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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

「もしもJUMPが原価交渉の相手だったら」


先日「もしも仕事関係にJUMPがいたら」と、「もしもシリーズ」をやっておりましたが、相変わらずはてなブログの中をぐるぐるしてたら「大学のダンス部に所属していたら」を書いていらっしゃる方がいてほんと素晴らしかったんです!各業界の皆さん、あなたの業界の「もしもJUMPが」書いてみませんか、私がとても読みたいです。「BESTがサークルOBだったら」っていうのもお見かけして、ほんと大好き!面白かったです。


で、タイトルの「もしもJUMPが原価交渉の相手だったら」です。こちらが値下げをお願いする側になります。


◎有岡大貴

「えー!ちょっとそんな金額無理ですよ!え、次の商談もうちの製品、推して下さる?うーん、それ言われちゃうと弱いなぁー。絶対に?うーん、そうですねー、うーん。じゃあ、その価格でいいです、今回だけですよ!次回の商談、ほんとお願いしますね!」とにかく声が大きいです。結局、価格も頑張ってくれて助かりますし、次のA社の案件も有岡さんのところの製品で提案しようと思ってしまう瞬間。上の人にまたこんなに下げて!と怒られるけど、「次の商談に繋げる」作戦が当たって、有岡さんの担当エリアのシェアはやたら高いのでした。


山田涼介

「そんな下げられる訳ないじゃないですか。え?本気で言ってます?じゃあ下げ幅その半分で、全数今月末納品検収。これでどうです?」とにかく手強いし、向こうもゴリゴリ要求してきます。でも、納期は死守してくれますし、初期不良など出ようものならその対応スピードはうっとりするほどで、山田さんへの信頼は高いのでした。


◎伊野尾慧

「えー無理ですよー、いやほんとですって。その価格じゃないとダメなんですか?だったら、うち諦めるしかないかもしれませんね。いや、いいです。B社さんだったらもっと安くしてくれるんじゃないですか。」でも、客先の要求仕様で伊野尾さんのところの製品じゃないとダメなのでした。まさか、バレてる?結局合計額から端数をちょっぴり切り下げて落着。それもいつの間にか恩に着せられてる?電話の向こうでニヤリとほくそ笑んでいるんじゃないかと思いながら、電話を切るのでした。


岡本圭人

「ごめんなさい…ほんとに無理なんです。はい、あの、え?…そうですよね。そうなんですけど、えっと一つ言っても、構いませんか。前回もあの結構下げさせて頂いて、ですからその…。はい、上に相談します、かけ直しますね。」だんだん気の毒になってきます。電話切った後「山ちゃん、どうしよう」って相談してるのかな。でも、早く価格落着しないとコストの積み上げ終わらないよ!


価格交渉相手ってことは営業さんな訳ですが、真っ先に思い浮かぶのって大ちゃんですね。前回、それぞれ部署や職種が違う設定にしてましたけど、営業3課の有岡さんだったですもんね。なんか私の中で、営業っぽいイメージなんだなぁ。でも、大ちゃん、映画の出演発表されましたけど、新聞記者役ですって!不審死事件を追うなんて結構シリアスな役みたいですね。祝!映画出演!しかも結構重要な役ですよね、これ。ただ、ホラーなのかーしかも子どもが絡む感じ?見られるのか心配だなぁ。