楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

ライブ行ってないのに、ライブの話、してます。

(ライブに行ってないのに、ライブの話してるトンチキ記事ですよ、注意!)


Twitterに続々と上がる福井ライブレポを見ていると、これをブログにまとめないのは勿体無いなぁ。来年だって、再来年だって読む人はいるのになぁ、と思います。自分自身も、昔のレポを発掘して読み漁りますけど、DVDには入っていない色々な部分があるんですよ。当然ながら、公演ごとにお当番みたいに変える部分なんて、DVDだったら一つだけなわけですし。(お当番例:CARnivalならスパデリぼっち芸、昨年のDEARならSIUのセリフとか) MCも撮影が入らない日こそ、メンバーたちものびのび話していて面白いと聞くと、それを記録に残してくれることで、いま現在の新規だけでなく来年再来年の新規にもJUMPの魅力が少しでも伝わるのだからもう是非にブログで残して欲しい、と考えてしまいます。

それにしても、レポートを楽しみにするしかないとはトホホな境遇ですが、何ででんと落ち着いていられるかと言ったら、諦めるのに慣れてきたというのもありますが、そりゃもう一度も現場に入ったことがないから、それにつきます。例えるなら、グルメ本を読み漁りグルメ番組を隅々まで見返してすっかり詳しくなった気でいるけれど、そのご馳走自体は口にしたことがない、みたいなもんです。口にしたことがあれば、味も匂いも舌触りも喉ごしまでも思い出して、あぁあの味をもう一度、と思うことでしょう。だがしかし、一度も味わったことがなければ? まるで行ったことのない異国の地に思いを馳せてただただ憧れるようなもんです。食べたことないから、味なんて分かんないんだよーって、書いていて思いましたけど、このオタクかわいそう 笑。で、いつかその美味を口にする前に、そのレストランだか料亭だかがつぶれてしまってはいけないので、そこ監修のたれだのソースだの買って利益に貢献するみたいな感じか 笑。いつか、ちゃんと食べられるといいね、よしよし 笑。

そんなオタクにも優しかった土曜日のらじらー。7くんたちが真面目にライブ後の反省会をしている間(やぶひかの参加はこのオタクには不明。でも薮くんは演出監督として参加してそう?)、海辺で楽しく花火をしていたお兄ちゃんたち3人 笑。髙木くんが誘ってくれていのちゃん、大ちゃんが参加したという話、これはライブレポでも拝見しました。うん、噂には聞いたよ、と思って聴いていると、後から楽し過ぎて(!良かったねぇ)動画見返したら、大ちゃんが全然上手に花火に火を点けられていなかったという話をしてくれた伊野尾さん。チャッカマンみたいのでも全然点けられないとすると、お兄ちゃん2人に点けて貰ったということですかね。待って待って26ちゃい、可愛いな。で、このエピソードを話してくれた伊野尾さんは「これはライブでも話してない、らじらー聴いている人だけに教えてあげました」みたいなことを言うんですよ。思い返す限り、他のメンバーならこういうこと言ってくれても、伊野尾さんに限ってはないのでは。ちょっとびっくりして、そして嬉しかったですよね。ライブに参加出来た人も出来なかった人も、らじらー聴いている人は、この瞬間同じに扱ってもらったような気がしました。そう、今年はライブ落選したリスナーさんからのメール読むたびに、いのひかの二人がゴメンね、って言ってくれるんです。落選しました、言ってる人が多いのだろうし、いのひかも把握してくれているってことでしょう。薮くんが、ライブの挨拶で「ここに来れなかった人にも伝えて下さい」って感謝の気持ちを話してくれたのも、ここまで伝わりました!ネット社会万歳!オタク用語をちゃんと吟味しつつ、MCで出していた話も聞きました 笑。ちゃんとネットで拡散されるだろうことを知っていて、挨拶に盛り込んでくれた薮様には、頭が上がりませんね。民草の一人として、遠く離れたところからこちらこそ御礼申し上げたい。そして、薮担さんには更に特別にお言葉があったとか。福井3公演のうち、どの公演でも言ってくれたのか、それともどれか一つだったのかまでは、レポ読んでいるだけではちょっと判断出来ませんでしたが、レポのおかげで下々まで届きましたよ。

薮くんだけでなく、他のメンバーの様子もごく断片的に過ぎませんが、「楽しそう」「挨拶では感極まったり可愛かったりしている」ようで、何よりです。いのちゃんもね。田舎のおばあちゃんが、「あの子も都会で元気に楽しくやっているようで何よりだわ。本当は夏休みくらい帰ってきて欲しいけどねぇ。仕方ないねぇ。」なんて言っているのと、ほぼほぼ同じ気持ち。でもね、昨年のライブ後半とか、春の大運動会とかのいのちゃんの様子を聞いて気を揉んでましたからね。「いのお飯」だって、去年の秋までは「いのお飯ー☆!!☆キラキラ☆」って感じの始まり方だったんですよ。だんだん元気なくなって心配するではないですか。単に慣れてきて、元気なコールが恥ずかしくなってきた可能性もなきにしもあらずですが。

それが、今年のライブでは、伊野尾さんが、いえいのちゃんがふざけ倒している楽しそうなレポがあちこちから上がってきて、ニコニコニヤニヤしてしまいました。良かったねぇ。良かったねぇ。君が楽しそうだと、こっちも楽しいよ。君がファンのみんなに褒められていると、安心してしまうんだよ。

