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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

関わったみんなの想いを載せて(雑誌リスト更新5/16)

想像以上のピーチガール旋風(番宣ラッシュ、雑誌祭り、全国行脚)ですが、皆さん無事に生きてますか。その上、昨日は、「孤食ロボット」発表→ありたかひかぺ3つまとめて更新、ツアーの申し込み開始、ピーチガール日舞台挨拶落選(おっとこれは私のことだ。多分、一般会員じゃダメなんだ、プレミアム会員になった上に普段からガンガンぴあ利用してステージがプラチナかつ当選確率UP券←怪しい名称 笑、 を持ってる位でやっと当たるんだろう。次、伊野尾さんが映画だの舞台だの出るってことになったら、ぴあカード契約します!!ってなりました。チョロい)、「めざまし」で「ピーチガール」特集、大ちゃん単独表紙な「QLAP!」、知念くん映画ロケ中に船の事故のニュース(キャストに怪我なし、スタッフさんが骨折)、伊野尾さんの「しゃべくり007」予告が流れる、伊野尾さん号の「読売ファミリー」購入(正確にはグッズ買うと、フリーペーパーが付いてくる)期間始まる。

この盛りだくさんの感じ。脳みそが熱暴走寸前で、アドレナリン出まくる感じ。はい、興奮して夜ふかししちゃった。寝不足です←バカめ、まだ火曜だ。あと、今週末は休息取ってる場合じゃないぞ。

でも、そんな中でも「雑誌祭り」は開催中です。これも、伊野尾さんが頑張ってお仕事した成果として、私たちの手元に届くものですもんね。同じ衣装を目にするたびに、一日にどれだけ取材を受けたのかって驚いてます。「ピーチガール」の宣伝のために、どれだけの労力と時間と気持ちが注ぎ込まれているのだろう。飄々と、めざまし出たりらじらー出たりしてるけど、伊野尾さん。

てことで、もはや雑誌祭りどころじゃない空気感の中ですけど、雑誌リスト更新行きますよー。



5/12「日本映画navi vol.69」

5/12「FLaU」6月号

5/13「別冊フレンド

5/15「QLAP!」

5/16「BE LOVE」

5/17「TVガイド」5/26号

5/17「TV LIFE」

5/17「週刊ザテレビジョン

5/17「読売ファミリー」(フリーペーパー)

5/20「日刊スポーツ」(サタジャニ)

5/20「mina

5/20「non-no」

5/23「SODA」

5/24「anan」No.2054←New!


◉「日本映画navi vol.69」

今迄出た映画誌の中では、これが一番お買い得。なぜって、まず試写会での登壇挨拶が2ページに渡って、あたかも文字起こしのごとく詳細に書いてあります。メインキャストの4人以外の発言も丁寧に拾ってます。もし、これで全部だとしたら時間にすると結構短くなってしまうので、流石に完全版ではないと思いますけども。そして、インタビューページでは、編集作業中の監督を差し入れを持って訪ねて、まだ完成版ではないラッシュを見ていったという話が。そう言えば、既出インタビューで「音楽の力って凄い」って伊野尾さん言ってましたけど、まだ音楽が付いていないラッシュを見ていたからこそ言える言葉ですよね。そして、こうやって編集作業中に俳優さんがやってくるというのは珍しいのだそうです。もう散々、沢山の媒体にインタビューされてきたのに、こんなイイ話隠し持ってた、伊野尾さん。美味しいと評判の手土産持って、もしかしたら「めざまし」や「メレンゲ」のスタッフさんにオススメ聞いたりして、忙しい中時間作って、監督さんを尋ねて行ったのかな。監督さん、今まで助監督としてキャリアを積んできて「ピーチガール」が監督としては初メガホンなんですよね。監督さんの中にも、伊野尾慧という役者は忘れられないものとして刻み付けられたのではないでしょうか。(監督さんが伊野尾さんにメロメロ説は、美月ちゃんや原作の上田さんから既出でもある)そして、グラビア写真の伊野尾さんはキリッとした美人さんだし、大ちゃんのページでも面白い話が色々載っているし(監督さんに初見で「若ぇな!」と言われる話が好き 笑)、なんだかメチャクチャ可愛らしい大ちゃんグラビアだし、全体的に「買い」の一冊。


◉「FLaU」6月号

これも、オトナが買いやすい一冊。「伊野尾慧はズルい」という論調で書いて貰っています。それはファンも同じ気持ちですよ。この1人の人間の中にこんなに色んな面があって、どれが本当か分からなくて、でも多分どれだって本当で、双子素数の組み合わせが幾つあるか考えるのと同じ位答えが出ないから、もう「ズルい」って言うしかない。そうやってこっちは深みにハマって出られないんだもの、ズルいよ、伊野尾さん。グラビアも「ズルい」ですよ。見るものを誘っているようで、誘ってなんかいないのかもしれない。伊野尾担は、知らず知らずのうちに伊野尾慧という命題を考え続けるんでしょうなぁ。ていう一冊です。表紙は黒柳徹子さんだ!


