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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

ニワカが選ぶA.B.C-Z 5選。

初めまして。伊野尾担です。それも恐らく永遠の新規と言われるだろう「24時間TV出」(2015.8)より更に後の「ビビり三銃士出」(2016.2)。新規ここに極まれり。A.B.C-Zだと、何が永遠の新規なんだろうとちょっとネットの海に出掛けてみたら、「-Z出」は永遠の新規とかいう言葉を見つけて震えています。私はと言えば、思いつきでジャニーズソートに手を出したら、結果が「1.伊野尾慧、2.戸塚祥太、3.薮宏太」の順番となり、え、ワタシJUMP担だよねと呆然としたのを皮切りに、エビ担さんが上手にまとめた「Reboot!!!」のセールスポイントを見かけて、まんまとシングル購入。高田馬場のポスターお渡し会にうっかり参加(これがジャニーズ関連の現場デビュー)、その前後に連打された「伝打伝助」にノックアウトされるという経緯です。お渡し会でのエビ担さんの優しさに心打たれたりもしました。初めての現場だったので、ジャニオタあるあるなのか、エビ担さんならではなのか、分からないままではありますが。まだまだ、「担」は名乗れず、とっつー中心にA.B.C-Zを緩く応援するニワカ中のニワカです。 もしかして、掲題を見て初めましてのエビ担さんが見て下さっている可能性を考えて、今更なことを書いてみました。(いつも見て下さっている方、初めましてってアタマでも打って記憶失ったのかな?てな出だしで申し訳ありません 笑) あと付け加えるとしたら、「イイ大人」、伊野尾沼入り前は、年間TV視聴回数が2回程度だったので「茶の間としても経験値が非常に低い」、オタ活家族バレを恐れる「隠れオタ」などの属性を持っています。 そんなニワカが、ニワカとして心奪われたA.B.C-Z楽曲を上げたくなりました。上げたいから、上げる。という衝動のままに上げさせていただきます。ニワカが頓珍漢なこと言ってらぁ、と薄目で見て下さると助かります。 

 ★「Finally Over」 
始まって割とすぐ、はっしーの「Bright Now!」というシャウトが入りますが、これがロックテイスト溢れていて大好き過ぎる。曲中盤にもラストにもあって嬉しい。最初に好きになったA.B.C-Zの曲であり、耳にも残る上に何度も聴きたくなるスルメ曲。ただ、途中「戦隊もの」っぽい雰囲気が強くなるところ、そこだけが気になります。もしかして、「魔法★男子チェリーズ」の主題歌だったりしたのか?(実際の主題歌は「僕らのこたえ〜Here We Go〜」でした)もしくは本当に戦隊ものの主題歌だったのだろうか、と調べたのですが、分かりませんでした。スミマセン。JUMPでは、歌の中で「カレ」とか「ハウス」とか言ってるなと思ったら、ハウス食品のカレーのコマーシャルソングだったり、「真夏がお前を責めたって俺が守るよ」→コーセーの日焼け止めだったり(メンバーの裕翔くんがメイキングで日焼け止めの歌と明言しています。日焼け止め擬人化曲か…裕翔くん…笑)するんです。「戦いの中残る5Stars」「何かを感じ集まる5Rings」などと言われたら、戦隊ものか!と勘繰ってしまうのです。お許し下さい。非常にカッコいいので、少年倶楽部でもっと披露して欲しいし、後々後輩にも歌い継いで欲しいものだ、と思っています。聴いていて、気持ちが盛り上がる曲でもあります。 

 ★「Fly a Flag 」
同じくカッコ良くて、何度も何度も聴きたくなります。2番目にのめり込んだ曲がこれです。そして、上述の通りワタクシとっつー推しなのですが、この曲を披露している動画を見て、塚ちゃんのキュートさにきゅんとした次第です。どうしてもニワカとしては「金髪筋肉塚ちゃんです☆」とか、色々な番組で披露されるアクロバットの華麗さに注目してしまうのですが、アイドルならではの可愛らしさキュートさとセクシーさを持っている人なのだなぁとこの曲でシミジミ感じいった次第です。ちなみにきゅんとしたのは、「いつかの僕が残す声」のところでした。両手のひらをこちらに向けて顔を覆うようにしてぱっと広げますよね。口だけが見えて、あたかも「おーい」ってした手を広げるような感じで、「僕が残す声」という歌詞に合っていすぎるし、キュートかつセクシーでどきっとします。