それにだ!ピアノ演奏もあったし、ラップ披露まであったそうで。今回のアルバムに収録されていた「Viva 9's SOUL(2017 Ver.)」のいのちゃんパートが結構ちゃんとラップ調で、贔屓目かもしれないですがなかなか上手くて、何度も聴き返してしまうオタクとしては、どんどんラップに挑戦して欲しいと思っていたところでしたので、早速夢が叶った気持ちなんです。ただ、DVD用の撮影が入る日もやってくれないと、このオタクにとっては、「噂」「風の便り」「伝聞」だけで終わってしまいますので、それはもう全公演続けてくれますように!と祈ります。だって、伊野尾さん、深夜にやっているあのラップバトルの番組見てるんですよね。好きだよね、ラップ。意外と向いている気がするから続けて下さい(マジ祈り)。ちなみにこれ、「太陽のラブモーション」の間奏で入れ込んできたって話なんですけど、何度音源聴いても、この曲にどうやってラップを自然に入れられるのか全然!分かりません。でも、かつて「愛ing」の前奏で「パンプキン!」って言い出したって話聞いても、どうやって合わせる??ってなりましたし、でも「From」の前奏に「おら東京さ行ぐだ」合わせるのも、聴くまでサッパリ分からなかったですが、らじらーで実演してくれたらぴったりハマっていて、おかげで「DEAR.」のDVD見るのにメニュー画面表示されると、「テレビもねぇ、ラジオもねぇ」って脳内再生されちゃうの少し困るけど、そんな自担が大好きだしね!出来るんだろう、きっと。

昨年の「DEAR.」魂の時は、確かアルバム発売翌日がライブ初日で、ライブ参加した人も、ライブ参加はしていなくてアルバム聴き込み中の人もみんなで「DEAR.」の話ばかりしていて、何となく勝手に一体感があって楽しかったのを思い出します。あの日程はあんまりだ、と当時は思わなくもなかったのですが、今思えば悪くなかった。みんなで一緒に盛り上がっている気がしたもんです。今年はちょっぴり蚊帳の外かな。でも、7くん集合ラジオ、BEST集合ラジオ、全員集合ストリーミングラジオを聴きこんだり、その間も新しく放送されるらじらーやめざましや志村どうぶつ園見たり、孤食もウチの夫もコードブルーもあって見るもの聴くもの沢山だから、寂しくなんてないやい、と思ったりします。在宅オタク極めてやるぜ!なーんて。


(追記)

昨日、仕事終わりにすっ飛んでジャニショ行ったら「本日の整理券配布は終了しました」になっちゃってました。平日だから、と思ってナメてました。世間はお盆休みだし、他グループもツアー中で、新写真出まくっている最中でしょうしね。また買いに行くから、頼む、売り切れせず待っていてくれー。


そうだ、もう一つ。レポのここかしこに、福井の人優しい、福井いいところだ、って見かけて、しまいには「JUMP魂出の福井担」っていうワードまで見かけて、大変ほっこりしました。さすが、幸福度No.1県の皆様、人にも優しいのだなぁ。

ナマステ!

(ツアー初日に、通常営業な始まり方の記事で恐縮です!)


1日遅れでおはようございます。夏風邪引きました。しかしながら、その代わりに伊野尾ピクチャーもイノ調もリアタイ出来ましたよ。まだかなまだかなと思う楽しさとともに、早送りで見られない分、いのちゃんの存在感を改めて感じましたよね。「めざまし」は一応朝の情報番組として、とても楽しいとは言えないニュースも次々に流れてきます。1日の始まりに、知っておいた方がいいこともあるとはいえそれを見て明るい気持ちにはなれないのも事実。でも、いのちゃんが出てくるとふっと雰囲気が和み、柔らかくなるんですよ。今日はしみじみ「イノ調」っていいコーナーだなぁと、いつにも増して思ってしまいました。

今日の「イノ調」はカレー特集。だからといって、インドの貴族の青年みたいなコスプレありがとう。ものすごくものすごく!似合います。真っ白に金糸の飾り刺繍で首元の詰まった服なんて、誰にでも似合うと思ったら大間違い(でも光くんもあの服似合いそう…)。さらに、後ろ姿も素晴らしい。お店に剽軽な仕草で入っていく時の後ろ姿の頭身、肩幅、痩身に纏わりつく布地のバランスの良さが最高でした。薮様や裕翔くんみたいにいつでもどこでも、「驚異的スタイルの良さ!!」ってまるでゴシック太字フォントでテロップ付いているみたいな攻撃力がある気はしないのですが、伊野尾さんて【後ろ姿が凄い】。

「with」でちょっと高級なレストランでお食事、という号がありましたよね。あの時、スーツを着て立った後ろ姿が背後の鏡に映っていましたが。まぁ、スッとして良い立ち姿だしなんというスタイルの良さか、と惚れ惚れしたものです。もう一つ、「しゃべくり」で、ホリケンさんに「塩昆部長」ネタを仕込まれに裏にはける時の後ろ姿。あの時も「え?」と思うくらいに、スラリとスタイルの良い後ろ姿でした。つまり、伊野尾さんて、すごくすごく後ろ姿がヤバい。でも、案外後ろ姿って見る機会が少ないんですよ。何故なら、カメラにお尻を向けてはいけないから。そういった意味でも貴重な「イノ調」でしたが、まだワタクシ見た目の話しかしてませんよね。当然ですが、伊野尾さんの魅力がそれだけなはずはありません。

まず、登場シーンからして「ナマステ!」ってかなりおどけて言ってくれます。しかも、口上の初めも終わりもこのふざけた「ナマステ!」。さらには、各店舗に入る時は、いちいち尺を取って愉快な動きをつけながら 笑。この動きがお店ごとに全部違うのはさすがです。インド映画のダンスシーンにありそうな動きも入ってましたね。これは、この入りシーンだけ繋げている方をネット上で見かけましたけど、このオタクも自分用に作ろうかと思うくらいです。ゆるゆるに愉快で楽しくて、さらにカッコイイんですよ!…無敵じゃない?

