読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

オタク、また小さな一歩を踏み出す


どこもかしこも、ネット予約は受付停止な「DEAR」ですね。私の馴染みのe-honさんは、初回限定盤は予約開始すらしなかったように思います。だって、だいぶリロードして1日を過ごしてしまいましたもの。通常盤だけ、予約開始されたので勢いで予約してしまいました。通常盤は、ゆっくり検討して購入しようと思ってたのに。いいように踊らされてます。

それでですね、もう背に腹は代えられなくて、仕事帰りに「会社の近く」のTUTAYAで「店頭予約」してきました。そう、予約できた、良かったー!もし、ネット予約が出来なくて焦ってる方いらっしゃったら、お店だったら大丈夫かもしれませんよ。

さて、そんな訳で「店頭予約」したわけで。もちろん「何のご予約ですか?」って聞かれます。対面で。周りに人いる状態で。「7/27発売の」「はい」…絞り出せ!勇気!「Hey! Say! JUMPの」出た!難しい取引先とお話するときくらいの勇気出た!「あぁ、はい、初回限定盤と通常盤あります。限定盤1ですとDVDが付きます。限定盤2だとCDが2枚となります。それで」。お店の人、親切!めちゃ親切!でも一刻も早く会話を終わらせて、この場を立ち去りたい!さらにこの後、TUTAYAなんでカードに登録された本名のフルネームを確認のため読み上げられたりするプレイが続きます。あー、これ会社のすぐ近くの店舗ですよ。ほんとにね、普段あんなにオタバレを恐れてるというのにもう、なりふり構ってられなかったです。会社のドルオタ先輩にすら何のオタかは言えてない位ですし、今回e-hon以外のネット予約をためらったのには、家に届いたらバレそう、という理由もありました。

オタク、一歩を踏み出しました。勢いで、JUMPが表紙のテレビ誌も会社近くの書店で購入しちゃいました。まぁ、表紙になってる分、中身確認せずに買えたわけで。まだまだですけどね。声に出して「Hey! Say! JUMP」って言えたってことが恥ずかしくも嬉しかったです。いい大人の癖にね。