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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

テキストフィルター。

また、角川さんのところでWalker祭りが開催されるとのこと。「秋のパン祭り」→「冬の関西限定カレーフェア」ときて、今度は「春の行楽キャンペーン」のようです。先行して情報が出ていた「関西」、続いて「東海」「福岡」が公式発表。「東京」は「東海」の公式をリツイートして、オイオイそれで済ませるつもりかい?でも、「東海」さんと「福岡」さんが、「東京も」って言ってくれていますので、まあこちらとしては事足りました。さあ、どうする?もう、「関西」は予約済みだ。全種買い(笑)するか? 「グラビアは全誌別カットですよ」とあるということは、同時撮影したものを各誌分担して掲載なのであろうし、テキストはほぼ一緒なんだろうな。それは「秋のパン祭り」で全種買いしましたので、あんな感じかなと想像する訳です。でもな。番宣も何もない時期に「パン祭り」を開催してくれた角川さんには恩があります。そして、また売れて次回があれば、もう殆ど季刊連載と言ってもいいじゃないですか。よし、狙っていこう。バカをやりましょう。多分、迷いなく予約済みの猛者が全国に沢山いると思います。そして、「ん?JUMP載せとくと美味しいぞ」と角川さんに思わせたい。角川さんにお伝えしたいんですが、大人ファンが付いているメンバーを掲載してみよう。すごいですよ、きっと。例えばですね、海開きの頃には「海担当」の高木雄也、スポーツ観戦特集なら、薮宏太。お勧めです。大人ファンの購買力舐めてもらっちゃ困るんで。表紙になった時の「duet」完売なんで。

ちょっとイキってみました 笑。

さて、ほぼテキストが同じと言えば、4/8発売の伊野尾さん関連の雑誌、「Person」を除いた3誌「シネマスクエアvol91」「J MovieMagagine vol.22」「Cinema★Cinema SP 2017 Spring」は中身がかなり一緒でしたね。これ、こんなに一緒ということは、記者会見みたいに勢ぞろいしてまとめてインタビューしているんでしょうかね。ただ、話の流れも内容も殆ど一緒と言っても、各誌ちょっとずつ印象が違います。このうちのどれか1誌買って読み込んだとしたら、伊野尾さんの印象はそれになるのだろうな、と思うとちょっとこわいですね。改めて、本人がそのまま書いたものでないものには随分フィルターがかかっているものだと思いますし、構成によっては恐らく口に出していない言葉すら言ったことになって、前後の文脈を繋げたりしているのだろうと、今更ながら驚きがありました。少し引用します。引用については、「適法な引用とは?」などと調べた小心者です 笑。


【J MovieMagagine vol.22】

➖ところで山本さんは、カイリととーじのどちらがタイプなんですか。

伊「僕がいるところでそれを聞くんですか!」

山「(笑)。ももを演じているときはカイリかなと思っていたんですけど、よくよく考えると、とーじかなと思います。」

伊「それが一番ショックだよ!」

山「やっぱり一途な人が一番ですよね(笑)。」

伊「カイリは一途だと思いますよ。山本さんには公開までにカイリを好きになってもらいたいと思います。」


【Cinema★Cinema SP 2017 Spring】

山「きっと、観てくださる人たちはカイリ派と(真剣佑演じる)とーじ派で分かれるだろうね。私、どっちかなあ…。」

伊「それ、俺のいる前で考える⁈」

山「ももちゃんでいるときは「カイリ!」と思っていたんですけど、よくよく考えたら山本的にはとーじかなって(笑)。」

伊「おい。」

山「一途で真面目な人が一番ですから。」

伊「カイリもそうだよ!」

山「うん。そうなんだけど…。」

伊「しばらくしゃべりたくない。」

山「ごめんってば。う〜ん。そのへんはもうちょっとよく考えてみます。」

伊「まだ公開まで時間はあるしね。公開日までにはカイリ派に変わってもらえるよう、頑張りたいと思います!」


【シネマスクエアvol91】

➖ももはカイリと、とーじ(真剣佑)の間で揺れ動きますが、山本さんはどっち派ですか?

伊「それ僕の前で聞くんですか⁈」

山「う〜ん。ももを演じている時はカイリだなと思ってたんですけど、よく考えたら個人的にはとーじかな(笑)?

伊「お〜い!それが一番ショック…。」

山「マンガを読んでいる時や、撮影中は"カイリが好き"って思ってたんだけどな。」

伊「今、僕はしばらく喋りたくないくらい、ショック受けてますよ(涙)。」

山「やっぱりカイリも…、少し考えます(汗)。」

伊「じゃ、僕はこれから公開までの間に、カイリ派になってもらえるよう頑張るよ(笑)!」


どうでしょうか。とーじ派かカイリ派か質問しているのは、記者の方なのか美月ちゃんなのか。内容としては、美月ちゃんがとーじ派と答えたのに対し、伊野尾さんが「ショック。公開までにカイリ派になって貰うよう頑張る」的なことを言っているということで、3誌ともそこは同じですね。ですが、例えば「Cinema★Cinema」のいのちゃん、随分キツい物言いをしているように聞こえませんか? 同じJUMPメンバーに対してならともかく、美月ちゃんに対してこんな言い方するかな?と違和感を感じたのが、ちょっとじっくり読み比べてみようと思ったきっかけでした。らじらーを死ぬほど聴き込んでいるこのオタクが思うに、「シネマスクエア」が一番「らしいな」と思える次第です。伊野尾さんの声で脳内再生してみて、一番しっくり来ました。みなさんは、どう思われましたでしょうか。


折しも今日は、ジャニーズ大運動会でこのオタクは夜になってから、twitterなどのレポでなんとなく様子を想像したりしていましたが、やはり同じものを見ていても、伝わってくるものは人それぞれ。まぁ、伊野尾担は自担が競技で活躍するなんてさらさら思っていない訳です。それにしても、競技出てたのかな?っていうくらい「座ってる」「観てる」「水飲んでる」話ばかりなのは笑いましたが、その様子を「マイペースで可愛い。いつもの伊野尾ちゃん。」とする人もいれば、「ポツンと1人で座ってる。誰とも喋ってない」と書く人もありますし、また「ジェシーくんやマリウスくんの肩に手を置くけど、身長が違うから手がツラそう(可愛い)」「いのたまで隣り合って無言で座ってる。これぞいのたま。」「いのちねがくっついて座ってずっとお話ししてる」「大ちゃんがちねたんの手を引っ張って、ありちねでいのちゃんの手を引っ張って(立たせてあげた)」(それなんて絵本?大きなかぶか?)など、多分どれも見たまま書いてくれていることが、どこを切り取って書くかでなかなか印象が違うものですね。そして、人は概ね見たいものを見るし、聴きたいものを聴くのではないかと思います。前述の各誌の記事も、あれほど内容が同じなのに、受け取るニュアンスがバラバラなのは、ライターさんが元々伊野尾さんに持っている印象に左右されて、ライターさんには本当にそのようなニュアンスで聴こえたから、という事もあるのかもしれません。ちなみに、「Person」だけ写真も記事も全く独自で、もしこの中で1誌だけ購入するとしたら、これをお勧めしたいと思いますが、記事の中の伊野尾さんの喋り口調には少し違和感がありました。伊野尾さんだったら、もう少しもの柔らかく、「ですます調」といわゆる「タメ口」を取り混ぜて話すのでは、などと思う訳です。とはいえ、このオタクが勝手に感じた違和感ですよ。このブログに出てくる伊野尾さんもまた、このオタクのフィルタ越しの伊野尾さんなんです。分かり切ったことですけども。