そして、何が良かったって、各国のお店の方の心をほぐして打ち解けてしまっている伊野尾さんの姿です。スタッフさんに「もっと声をはって」と言われてしまうシャイなお店の方だって、ニコニコ笑顔にして仲良くなってしまうんです。正直、スタッフさんは部下でも何でもない取材先の方に、敬語じゃないんだ?という驚きがありました。でも、伊野尾さんとお店の方がニコニコお話ししているの見たら何だかそんなことも吹っ飛んでしまいます。その国の言葉で「美味しい」はどういうのかを聞いて、早速実践、というのはまあ外国の方とのコミュニケーション法として良くあるやり方ではあります。ありますけど、押し付けがましくもなく馴れ馴れし過ぎることもない、適当な塩梅でふんわりゆるゆる楽しく距離を詰めるのは、誰にでも出来る訳ではありません。尺の関係で、音声が入っていない画面でも、お店の方と楽しそうにしていた伊野尾さん。もしかしたら、ロケの後は疲れて、良さそうなソファを見つけようものなら死んだように眠ってしまったりするのかもしれません。でも、画面を見ている時はそんなことは微塵も感じさせない、楽しいばかりの(あと可愛らしいし、カッコイイ)「イノ調」でした。先週の「ものつくり大学」も初対面のはずの学生さんたちとあんなに和気藹々として楽しそうで、今週もまた楽しそうな姿を見せてくれて、本当伊野尾さんに頭が上がらないなー。伊野尾さんがつまんなさそうにしているとつまらんし、楽しそうなら楽しそうなほど、画面のこっちは楽しくなって何だか寿命が延びるんですよ!

あと、もう一つ伊野尾さんにお礼を言わなくては。「伊野尾ピクチャー」が、「WiNK UP」の「BEST会」のオフショットじゃないですか。分かってる!そうそう、こういうのが欲しい奴ですよ!ありたかとの3ショット(やぶひかを二人きりにしたとかいう時のあれの別ショットだ!)3人が3人ともカッコイイですね。アイスバーをくわえての自撮りもいい。こういうのだよー。今後もこんな感じでよろしく頼むよー。

そして順番遡りますが、今回の「いのお飯」で何がいいってタイトルコールが先週や先々週より、声に力があります。うんうん、タイトルコールは少しでも元気な方がいいからね!良く出来ました!もっと出来るからますます頑張ってね、って気持ちになりましたよ笑。あと、食材が枝豆で、この豆持ってはむはむ食べてるの初めてじゃないよなぁ、この絵本感!と思って自分の記事に検索かけたら、今年の3/2にえんどう豆食べてました。何だろう。大人が枝豆とか食べているのを見ても「絵本感」感じたことは、サラサラないんですけどね。なんか、木の実をかじるリスのような。それも、本物のリスというよりは絵本の中のリスみたいな。そんな感じがとてもして、大変好ましいです。サンキューいのお飯。

あと、今日触れない訳にいかないのは、「黒髪」。完全な真っ黒ではないですが、かなり暗くしてきました。これはコンサート用にかな。雑誌で匂わせてましたものね。黒髪にしようかなって。黒髪なら、もう少し前髪分けて毛先も遊ばせて欲しいけども、今日のコンサートではどんな感じだったんでしょう。外ハネしていた情報もあったので、想像でしかないですがイイねイイねと拍手送っていました。

そう、今日はコンサート初日でしたね。想像で補いながら細切れのTwitterレポを読んでいましたが、いい初日だったようでおめでとうございます。ペンライトで乾杯ごっこ出来るとは、やるな!チケットなくともグッズ参戦は当然するとして、ペンライトはライブ参加組の方のためのもの、と思っていましたが、欲しくなってしまったではないか。しかもこれ、ランタンのように置いて使うことも出来そう。色もかなり変えられるとの噂ですし、ディズニーランドやシーでこういう光り物買う時の値段を比較したらかなりお買い得の1,600円。こういうライブってやればやるほど実は赤字、との噂も最近聞いたばかりだったので、追加公演希望するなら課金かな、と思ったりしなくもありません。もちろん、欲しいものしか買いませんけども、ね。

そして、今日のけいとくんのひとりごと、可愛くってファン思いで読後感最高でしたね。こりゃまたダイレクトにファンの心を揺さぶりに来たものです。今日は「H.our Time」聴きながら、これ読んで寝ようかな。もちろん、薮様からの御言葉がヤバいゆやぺも、ミュージシャンみ溢れるひかぺも、楽屋の様子を教えてくれる分かってるありぺもね。


(めざまし 2017.8.10)

「牡丹灯籠」のように切ない。

宮沢りえ豊川悦司主演の「青春牡丹灯籠」というドラマを御存知でしょうか。夏になり、幽霊やらお化けの話が上がるようになると、ふっと思い出す作品です。大元は中国明時代に書かれた怪異話だそうですが、落語になり歌舞伎になり芝居になり、と多分誰でもその名前くらいは知っている有名な怪談「牡丹灯籠」。これを、アングラ演劇のレジェンド唐十郎が脚本を書いたドラマで世界観が独自で美しいのです。このオタクもだいぶ経ってからの再放送で見た記憶がありますので、御存知の方ももしかしていたり…しませんかね。細部はすっかり忘れてしまいましたが、怪談というよりは、美しく儚い恋の話であり、泥に汚れたもう実はこの世の者ではないお露(宮沢りえ)の足を濡らした手ぬぐいで大事に大事に拭う新三郎(豊川悦司)、というシーンを筆頭にせつないエロティシズムが漂う作品です。せつなくてドキドキする!と夢中になって見た思い出。

