鯛。あの、金目鯛と聞くと、金目鯛→金目鯛の煮付け→山田くん、てなるのは完全にJUMP脳ですかね。また、「おーけー」言った後に、照れくさそうに笑っている伊野尾さん。宮司さんの食材紹介にも、それに応じるいのたての会話にも「ギョギョギョ」が入っていて、ついつい「イノ調」で東京湾釣りに出かけた時のことを思い出した方も多いのでは?フグの被り物して、「ギョギョギョ〜」ってふざけてましたよねー笑。検索してみたら、2017.2.2放送のものでした。伊野尾さんの釣り姿が楽しそう過ぎて、少クラプレミアムに釣り企画投稿してましたよ、ワタシ。また、釣りに行かないかしら。

それにしても金目鯛が、深海魚だったなんて!考えたこともありませんでした。ははは、魚についての無知を晒してしまいました…笑。金目鯛のしゃぶしゃぶってどうやら、とてもとても美味しいんですね。いのたての食いつきがスゴイ。美味しすぎて、なんだか動揺しているほど。衝撃的な美味しさなんだな、と言葉よりも伊野尾さん立本さんのワタワタした動きで伝わってしまう。すごい、動きで伝える食リポ 笑。そして伊野尾さんが口の中に運んでいく回数が只事ではありません。パクリと口に入れて、一回噛むか噛まないかのうちにもう次の一口をお箸で運んでいるではないですか。そんな一口の後にまた一口、そしてまた一口。そんなに美味しかったのかい。よしよし、ちゃんと噛んで食べるんだよーって田舎のばあちゃんが憑依しそうになるよね。はぁー今、腹ペコかつヘトヘトで帰宅中(もうすぐ23時。23:15からの「ニュースチェック11」までには帰り着きたい←紅白関係が放送されるという噂なので))なんですけど、うち着いたら「いのお飯」見て癒やされてから夕飯にしようかしら。


そして、今日は「イノ調」で道着を着ていると思ったら、瓦割りなどをしたそうで。あんまり道着感はないけど、着物的なものを着ていると考えて見ると、非常にステキです。着物着て茶の湯、とか、着物着て香道体験とか、きっと非常に似合うであろうなぁ。なんて、何の役にも立たないことを一人ボンヤリ考えている時間って、幸せですね。


(めざましテレビ 2017.11.16)


◉2017.11.14(火)CDデビュー10周年記念日(記念イベント開催 於 東京体育館)

◉2017.11.15(水)紅白 内定記事

◉2017.11.16(木)紅白出場正式発表、記者会見

「Dye D?」の話の続き、他。

建築いのさんや、10周年いたジャン、プロから特訓いのちゃん(メレンゲ)、楽しそうないのひからじらーなど、色々全部噛み締めてすげーすげー言いながら生きてます。だけれども、まずは先週の続きいきますね。



ところで、「Dye D?」を最初に聴いた時は、曲の中盤で急に「狼の遠吠え」「真夜中に鳴る時計の鐘」みたいなハロウィン感満載のSEが入ってきて驚いたものです。コンセプトを知らなかったんです。それこそ、JUMPの「僕はVampire」なら、タイトルで自ら名乗ってますからすぐ分かる(それにしても、吸血鬼なのに一人称が僕って、冷静に考えるとどうだろう。少年吸血鬼という設定なのか) そして、吸血鬼コンセプトを知る前に、この雰囲気の曲調ならもしやと思って検索しました。「Dye D?   ハロウィン音楽祭」(すぐネットに頼る現代人)。やっぱりだ。JUMP担が、放送前に「ハロウィン? じゃあ、仮面持って『Masquerade 』だ。」「いや。ここじゃなかったら『Salle We?』さんの出番てどこなのよ」「は?家族で楽しむってテーマなの?ハロウィンはどこに?じゃあ、『カモナ』さんね。うん分かった…」みたいなことになっている間(しかしオタクたちの願いは届いたのか、仮面JUMPが地上波披露) eighterさんが「Dye D?」の話をしてるんじゃないかと思ったんです。はい、してました。そこで知りました。ハロウィンというか、この曲「吸血鬼」モチーフなんだって。皆さん、ドラキュラとかヴァンパイアとか吸血鬼とか表現はそれぞれあれど、かの仮装して「Dye D?」歌って欲しいなぁっておっしゃっていて、確かに「ハロウィン音楽祭」って言うなら、そりゃそう思ったとて当然でしょうとも。ここでこのオタク、唐突に去年「少年倶楽部Premium 」でNEWSが披露した「BYAKUYA」が脳裏に浮かびました。あの黒と白が入れ替わる構成演出は唸りましたし、それこそ吸血鬼のような「ヒトデハナイモノ」感がありました。(NEWS担さんの何が羨ましいって、月に一回、シングルでも何でもないけれど良曲だったりファンのリクエストが多いものが、色々演出の工夫を凝らしてプレミアムショウとして放送されるんですよ。NHKさんの本気が見える良い企画で実に羨ましいです)

もし、エイトが「Dye D?」をテレビで披露したら、eigther さん達が喜ぶのはもちろんのこと、普段面白くて楽しい関ジャニしか知らない視聴者が、え?となったはず。音源聴いただけでも、かなり、え?え?ってなっている他担がここにいるくらいですからね。ちなみにテレビ披露されたら、どの位吸血鬼としてやってくれるものだろうか、というのは気になります。

実はですね、この曲は、2011年つまり6年前のものなのですが、最新の前半ドル誌(WiNK UPなど)でステージ演出の写真をチラッと見ることが出来るのです。いえ、もちろんエイトではありません。そう、このオタクが「Dye D?」に辿りついたのは何故だったか。キッカケは、らじらーでした。あの阿部顕嵐くんがゲストに来たすなわちLove-tune回の。

