読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

神経衰弱やったらダメダメだった自分のための。(随時雑誌リスト更新有)

週末に、トランプの神経衰弱をした。相手はかの「Eternal」好き女子小学生である。彼女はワルい大人(私だ)のせいでジワジワとジャニオタへの道を歩んでおり、JUMPにおいては知念担、エイトにおいては錦戸亮くんのファンである。私からしてみると、知念くんは可愛くて可愛くて且つ尊敬すべき小悪魔属性男子という存在なのだが、彼女から見たらカッコいい知念先輩みたいな感じらしい。確かに10歳以上も歳上の大人の男性だな。そういう視点で見たことがなかったので非常に新鮮だし、ではそんな彼女からしたら「罪と夏」の時の髭でオールバックのいかついどっくんはどう見えているのか。気になって訊いてみると「カッコいい〜♡」と確実にハートマークが付いた状態で返事が来たので、非常にすまない気持ちになった。周りの大人たちにこんな体たらくを気が付かれたら、フルボッコだ。そんな彼女が、神経衰弱しながら「Give Me Love」を口ずさんでいたので良く聴いてみたら、笑ってしまった。「きみはーきみはーどこまでもーゆーくー♩」だって 笑。意味が通らなくもないのが余計に可笑しい。あぁ、珍しく「である」調で書きたかったのに、苦しいです 笑。戻そう。

 

さて、週末に神経衰弱したらビックリするほど出来なくて、記憶力の減退ぶりにガックリきました。割と得意な方でしたし、一カ月くらい前はもう少し戦えていたはず。年度末疲れか?折しも、現在「ピーチガール」による伊野尾さんの雑誌祭り開催がスタートしています。忘れたりしている場合じゃないんですよ。私は、「カラフト伯父さん」で初舞台を踏んだ時の伊野尾さんに会えず雑誌なども買えなかった訳ですが、初主演映画「ピーチガール」には間に合った訳です。全部買ったらかなり買いすぎだし、ものによっては殆んど同じような内容なのかもしれない。いやでも、初主演だよ、と思うとちょっと頑張ってみようと考える次第。店頭に並んでから吟味して買おうとして、入手出来なかったら!などとまたムダにオロオロして、基本的にどれもこれも予約して臨むことにしました。何しろ、いつも使っているネットサイトは、今月の山田くん表紙の「duet」を「ご注文が在庫を上回りました」って発売日後に言ってきたからね。頼りにならなさ過ぎる(書店で買えました)。それにしても、エースはさすが過ぎる。ドル誌は多分月によってそんなに購買数が変動しないのだと思うので、山田くんの場合はいつも買っていない人も相当買ったのでしょうね。さすがウチのイケメンさん。基本的にドル誌と「with」は、のんびりとこの頼りにならないネットサイトで購入していますが、今月の「with」にはちょっとした罠が。まず付録のトートバッグがグレーとピンクの2色選べるようになっている。えー、予約した時2種類ありましたっけ? 届いてから知ったし、選んでないけどグレー(正しくはグレージュらしい)が来たので、使おうと思えば使えそうですが、付録よりも問題は滝沢歌舞伎特集だ。「ビター版」って書いてあるよ。マジか。タッキー、健くん、Snow Manの担当だとしたら、2種類買わなくちゃいけないらしい。これ買えなかったら後悔する案件じゃないですかこわい。雑誌、油断出来ない。

そして、テレビ誌については今までさんざん右往左往して参りました。多分、特集によって購買数がむちゃくちゃ変動するんでしょうね。手に入らない時は発売日に書店に行ったってもう跡形もないこともありました。このオタクがもっとも警戒しているのは、Kinki兄さんが表紙だったり特集されたりしている時です。ですから、先日の「CUT」なんてテレビ誌ではないですがビクビクしてました。あの表紙の剛くんご覧になりましたか。凄いよ。無事購入出来て良かったですよ。

そんな、油断出来ない雑誌。神経衰弱で判明した酷すぎる記憶力。諸々を鑑みまして、備忘録です。いっそタスクリストと言ってもいい。

 

