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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

やぶひかって、いのちゃんの先輩じゃないの?


Jump を何にも知らない状態から、全員の名前とざっくりとした特徴がうっすらわかってきたころになると、やぶひかがいのちゃんの先輩、という訳ではないことにびっくりします。


Jump はリーダー制を取っていないそうですが、実質、デビュー当初からリーダー的な役割を果たしてきたのは、藪くんではないでしょうか。野球でいうと、選手兼監督の藪くん。選手兼コーチの光くん。4番エースの山田くん、というように見えました。デビュー当時を振り返って、「みんなの思春期を見てきた。一人だけ思春期が終わっていたから」とニコニコ話す藪くんには、尊敬しかありません。経験の浅い圭人くんのダンスが上手くいかないと、「どうしてお前たちが振りを入れておかないんだ!」と怒られる藪くんと光くん。恐らくバラエティー番組の後で「お前たちが下のメンバーのコメントを拾ってトークを広げないとダメだろ。何やってる!」などとも言われたりしたようで、二人とも未成年だよ、高校生だよ、よく頑張ったなぁ。


しかし、そんな藪くんといのちゃんは、入所日が一緒。先輩後輩は入所日が基準になるらしいので、藪くんは同期、光くんは後輩ということになるようです。以前、らじらーで光くんがリスナーにクイズを出していました。「一番最近仕事で一緒になった先輩は誰でしょう。」答えはいのちゃんだった訳ですが、いのちゃんの先輩感のなさよ!光くんが先輩だって方が、よっぽどしっくり来るよ。いのちゃんの先輩らしいエピソードってあるんですかね。とりんとりんコンビや知念くんと話している時に、たまにお兄さんぽさが出る時がある位でしょうか。


新規らしく、過去にさかのぼって色々見たり読んだりしては、驚いたりすることも多いのですが、藪くんてJr.時代、相当のエリートというか選ばれし存在だったんですね。もしかしてデリケートな話題なのかもしれませんが、注目されているブログなわけでもなく炎上する危険もないので、踏み込んでみます。Ya-Ya-yah!。来歴を読んだり、動画を見たり。2016年の未来にいる私から見てですが、藪くんというすごく有望な才能がいて、この子を売り出したいばかりにグループを作ろうとしたように見えます。その後、CDを出したり、単独コンサートを行ったり。これってデビューしてませんか?光くんは、結成の翌年に加入しているんですね。そして、グループ名がそのままついた番組が始まって約4年続いています。え?「いたジャン」始まったのって、Jump出来てから何年目でしたっけ?すごい史実に行き当たってしまった気がします。圭人くんの「藪くんと光くんがうちに泊まりに来て、俺はベッドで藪くんと光くんが床で布団に寝ていて、ちょっとこれすごくない?って、☆くんを起こした」ってエピソード。納得します。ベッドから下を見たら、王子様が寝てる!位の感じですよね。(☆くんが誰だったか忘れてしまってすみません)。その王子様が。家でも末っ子、事務所の先輩からもよく膝に乗ってきた可愛い藪扱いの彼が、いきなり後ろから見守ったりまとめたりする立場になった訳です。「デビューしたときはみんな思春期で」という言葉だけで、どんなに苦労したんだろう、と思いますけど、この歴史を踏まえるとますますもって、なんて言っていいか。さらに、これも新しく知ったことなのですが、Jumpって、Kis-My-Ft2やABC-Zを差し置いてデビューしたような形になっているんですね。「どこに行ってもアウェイだった。」  大ちゃんの言葉だったと思いますが、彼らのせいではないのにね。この2つのグループのファンの中には、アンチJumpも出てきてしまったとか。そりゃそうですよね。

外はアウェイ。中は思春期。同い年のゆうやんは後輩で「ごくせん」に出稼ぎにいったと思ったら、荒れて帰ってきたり。今でこそ、頼れる兄貴感すらあるエースは、まだ中学生。やぶひかで手に手を取り合って、苦難を乗り越えたのかな、と勝手にドラマを感じるオタク(ど新規)です。


さて、翻って、いのちゃんです。

え?いのちゃんて、J.J Express ってグループでセンターだったの?

続く。