実はこの話もしたかった。何であの回で「Dye D?」がかかったかというと、「Love-tune」が先日開催したZeppワンマン3days(初の完全単独ライブ。Zepp ワンマンていう響きからしてカッコいいな)で披露された曲であり、阿部顕嵐くんと安井くんの絡みが見どころだった曲だからなんです。お手元のドル誌ご覧下さい。吸血鬼顕嵐ちゃんが安井くんの首すじにかぶりついている姿が見られます。おお。そして、らじらーのこの回のラスト。今にも終わるその時、安「来週も聴いてねー、(可愛い声で)あ、あらん!何すんだよ!」阿「(イケボで)DyeD?」。あたかも、今まさに顕嵐くんが吸血鬼と化したかのような演出。ファンを楽しませてくれるよなぁ。ちなみに、Zeppライブでは、ドラキュラ伯爵@顕嵐くんとやっすー姫だったとのウワサも。ジャニオタ風に言うと、あらやす担致死案件ですね。かの青木アナは、これをご覧になって思わず絶叫したとの話も聞きました。もちろんね、まだJr.ですし、伸びしろあり!とは思いますけども。

このように、「Dye D?」は後輩に歌い継がれてファン(含む青木アナ)をキャーキャー言わせているんですね。JUMP担なので、このステキな曲をJUMPが演ったら、というのはどうしても考えてしまいました。その場合、吸血鬼は薮くんか裕翔くんがイイと思うんです!伊野尾さんは吸血鬼でも姫でもどっちでもイイです!髙木くんの声で「Dye D?」も想像してみたら、ハマり過ぎでシンドかったです! まあ、デビュー組が先輩の曲を歌うってシャッフルメドレーなどならともかく、1曲丸々その世界観の衣装・演出で歌うって考えにくいので、妄想するだけですね。ただ、妄想を続けますと、この曲ってギターもかっこいいんですね。曲全体は、パーカッションも含めて打ち込み風に聴こえるんですけど、冒頭と中盤のギターだけがアコギ風。このギターが、かっっこ良くてですね。誰が弾いているかと考えると、関ジャニリードギターってご存知の通り安田君なんですよ。このCDで演奏しているかは知らないですが、安田くんが弾いている姿がこのJUMP担でも容易に想像出来て死ぬ。詳しい人だと、こういうテクニックを使っている、などわかるのかもしれない。あと、JUMPだったらギターなら圭人くんか。しかも、この曲、英語詞が非常に多い。圭人くんの活躍場面も多いぞ。って、さっきから言うように多分実現することはないんですけどねーー。と考えると、Jr.時代は、先輩たちの歌をガッツリ歌える機会でもあるんですね。そんなことより、オリジナル曲、デビューって思うのが当然ではありますが、デビューしてさらに少年倶楽部も卒業したりしたら、あまり出来なくなることの一つなのではないかなと思います。

実は先日、V6の坂本くんが何やら歌っている動画を見て(聴いて)しまいました。その後、もう出会うこともなくて、その正体は分からないですし、動画なんかで見ちゃいけないやつだったのかもしれません。坂本くんなので当然に無茶苦茶歌上手くて、なんだか大人っぽい歌だったのですが、なんだか聴いたことある…。と思ったらこれ、伊野尾さんがいたいけな少年時代、J.J.Expressで松本くんなどと歌っていた「Shelter」ではないですか。いのちゃんたちが一生懸命歌う様子は可愛いなぁと思えど、この曲の良さは特に分からなかったものです。だがしかし、坂本くんが歌ったら、すごくカッコ良くて切ない曲でした。と言いますか、坂本くんのソロ曲だったんですね。そして、カッコいいので後輩Jr.たちがこぞって少クラなどで歌っていた人気曲だったことも初めて知りました。調べる過程で、今はデビューした名だたるメンバーたちが何人も歌っていることも分かりました。ちょっとだけ当時の少クラ動画を拝見してしまいましたが、やっぱり坂本くんの「Shelter」が至高ですし、歌の解釈すら変わってきそうなくらい、雰囲気が違う。

なるほど。というわけで、もし、万が一、Love-tune担の方にこの記事が目に留まってましたら、原典も是非聴いて頂けたらと思いました。あらやすらじらーでも確かに流れましたが、あれを初めて聴いて更にCDで聴いてガーーンなったJUMP担が言ってます。原典は違う。

とここまで書くと、「CALL」もいつかそんな風に言われて欲しいな、と思ったりするのです。デビュー問題はデリケートですけども、このJUMP担が思う「デビューした後、芸能界で戦っていけそうなグループ」第1位がLove-tuneなんですよ。何故か、という話を始めるとひたすら長くなってしまいそうですし、そもそも詳しい訳ではないのですが、一つ言うなら「今までいそうでいなかった」グループ。一つの曲の中でバンドで演奏していたと思ったら、全員がいつのまにかダンスしながら歌っている。それが滑らかに変わるというスタイルは、ジャニーズの中でも特異ですが、ジャニーズ外でもなかなかお目にかかりません。このエンタテインメント性を極めたら、非常に差別化出来るのではと思うんです。このオタクは、初見でたまげました。あと、ライブTシャツ(Zeppワンマン時の)が普通にカッコ良くて普段から着ることが出来そうで羨ましい(当然完売)。

原典は違う、という話と、Love-tuneデビューしたらいいな、というお話でした。


(追記)

その後更にエイト兄さんの「PUZZLE 」というアルバムをレンタルし、「渇いた花」「ブリュレ」にハマり、「Dye D?」「Water Drop」とともにリピートしてしまっているのですが、それをしていると今度はJUMPが聴きたくて仕方なくなり、エイトとJUMPを交互に聴いて過ごしています。ちなみに、聴きたくて仕方なくなってしまうのは「切なさ、ひきかえに」「スナップ」「Endress Dream」「REROAD」「Hands UP」「TOY」「Precious Girl」です。上記の曲と聴き合わせがいいのだろうと思います(このオタクにとって)。が、いかんせん収録CDがバラバラ過ぎる。正直大変。この後、対バンプレイリスト作ろうと決意しております。(遅いよ 笑。ただ、そういうふうに聴いている自覚症状がなかったんで、仕方ない。あと、時代バラバラで聴いていると、たまーに伊野尾さんの声が聴こえた時に、あ、好きな声だデヘヘってなりますね。)