3/29 「TVガイドAlpha episode.D」

3/30 「TV LIFE Premium vol.21 5/13号」

4/1  「TV fan CROSS vol.22」

4/8  「TVガイドPerson vol.56」

4/8  「シネマスクエア vol.91」

4/8  「J Movie Magazine vol.22」

4/8 「Cinema★Cinema SP 2017 spring」

4/15「QLAP 5月号」表紙

4/18「関西Walker」

4/18「PICT-UP 6月号」

4/20 「福岡Walker」「東海Walker」「東京Walker」

4/21 「FLIX 6月号」

4/22 「Vivi 6月号」

4/22 「CanCam 6月号」

4/22 「VoCE 6月号」←New

4/22 「GINGER 6月号」←New

 

ご覧になって、ちょっと漏れてるよ?などとお気づきのものがありましたら、どうか是非とも教えて下さい。泣いて喜んだのちに、めちゃくちゃ右往左往し始めます、きっと。

 

ちなみに、上から2つ目のテレライプレミアムは、気が付いた日仕事終わるのが遅くていつもの大型書店さんの営業時間には間に合わず、会社近くの深夜まで営業している小さな書店に飛び込みました。そこで貰った予約票が昔ながらのもので味わい深かったので、しみじみとしてしまいました。取次の日販仕様のペラリとした縦に細長い注文票。ノスタルジック過ぎる。購入誌と引き換えにこれを渡してしまうのか、と惜しくなり写真撮ったりしてしまいました 笑。さらに、こちらに回って頂けますか?と言われてカウンターの裏で連絡先を書いたりしたのですが、どうも机というか台がガタガタする。見れば、コミックをシュリンクする機械に厚い板を渡して台にしているし、機械に電源が入ってる。なんだこりゃ 笑。そりゃガタガタもしますわ。何だか、軽めのタイムスリップした気分で、書店を後にしました。要するに何だかちょっと楽しかったりした訳です。全く、伊野尾さんのせいで色んな楽しい目にあうものですよ。

さらには、月曜にはムビチケなるものを生まれて初めて購入しました。言わば今時の前売り券ですね。普段映画を見ようと思ったら、スマホから購入しておくか、映画館で直接購入するかの2択であって、ムビチケなんて知らなかったよ。でも、ちゃんと前売り券らしく、普通に買うより400円も安かったので絶対に観ると決まっているなら、ムビチケ買っておいた方がいいですね。勿論このオタクの目当ては、ピーチガールデザインのムビチケなんですけどね。いやはや、グッズ付きのムビチケをセブンで売り出しておいてくれたおかげで、普通のものは発売2日後でもちゃんと買えて何よりです。グッズが、伊野尾さんの写真を使った何かだったら欲しくてしょうがなくジタバタしたと思うのでクマちゃんで良かったですし、やっぱりあのクマちゃんをスクバに付けて楽しめる女の子こそがターゲット層だよなぁ、と我が身を振り返りそうになり、慌てて心を無にする作業に取り掛かる羽目になりました。ちなみに、試写会のある4/20は、お世話になった上司の送別会と丸かぶりと相成りました。いや、当たらないと思いますよ。しかし、3月も試写会の応募のためだけに、別冊フレンドを買った私よ。ハガキをわざわざ買って応募した私よ。うむ。これもオタク修行の一環かな。我に返ったもの負けでござるよ。取り敢えず、映画そのものは公開されたら、抽選を勝ち抜かなくても観に行けるというのはありがたいことです。2回は観に行くつもりで、ムビチケは2枚購入しました。「こどもつかい」もムビチケ出るのかしら。いつも、有岡担のみなさんて楽しそうで幸せそうで、羨ましい気持ちがあったりするのですが、たった一つ羨ましくないことがこれです。ワタシ見られないよ、これ。怖くて。ムビチケも、フライヤーと同じデザインだとしたら怖いじゃないか!有岡担さん…頑張れ…。