何で急にこんな話を始めたかと言いますと、7/29のらじらーでの伊野尾さんの口説きを聴いていたら、お化けとの切ない恋の話が語られていて、あぁ牡丹灯籠だこれ、となったからです。あのまま、伊野尾さん得意のややエロ方面でキマッていたら、完全に切ないエロティシズム漂う怪異噺になったはずなのです。なのに「チュっ☆ キス!で…よ!」とか言うからな 笑。勝手な憶測ですが、伊野尾さん、この日は最初から、最後はちょっとおちゃらけて、やや負ける、という目論見だったのではないかと。というのも、光くんの初の5連勝がかかっていたからです。さすがに光くんの出来によるところもあります。でも、この日の光くん、非常に良かった!だから僅差で負けることを目標としてやってみたら、想定以上に噛んだ!というところでは?このオタクも伊野尾担ですが、心置きなく光くんに投票しちゃいましたもの 笑。という勝手な想像はさておき。(本気で負けてたらゴメンよ)



伊「君、お化け、なんだよね? だからさ、いつも僕のおうちにいてくれて、ずっと一緒にいるよね。でも、僕は寂しい。だって、君に触れることは出来ないんだから。どうしたら、君に触れられるんだろう。あ! あることをすると君に触れられるんだ。」


この後、かっわいく大ゴケしてしまうのですが、その前の部分がもう映像が思い浮かぶようなんですよ。そっと触れてみようと手を伸ばして、触れられなくて切ない顔をしてゆっくりと手を自分の方に戻す、その時の指の動き。そっとキスして、不安そうに触ってみて、触れる!抱き締めることも出来る!と大喜びする無邪気な笑顔。どうです、見てみたくないですか。でも、怪異噺がハッピーエンドで終わるわけはないので、最後はサラサラと砂が風にさらわれるように、彼女の姿はなくなってしまうんですね。「青春牡丹灯籠」では残されたしゃれこうべを新三郎がかき抱いて嘆き悲しむのですが、伊野尾さんには胸の前で砂を握りしめて泣いて欲しさもあります。

そしてもちろん、伊野尾さんが幽霊だとしてもハマるだろうなと思います。


「お化け」。妄想の捗る、夏にぴったりな良いお題でした。


(らじらー 2017.7.29)


ちなみに(話が終われないオタクですまぬ)、「青春牡丹灯籠」は眉毛も重要な鍵となっていて、新三郎がお露の眉をすーっと指先でなぞる場面が確かあったのです。(記憶捏造の可能性もなくはない) 眉をなぞるというだけのことで非常にゾクゾクした思い出が。伊野尾さんが指先ですーっと眉をなぞるところを想像してみよう。はい、息の根止まりましたね。今度は自分が冥界行きです。おあとがよろしいようで。

楽しいカキ氷巡り。

日曜と言えど昼間の番組なのに、珍しくリアタイ出来た喜びで、勢い込んで「ブンブブーン」の話をしてもいいでしょうか。いのゆと浴衣回です。地域によっては放送タイミングが違うようなので、ネタバレ(というほどのことは書けないけれど)イヤだなぁという方。また是非見にいらして下さい。是非是非。ネタバレ恐れて回避してそのまま読み損なうってたまにないですか。…んー読み損なっても、まあ大丈夫。そんなまあまあな感じで本日も失礼します。


先月だったか、最初、光一くんといのゆとで浴衣着てロケしているという話を聞いた時、それはそれはぎゃーっと脳内で雄叫びをあげたものです。どんな美が展開されるんだ、ヤバいヤバい。裕翔くんは多分自分でも分かっていると思いますが、和装が無茶苦茶似合います。昨年、「HOPE」に出ていた頃TV誌を買うとひたすら裕翔くんに出会ったものですが、浴衣を着た裕翔くんがいてそれはそれは男前でした。いのちゃんの格好良さは、恐らく好き好きがあると思うのですが(だがハマる人には強烈にハマる)、これは老若男女どの世代に見せても「ハンサム」「男前」「イケメン」表現は違えど、等しく評価されるだろうと思ったものです。

そして、伊野尾さんも今、「リトラ」での和装風の衣装が本当にお似合い。昔の写真でも素晴らしい浴衣写真が数々見られます。可愛い可愛いと言われつつ、実はかなりキリッとしたイケメンでもあり、肩幅も男らしく浴衣なんて着たらそこも強調されて大変だこれはと期待値は上がるばかり。でも、先週の予告でおや、あれ可愛い…方かもしれないな、となりましたよ。まず、髪型が浴衣着る時のものじゃない。眉は必須なんだ多分。髪色も暗い方がやっぱりいい。あとお顔がモチモチ餅尾さんで可愛過ぎ。昨年の闇出てからの顎が尖った日下さんだったらな…とは思ってしまいました。そして、和装だからと持たされている小物ですが、扇子を帯に差している裕翔くんに対し、袋物をぶら下げています。袋物持っていると可愛くなっちゃうと思うんだ、どうしても。いや、男性用のシックなデザインのものなのは分かる。それともあれも裕翔くんが下げていたら、男前だったのだろうか。

まあ、ビジュアルについてはオマケみたいなものなのでここまでにしたいと思いますが、二人よりも小柄で体格自体は華奢にも見える光一くんが男らしくてカッコいいのは流石でしたね。シャープで男前だとこんなに思わせるのはなんだろうとまじまじと見つめてしまいましたが、やはり顔付きがまずキリリとしているのと、所作が男らしいからなんでしょうなぁ。喋っている内容は、一つもカッコつけたりしていないんですけどね。そう、ここからが本題です。

オープニングに剛くんの不在について説明した光一くん、シンミリしてしまいそうなところですが、もちろんそうはなりません。たまたまあった銅像すら使い倒します。銅像を剛くん扱いする光一先輩の元に、登場した後輩いのゆとの二人。後輩らしくハキハキと「おはようございます!」と銅像に向かって挨拶をかまします。ここで率先して、このくだりをかましたのが伊野尾さんで流石勘がいい。光一くんの振りを見事に受けて返しています。でも、裕翔くんも素晴らしい。「髪型も大分変わられましたね」(そりゃ銅像だもんな)とテンポよくのっていきます。