どうしよう。追記が終わらない。今日もじゃんぺが可愛くて面白くてしょうがないんですけど。「どうしよう!11月になっちゃってた!!」ってあの声と顔で言ってる大ちゃん想像したら、死にそう。あとJUMPくんへ。その振付ビデオ、何かの特典で付けて販売してくれませんかね。明日の会場で見せるとかじゃダメだ!お金なら出しますー!そして、けいとぴがヤバい。お願い。一人ずつこの調子で特集していってくれないかしら。あと、先日の自担は可愛かったですが、ひかぺもやまぺも最高なんですよ、可愛くて! じゃんぺって前からここまで可愛かったかな。いや可愛かったとは思うけど、面白さ可愛らしさが増してませんか。はぁ、話がなかなか終われないオタクですみませんでした…。

木曜はめざまし。そして、リトラの雑な感想。

おはようございます。スッキリ晴れた木曜日ですね。伊野尾さん、今日は縦横コーデ(スーツが縦縞、ネクタイが横縞)、キリっとしたファッションなのに何だか可愛い、と思ったら、11月なのに足首見せスタイルなのか。寒そうだから、長い丈着せてあげてー。足首見せなどの崩しが許されるのなら、細身タイトなスーツなどの方が見たいです…、スタイリストさんー! 朝から欲望を思うままに書き連ねて申し訳ない。まあ、そういうブログです。知ってた!

オープニングでは、もう鍋始めているという話。家でキムチ鍋作って学生時代の友人と食べたりしてると。ふむふむ。今更ですけど、日中ゼネコンか何かのサラリーマンしていて、夜は伊野尾さんちに行ってお鍋つつくっていう27歳くらいの一般男性が現実に複数いるんですよね。ウソみたいな世界だ。

さあ、いのお飯、今日はスーパーフードのクルミ。なんですけれども、クルミどうこうというより、途中に出てくる餃子が!餃子のおかげで、伊野尾さんの「モグモグ」、伊野尾さんの「美しい手」が堪能出来る構成になっています。バラの形に成型されたクルミ餃子、まあなかなかの大きさなんですけども、宮「一口でいったんですか?! しゃべれないでしょうー?ねぇ」いのたて「モゴモゴ」。でも、親指をグッと立てて自慢げにしている二人が可愛いです。で、この後お水を飲む立本さんに対して、伊野尾さんときたら更にチャーハンをお口に入れている。次に餃子を作る工程に入る前に、立本先輩はチャーハン一口、伊野尾さんはなんと三口いってるんですよ。圧倒的収納力!お口の中が4次元、もしくは頬袋内蔵。げっ歯類か(げっ歯類は、伸縮性の高い頬袋を持つものが多い)。可愛いな! 充分に「伊野尾さんモグモグ」を楽しんだ後は、バラ餃子作り。指が!アップになってます!まさに手タレ!手指の形の美しさもさることながら、爪も健康そうな綺麗なピンクで素晴らしい。(そういえば、伊野尾さんの手の美しさは有名ですが、光くんもなかなかですよね。「いたジャン」スタジオ一大事回で、チーズを細かく裂く手がアップで映されていたシーンは忘れられないです。この手の持ち主がベーシストなんだよねーー!と一人盛り上がったTV前…そんな思い出)。最後もTV目線モグモグで、きれいに締まったいのお飯でした。

そして、今朝も完全に出掛ける準備は出来ているというのに、時間ないのに、そのまま待機してしまうテレビ前。ついつい待ってしまった「伊野尾ピクチャー」。よっしゃー!待った甲斐ありました!今週末いたジャン企画のオフショットがきたよ。「知念くんとお医者さんごっこする伊野尾さん」「山田監督と握手する出演者たち(ひかちねいの)」。今週もありがとう!分かってる!今週も、他担さんに感謝されるいのピク。そう、伊野尾さん出来る子なんですよー。と、脳内で一人自慢。

さらに、今日の「イノ調」は、建築関連ですよ!「変な建物の正体」ですって。内容も面白そうですけど、建築オタクな伊野尾さんが、オタクみ溢れるトークを繰り広げる伊野尾さんが、大大大好物なんじゃ!サンキューCX! 

そして、もうここからははネット情報でご容赦なんですけども、何だかディズニーの被り物して、超絶可愛い伊野尾さんを見てしまった。うんうん、うちの子、被り物かぶせると可愛さがパワーアップするんだよ。ジュニアさんを伊野尾沼に突き落とした時も、ゴリラとかフラミンゴとかの被り物被っていたものです。ゴリラのかぶり物をしているところに、一目惚れ。ウソみたいな話ですが、事実なんです。あれから2年経って27歳になっても、こんなにも似合うのか。この素晴らしい世界に乾杯だし、完敗です。(ん?たまたまですよ?)

とこのように、シミジミと自担の素晴らしさをを噛み締めたところで、今朝早送りでざっと見た「リトラ10周年記念SP」の感想をチラッと。な、何で細切れなの 笑。おかげで、今朝全曲分見られなかったではないですか。あれ?あれ?って探しているうちに時間切れですよ。そして、圧倒的なペンライトの存在感 笑。こりゃどうせ集中して見られないやと腹括って、番協の皆さんの方見ちゃったではないか 笑。ペンラ、みんな今年の砂時計(またの名を太鼓)かと思いきや、意外と色んなのを持っています。去年の仮面、3年前のSmartらしいもの、などだけでなく、新規なんかには分からない色んなペンライト。番協に参加するくらいのオタクならガチ勢と思いますので、多分それぞれJUMPの歴史の1ページを彩ったライトなんでしょう。これ、全部分かったら面白いんだろうな。で、タオルは多分だいたい今年のデザイン。タオル振り回した後、さっと首かけてペンライトを手にする様子がとても慣れていて参考になりました。首にかけていない人ってどうしたのだろう。足元に置くようなスペースはないだろうに。それから、多分手首にバンダナなどが巻いてあるのは、あれはメンカラ主張なのだろうな。服が赤だったり黄色だったりするのもやはりメンカラ意識なのだろうか。そして、青があまり目に留まりません。もしや、あの都市伝説はまことなのであろうか。「伊野尾担は、メンカラは身につけない。伊野尾担である事を主張し過ぎると干される」説。何だこれって話ですよね。あくまでウワサで聞いたに過ぎません 笑。しかし、光くんが、雑誌で「ライブには黄色い服着て来てくれると見逃しにくいかも☆」って公式に発言しているのに比べると、あまりに違い過ぎて笑います。実際のところは知りませんが、この番協で真っ青な服着ているとか、手首に青い何かを付けている、などの人をぱっと見、お見かけしなかったので、ほほう、と思ってしまった次第です。すみません、どーでもいい感想でした。家族が早いところ寝静まってくれたら、今夜にでもちゃんと見ようと思います。でも、旧テレ東のスタジオに立つやぶひかが風格あってカッコ良かったのはチラッと見ましたし(オーラあったよね)、メンバーの幼い頃のかっわいい姿もちょっとだけ見ました。そうだよ、テレビ東京って言ったら、「Ya-Ya-yah」とか「Hi!Hey!Say!」とか「ヤンヤンJUMP」とか「週末YY JUMPing」とかわぁ、書き出したら結構ある。数々のステキ番組を放送していた局です。それはもう、お宝映像がザクザクあるはず。確かに、やぶひかに偏るところはあると思います。でも、お宝映像見たいではないですか!それに、「リトラ」がLIVEだった時代とか見ていないですし、「リトラ」初期の名場面なんて出してくれたら、涙流して喜びます。この頃ならやぶひかだけでなく、全メンバーの良い場面出せるはず。需要あると思うので、ぜひご検討下さい、テレビ東京様。