 ★「Twinkle Twinkle A.B.C-Z
ジャニオタって、「多幸感溢れる」「幸せが溢れ過ぎる」とか言い過ぎかと思いますが、いやこの曲聴いたらね、言わせてくれ「多幸感溢れ過ぎてる」んだから、本当に!と思います。グループを象徴するモチーフが星って、なんてステキなんでしょうね。何も考えずただただ聴き入りたい曲です。過去の少年倶楽部で公開された際のものは、ステージに、JUMPやSexy Zone(文字色ご容赦)のメンバーが何人か幼少期の写真パネルとともに立っていて、そこにエビさんたちが絡んでいくという演出で、JUMPメンバーの茶目っ気たっぷりの表情が可愛いし、風磨くんに背後からむぎゅーっと抱きつくはっしーが、大型ワンコ感たっぷりで最高だし、ピースしながら下のステージに降りてくる郁人くんの様子がなんだか好きですし、両手を広げてくるくるくるくる回っているとっつーがとっつーなんですよ。小さいジュニアの子たちとも一緒に歌っていて、ラストのところでは郁人くんがペアのジュニアの子の頭を撫でていて、それでも最後まで緊張が解けない様子の男の子を心配そうに見るんですよね。ふみきゅん!

 ★「Shower Gate」
入りが五関くんのダンスで、非常に優美。美しいメロディを引き立てる上に、美しくしなやかで、ロイヤル感すらただよっていて、ニワカなワタクシの五関くんイメージにぴったり(ですので、コミカルなことにも淡々と取り組んでいる五関くんを見て非常にびっくりしています。最近では、ピコ太郎の衣装を違和感なく着こなしていらっしゃった。JUMPではバラエティ経験値の高い八乙女光くんがモノマネとかクオリティの高い女装をするのですが、まさかの五関様がエビではその立ち位置なのでしょうか…)話が逸れました。この曲は、CD TVでの1カメメドレーが最高で忘れられません。廊下をどんどん移動しながら、歌ったり踊ったりアクロバットまでする上に、とっつーが「愛をお届け」してくれるし(毎回ここをすごく楽しみにしてしまう)、「嫌われたくないし」と歌うはっしーの上目づかい困り眉があざと可愛いセクシー。最後に何と頭上から水が降り注ぐ中で歌う羽目になるA.B.C-Z。「寒い!雨!」と笑いながら、とうとう音ズレもしているのに(多分、濡れるからイヤモニ外してる?)歌上手いじゃないか。プロだ…。そして、降り注ぐ大量の水にも関わらず、一番乱れなく笑顔で美しく踊り続けている五関くんが印象的です。最後には、横からバシャーっと水が掛けられて、なんて事を!と思いますが、その水を頭をブルブル振って払うはっしーがもうワンコそのもの。うちのJUMPにも、ちょいちょい大型ワンコらしさを醸し出す中島裕翔くんとか、小型犬チワワそのものな最年少知念くんとかユニット曲で「俺じゃダメですか」ワンコに扮する髙木雄也くんなどがいるのですが、はっしーのリアル大型ワンコらしさには脱帽します。「Reboot!!!」収録の「メンバーでMV観賞会」している時のはっしーが、家族を前にくつろぐ大型ワンコ(ラブラドールなど)に見えて仕方なかったのですが、エビ担さんがご覧になってもそうなのでしょうか。机に両腕を載っけている時のワンコの前脚感。無心に画面を見る様子。メンバーを見上げる時の気を許した感じ。犬か猫かで言えば、断然猫派のワタクシでも何やら心掴まれるものがありました。話戻して、このShower Gateは「木漏れ日」を指しているのだそうなのですが、このCD TV映像のおかげで、ひたすら水の印象となってしまいました。