この二人はイケると思ってくれたのか、どんどん突っ込みどころのあるトークを展開してくれる光一くん。ゲストとは言え後輩でもあり、「カキ氷より飯食いてぇ」「オレはここで待ってる」などと二人を雑に扱う光一くん。光一くんに雑に扱って貰えるなんて光栄です。何せ、ファンを「ブス」イジリするお話はかねがね伺っています。ファンはなんと「ハゲ」ネタで応酬するのだとか。本当ですか。雑に扱っても画面が冷え冷えとしないのは、もはやある域に達した芸風と言ってもいいです。

「めし食いてぇ」とゴネる先輩を、裕「いいから行きましょうよ!(強め 笑)」伊「行く気全然ないじゃないですか 笑」と無理やり連れて出発した1軒目は、お茶専門店。到着した頃には、既に何となく距離が近くなっている3人。光一くんが移動の間に沢山お話ししてくれたのかもしれません。まずは、裕翔くんの氷。セルフトッピングが沢山付いてきましたが、面白かったのは「苺ティラミスクリーム」でしたね。氷をすくったスプーンを持っていって絡めようとすると、お店の方が逆だと指摘。えぇー?となった裕翔くんにぐっと顔を寄せて「だよなぁ」と意気投合する光一くん。二人に挟まれてチンマリ座ってニコニコする伊野尾さんの図、が名シーンです。更には、じゃあとクリームをすくって氷に載せたところを見て「塩辛みたいに見える」なんて言っちゃう光一先輩。すかさず「どんだけ定食に引っ張られてんすか。今カキ氷ですから」と超マジレス突っ込み入れる裕翔くん。イイよイイよー間合いも最高。関西人だからと一括りにしてはいけないかもしれませんが、光一くんもなかなかのボケたがりというか、突っ込みを喜ぶタイプだと思うんですよ。

「ブンブブーン」、いつも見ている訳ではないのですが、去年、生田斗真くんがWESTの神山くんを連れて番宣にやって来た時のことは忘れられません。相方の剛くんはいるし、突っ込まれても突っ込みにまわってもOKなオールラウンダーな斗真くんときて、光一くんののびのび自由に振舞うこと、半端なし。後輩たちの言うことなんて全然聞かないし、斗真くんに「Kinkiってこういう先輩だから笑」と言われる神山くんよ。話が自由奔放過ぎてピー音では間に合わず、丸々音楽かぶせて話しを全部消すこと2回。スタッフさんたちも面白がってたんだろうなぁ。とにかく、斗真くんに突っ込まれるほど、イキイキとする光一くんだったんですよ。ご覧になった方は思い出して下さい 笑。まあヒドかった 笑。そして最高に面白かった。

という訳で、今回もいのゆとに突っ込まれるほど光一くんイキイキするから、いいぞいいぞと見守っていました。

さあ2軒目。ドルチェ氷のお店では、作る工程がかなり斬新。ホールケーキのように固めた氷の上に、クリームを渦巻きのように載せていく様子を見て「緑色だったら蚊取り線香だな」という光一くんに「発想が小学生ですね 笑」とすかさず言う伊野尾さん。イイね!出来上がったドルチェ氷を食べて、「ファ」とテロップに出ましたが「オウフッ」みたいな声が出たいのちゃんにすかさず、光「馬場さんいたよ 笑」。そして自分が食べる際も、かなり寄せた「オウフッ」を出しますが、いのちゃん素晴らしい、ちゃんと「馬場さんいるじゃないですか」と間を外さず球を打ち返しました。光一先輩がさあここだよ、と後輩に突っ込ませた瞬間です。それにさらりと応えたいのちゃん。褒め過ぎかな?

さて、いのゆとが見せた良さは、突っ込みだけじゃありません。食リポがカンペを使ってスタッフさんに褒められています。もちろん、二人を上げて光一くんを落とす、つまり、スタッフさんが光一くんをイジリに来ているんでしょう。でも、それにしても裕翔くん上手でした。毎週、「いのお飯」と「メレンゲ」で鍛えているいのちゃんは流石だし、長瀞の経験もバッチリ活かされていましたが、裕翔くんて「いたジャン」やドラマや映画の食事シーンはともかく、食リポなんてそうしょっちゅうしていないはず。なのにその上、きちんとした食リポのついでに、ちょいちょい「可愛い」を挟み込んでます。口に入れた後の笑顔が可愛い。2軒目でクレームブリュレ風カキ氷をすくって「カキ氷じゃないよ!…でも氷いるよ」って言って、光一くんに「そりゃいるだろ」って言われている会話の可愛さよ。この後、口に入れると多分この日最高の可愛い顔、幸せそうな笑顔になります。今のいのゆと二人でいるとそう年の差を感じないのですが、この時ばかりは、裕翔くんをニコニコ見ているいのちゃんが「おにいちゃん」に見えました。

もちろん、いのちゃんが氷をパクっと口に入れる様子は、最高に可愛かったですよ。このブリュレ氷食べた時も伊野尾さん可愛かった。続いて食べた光一くんは男らしくかっこよかった。氷食べる仕草一つでも印象が随分違うものです。

3軒目は天然氷のお店。そのまま食べたい光一くんのリクエストに応えて、何のシロップもかけないカキ氷が供されます(この時、裕翔くんが上手く光一くんに振っているんですね)。これを食べた時の伊野尾さんの「雪食ってるみてぇ。」の一言が、ワタクシ今回のぐっときたポイントでした。伊野尾さんが、たまに、べらんめえ口調出すの好きなんですよ。いつでもではなく、たまにふと、というのが、ドキリとさせられるんでしょうなぁ。さらに、何となく伝わるような気もします。天然氷だから、冷凍庫で凍らせた氷より、雪に近いのかもしれない、本当に。