(放送期間メモ)←ただのWikiからの引用。並べることで感慨深くなる目的。

Ya-Ya-yah」2003.1.5〜2007.10.27

「Hi!Hey!Say!」2007.11.3〜2009.9.26

「週末YY JUMPing」2009.10.10〜2011.3.26

ヤンヤンJUMP」2011.4.16〜2013.6.30



(めざましテレビ 2017.11.9)

JUMP担が、関ジャニ∞の「Dye D?」を聴いた結果。

らじらー話が続くと見せかけて、途中から多分話逸れていく予定。最初に言っときゃ許されるとでも?! 自分で突っ込んでおいたので許してください。10/28のらじらーの話から始まります。え、この日、いのひかはらじらーお休みだったんじゃないかって? はい、いつも21時台にやっている安井くんと高橋優斗くんの回です。3時間SPだった訳ですが、野球が押しに押して、22時頃からの放送。てことは、現役高校生の優斗くんは年齢的に出演できないではないか。そんなこともあろうかと(多分)、安井くんと同じグループ(Love-tune)から阿部顕嵐くんがゲストに来ていました。ですから、この回は「Love-tune」回でしたね。実は、野球がいつ終わるかわからなくてぼやっとしていたらとっくに始まってしまって、かなり遅れてボンヤリ聴いていたんですよ。そうしたら、曲がかかりました。さあ、ここからタイトルに沿った話になります。かかった曲は、関ジャニ∞の「Dye D?」。流れてきた瞬間、ものすごい衝撃が走りました。え、これがエイトの曲なの? スタイリッシュかつセクシーだ…。その時脳裏によぎったのは、どこかで目にした「カッコいい関ジャニは、課金」という言葉。お茶の間で無課金では、楽しい面白い関ジャニにしか会えないと。さすがに最近は、「関ジャム」もありますし、歌番組でもカッコいいエイトを見せてくれるようになってきたかと思いますが、こういうエイトは知らなかった。もう一度この曲を聴いてみたい、と思い、らじらー公式ツイートをチェック。便利。なるほど「Dye D?」というのか。そして、不便。今までらじらーで気になった曲は、せっかくApple Music加入しているので、サブスクリプションでチェックしてダウンロードしていました。サブスクで入手出来なければ、1曲250円くらいでダウンロード購入したりもします。便利。思い立ってすぐお手元に。だがしかし、関ジャニ、ジャニーズですもの。それが出来ないんだ。手軽なサブスクのおかげで、ハマったり名前を知ったアーティストも沢山いるのになぁ。

しかし、ないものはないので、仕事帰りにTSUTAYAに行ってレンタルして参りました。目当ての曲は「FIGHT」というアルバムに入っていました。改めてちゃんと聴いてみて、やっぱり「カッコ良かった」。しかし、この歌い出しは誰なんだ? そう、聴き分けが出来ない。と言いますか、ジャニオタになる前、音楽聴く時に「聴き分け」という概念はなかった。これは、代わる代わる歌う、というアイドルならではの特徴かと思います。歌割りが多い少ないとかも、考えたことなかったよ。

分からないままに、多分錦戸くんか?と思ったら合っていました。ジャニオタってすごい素晴らしい。「Dye D?  歌割り」って検索したら、ファンの方が独自に聴き取った結果が複数ヒットしてきます。そして、決定的なのが、村上くんと安田くんのラジオの文字起こし。何の番組なのか、いつ放送されたのかまでは書かれていなくて不明ですが、こういう忠実な文字起こしは何年もたった後に知りたいと思った人々に、親切ですよね。まさにアーカイブ。(と考えると、昨日このオタクが上げたらじらー記事は、文字起こしでない分、不親切だなぁ) 

そう、何故安田くんか。この「Dye D?」は、作詞も作曲もパート割も、全部安田くんが担当しているのです。か、カッコよ!カッコいいしかない。このオタクの「関ジャニ」像って、毎週録画している「関ジャニクロニクル」でかなりの部分構成されているので、ヤスくんと言えば、「いきなりドッジ」で「冷蔵庫の中やぁー!」って逃げ惑う姿(ドッジボールなので、冷蔵庫の中にボールがあるなら、そこから脱兎のごとく走って逃げないでボール取らなくちゃ 笑)や、催眠術にコロッとかかってスヤスヤ寝ちゃう姿などの可愛らしい印象が大きく、だからこそたまに歌番組でギターを持った時のオスみにグラっときたりもしますが、それにしたって、この作詞作曲プロデュース、全部安田章大、という事実にバーンやられます。

それで、ラジオの文字起こし読ませて頂くと、歌割りをどうやって決めていったか、という経緯が分かります。ほんの一部だけ引用させて頂きます。

安「で、で、ファンの子が1番最初にあの音を聞いた時に」村「うん」安「たぶん、ま、亮が1番最初に始まった方が」村「うん」安「ゾクゾクするんやろうなと思って」村「凄いなぁ!お前!!」