◉「別冊フレンド

とうとう漫画雑誌の表紙を飾ってます、伊野尾さん!表紙だけでも、貴重ですが、ちょっと前に「ピーチガール」公式サイトの写真がパーティ衣装になっていて、カイリというよりはファッション誌仕様の伊野尾さんみたいでしたけど、あれがピンナップになっている!あの伊野尾さんを紙媒体で残せるのは、このオタク的に嬉しかったので「買い」でした。ピンナップの裏は、ノーマル仕様のカイリとモモちゃんです。あと、付録の冊子に「ピーチガール」2話まで載っているので、予習にどうぞ。


そうそう、ちょっと前まで、ジャニーズもピーチガールも公式サイトのメディア情報更新遅いなぁ、と思っていた訳ですが。昨日、確認しに行ったらエラいことになってました。何だこの数!全国各地のラジオやテレビに、メインキャストみんなで出まくっていて、圧倒されます。特に伊野尾さんがすごくて、これいつどうやって収録を?物理的に可能なの?って目が回りそうです。前に誰だったかも覚えていなくて恐縮ですが、「監督始め、この映画を作るために関わったみんなの想いが詰まった作品を一人でも多くの人に見てもらうためなら、全国どこだって行くし行きたい」と言うような俳優さんの言葉に触れたことがあります。いのちゃんは、そんな熱い表現は絶対にしないんだけど、でもきっとそう思っているんだろうなぁ。


そして、今回ちょっと気になって調べたことなんですけども。映画って最終的な興行収入やその後円盤化した際の売上なども当然大事ですが、このオタクが思っていた以上に、初日と2日目、この土日の動員数と興行収入が重要なのだそうです。完全にまとまった信用度の高いサイトか何かをソースとして示せればいいのですが、それは見つけられなくて、このオタクがあちこち見て回って自分なりに出した結論なので「多分」とか「恐らく」付きで読んでください。


◉土日の2日間の初動、動員数と興行収入がざっくり集計され、翌週各メディアで報道されます。この時、数字が思わしくないと「大コケ」「出だし不調」などと言われ、その後数字を伸ばしても、最初のこの報道が世間に印象付けられます。


◉この初動を元に、映画館でのスケジュールが決められます。いつまで、この映画をかけるか、またどの規模のスペースを割り当てるか。初動が悪いと、見に行こうと思ったのにもう終わってる!なんてことが起こります。


ですから、可能であれば最初の土日(5/20と5/21)に何度も見まくる、というのが望ましいのですが、ワタシはさすがに土日に一回観るのが精一杯。ゴメンなさい。私は大丈夫だよ!って方は、お友達誘って、土曜日はAちゃんBちゃんと、日曜日はCちゃんDちゃんと観る、なんてことを是非ともよろしくお願いします。


◉初日は、前売り券ではなく当日券で見たほうがいいかどうか問題について。一応、各映画館で収入もカウントして全国集計しますので、前売り券と当日券では400円の差がある訳ですから確かにそりゃ当日券の方がいいには違いない。でも前売り券がダメってことはありません。


◉使わずに記念にと買った前売り券(ムビチケ)は、興行収入にカウントされるかどうか。これは、使うまではカウントされません。ただし、使われなかったムビチケも、最後に締める時にカウントされるそうです。ムビチケ買っただけでは、初動の収入には入らないのでそこは注意ですね。


いかがでしょうか。今週末の鑑賞の参考にしていただけると嬉しいです。

(BE LOVEを鞄に隠し持ちながら)


とここまで書いて記事上げようとしたら、今度は「anan」ですと!「夏の肌と髪」特集?え、どういうこと?伊野尾さんに、全くしっくり来ない特集ですけど、想像がつかなさ過ぎて楽しみです。他のジャニーズタレントなら、ここでこそ鍛えあげられた筋肉などの見せ場かと思いますが、まさか伊野尾さんに限って!「夏の肌を守る!」UV加工された長袖のシャツ姿かなぁなんて緩く期待しておくことにします。

そういえば、今月号の表紙が大ちゃんだったQLAP!公式さんの「セブンネットの在庫アリ岡です。」→「セブンネットは瞬殺だったようで…申し訳ございません」っていう流れが、色んな意味で誇らしい気持ちになりました。昨日、店頭でGetしておいてよかったぜ。(ぜ?)