このお店では、光一くんがメニューの字を読み間違えました。曰く「生ぬるん…生ぬるん?!」伊「笑 めろんです」裕「め、だけじゃなかったし、今、ろも怪しかったです!笑」おお、ここでもテンポがいい。裕翔くんのマジレスが冴え渡って、これJUMP担だからマジレスとか言いますけど、テキパキとした突っ込みです。これ、コンビネーションもいいですよね。間を置かずシンプルに突っ込んだいのちゃん。そこに少しだけひねったコメント入れる裕翔くん。テンポもいい。伊野尾さんが「確かに見えますもんね」と場を和らげ、お店の方も「ぬるんをそのまま食べているような」と入って来て、光「合わせてくるから!」と締まる。まとまっていて見ていて楽しいし、お店の人も会話に参加したくなるような雰囲気なんですね。

光一くんからコンサートのバックについた時にお年玉を貰った話。多分、デビュー間もないころに「堂本兄弟」でもしていたのでは、と思いますし、「メレンゲ」でも話された気がしますが、今回のいのちゃんは札束を持って「はい、はい」と一枚ずつ渡す当時の光一くんを薄っすらモノマネ込みで本人目の前にして話すのが、似てなくもなくて笑います。こんなことしたらだいたい先輩から「バカにしてんだろ笑」というイジリがスタートしがちなところ、そこはサラリと流し、視聴者を笑わせておいて「そういうとこ剛くんはちゃんと袋に入れるんだよ」って聞いていて円みを感じる話の持って行き方。なるほど大人だなぁ。

そして使わないで取っておいてある、というお年玉、本当に額入れてある写真が画面に映されますが、それぞれの一万円札に「光一くん」「剛くん」と丁寧な手書きの吹き出しが。つまり、一緒くたに持って帰らないで、こっちが光一くんにもらった一万円札、こっちが剛くんにもらった一万円札ってちゃんと分けて持って帰ってきたんでしょう。東京ドームから、埼玉のお家まで。想像すると、嬉しかったんだねぇって頭を撫でて抱き締めたくなるようです。


全体を通していのゆと二人とも、コメントはだいたい的確なことを良い間で言っていました。可愛く食べるのも同じ。違いとしては、手をたたいたりしてリアクション大きく笑って盛り上げるのは裕翔くんの役割、伊野尾さんは雰囲気柔らかくしたり、ざっくばらんにいったり、場に応じてバランサーの役割。そして、賢く可愛い後輩たちを上手くリードして、良さを引き出してくれたのは光一先輩。ありがとうございました。

最後に「今度全員で来てよ」と言ってくれた光一くんですが、何故かカメラの右上あたりを見て言っています。もしや、スタッフさんからのカンペ?だとすれば、「全員で」もあながち夢ではない?企画として進行しているのかもしれない、とこれはまあついつい考えてしまいました。今度は剛くんも一緒でね。


本当にいい組み合わせで、何度も見返したくなる楽しい回でした。  


(Kinki Kidsのブンブブーン 2017.8.6)


どうでもよい追記。

オタクとしては、伊野尾さんの首の掻き傷にも、生身の人間を感じてドキリとしました。何か痒かったのかな…。

スタッフさんあってこそ、な伊野尾さん。

おはようございます。いのちゃん、寝た?少しでも仮眠取った?サラリーマンがこのスケジュールで仕事だったら、もはや家に帰らず会社の近くで泊まるんじゃ、と思います。局も同じなわけですし。めざまし終わりにロケとか入っていませんように。でも、これ、たまたまファンの目に見えるテレビ番組の出演から、同じくテレビだから、寝てない!大変だ!って分かりますけど、撮影やなんかで深夜までかかって翌朝めざましとか、幾らでもありそう。いつもお疲れ様だよ、伊野尾さん。

なのに、今朝もまた「FNSうたの夏まつり」の話題で、真っ先にプロジェクションマッピングの演出頑張ってくれたスタッフさんへの感謝から話し始めたらしいじゃないですか。雑誌でも、自分たちは目に見えるところ、上澄みの部分を担っているけれど、その裏にはいろんな人が動いてくれてそれで出来上がっている、というようなことを度々言う伊野尾さん。ドル誌の質問は結構テキトーだったり都度変わることもある伊野尾さんですが(お風呂は最低30分出来れば1時間湯舟につかっていたのは、去年の話なのかい?最新の確かポポロで入浴20分てあって、つまり髪や身体洗うのも含めての時間で、たぶん絶対トリートメントなんかはしていないけど、じゃあ何分浸かってるんだ?ってなったオタクです 笑)、このスタッフさんへの感謝は本当にぶれない。言葉だけじゃなくて、ちょいちょいスタッフさんを巻き込んで、視聴者にもスタッフさんの存在を知らしめるのが伊野尾さん。らじらー然り、めざまし然り。昨夜の「リトルトーキョーライフ」でも、ジャンボモナカの皮のパリパリ具合の話題で、「パキッ」とモナカを2つに割った際、「音声さん、この音拾った?」って言ってましたよね。スタッフさんに迎合する訳でもなく。売れっ子のタレントとして偉ぶることもなく。同列に語ってごめんなさいですが、子どもでも動物でも同じ目線で接する伊野尾さん。スタッフさんにもそうなのだろうな。と、常日頃感じています。それで言うと、映画やドラマ出演の多い裕翔くんが関わったスタッフさんの名前をすごく覚えていて、メンバーが別の仕事でお世話になる際にも「〇〇さんと一緒なんだね」って教えてあげる話も、いい話でした。(TVガイドアルファ episodeGより)①お世話になったことを忘れない②メンバーの仕事もちゃんと見ている③気が付いたら黙っていないでメンバーに還元している、ってことでしょ? 共演者だけじゃないんだものね。で、先週の「志村どうぶつ園」を見て「あ、エンケンさん」ってなったかどうかも気になります 笑。裕翔くんのせいで、菅田将暉くんを見かけるたびに「あ、まさき」ってなるんですけど、なりませんか。ならないか 笑。


