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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

気負わない漢気。薮宏太。

 

先週は、JUMPラジオがまた豊作で。ハッキリ言って、今「ラジオがアツい」んじゃないかと思ってしまいますね。まず、ベイじゃんですが、まっすーが遊びに来てる!これには、前段があって同日収録だったまっすーのラジオにありたかがお邪魔しているんですね。ネット社会万歳!まっすーの「MASTER HITS」聴かせていただきました。先輩後輩の掛け合い楽しい!まっすーのカラッとした優しさと後輩感溢れるありたか。安心して聴いていられるよ 笑。しかも、事前に決められたゲストでも何でもなく、飛び入りだって。そのお返しにありたかラジオにやって来たまっすー。待ち時間も話が盛り上がったそうで、ここは本当に仲が良い先輩後輩なんだろうなというのが伝わってきます。実を言うとジャニオタになる前は、ジャニーズ内って先輩後輩がもっと濃く関わってると思ってました。意外と直接話したことない、みたいなこともあるんですね。まぁ、自担が先輩後輩関係なく事務所内の絡みが少ないので、余計にそう思うのかもしれませんが。だから、こういった先輩後輩の仲の良さは、イイもん見させていただきました!っていう気になるのかもしれません。今から聴いてみようかな、って方は「MASTER HITS」→「ベイじゃん」の順にぜひ。ニコニコしたくなりますよ。

そして、何といっても「ウルジャン」。今週からはMCが裕翔くんになり、ゲストが何と薮くん!二人ともオタク気質と言う話からスタート。好きなこと話し始めたら止まらない人って(その話が理解出来るかは別として)大好きなので、どうなるかなと期待していたら、意外とオタクトーク(サッカー等)ではなく、ジャニオタを喜ばせてくれるトークでした。年明け初回のらじらーでも話が出た「Chiku-Taku ピアノこわれた事件」(光くん命名)。らじらーでは、当事者ピアノのいのちゃんと、ベースとして演奏待機していた光くん側の話でしたが。「ウルじゃん」では、ドラムで演奏待機していた裕翔くんと、この事態をうまく収束したその人本人である薮くん側からの話です。これは、先輩ブログで詳細に記載があってそちらの方が良く内容が分かりますし、未聴の方は是非ともネット社会万歳なところで聴いて頂きたいですが。
「そんな時頼れるのは、薮宏太」。
本当にこれに尽きる。現場の様子を見ていて、臨機応変に柔軟に対応できる力。これ、薮くんいなかったら、コンサートの印象自体が変わった可能性がありますよ。さらに、ライブの話には続きがあって、31日と1日ではフロートに乗る場所が違ったため、真逆の方向にスタスタと歩いていってしまった裕翔くん。髙木くんが気が付いて必死に止めるのですが、気がつかない。髙木くんが、小さな声で「ゆーとくん!ゆーとくん!」て声かけるものの気がつかないので「ゆーとくん!ゆーとくん!」(ダンダンダン)って地団駄ふみ鳴らすみたいにして、必死に振動で気が付いてもらうとするんですよ。って言う話を、薮くんの軽妙な語り口で聴くと、髙木くんがますます可愛いしその場の雰囲気も伝わって面白いんですよ!そして、さすがにまずいので裕翔くんを迎えに行った薮様。迎えに行く様子が、またさりげなくて優しい。かなりの距離を移動しなきゃならなかったようなのに、さらっと「やっちゃったなオマエ」って肩組むとかね。他担でも、きゃあってなるじゃないですか。
ここまでの話を聞いて思うのは、いのちゃんは多分1音弾いてすぐ分かったと思うんです。でも、ストップはかけられなかった。山田くんも分かっていて止めずにそのまま頑張って歌った。髙木くんも、一生懸命裕翔くんに声かけしたけど、持ち場を離れることは出来なかった。ストップをかけたり持ち場を離れるということが、どれほど出来ないことなのか、それは私の想像を遥かに超えて困難なことなんじゃないだろうか。
それを、決してリーダーではないはずの、いつも後ろから見守っている彼が、こんな時には、さらりと何でもないことのようにやってくれる。

そういえば、と話が飛びますが、「Fantastic Time」のメイキングで光くんがハッチャけて、ゾンビよろしく山田くんに纏わりついて、もう始めるよっていうのに止まらなかった時ありますよね 笑。サービス精神旺盛だなぁ光くん、とオタクは笑って見てましたが、実際現場は困っていた様子。そんな誰にも止められない光くんを、「やるよ?」ってたった一言言って優しく腕をポンとさわったら、光くんが止まった 笑! 薮くんの言うことなら、すぐ言うこと聞く!って感心した覚えがあります。いつもはメンバーにおじさん呼ばわりされたりしている薮くん(多分自らもそれを望んでる?)ですが、JUMPの中での薮くんの存在がどういうものなのか、垣間見えた気がしました。そして、今回のこのコンサートでのエピソード聞いたらね。
気負わない漢気を持った人だなぁ。こんなにもいざとなったら「何とかしてくれる」のに。と、思うしかないじゃないですか。JUMPのメンバーとなったことで、薮くんは想像以上の苦労をしたに違いないけど、本当にJUMPのメンバーでいてくれて良かった。ありがとう。

気がついたら、あと数時間で薮くんのお誕生日ですね。早いけど、おめでとうございます。伊野尾担ですけど、今、すごく感謝の気持ちで溢れちゃってます。薮くんにとって素敵な一年になりますように。

 

ライブのエピソードは、先輩ブログに、詳しく載っています。引用させていただきました。

aino-arika.hatenablog.com