他担ですけど、ゾクゾクしました。安田くんの思惑通りだ。安田くん、策士。で、錦戸くんなの、合ってました。

そして、せっかくなのでアルバム全体を聴いているうちに出てきた感想。歌が上手い、あとジャニーズらしい曲というよりは、邦ロックっぽい曲が多い。それも、そのはず。楽曲提供者が、ジャニオタでなくとも知っている著名な人々がズラリ。最新アルバム「ジャム」の曲提供者に、星野源、UNCORN(!)、BEGIN等、音楽に詳しくなくとも誰でも知っているような人々が含まれているのは知っていました(あと、伊野尾担としては見逃せないのが蔦谷好位置さん!ピーチガール!)が、ごめん、このオタクが無知だったんや。もっともっと昔から普通に色んな方が関わってる。この「FIGHT」は2011年11月リリースなんですが、楽曲提供に並ぶのは「怒髪天」「藍坊主」「ゆず」「スキマスイッチ」「ケツメイシ」。そりゃ、邦ロックぽい、という感想も宜なるかな。

そして、日々日々聴いているJUMPの曲に戻って再生してみると、「夢の国の音楽みたい」。この感想が一番最初にパッと浮かびました。一番近い世界観が、夢の国ことディズニーランド。現実をちょっと忘れて、可愛くてキラキラした世界を見せてもらうような感じ。いや、正直、特に初期のJUMP曲って、ディズニーランド的な世界観、雰囲気で作られているところないですか。2枚目のアルバム「JUMP WORLD」(通常盤)の最後に収録されている「シングルメドレー Second act」なんて、エレクトリカルパレードかな?って思いますもんね。歌い踊りながら、観客に笑顔で手を振ってくれたりするところも、何だか似ている、と思います。これはどうなんだろう、JUMPのライブDVDしか見たことないんですけど、エイトやKAT-TUNやなんかも、トロッコに乗ってぐるりと会場を巡って、ああいうミッキーみたいなことしてくれるのでしょうか。

ディズニーとの類似性はさておくとしても、この夢の国感に心遊ばせて、楽しい気持ちになる、だから聴きたくなる、的なことは、JUMPの曲をヘビロテしてしまう理由の一つだと思います。そして、あと一つはこれぞ、他のジャンルにはない聴き方だと思うんですけど、あぁ、歌い出しが薮くんだー次は大ちゃん、髙木くんときて光くんか、ふふふ、とかそういうことしますよね。(ちなみにこれはちょうど今イヤホンから流れている「スナップ」) そういうことやりながら聴いていると、例えば曲自体はそんなに好みでなくても(JUMPの曲でも、そういう曲はやっぱりあるにはあります。「スナップ」は大好き!)、楽しめたりするんです。好きな人たちが歌っているだけで楽しいというね。そうして、そうか、やはりワタシJUMP担なんだなと基本に立ち返りました。エイト兄さんたちって、かっこ良くて尊敬出来るところもいっぱいあって、リピートして聴きたい曲もあって好きなんだけど、JUMPと「好き」の種類が違うんだな。

JUMPが歌っているから、というのが曲を聴く理由の一つになってもいるんだ、と考えると改めて不思議な気がします。当たり前?何当然のこと言ってるのかって? いや、JUMP以外でアーティスト自体に思い入れがあって聴いた曲って、多分ないんですよ。それぞれのジャンルで、好きなアーティストはいます。でもアーティスト自体に思い入れがある訳ではなく、自分の好む楽曲を出してくれるから好き、だったりします。例えば、クラシックだと、ヨハン・シュトラウスの長男推しなんですけど、もし生写真売っててもカレンダー出ても買わないし。新曲出ますってなっても色めき立ったりしないしなぁ。(170年くらい前にお亡くなりになっているのであり得ないですけど) だから、JUMPの曲って、今までやったことのないスタイルで聴いているんだな、と気がついた訳です。

一人一人の声を聴き分けながら聴くことも、あ、今のフレーズ最高!〇〇くんだ!ってリピートするのも、聴きながらたまにドギマギしてみたりするのも、声や歌い方に成長を感じたりするのも、歌っている顔やステージ演出を想像しながら聴くのも。全部初めてだ!

多分これって、eighterさんだったら関ジャニの曲聴きながら同じことするんじゃないかと思うんですよ。バンドにハマった人も同じことをするのかな。するのかもしれませんね。


らじらーキッカケで、関ジャニの「Dye D?」を聴いて衝撃を受けたり、安田くんや錦戸くんのかっこよさに倒れそうになったり、関ジャニのアルバムを聴いた結果、何故か自分のJUMP担ぶりが浮き上がったり、アイドルの曲を聴くということ、について考えてみたりした、という話でした。「Dye D?」についてはまだ話したいことがあるので(まだ語り足りないのか…)それはまた改めて。


(追記)  アルバム「FIGHT」に入っている「Fly High」という曲も、始まり方がカッコ良くてヤバい。あの、フフって笑ってる人誰ですか。生き絶えそうなんですが。(調べました。多分すばるくんだ…。)あと、「Water Drop」も良い曲だなぁ。そして聴いていると、何故か勝手にJUMPで歌割りを考えてしまう曲。

反対に、他グループ担さんには、JUMPの例えば「TOY」を聴いてもらいたいですね。オトナJUMPなんだ。カッコいいんだ。そして、もしごく最近にJUMPを知ってこの曲聴いたことないという方。中でも薮くん圭人くんいのちゃんが好きだったら、ぜひ聴いてみて頂きたい。シングル「Give Me Love」通常盤/初回プレス に収録されています。後からファンになった場合に、この初回プレスって集めるの後回しになりそうなんですよね。しかし、そんなところにも良曲が…。もう、ジャニーズも曲ごとにダウンロード購入させてくれよう 泣。

地味に、「らじらーin札幌」回の話。

え、今頃?需要ないんじゃ?って思いつつも、10/14らじらーの話を。札幌ライブ後らじらーです。(翌日がI/Oアリーナツアーのオーラス)  アリーナツアーラストな訳だし、メンバー誰か来ないの?なんて不満はあっと言う間に消えたこの日。なんでって、聴ける、ってだけでとにかく安心してありがたかったから。関東にお住まいの皆さん、この日焦りませんでしたか? らじらーの時間になってもなんだか謎の音楽が流れてる。最近、謎の始まり方するからなぁと大人しく待つものの、なんだか様子が変。え、じゃあとradikoにしてみても、「この放送はエリアフリー対象外です」みたいなメッセージ。その間にも、刻一刻と時は経っていきます。焦りをつのらせながら、Twitterを見ると、「地域設定が東京の方は、東京以外にすると聴けますよ」って親切な方々が。慌てて、札幌に変更したら声が聴こえてきました…。安堵のあまり、もういのひかの声が聴けるってだけで何でも良くなってましたよー。