さて、話戻って「いのお飯」です。今朝は、コールが元気なくても仕方ない。でも食材が超高級なお米と知って平静ではいられない伊野尾さん可愛いね。「オッケー」がいつも通りの動きじゃなくて、立本先輩の調子を狂わせてます。6合で1万円超というお高いお米で、今日はお茶碗もいつものお手製ではなくて、中が金色だ!炊飯器すらいいものに変えてくるとはさすがですが、「いのお飯予算あるなぁー」だって、あはは。いつもだって、かなり良いもの食べさせてもらっているのでは?と思いますけどね。自身の代名詞が白米になるほどの白米好き伊野尾さん。(アイドルとして考えると、代名詞が白米って面白いよね)嬉しそうに食べてるよー! 一口食べて「これでもう500円位」と言うので、咄嗟に計算出来ちゃうなんてさすが理系!と感心していたら、直後に宮司アナが1杯1,000円位と説明を始めたので、「あ、違うね」となりました 笑。テキトーな計算だったよ 笑。

で、今日は「ものつくり大学 第2弾」で理系男子ぶりを炸裂させているそうなので非常に楽しみです。ああ、やっぱり水曜日にある「イノ調予告」も録画しようかな。HDDの残容量と戦う都合上、迷いがあったのですが、時間を少し絞って予約すればいいのかな。

あと、ハチミツの日だからって、プーさんのぬいぐるみ抱えてあんなに可愛くしていたのには、驚きました。(ネット情報)なんつー可愛さなの。今年はもしかして、少しずつ「可愛い」は封印して小出しにしていくのかな、と思いきや、全然そんなことないじゃないか。いやまあそうか、先週の「どっちが可愛いワン?ニャン?」で長毛種の仔猫スリスリしましたよね。実に、実に、可愛いかった(かわいいかった←いのぺの真似。「い」が一個多いのも、あざとくないか。) 分かった、これからも「え?今度はそっち?!」っていちいちビックリしていこうと思います。


(追記)

伊野尾さんがめざましでスタッフさんへの感謝を話していたの、「うたの夏まつり」のディレクターさんの目に留まったらしく、個人的なアカウントで呟いていらしたのを見かけました。「嬉しい!またなんか考えて楽しいことやりたいなー」だって。嬉しいなぁ。だって、曲はお馴染みのタイトルで、え、またなのね、と思いましたけど、演出の素晴らしさと、メンバーのパフォーマンス(とビジュアル)が良過ぎるのとで、そんなことはすっかり忘れましたもの。何年先になっても見返したくなるんじゃないかな。あの2017夏のFNSって、都度都度思い出す気がしますよ。

オタクみ溢れるトークが最高。

7/29の「メレンゲの気持ち」が楽し過ぎて、またもや編集に困っているオタクです。普段は、あ、今一瞬笑った!一言だけ使われた!なんて、一瞬一瞬を切り取るような編集に命かけている時すらあるのですが、編集ポイントが全然訪れない。ゲストの3人(林家たい平師匠、長野博くん、ギャル曽根ちゃん)がガチ過ぎて…。あの建築を語る時の伊野尾さんみたいな、食に対する愛が溢れまくる喋り。ジャニオタとしては、長野くんのハンパない知識と追随を許さない実践力、そしてけして押し付けがましくないあの優しい雰囲気を諸手をあげて讃えてしまうのですが、たい平師匠もギャル曽根ちゃんもただ事ではない。嬉しそうに楽しそうに語る時の生き生きとした顔よ。ギャル曽根ちゃんの勢い込んで、息もつかせず話すその様子はオタクと言ってもいいくらいです。そして、全員、食べるだけではなく作る方も極めているのがまた素晴らしい。冷凍庫の中に、下拵え済みの食材を小分けにしてストックしておくのは、出来る主婦あるあるな訳ですが、「あるある」というには量と種類がハンパではないギャル曽根ちゃん(もはや、ちゃんではなく、さんとお呼びした方がいいような気がしてきました)、冷凍庫の中身紹介が止まらなくなって、職業ディレクター、つまりVのプロの旦那さんに止められています 笑。豆味噌を1年半仕込中で、まだあと同じくらい寝かせておかないといけないと語る長野くん。カレーはスパイスから作るのみならず、栽培からしたこともあると語る長野くん。「ジャニーズの方ですよね?!」と聞くギャル曽根ちゃんに「ジャニーズ事務所の方かなって心配になってきました」と返す伊野尾さん。さすが、11月29日=いい肉の日に、結婚発表した長野くんです。「なのに、歌って踊れる!」って番組中に2回も言っている伊野尾さん。そうなんだよー、食が趣味を超えてこれほど極めているというのに、長野くんてすらっとしたスタイルとシュッとした顔を保ち、ダンスと来たらキレッキレなんですよね。直近のカウコンで高いところからクルリとバク転してステージに降り立った時の格好良さが忘れられないですよ。SnowManと何歳違うと思ってるんだよー。ストイックにトレーニングしたりしているのだろうな。なのに、「どうだ」オーラが一切ない。

この回は、いのちゃんが長野くんと一緒にグルメロケに行かせてもらっているのですが、もうとにかく楽しそうで。雰囲気が幸せ一杯で、画面のこちらも嬉しくなってしまうほどでした。楽しさが表情に出てキラキラしてましたもん(けして、汗だくで汗が光っていたとかではなく。)。

