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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

「イノ調」に右往左往。

 

 「めざましストレッチ」も立本先輩がリオから戻ってきたというのに、いつまで経っても復活しない。でもまあ、「いのお飯」と「イノ調」があるからイイかなと思ってました。それが、「イノ調」がなくなるかもしれないとなって、想像以上に狼狽えています。とりあえずまだ、フジテレビのサイトでは「ココ調・イノ調では皆さんの疑問を募集中です」としているので、仕事終わりにとりあえず一つ投稿してきました。それも、「ココ調」で普通に調査されても困るので、伊野尾さん必須ということをなるべくさらっと重々しくなく投稿したつもりです 笑。以下がその投稿ですが、さりげないでしょうか、どうでしょうか。

 

「コンサート会場」の設営や運営の苦労がどんなものか気になっています。会場(野外フェス、ドーム、アリーナなど)や出演アーティストの種類によって、大変なポイントも変わるのではないでしょうか。物販の苦労、誘導の苦労なども合わせて、アーティストとして出演する側でもある伊野尾さんに調べてきて頂けたらと思います。

 

さりげなくないですね 笑。

 「イノ調」の何がいいって、アナウンサーやテレビ局の方だったら、あんな一般の方に失礼一歩手前な、でも笑えるツッコミしてみたり、スタッフさんに「まぁまぁふざけるよね 笑。」って言われちゃうようなリアクションは出来ないじゃないですか。タレントだから許される、さらにはあのフワフワなキャラだから許されるっていうところは、絶対にあります。子どもたちが画面の中で楽しそうにしているのも、人を警戒させない伊野尾さんの為せる業かと思っています。そういう面白さが欲しいから、伊野尾さんを起用したんじゃないのかな。

あと、伊野尾担的に言いますと、ここでしか見られないいのちゃんってありますよね。自由きままにやっているように見せて、共演者がいたら、まずは俯瞰して見た時のバランスを考えて発言したりリアクション取ったりしている伊野尾さん。でも、「イノ調」だと自分のペースでやれるし、むしろやらなくてはいけない。自分のペースでやればやるほど、面白い画面に仕上がっている気がします。スタッフさんとの絡みが見えるっていうのも、面白いですよね。裏方であるスタッフの人たちが表にチラチラ見える、というのは、非常にフジテレビ的ですが、いのちゃんとスタッフさんの絡みは、なんだか微笑ましくて嫌味がない。

とまで、書いてきて、すみません。ここで、帰宅しまして、やっと手元に入手した今月の「QLAP」読みました。今回はガッツリ「めざまし」特集で、チーフプロデューサーの方のインタビューも載っていますし、番組終了後の反省会の様子などもあってなかなか楽しめました。プロデューサーさんのお話は「伊野尾さんが取材することでこれまでのディレクター取材は見えなかったモノが見えてきています」「人、モノに限らないノンジャンルでの活躍を期待しています」などと、今後に繋がる発言や期待感が見えました。(詳しくは直接QLAP参照下さいね。)

え?雑誌でこれほど特集された直後に、いのちゃんのコーナーをガツンと減らすって、さすがにない、よね? もしかして、朝からの右往左往は杞憂? と今は大変「QLAP」さんに縋りたい気持ちです。新コーナーが始まる、とか、「いのおちゃん研究所」に注力する、とか期待しちゃってもいいですか?

 

毎週楽しめるのが当然と思っていた自分の甘さを今更ながら、痛感した水曜日でした。「WITH」のいのあり連載だって、いつかは終わる時が来る。毎号大事に楽しもう。と、ひっそり決意した次第です。