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楽しけり

新規が伊野尾沼で右往左往しています

雑誌をどうするか問題

 

ヲタク活動を続けていく上で、雑誌をどうするか。今現在、迷いの中で結論の出ていないそこそこ困っている懸案事項が、これです。

 

①どの範囲まで買うか。

②買った後、どうするか。

 

そもそも、ここ何年も雑誌を買うことなんてありませんでした。そんな人間が、どうしても欲しい、となって初めて買ったのが、いのありちゃんたちがメガネをかけている号の「With」です。これは、背表紙に「着回し力」などと書いてあって非常に、自分に言い訳がききました。

でももちろん、どうしても欲しかった理由は、着回しなんかじゃありません。メガネかけている伊野尾さんがステキ過ぎだったってことです。過去の画像や動画をあさっていて出会った「全力!脱力タイムズ」での伊野尾さん。メガネ姿がカッコいいしか、ない。あぁ、もっと早く気がついて録画して編集してBDに焼きたかったなぁ。でも、この時うちテレビなかったですわ、そういえば。どうしても見たいテレビがあれば、おじいちゃんちで見てた。それが、年2回程度。昭和30年代かのようですね。引かないでください。実話ですよ。

 

話それましたけど、メガネ姿がカッコいい伊野尾さんを逃して悔しがっていた私の前に、早売り情報でチラ見せされるいのありメガネ特集。まぁ、買いますよね。

 

こうして雑誌購入という扉は、開いてしまいました。そして同時期に、シュシュアリスが手に入らないらしいだの、テレビ誌で「伊野尾慧美麗写真集」だの、気になる情報を何度となく目にしてしまいました。「シュシュアリス」に至っては、猫がテーマなはずなのに、メンバーを建築に例える流れで2ページ割かれていたり。はい!両方買ってしまいました。

この短期間に3冊も買ってしまった私は、ここで自分に言い聞かせました。「ちょっと買い過ぎだよ。しばらくは買わないようにしよう。」と。買っても読まないページも沢山あるのです。もったいないと思いました。

 

しかし、のちのちまた後悔することになるのです。伊野尾さんが最高のビジュアルで掲載されている「S Cawaii 」と「Hanako」の銀座検定特集を見送ってしまいました。今でもTwitterなどにこれらの画像が度々載りますが、それくらいいい写真だったと思います。バックナンバーも、出版取次のネット販売などで買えるのですが、この号は両方とも品切れでした。

 

ここでの後悔が、次の購買動機につながってしまいました。