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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

ゲリラ豪雨お迎え妄想


3連休はなんだかんだで、まだ「FNSうたの夏まつり」も見ることが出来ていません。見所がいろいろあったみたいなので楽しみにしています。スモークたきすぎで画面真っ白→そして誰もいなくなった、には笑いました。「そして、誰もいなくなった」って、汎用性のあるフレーズですね。


そんな訳で、週末に提供された色々に関係なく、唐突に「ゲリラ豪雨お迎えJUMP」いってみたいと思います。他でお見かけした「雨の日お迎えジャニーズ」が好き過ぎて、ずっと自分の中で転がしていたテーマ(?)だったんです。というわけで自己満足企画スタート。


八乙女光

改札口出て右に曲がると、高架脇のコンクリ壁沿いに佇んでいる姿が。大きめのビニール傘を差し、目を閉じてイヤホンで何かを聴いている横顔があまりに綺麗で見惚れていると、急に手首を掴んで引き寄せられます。「濡れんぞ」「うん」今日は手をつないでくれるんだなってどきどきしながら帰ります。


高木雄也

車のドアを開けると、ふかふかのタオルを渡してくれます。「大丈夫?冷えたでしょ。良かったら飲んで?」ドリンクホルダーに、温かいお茶がありました。後部座席から何かごそごそして取り出してくれたのは、綿のパーカー。雨でずぶ濡れになった後、電車のクーラーですっかり冷えていたので嬉しい。袖を通した手を急に握られて「手も冷たいね」って言われました。


◎有岡大貴

「雨すげーな!さっきまでの降り方ハンパなかったよな!大丈夫か?あのさ、ここまで濡れちゃってるんだったら、スーパー銭湯行かね?着替えもざっくり(?)用意してきたから。」見ると、外出出来る程度の着やすい普段着が袋に詰めてあります。ちゃんと、上下合うようにコーディネート考えて入れてくれているのがさすがお洒落な大ちゃん。銭湯で暖まった後は、足湯に並んで足をぶらぶらさせながら、今日あった楽しいことやなんか話したりして、いつの間にか楽しい銭湯デートに変わっているのでした。


◎伊野尾慧

「すっげぇ濡れちゃってんね。びしょびしょじゃん。」と言いながら、車に引っ張り込まれます。タオルが頭の上からかぶせられ、髪の毛から顔からわしゃわしゃと拭かれていたと思ったらいつの間にかキスされています。「なに、びっくりした顔しちゃってんの。」茫然と見上げても、伏せられた睫毛に隠されて彼の目は見ることが出来ないのでした。


ちょっと最後のは、首かしげながら書きました 笑。ドル誌で、「相変わらずキス推しの伊野尾さん」と編集部の方に書かれているのを見て、そういやそうだ、何かというと回答がキスがらみだな、そんなに言うなら妄想の中でくらいやって頂こう、という気持ちで書きました。あと、らじらーの「口説きます」、入ってます 笑。