だから、最初の部分は幻になってしまいました。らじらーって、割としっかりネット社会万歳的なところに録音が上がっているんですが、この日の分は上がっていなかったので、そこで聴くことも出来ず。なので、話はこのオタクが聴けて録音出来た途中からになります。

◉ステラの話。  放送時は発売前ですが、この日の四日後に発売。手元に「ステラ」を置きながら録音を聴き返すのもまた楽し。いのちゃん曰く、「ブス」な写真が載っているとのこと。伸びをしているそうなので探してみると、あははなるほど、美人さんではないかもね。でも、そんな写真も愛嬌、と思って掲載されたんだろうな。光くんも、それも可愛いんですよ、って言ってましたし。そして、光くんが伊野尾さんの胸を触っている写真があると。語弊語弊、失礼。胸筋を確かめているんですね。写真を見るといのちゃんが笑ってしまっていて、楽しそう。手元に「ステラ」開きながら、その話題について話しているのを聴くの楽しいな。

大泉洋さんの話。  北海道だってことで、「水曜どうでしょう」を見返してから来道した伊野尾さん。さすがファン。光くんも好きなんだよね。でも、今「水曜どうでしょう」って放送されているのだっけ?と思ったら、DVD化しているし、「水曜どうでしょうclassic 」と称して、全国各地で再放送しているのですね。元々は北海道ローカルの番組だったはずなのに、そしてもう本放送はかなり昔に終わっているらしいのにすごい。このオタクの居住地では、TOKYO MXで見られることが分かったので、今度ちゃんと録画して見てみようかと思います。 らじらーにゲストに来て欲しいという話をしていましたが、本当に実現して欲しいですね。大泉洋さんがいらして、テンションがバカみたいに上がるいのひか、とか、大泉さんに振り回されるいのひか、とか、振り回されて嬉しそうな伊野尾さん、とか、考えるだけで、こちらがアガル。

◉ここがスゴイよ北海道。  この地域ネタではやはり地元民ちねたんが来た静岡が一番印象的ですが、北海道もさすが。スゴイよ。タコリレーだって。リレーのバトンが生の蛸ですって。わぁヌルヌルしてるよね…それを持って走るとか…とかなり震撼する案件ですが、吸盤がくっついちゃって、あ、取れないーってなりそう 笑、と割と普通に感想を述べる伊野尾さん。あれ、意外と平気そう?ヌルヌルしたもの触るのとか考えるのも嫌いかと勝手に思ってました。らじらーでも、虫の話とか女性がオナラする話とか、すんごくイヤそうにするじゃないですか 笑。(個人的には、虫なんてモノともしない人が好きなので、虫関連で考えると裕翔りんが最高ですね。虫を見つけたら、さらっと一般名と学名を言って、羽根や脚を傷めないようつかんで外に逃がして頂きたいし、裕翔くんなら、まんま実行してくれそうです)

◉バク転の話。  伊野尾さんが、バク転を含む体操技にトライしていることは周知の事実な訳ですが、バク転はともかくロンダードが難しいらしい。生まれてこの方、バク転なんてやってみたこともなければ、死ぬほど運動神経に恵まれていないこのオタクからしてみたら、バク転なんてスゴイもんが出来ればロンダードだって同じでは、と思えるんですが、違うんですね。伊野尾さんが、俺がこんなに苦労しているのに、テレビ付けたら、知念がサラっとロンダードからのバク転からのバク宙、(更に何か技名を言ってる)出来てて、歯がゆい気持ちになった 笑、と笑っていて、こちらも、知念くんのスゴさが良く分かりました。実のところ、メレンゲの新体操挑戦企画と、知念くんの「世界体操」って時期が一部被っていたではないですか。伊野尾さんが散々苦労している姿を見てから、知念くんが色んな技に挑戦しているところを見ると、その凄さが良く分かる気がするんです。知念くん自身も自分でもやってみせることで、視聴者に「世界体操」の凄さをより印象付けたいという意図があった訳ですけども、伊野尾さん<知念くん<世界体操出場選手、と比較して見ていくことで、より凄さが実感として伝わってきたのではないでしょうか。まさか、まさかだけど、伊野尾さん、知念くんを遠回しに応援する意図があった?と勘ぐりたくなるオタク。あの伊野尾さんが企画に全くノータッチということがあるだろうか。いやもちろん制作サイドの意図先行だとは思います。ただ、企画って1案だけの訳がない。複数案出された中で、放送時期を考えて新体操を推したという事はないだろうか。もちろん、「世界体操」は他局ですから、その話はおくびにも出さず、他の理由を挙げたことでしょう。また、伊野尾さんがこれが良いと言ったらそのまま通る世界でもないでしょうから、あくまでも意見の一つとして述べたのでは、という殆ど妄想に近いオタクの想像です。伊野尾さんてそういうことを考えそうだなぁと思うんですよね。と、勝手に創り上げる伊野尾さん像 笑。

◉口説きが「木彫りの熊」。  北海道土産としてお馴染みのアレ。熊が登場するなり、伊野尾さんがやさぐれ始めてめちゃめちゃ面白い。らじらーでのやさぐれいのちゃんて、面白いですよね。「クマを口説けばいーの?鮭?木彫りだから木?」 なかなか理屈っぽくて笑う。光くんはそのまま難しく考えず、キスするなら鮭が邪魔だねってストレートかつ、そう来るか、という上手いところを付いて上手に口説いていました。なんでも、北海道は光くん常勝の地らしい。ちなみに、口説き終わった後、多分勝ちを確信した光くんが、ご機嫌ひかにゃんとなってメールを読んでいたのがめっかわでしたね。肩の力抜けちゃってただもうニコニコしている様子なんですもん。負けた伊野尾さんが、あーこの曲かけたかった、と悔しがっているのも珍しいことです。「あーやだぁー」まで言ってる 笑(もしかして、大泉洋さん関係の曲だったとかか?)光くんが、いのちゃんの選んだ曲聴きたいよ、かけようかと言うのを、断固として断る伊野尾さん。ホテルに帰ってから聴くって。なかなか珍しい伊野尾さんでした。

