読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

伊野尾さんのスベり芸と今さら「H」。

「そし誰」の「山田太郎」でシーンとなった後の日下さんの表情が好きです、こんにちは。また「そし誰」の話?大丈夫、他の話もするよ?伊野尾さんて、ギャグとか駄洒落言った後に、真顔になってみたり、はぁ?って顔してみたりして、最初からスベること前提で進めるじゃないですか。(JUMPといるときは別。ニヤニヤしながら突っ込みを待っていて可愛い)。スベり芸がじわじわ上手くなっていく伊野尾さんを、いいぞいいぞと応援しているオタクです。

先々週のめざまし「イノ調」は、スポーツクラブでしたね。その冒頭でこれを披露していました。「しゅっぱーつ!」というところを「すっぽーつ!」と駄洒落言わされる伊野尾さん。即、真顔になって「これ言う必要あったぁ〜?」とスタッフさんを巻き込みます。なんと、ここ別アングルからもう一度見せてくれるんですよ、めざましさん、伊野尾担なのかな?撮れ高あり過ぎて困っちゃいますね。コクーンタワーの際に、いのちゃんのコメントを早送りにしためざましさんに物申していたワタクシですが、今回はもちろん「イイね!」送りたいところです。ちなみにこのスベり芸は「メレンゲ」の初期に「手マフラー」で披露していましたし、「いのお飯」でよく見る事が出来ます。

さて、ここから話変わってちっともふれられていなかった雑誌の話をしてもいいでしょうか。「H」。え、今さらー?先月ですもんね。すみません。この雑誌、楽しみにし過ぎていて、入手した日、病院の待合室で待ち切れず開きました。でも、やはり後ろから読んでしまう楽しみは最後に取っておきたい一人っ子気質。今、旬の若手俳優やアーティストたちが綴る「17歳の自分への手紙」。若い頃の自分に対して書くと言ってもまだ皆さん若いので、人によってはまだ尖っている最中。殆どポエムになっている人もいれば、思春期のころの葛藤を生々しく提示してくれる人もあり。黒を基調にしたり、ドキュメンタリー風の質感の写真にしたり、手紙が手書きだったり、それぞれ違う紙面構成になっています。それぞれの想いがギラギラと迫ってくるようで、元々体調が優れなかった私は貧血を起こしたかのような具合で椅子にグッタリもたれかかってしまいました。

そして、開いた伊野尾さんのページ。急に清涼感が押し寄せて来ました。写真もインタビューも清々しい。そして、手紙の優しさ。当時の自分を認めて包み込み、一緒に歳を重ねて行こうとする姿勢、それが重くなくただ自然。緩やかさとともにある真摯なありよう。理想の父親像がここにあるかもしれないとまで思ってしまったですよ。そして、体調が持ち直してきた 笑。さっきまで車酔いしたみたいだったのに。さすが、美容と健康に効果ある伊野尾さん 笑。あ、そう言えば、おかげさまで豆乳続けているのですが、最近近所のスーパー、無調整のおいしいやつが品薄なんです。まさか、伊野尾さんが飲んでるからって、そんなところまで影響出ないよね、ミノじゃあるまいし。で、やっぱりお肌には良さそうですよ。感触が柔らかくなる気がします。お醤油会社が作ってる、おいしい無調整てのがオススメ&品薄です。って、ブログっぽいー!