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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

見るべきもの多くして、言葉失う春。

「昭和にジャンプ」がものすごく良くて、NHKのご意見ご要望欄から、絶賛メールを送ってしまったし、「いたジャン」の「コレダレ・ドンピシャーナ」が好き過ぎて、「Hey!Say!JUMPにやって欲しいこと応募フォーム」から、続編熱望を応募してしまった週末でした。「リトラ」の戦国武将回も良かったですよね。それに、薮くんの「ペナトーク クラシコ直前スペシャル」、サッカー詳しくなくても熱くなって見てしまいましたよ。おかげでバルサとレアルのチームの雰囲気とか、ちょっぴり覚えてしまったではないか。他にも、日テレとフジとが競合していのあいコンビを推し始めたりもしていて、JUMP担は見るべきものの多い春です。

なのに、そこにまだ参入してくるのが、春のドラマ陣。もう時間が足りないってんだ! まず、裕翔くんが出ているからという理由だけで見始めた「母になる」。予想以上にのめり込み始めてしまいました。1話も2話も大泣きしてしまい、3話は翌日に差し支えるんじゃないかとの懸念で本日まで我慢。泣ける、だけでなく話に没入して出られない。どう、転がっていくのだろう。このままでは終わらない、というハラハラとした気持ちに加えて、役者さんの演技がいつまでも見ていたくなるという。正直、思い入れがある役者さんは裕翔くんだけ、のはずだったのに、沢尻エリカさんと藤木直人さんのちょっと浮世離れした夫婦のやり取りがいいし、道枝くんは回を重ねるごとに魅力的になるし、何と言っても小池栄子さん。すごくないですか。なんて言ったらいいのか、と言葉を探して、「惹き込まれる」というありきたりな言葉しか見つけられなくて、残念です。第3話の小池さんと裕翔くんが対峙するシーン。裕翔くんも良かったですね。こういう抑えた役って難しいと思うんですよ。普段表情豊かな裕翔くんとは全然違う木野という人間がそこにいました。素直に裕翔くん凄いと思います。で、このドラマの難点を一つ挙げるとするなら、どうしても泣いてしまうので、気軽に見られない、ってところですかね。よし、今なら泣いて良しっていう時でないと見られないんですよね。でも続きがとても気になります。

反対に、気軽に楽しく見られるのが、亀梨くんの「ボク、運命のひとです。」。これは、3月のメレンゲに来ていた時の亀梨くんが終始ニコニコしていてその表情がほんと優しくて、こんな素敵な先輩にいのちゃんは気に掛けてもらっていたのだなぁ、なんて思ったのが、きっかけと言えばきっかけでした。なにせ、所属がKAT-TUN。尖っているほど褒められたと上田くんも言ってましたけど、亀梨くんて柔和な印象全然なかったですもん。え、こんな表情する人なの?って、かなりビックリしました。そして、いのちゃんに優しくしてくれる人は、やっぱり伊野尾担は大好きなんです。そうして、程なく始まったこのドラマ。何となく録画して何となく見始めたのですが。神様(!)である山Pとの掛け合いが、間合いから何から最高過ぎます。恋愛ドラマだとは思うのですが、良質のコメディでもあるのでは。自由に登場し、さんざん誠くん(亀梨くんの役)を振り回すのに、要望されたからと次からは玄関のチャイムを鳴らすようにしたり変なところで律儀な神様と、とにかくマジメな誠くんのコンビネーション。一個一個のセリフ回しがピタッピタッとハマっていって、可笑しさがジワジワ溜まっていく気持ち良さがあります。二人の間合いがとにかく絶妙。ここの名人芸のような掛け合いを見るためだけに、「ボク運」見ています。そして、すごーく気楽に見られますよね。「母になる」と曜日逆だったら助かったのに、とは極個人的な意見です。

そして、見るべきものと言えば「DEAR.」のDVDも見ました!本当に家に一人っきりの時にしみじみと開封したくて、家族の留守の2時間半を有効に使って視聴。1回が限界だよ、その時間じゃ。そうか、こんな素敵なものを昨年皆さん見ていたのですね。ライブレポで聞いたあれやこれもなくて、やはりライブは生もの。とは思うけれど、これが私の唯一無二の「DEAR.」、これから死ぬほど見ちゃるよ覚悟しとけよと胸に誓いました。なんて、強気なこと書きましたけど、見ている間はもうただ心奪われっぱなしでね。言葉もない。ライブレポ書くことが出来るって、オタクとしてかなりスキルの高いことなんじゃないかと改めて思いました。DVDなのに言葉失うんですよ、これが生だったらムリだ!DVDも何度もしつこく見て言語化出来るようになったら、感想書きたいな、と思います。

見るべきもの多くて、言葉を失う春ですね。。ピーチガール公式サイトの、本当にチャラかっこいい伊野尾さんにも言葉失うし、もうどうしたらいいんだ!