ヒルナンデスアイドル光くん。  前週の「モヤシ爆発写真」の話。伊野尾さん、この写真気に入ってましたよね。確かにあれはインパクトも突っ込みどころもいっぱいのイイ写真でした。何故ヤカンにモヤシ?という謎も解けました。(なかなか開かないモヤシの袋を無理矢理開けた結果、あのヤカン上にモヤシが飛び散る写真に)そして、前週も奥のお鍋の汚れ方が気になる伊野尾さんでしたが、「あのね、お母さん、奥の鍋綺麗にしてあげて」ってまたその話してる 笑。お鍋の錆落としについて、光くんに尋ねると、お、素早く「硬い消しゴムみたいのとかある」って回答が!ごめん、らじらーでの光くんて、本当にフワッフワしてるじゃないですか。もしかして、素の光くんより更にワンランクゆるゆるに、ワザとしてるんじゃないかい??って思うくらいのゆるふわぁ〜なひかにゃんじゃないですか。(時計も見てない、いのちゃんにお任せって「ステラ」で言ってたしなぁ。天下のNHK全国ネットの生放送だよ。いのちゃんへの信頼感がスゲー) だから、お、ちゃんと答えてるよー頑張ってるよーひかにゃんー♡てな気持ちに。バカにしてるとかでなくて、オタクの脳みそ溶かしにかかってるひかちぁ☆(←)が悪いと思うんだ。だからつい、良く出来たねぇ♡ってなっちゃうんで、オタク悪くない(?)

◉光くんのファッションコーデアドバイス。  うん、かつて山田くんに「アイドルなんだから」って私服をマジ注意されたとかいう光くんなのに、それ聞くか?って感じですけども。伊野尾さんに聞いたって真面目に答えてくれる気はしないから、君しかいないな頼む、と思いながら聴いていたら想像を超えてきたよ。13歳に、冬に、肌見せコーデを勧めてきたよ!? さすがの伊野尾さんもたじろいでいて笑う。なるほど、コートを脱いだらちょっと肩が見えたりする服ってことか。理解しました。でも、13歳には早いと思う(婆心よりマジそう思う)よ笑。そして、散々ファッションコーデについて光くんが語った後に、スタッフさんが渡してきた次のメールのラジオネームが「光くんにオシャレになって欲しい 14歳」。光「スゲー語った後にヤメろよ 笑」  ですよねー 笑。スタッフさんのイジリかしら。  


というような「10/14らじらーin札幌」でした。翌週の3時間らじらーや、それまでのメンバーゲスト回に比べてやや地味で、しかも、ネットにもあまり上がっていない様子の回だったので、見切り発車でつらつら書き連ねてみました。


(らじらーサタデー20時台 2017.10.14)


この回に限らず、最近のらじらーでの光くんてふわふわひかにゃんで、それに対する伊野尾さんがキリキリと仕切る仕事人で、それはそれで役割分担ということなのかもしれませんが、昔の「同級生の男の子二人でワイワイやってる」感じも良かったなぁなんて、ちょっと思ったりもします。だが、翌週早速そんないのひかが見られたんですよ!(続く?)

2017年秋の伊野尾さんは、贅沢仕様。

おはようございます。木曜日ですね。伊野尾さん、今日も可愛いです!あれ?既視感? あははもちろん分かってやってます。自分で自分のモノマネやるのってこっぱずかしいですね 笑(桃太郎)。しかしですね。今日は、本当に本当に「可愛い」伊野尾さんだったんですよ。

髪色明るくフワッフワで、何というか美人女子寄りの可愛らしさ。最近の「めざまし」では、比較的キリっとしたビジュアルだったので、これは久しぶりかと思います。だって昨年のめざましなり、メレンゲなり見返すと、そのあまりの美人女子ぶりにビックリします。女装していないのに、女子。元々、「とびきり整った顔立ちなのに、理系地味男子」ないのちゃんが好きだったファンの方が違和感を感じていたのも、今見ると分からないではない。伊野尾さんて、美少女期(ジャニーズなのに女の子がいる?と周りを惑わす)→男の子期→理系男子期→いきなり猫系美人女子、みたいな変遷があって、2017年の今、全部混ざってその時々でどれも見せてくれる、という贅沢な時期にある気がします。ちょっとヘアメイクや表情を変えるだけで、キリリとした男性っぽくも、フェミニンな雰囲気をたたえた美人さん風にも、キュルンキュルンのかわい子ちゃんぽくもなるというスイッチの切り替えがますます容易になり、どの面もいつでも出せますな伊野尾さん。ファンとしては贅沢極まりないし、どの面が好きなファンにも対応してしまうという素晴らしさ。

朝、めざましテレビ始まると、Twitterでも「伊野尾さん、おはよう」って呟くのが、全国伊野尾担あるあるだと思うんですけど。やはり、「今週の伊野尾さんの髪型」についてみんな言及しがち。このオタクが、サッパリし過ぎていて物足りなく思う髪型が、「今日、最高!」って絶賛されていたりしますし、この毎週木曜朝のつぶやきを見ていると、やはり「男子な伊野尾くん」需要も高い。このオタクは、ハマった時期が、「美人女子な伊野尾さん」であり、元々鬱陶しい髪が好き、かつ厨二病患者であるため、今日のようなフワッフワ美人に単純に沸いてしまうんですけどね。ただ、伊野尾さんて本質的にかなり男子であって、例えば「可愛いものや可愛いオシャレが大好き!」なジェンダーレス男子な訳ではありません。やっぱり、2016年のようにフェミニンな要素ばかり前面に出すのは本人も厳しいと考えていたのではないでしょうか。だから、グイッとタオル巻いて「クソッタレ 笑」と自分自身に活を入れながら、新体操の練習を頑張る伊野尾さんを見せてくれたり、とは言え、隠し切れない美しさ可愛らしさは特長な訳で、それもちゃんと見せてくれる。面白男子な面も出す、真面目な面も出す、という事で、2017年秋現在、とてもバランスが良いな、とこのオタクは感じています。伊野尾さんが持っている多様な面を偏りなく見せてくれて、どの面が好きなファンにも対応できる。実に最強じゃないか?


