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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

ケケケD回に、外れなし?

あぁ、面白かった!「いたジャン」の記事を書くの久しぶりになりますが、もちろん毎回めちゃめちゃ楽しんでいます。うん、企画により楽しさの度合いは変わるけど。でも、先々週のマユツバ調査隊、先週から2週に渡っての女装ハイグラムは、楽しかったですよね。マユツバはもう、猫をすりすりする光くんが衝撃過ぎて全て吹っ飛ぶ勢い。催眠術にかかった経験がないので、本当に?と思う気持ちはなくはないのですが、あれだけはいくら演技達者の光くんでも、あれ程ナチュラルに出来ないだろうと。いや、演技のお仕事で必要があったら光くんは出来るだろうと思います。でも、これはあまりに自然過ぎて。どっちだとしても、催眠術すごいor光くんすごいという感想になるので、結局すごいってことですね。

そして先週と今週は、裕子姉ちゃんと妹の侑ちゃん、美月ちゃんに雄子ママ! そんなにガッツリな女装じゃないのに、すごいよ。裕翔くん→男顔寄りの美人みたいな感じ。花嫁さんの時も思いましたけど、すごく男性らしいのに可愛いのは何でだ。あと裕翔くん、サービス精神高いよね。流石モノマネ上手。仕草とか喋り頑張ってて、楽しい 笑。しかし、髪を自分でさっとお団子にまとめた時の自然な感じ。ほんとに何故。何でも出来て器用、って話なのか。知念くん→佇まいが可愛い。高身長な3人に囲まれてのサイズ感もあるかもしれないけど、普通に可愛いよ。知念くんは仕草とかそんなに頑張ってないし、座っている時もがっと足開いていたりして、なりきり度は低めだったのにねぇ。女装していようとしていまいと、知念くんはそもそも可愛いんでしょうな。そして、コメントが冴えてる。(「元腹だよ」「何両編成?」など) 美月ちゃん、否、光くん→「演じる、成り切る」ってことが好きなんだろうな、ということが伝わってきます。タライ挑戦の時の脚の組み方を見よ。写メを撮っている時の手の仕草を見よ。本気だ 笑。そして、八乙女プロの洗濯ばさみチャレンジの時、メイクオフしてましたけど、大して変わってなかったというね。元が良すぎ 笑。髙木くん→いたジャンスタッフさん、今回も彼をオチ要員に持って来ました!「二日酔いです」「ウイスキーないかしら」「降参!」。山田くんに「完全にレディース総長」と言わしめたあの扮装。そう、髙木くんだけオモシロ女装なんですよ。構成考えると、それで良かったんですが、本気の女装も見てみたかったなぁ。彼はすごいと思いますよ。いや、実際にすごく可愛い和装の写真を見かけたことがあるんですよ。ネット上で。雑誌の企画か何かだったのかなぁ。切れ長の目が活きた綺麗な写真でした。そうしたら、何年も前に同じ疑問を持った人が世の中にいました。「2009年8月号のduetです」って回答が付いてましたよ。ソロ表紙リレーや大正浪漫JUMPなどでワタクシの評価が高い「duet」さんなんですが、ヤルね!髙木くんが20代のうちに、花魁衣装で写真撮影ないかなぁ。凄く綺麗な作品になると思うのです。オモシロ女装もいいけど、本気の綺麗も見てみたいものです。これは、あれか。今も「大正浪漫JUMP」を実現できる「duet」さんに綴じ込まれているハガキとか書くべき?ていうか、髙木くんそれやりたいかな…。

と、話が逸れましたけど、この楽しかった「女子会でハイグラム」企画ってディレクターさんが、ライブで3連うちわまであったというケケケDなんですね。メンバーが割と番組中で口にするので、ぼんやり見ていてもケケケDの名前は自然に覚えてしまいますね。そして、このオタクが今ここにこうしているキッカケ、「ビビリ三銃士」もケケケDです。ということは、ケケケDなくしては沼落ちしていない可能性すらあります。そして「ハイカロパ」系は、ケケケDに文句を言うメンバーの姿が一つの定番名シーンみたいなものですよね。あと、どれがケケケDなんだ?と急に気になってきて参りましたよ。タイトルに上げた通り、ケケケD回に外れなしなのか、どうか。今度、「いたジャン」録画を見返す時には、そのあたりも気にして見てみたいものです。

因みに、「ハイカロパ」って過酷な企画だと思うのですが、段々スタッフさんがJUMPに甘くなってきている気がしませんか 笑。今回は、とうとうスタッフさんにも食べさせちゃってたよ。可愛さでスタッフさんを籠絡する裕翔くんとちねたん 笑。「JUMParty」のような順位を競うものでも、結局優勝チームご褒美の食材をみんなで食べちゃっていたり(北海道)、競争のはずが「みんながんばろー♡」な流れになっていったり(体力測定)、ゆとりって言えばゆとりっぽく、平和と言えばこの上なく平和で、最高に「天界に住むおJUMPちゃん」。「ハイカロパ」にもとうとう、「頑張るけどみんなでね♡」みたいな緩い波が押し寄せてる 笑。うん、面白いからイイです。むしろここまでくると、ジャニーズ戦国時代における一種の差別化かもしれない。でもなぁ、メンバーが辛いであろう苦手挑戦系も好きなんだ。おや、どっちだ?