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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

「いいよ。」「全然いいよ。」

土曜日は、いのひからじらーが実質2時間回、安井くんと高橋くんとのコラボだったことに加えて、光くんバースデー回がスペシャル過ぎる、言ってみれば神回でした。

20時過ぎになり不安な気持ちを抱えたまま、らじるくんを立ち上げた訳で。そんなことも2回目だな、まったく 笑。ちゃんと和やかに始まり、やっぱりこの人の声嫌いじゃない、いや好きだ、などと思っていると光くんのバースデー企画に。ケーキには、光くんの大好きなロッシ選手の写真が飾られていたとか。らじらースタッフさん、いつも愛情こもったケーキを用意してくれてありがとう!でも、もっと感謝したいのはこの後の企画でした。

「いのちゃんが光くんにバースデーおめでとうメールを送ったその内容は?」メールの中身をリスナーが考えて、それをいのちゃんが読む。「俺、感情MAXに入れて読んでるから!」といのちゃんが言う通り、リスナーさんが送ってくれた光くんへの言葉は、一つ一つ染み渡ってこのオタクの心も大いに動かしました。一通目には「ベース弾いている時の指がエロい」「俺が女の子だったら好きになっている」などもあり、いのちゃんもたじろいでましたが、読むメール読むメール、聞いているオタクもうんうん頷くしかない素敵な内容。そして、光くんが「ああ」「そうだな」って、真面目に相槌を打って聞いている様子が良くて! 「普段、恥ずかしがっていのちゃん(こういうこと)言わないから。だから本音を聞いている感じで聴いてますよ。」

次のメールでは、以前リラックス回でしたハグの話が出ます。「ラジオで言うの恥ずかしいんだけど、実はしたいんだよね。これから毎日、ハグしてくれる?」毎日ハグときたか、笑っちゃうかな、と思いきや、すごく真摯な声で「いいよ。全然いいよ。」と言う光くん。いのちゃんは、恥ずかしがって「なんだよ、これ!」って言っているのですが、重ねて「全然いいよ。ハグしようか。」

この言い方。お前は恥ずかしがって全然本音を出さないけど、いいよ、俺はわかってるよ感。


正直、今回のことでメンバーといのちゃんの間に亀裂が入ってしまったらどうしよう、との心配はどうしてもしてしまいました。それが、少なくとも光くんは、こんないのちゃんでも大切な仲間だと真底思ってくれているのかもしれないなと思わされて、オタク涙。いのちゃんも、確かに代弁なんだけど、あながち嘘ではなくて、本当に思ってることもたくさん入っていて、ファンの方達が背中を押してくれたようで嬉しい、というようなことを言っていましたね。

なんとなく、この回のらじらーを聴いて、胸の中にあったシコリが溶けたような感じがします。まだ、傷心が癒えた訳ではない激弱なオタクですが。心揺らいだりツラくなったら、この回を聴こうかと思います。というか、週末に何度聴いたかしれない。そして、光くんの株がだだ上がり。八乙女担の皆様、光くんて真底カッコいいですね。


そして、21時台。舞台で遅れる安井くんと優斗くんを待って進められるラジオ。途中で移動中の二人と電話繋いで進めていくスタイル。21時台のコーナー「Youはドッチ派?」で答えが同じ時は、完全にユニゾンしちゃう二人。これ、確か前もありましたし、JUMPって他のメンバーでもあった気がします。ずっと一緒にいると、間合いとか呼吸が合ってくるんでしょうね。

それから、なかなか後輩と絡むことのないいのひかですけど、絡むとこんなに優しくて楽しいと思わされる回でもありました。特にいのちゃん、優斗くんが可愛くて仕方ない様子。声がメロメロです。なんて優しい声出してるんだ、もっと聴かせてくれ!優斗くんがまた後輩力高いんだ、これが。そして、ただ後輩然としているだけでなく、「今まで(口説き対象のものとして)一番これは!と思ったものは?」などと話を広げるのも上手。ラジオ聴いているだけで心洗われます。安井くんも先輩立ててくれてありがとう。この二人がいると、なんかワチャワチャして楽しいですね。また何かの機会で一緒に出来たら、オタク大喜びです。


らじらーのスタッフさん。良い企画をありがとう。スタッフさんの番組へのそして二人への愛情を感じました。光くん、これからもいのちゃんをよろしくね。いのちゃんは、これをきっかけにメンバーにどんどん心開いていこうぜ!(二人が、笑ってた「ぜ!」で終わります)