さて、この流れで「いのお飯」。今日の食材は、秋田のブランド米「雪若丸」と芋煮。今日はもうね、タイトルコールから、漢らしく力入っています。可愛い!!好き!(←チョロい) このブランド米の名前が凛々しい武将風である事に寄せているらしい 笑。なんだか、エンタメコーナーから「いのお飯」にカメラが切り替わった瞬間、武者震いなのか何なのか、ビクッとするんですよ(可愛い)。そのまま、凛々しく作った声で「いのおけいのっっ!いのおめしーっ!」いのたて二人で、ぐっと握りこぶし。「おーけぇー!イェッス!」2人顔を見合わせて笑い、いのちゃんは立本先輩の膝を、もうってな感じにペチッと叩いてわちゃわちゃ。(可愛い…)ご飯よそう折には「此奴(こやつ)、良い色をしておる」などと時代劇風小芝居をし、気がついたら時間がない!笑。「早く鍋よそわないと時間がないんだから」慌てて立ち上がるいのたて。鍋をよそおうとするところを「立本さん立本さん、私まだ芋煮の話してないんですけど。段取り違うんですけど」と止めに入る宮司さん 笑。「もう、両方一緒に食べましょうね。」とまとめる宮司さん 笑。お疲れ様です、「しっかり女子」キャラがたっていてステキ。一緒にっつったのに、おもむろに芋煮から食べ始める立本先輩に、伊野尾さんも笑っちゃっていて楽しそう可愛い。宮「立本さん一週休んでちょっと分かんなくなっちゃってます?笑」ですよねー。じゃあ、僕がお米(主役はブランド米です)を食リポ、と伊野尾さんが頑張るも、横で立本さんは相変わらず「芋煮うまっ!」。宮「もう笑、なんなんですかもう…笑」本当に宮司さんお疲れ様(2度目)。このお米が実は、昨年まだ「雪若丸」との名前がついていない時に登場している、と紹介されると、立「あの時のアレか」伊「彼奴(あやつ)か!」時代劇ごっこはまだ続いていたよ。もう、大好きだよ、小芝居! 立本先輩もノリがいい人なんですね。いのちゃん、大ちゃんいない時でも、小芝居ごっこ出来るね、良かったね。最後の一言も「美味し」と武将風に締めるパイセンでした。

もうね、小芝居ごっこが面白くなっちゃって、わちゃわちゃしてるから、伊野尾さんのお箸からご飯がこぼれ落ちるし、テレビ画面のこちらでは「あーあー落ちる」言いながら、ゲラゲラ笑って楽しかったです。朝、出勤前なのに、5回はリピりました(危険行為)。あんなに、とっ散らかってるのに、ちゃんと尺におさめてくるのすごい、むしろその自信があるから立本さんがかき回してくるんでしょう。いのお飯トリオも成熟してきたものです。

今朝は「いのお飯」だけでもかなりの満足感があったわけですが、なんと、「伊野尾ピクチャー」も素晴らしかったですね。また、通勤途中走る覚悟で見てしまった…。(遅刻セーフでした)でも見て良かった。いのぺからの、ひかぺからの、いのピク。あぁ、最高。もう、伊野尾さんはいよいよ、「伊野尾ピクチャー」の効果的な利用法を理解したらしい。だって、全国ネットの生放送なんですよ。この枠持ってるの、大きいよ!誰だって自担の「イマ」が知りたい。山田くん、髪色が黒に戻ってる!裕翔くん、まだミルクティー色だ。私服はこんなの着ているんだ、等々。それをお届けできる環境にいる伊野尾さんな訳ですよ。もう、これからも是非使って欲しい。宣伝にもなるしね。それに、グループのみんなでメンバーの主演映画を応援している様子が見られるのは嬉しいですね。今朝は「伊野尾くん、出来る子、ありがとう」って他担さんからしきりに言われていて、そうなの、うちの子出来るんです!って誇らしかったです 笑(モンペ)

ただ、一個言ってもいいでしょうか。君たち、くっつきかたが足りないよ!いや、なに一般的な基準で考えたら充分くっついてます。でも、もっと寄り集まらなかったために、やぶゆとにお天気情報かぶっちゃってます。10/31に発売された「女性自身」の見出し思い出してみよう。「くっついてないと逆に不安(笑)」だったじゃないですか 笑。もっとくっつかないと! マネージャーさんかな、写真撮ってくれる方も、今後は、画角に入ればOKじゃなくて、ぜひ放送時の画面も考えて撮影よろしくです。ちなみに、新規伊野尾担、つまり、見切れアイドル卒業した筈の時期にファンになったこのオタクでも、伊野尾さんの見切れは経験したのでそれは執念深く覚えてます 笑。ということに、あの「少クラプレミアムで、手越画伯のTシャツ貰った時」とか「2016→2017カウントダウンの時」とか「修造さんと一緒のMステ」とか、瞬時に思い出して、気が付きました。いや、いいんだ。そういうこともあるよね。ただ忘れないだけ…。(このオタク、コワイよー)

というように、素晴らしい「めざまし」でしたけれども、「イノ調」ではさらにハンモックの上で羊を抱えたり眠っちゃったりする伊野尾さんが見られるの??ありがとう、ありがとう、めざまし!早く見たいよ。家族たちよ、早く寝てくれたまえ。


(「めざましテレビ 」2017.11.2)


(追記)

いろんな伊野尾さんが同時に見られて、2017年秋はバランス良い時期と言いましたが、去年名前がまだない頃の「雪若丸」を食した際の「いのお飯」キャプをさっそくTwitterに上げている方がいて見てしまいました(仕事が早くてビックリしますいつも) あぁ!一年前の伊野尾さん、まるでバンドマン!厨二病心が疼きます。そうだ、こういう伊野尾さんに飢えてました。でも、この長髪バンドマン風と、キリリとした男前伊野尾くんの両立って難しいですよね。それを成し遂げる天才的なヘアメイクさんはいないものか、あぁ。