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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

雑誌をどうするか問題(続きの続き)


雑誌を買い続けていくと、どうしても避けては通れない問題があります。どうやって保管していくか。

家族に隠れて活動に勤しんでいる私は、保管スペースも非常に限られてきてしまいます。さらに、ガイド誌もスポーツ新聞も、取っておきたいページはほんのわずか。 他の方のブログなどで見かける「雑誌の解体」という言葉。いよいよ、あれに取りかからなくてはなりますまい。


私は、会社のドルオタ先輩にインタビューを試みました。ドルオタと言う言葉については、また触れたいと思いますが、先輩はかなりの数の現場をこなし、推しメンからあだなで呼んでもらえるほどの猛者なのです。会社のデスクにも惜しみなく、写真やグッズが意外とセンス良く飾ってあったりするのです。雑誌も相当購入していることが予想されます。


保管について聞く前に、どこまでの範囲を買っているのか質問してみました。有名なグループに所属しているアイドル、というところでは共通点もあります。答えは、自分の推しメンがソロで取り上げられているものはすべて、でした。グループとして載っているものまでは、さすがにおさえ切れないそうです。なるほど。


保管については。カッターで切ってクリアポケットに収納していく、100均のもので十分とのお答え。特殊なことはしていないんですね。私でも取り組めそうです。

その夜は、家族が出張でいないという千載一遇のチャンスでした。会社帰り、私は、100均のカッターで十分という先輩の言葉を無視するかのように、LOFTに向かいました。

何かあるはずだ、と。結果、ありましたよ!「雑誌や新聞の切り抜きに最適。セラミックカッター  」。税込み270円。自分の手先の器用さを全く信用していない私にとっては、非常に安い買い物です。使ってみてですが、確かに使いやすかったです。まあまあオススメ。


さて、うちに帰って、早速切り抜き作業に勤しみました。解体、確かに解体だわ、これ。ガイド誌なんですが、ホチキス針を外さないと真っ直ぐ切れないんですね。解体してバラしてから、ドンドン切っていきます。欲しいページは3ページだけ、だったりするので、紙のかさが、だいぶ減りました。そしてまたここで問題が。女性ファッション誌、判型大きいですね。切ってもA4ファイルに入らなさそうです。家族の留守に、とりためた録画を編集したかった私は、判型の大きいものはこの日保留としました。問題の先送りです。どーすんだ、B4サイズのファイルを買うしかないの?ないんだろうな。