 ★「Moonlight walker」
「Who are you?」が印象的なあの曲、なんていうのだろう、と気になって調べたらこの曲でした。もしかしたら、「Za ABC〜5stars〜」の次に、意識せず耳にしていたのかもしれません。アイドルの曲というよりは、良質のエンタテイメントショーにて歌われているような、劇場感の高い曲という印象です。耳に残って、ついまた聴きたくなる歌です。 多幸感溢れると言えば、「Walking On Clouds」などもまさにそのものだったり、もちろん言わずもがな「Za ABC〜5stars〜」なんて最高なのですが、やはり「5」にこだわりたくなり、上記5曲としました。

 デビューの時期や経緯、郁人くんの一時期の自虐ネタ「JUMPのバックで踊ったのが辛かった」「JUMPコンサートの前説を2年務めた」話などを聞くと、JUMP担がA.B.C-Z好きだなんて言ってゴメンナサイ。しかも新規なんです、重ね重ね申し訳ありません、とはいつくばりたくなる気持ちになります。ただ、私、他グループ担の方がJUMPのことを書いている記事が好きで、同じ事務所とはいえ、多少異なる文化があったりするのが楽しくてならなくて、それもあってこんな記事を書いてしまいました。先日、「BRUTUS」で表紙をやらせて頂いたJUMPですが、ジャニーズあるあるなグレーに抜かれた表紙写真を見て、「あれ?表紙JUMPだよね?写真だと5〜6人ぽいけど、他のグループだっけ?」と他グループ担の方が言っているのを見て、ほくそ笑んだものです。常日頃から、ギュッと寄り集まっているJUMPですので、このくらいのスペースで9人なんて余裕なのですよ、とニヤニヤした訳です。 
そして、共通点もちょっとあったりしますよね。それは、「センターが酉年生まれのりょうすけ」「4人のお兄ちゃんと末っ子 と 8人の騎士と末っ子の構図」。はっしーのお誕生日だけは食事会をしてみんなでお祝いするという話を聞いて、「お兄ちゃんたち!」と思うだけでなく、パパやママの誕生日はサラっと済ませるけど、子供の誕生日はしっかりお祝いするファミリー感!と思ったものです。多分、4人で可愛がったり厳しく教えたりして半ば「育てた」感じなのかも?などと思うのですがどうでしょう。はっしーが、入所したばかりの頃に「りょーすけ!」と名前で呼んでくれる人がいてどうして名前を覚えてくれてるの?と嬉しく思った時から、「とっつーは僕のお兄ちゃん」ってエピソードなんて大好物です。そして、JUMPの末っ子はちねたん(知念くん)な訳ですが、特筆すべきは、他に同い年が3人いるという事です。生まれ月が一番遅いだけ。なのに、その数ヶ月早く生まれただけの彼らも含めて、可愛い末っ子扱いをしてハッキリ言って甘やかしている 笑。知念くんに飲み物を渡す時は、蓋を開けてあげてから(岡本くん)、知念くんが退屈しないようにと色々買い揃えていくうちに自室がゲーム部屋に(山田くん)、知念の言うことなら何でも聞いてあげたい(有岡くん)、二人で出かけたら帰り大丈夫かなって心配になる(薮くん)、舞台袖で知念くんを抱きしめて癒しを得る(伊野尾くん)など、ちょっとここに書ききれません。詳しくは「僕とけいと」という、出だしが「僕とけいとでわーい!わーい!」で始まる(!)ユニット曲を聴いて頂きたいのですが、残念なことに初回限定盤収録なので、周りにJUMP担がいたら貸してもらってくださいね。 
そして、とっつーの「伝打伝助」にブラザー薮くんが登場したり、塚ちゃんのところの王様の集会に、薮王と大ちゃん王が参加していたり、というのも両者のファンとしては嬉しいエピソードです。王様の集会には、優馬王、キスマイ王、NEWS王の皆さんも参加していて、塚ちゃん王の人徳を感じますね。JUMP担としては、両方に登場する帝王薮様に「素晴らしくていらっしゃる!」とも思います 笑。 
以上、ニワカが選んだA.B.C-Zでした。何となく、「嵐とJUMP」「JUMPとSexy Zone」「キスマイとA.B.C-Z」みたいなファン層はいる気がするのに、「A.B.C-ZとJUMP」という組み合わせは少ないような気がして、ついこんな記事を書いてしまいました。