食リポも生き生きしていましたね。カレーパン食べてのコメントを長野くんに褒められた伊野尾さん、うっれしそうに「グルメの長野くんに褒められた!これでグルメロケ来るぞ!」って喜んでいるのが、コメントとして100点じゃなかったですか。その後のお店でも、「何て楽しい回なんだろ〜」「長野くんに説明聞きながら食べるって幸せ」ってキラキラした目で言っていて、長野くんも楽しそうに笑っていましたけど、見ている方も同感でしたからね。これは楽しいよな、楽しさが伝わってくるものって膝打ちましたよ。

結果的に先輩を上げているんですけど、あからさまな「ヨイショ」感がないんですよ。


一生懸命先輩たちに突っ込んでは、生意気後輩の呼び名を欲しいままにする伊野尾さんですが、長野くんには生意気なこと言わなくても楽しいじゃないか。大先輩なのに優しくて面白い博識な長野くん(博識の博って…名は体を表す?)とご一緒させてもらって、本当に良かった。なかなか事務所の先輩に懐くことがない伊野尾さん。だからこそ、相葉くんの存在は本当にありがたい(照明ってあげてしまったら、すぐさま困らないものなのか心配 笑)んですけど、もしや長野くんとも相性がいいのではないかと思ったり。あー、二人のロケVTRの前に久本さんに「足手まといだったでしょう」あさこさんに「ご迷惑お掛けしませんでしたー?」とうちの子がスミマセンね的なことを言われるんですけど、ここで長野くんと二人顔を見合わせて、楽しそうに嬉しそうに笑うんですよ。長野くんの笑顔が最高なんだ、また。


オタクと言っていいほど、食を極めた人々が楽しく、伊野尾さんが本当に楽しそうで、楽しそうな伊野尾さん見ると寿命が延びるのでいいぞもっとやれ、あと長野くん素晴らしいし、伊野尾さんと相性がいいからまたご一緒出来ますように。という話でした。


(メレンゲの気持ち 2017.7.29)←あ、肉だ。



ここで、締めるつもりだったのですが、何となんと!明日の「イノ調」、「ものづくり大学 第2弾」ですと!「何かを熱心に話す人を見るのって最高に楽しい」つながりだ(長い…) あぁ良かった。お蔵入りなんかにならなくて。しかも、「後編」ではなく「第2弾」なんですね。もしや、「第3弾」もありえますか。以前、小学校に調査に行った時3回くらいやりましたよね。も、もしや?もちろん、「ものづくり大学」以外の「イノ調」も楽しいです。先週の「自由研究」で小学生とすっかり馴染んでいる兄ちゃんな伊野尾さん、すごく良かったですもん。子どもの扱い、どんどん上手になってそんなところもきゅんとしますよね。


(さらに追記)

そうだ、ここで急にお詫びと訂正をしなくては。自分のバカバカ!昨夜のことです。「NYLON JAPAN」の8月号、9月号を惚れ惚れと見返しながら、そうだばーちー、と思ってページを開いたら急に不安に。あのばーちーだよね?ばーちー?え…ばーちーじゃない?! あの本当にすみません。竜星涼さんだったんです。千葉くん、竜星涼さん本当にごめんなさい。暗がり(隠れキリシタンメソッド)で見たものを再確認せず記事に書いちゃダメだ…。でも、あの竜星さん本当にばーちーに雰囲気似てました…。あと自分の目がポンコツでした。平身低頭。

圭人くん。

ちょっと前の記事で、JUMP君たちは他グループでは普通にあるJohnny's webの個人連載が頑なまでにない、などとと書いておりましたが、いやいやオタクの心配ご無用でした。

圭人くんの個人連載が始まっているではないですか!8/1の少なくとも午後ですよね。掲載開始は。このオタクの昼休みにはまだなかったはず。ページのトップを飾る写真は裕翔くん撮影のものだそうで、ステキじゃないですか。初回はまだ「始まりました」のお知らせ、といった体裁でしたが、これからどんなことを書き綴っていってくれるのか楽しみですね。


〜けいとのひとりごと〜


うんうん、読み応えあるひとりごと、期待してます。


さらには嬉しいニュースが。ベストアルバム「I/O」初週で29.7万枚。昨日のオリコンデイリーで1万枚弱カウントしていましたから、これが含まれていなければ既に30万枚超えている訳です。シンプルに嬉しい、ありがたい。音源をTwitterで公開してしまうことの良し悪しで少し前に盛り上がっていましたが(もちろんダメに決まってる)、盛り上がったことによって多少なりとも意識が変わった層もいそうに見えて、良いことですわい、とほくそ笑んでいたオタクです。こう、何というか流れが「お金払って手に入れるべきものを、何やっているの?ファンがJUMP の敵になってどうするの?」みたいになっていたのですが、見ているとほんの少し前に、「誰か〇〇(雑誌名)の画像上げてもらえないでしょうか」なんて言っていたお嬢さんですら、この音源公開に関して「ダメ、絶対」になっているのです。これを機に意識が変わったのだったら、喜ばしいではないですか。だいたい、通常盤収録の2曲のうち、特に圭人くん作曲、メンバー全員で作詞の「H.our Time」なんて、何というかファンなら「穢してはいけない」「大切にしたいもの」と思わせる響きをたたえていませんか。この曲がファンの気持ちをそういう意味でも動かしたのだったら。ははは、夢見がちですかね。でも、やっぱり買おう、自分でお金出してちゃんと聴こうっていう気持ちが、数字に結びついたとしたら嬉しいなぁと思うのです。だとしたら、圭人くんが「一個だけいいですか」と言ってした提案は、まわりまわってこんな素晴らしい結果を引き寄せたと言ってはダメですか。


圭人くんがJUMP にいてくれて嬉しいよ。今日は取り急ぎ書きたいことが多く、珍しく頻回更新となりました。