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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

在宅オタクの「雑誌」雑感


みなさま、雑誌ってなにきっかけで購入してますか?私は、先輩ブログ、つぶやき、e-honさんのオススメメール、店頭で発見して、あたりですね。前々から分かっているものはネット予約出来るものはして、出来ないものは発売日に書店に行く形。最近では「NYLON」と「NHKステラ」で、発売日だから書店に行く、をやりました。

で、今更「nonno」ポチりました。先月20日発売ですよ!これは、書店で一回手にとって、これは見送ろうって戻した案件。でも、昨日ネット上に画像が上がっているのを見ちゃったんです。それまでも写真が上がっているのは何度か見かけていました。昨日見たのは、テキスト込みで上がっているもの。出版社からしたら一番やってほしくない形ですね。はてなでも、雑誌の画像上げている方いらっしゃいますけど、一部だけとか加工してとかのチラ見せです。やっぱりはてなって大人の方が多いイメージ通り。で、そのブログの画像を見て、まんまと購入するオタク(私)。という、出版社にも美味しい仕組みが完成しています。で、昨日見たのは、ダメなパターン、なはずなんですが、チラ見せでも店頭のパラパラでも購入見送ったはずなのに、購入しちゃったよ!というのも、テキストも結構読める状態だったんですが、そのテキストが良くて!やっぱりnonnoって公式でターゲット層を「20歳前後の女の子」って真っ正面からうたってますからね。店頭でじっくり見る勇気は全然出ない訳で。テキストは初めて読んだんですけども。なんかこう「後輩の女の子の質問に優しく真面目にこたえる伊野尾くん」が珍しい気がしてしまって。この貴重なものをとっておきたい、と思ってしまったオタクです。いのちゃんて、ほんと先輩感が一切しないですもの。光くんの先輩ってことが未だにしっくり来てないです。まぁ、このテキストもライターさんが書き起こしている訳でフィルターはかかってるとは思います。だって、ここしばらく、伊野尾さんて26歳と思えない位中身がしっかりしてると考えることが多いのですが、いのぺ。これこそ本人の文章かとおもいますが、反対にこれ25歳の文章?かっわいいっていうかなんていうか、好きだ 笑(おいオタクしっかり!)。

話戻ります。といって結論はないのですが、出版社が警戒していると思われるネットに上げられる発行物の画像が、私に限ってはすさまじく販売促進効果があるってことです。どうでしょう、公式でも画像チラ見せする方法に変えてみては。あと、amazonとかで見かけるグレーの型抜きみたいになってる表紙写真。もうちょっといい加工はないんでしょうか。これについては、事務所がもう少し規制緩和してくれないとどうしようもないかもしれませんね。


さて、私のブログには宣伝効果はなかろうと思いますが、昨日は雑誌解体デーだったので少し感想を。


週刊朝日

表紙写真も素敵ですが、中のグラビアの一枚目が素敵でした。ただ、この位の素敵は、最近の伊野尾さんはバンバン打ち出してます。それよりも、この年齢層高そうな週刊誌の中にいる伊野尾さんを味わいたい。スタッフに取材するっていうのも、ドル誌にはないスタイル。私は、いたジャンスタッフさんの話が一番ほっこりしました。確かにめざまし初回放送収録の時、いたジャンスタッフさんが応援に来てくれたって言うのは、いたジャンで取り上げてたから知ってました。同じ局だから宣伝だねって、思ってました。でもね、その後番組に使いもしないのに、1ヶ月毎週朝3時に駆けつけてくれたって。どんだけ可愛がられてるの!というような「伊野尾慧  人たらし」情報が掲載されています。家族が寝静まったら読み返したい所存。あと、週刊誌をスクラップすると何がいいって「イマを切り取ってる感」。紙質的に早々に酸化してしまいそうですけどね。あと、さすがにしばらくは掲載されることはないだろうというレア感 。ですね。

他の雑誌はまたあらためて。